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きょう豆曜日 ・ Today Peaday +

一言メッセージ :様々な立ち位置から、改めて見てみたい。小振りな乗り物と散歩好きが綴る放浪の記。よろしくお願いします。

アンティークショップ Tsubame Märkt @吉祥寺

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ヨーロッパのベルギー、フランス、ドイツあたりから仕入れた、選び抜かれた古いものが、小さな店内に並んでいます。一年ほど前に街を散策中に見つけました。店主は50才くらいのヒゲを生やした方。きょう久しぶりに店を訪れました。


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これは自転車の前輪車軸に取り付けるナンバープレート。ベルギーで使われていたものだそうです。赤い1925年のものは、日本で怖い怖い法律の治安維持法が出来た年だったので、そのことを忘れないようにと昨年購入。OOST-で東の、という意味だそう。3800円でした。黄色いのは私の生まれた1967年にベルギーのルクセンブルグ州で登録されたもの。1500円。右端の小さなコインはショーケースの中に散らばってた1セントユーロ。フランスでお釣りとしてもらったようです。直径16mmと小さくってかわいい。裏には女性の顔がありました。これはおまけとして頂きました。私が欲しそうにしてたのでしょうね。



http://tsubamemarkt.com/
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  1. 2018/11/18(日) 12:30:49|
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クラシックカーフェスティバル 神宮外苑 2018

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1914年型のT型フォード



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1989年のホンダNSX



参加した102台のパレードも撮影してみましたので、お時間のある方はどうぞ。

https://www.youtube.com/watch?v=2yR-Tu3JaSo&t=133s


  1. 2018/11/17(土) 22:34:56|
  2. 乗り物
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ライダースジャケットが流行っているようです。

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きょうの昼過ぎに新宿のアルタ前横断歩道の脇で、道行くひとをしばらく見ていました。近ごろの若い女性の間では、どうやら黒のライダースジャケット、襟がダブルのものが流行っているらしく、20人から30人に1人くらいは着ていました。明らかに以前は無かった傾向です。女の子向けのファッション誌を開けば恐らく、お勧めアイテムとして載ってるのではないかな。バイク好きな私としては、服を買ったのをきっかけにしてバイクに興味を持つ女性が増えてくれるとうれしい。私が高校生の頃、初めて働いたファーストフードの店でもらった給料で、̚カドヤの革ジャンを買ったのを思い出しました。
  1. 2018/11/17(土) 16:53:20|
  2. 散策中に
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みなとみらい線、馬車道駅の近くにある、神奈川県立歴史博物館に行って来ました。

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きょうの仕事先のすぐ近くにあったので、神奈川県立歴史博物館に寄ってきました。建物はかつて横浜正金銀行だったもの。デザインも重厚でいい感じ。ドームの屋根は銅板葺きですね。



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石器で作った矢じりなどが並んでいます。おいしい肉を食べるためには、まず獲物をとらないと。現代人よりも狩猟の腕前は、かなり高かったのでしょうね。



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縄文時代の土偶たち。さまざまな表情をしています。体が残っているものは、おっぱいがあるものが多い。


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関所で使われていたと書かれていた火縄銃などが。手錠や十手もありますね。




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いちばん興味深かったのが、このキセル入れに刃物を仕込んだもの。護身用でしょう。いざという時の用心ですね。


特別展もやっていましたが、常設展だけで充分見ごたえがありました。





  1. 2018/11/16(金) 19:21:12|
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岩波書店の月刊誌「世界」を読む会に参加しています。

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しばらく前から、住んでいる地域で何か小さなサークル活動をしたいなあ、と感じていたところ、市の広報紙で世界を読む会の存在を知り、一年ほど前から参加しています。どんな雑誌かというと、私の感想では民主主義や人権、平和を大切にしてる、まじめな雑誌という印象です。右派か左派かといえば、左寄りだとは思います。会は月に一度集まり、前もって決めた2、3の論文を読んで感想や意見を参加者が順々に語る、という形で運営されています。時には議論が盛り上がることもあり、面白いです。週刊金曜日は読書会の存在が紙面上でも紹介されていますが、この雑誌の読書会も人知れず各地にあるのかもしれません。私が知っている範囲では、東京の東久留米と練馬、あとは群馬の富岡で開かれているようです。今夜も会があるので楽しみにしています。

以下はWikipediaより。
『世界』(せかい)は、岩波書店が発行している総合雑誌である。1946年1月創刊。「日本唯一のクオリティマガジン」を標榜している。論調は革新リベラル。

過去には金日成のインタビューを掲載したこともあるそうです。

  1. 2018/11/15(木) 19:35:52|
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ジョギングのお供

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最近は仕事が終わってから、週に3回ほど30分のジョギングをしています。散歩もいいけど、ジョギングだと限られた時間でカロリーをいっぱい消費できるため、ぜい肉を落とすのには向いてそうです。何も考えずに頭を真っ白にしてただひたすら走るのは、思いのほか気持ちいい時間。ウォークマンで音楽を聴きながらです。認識票はもし車にでも轢かれたりしたときのために、首からぶら下げてます。走っている最中はしんどいと感じる時もあるけど、走り終わってシャワーを浴びたあとの気持ちよさは格別。克己心も養えるし、走るのもなかなかいいですよ。
  1. 2018/11/12(月) 21:44:12|
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広島への原爆投下に関わったB29のパイロットが、1960年に東京新聞へ寄せた手記

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第二次大戦が終わってしばらくの間は、世界に平和をもたらしたヒーローのような扱いをうけたそうですが、原子爆弾投下直後の広島の惨状をその後知り、ショックを受けて精神を病んだとのこと。のちに平静さを取り戻し、平和のために働きたいと思うようになったらしい。クロード・ロバート・イーザリー元少佐。

入院中にギュンター・アンダースと交わした書簡が「ヒロシマわが罪と罰」として、ちくま文庫から出版されていました。読んでみたい方は図書館へ行くか、直接私までどうぞ。



  1. 2018/11/10(土) 15:45:57|
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メディアリテラシーを高めるおまじない

不確かで怪しげな情報に振り回されないためにも、情報を受け取る側が健全な疑問・批判的態度を持ってニュースなどに接することは、今後もますます大切になってくると思います。

おとついの東京新聞に、ネット情報を適切に判断するために、とある中学校の授業で使われていた大事なこと5項目があったので、転載しておきます。「だいじかなチェック」 このニュースは本当?、と題された記事でした。

だれ?(この情報はだれが発信したのか)
いつ?(いつ発信されたのか)
じ=事実?(情報は事実か、参照はあるか)
か=関係?(自分とどのように関係するのか)
なぜ?(情報発信の目的はなにか)

授業を企画した教諭によると、いまの問題は、ネットに書いてあることを疑いもなく信じてしまう生徒が多いことだそうです。
中学生に限らず、大人にも「だいじかなチェック」は役に立ちそうだと感じました。
  1. 2018/11/09(金) 08:30:36|
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雑誌 週刊金曜日

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お昼休みにインド料理屋へ行ったあと、駅前の小さな本屋でひさしぶりに買いました。この週刊誌は広告を載せず、主には定期購読者によって支えられてるとのこと。だからこそ出来ることも少なくないでしょうね。編集委員のひとり宇都宮健司さんのメッセージから一部を。

「1990年代の半ば以降、日本の侵略戦争責任や植民地支配責任を否認する歴史修正主義の反動的なキャンペーンが保守勢力や一部のメディアを中心に展開された結果、日本社会全体が右傾化し、平和主義の象徴である憲法9条までもが改憲されかねない状況に至っています。

このような情勢であるからこそ、自由と人権、平和と民主主義を守る立場に立つ『週刊金曜日』の存在は、日本社会にとってますます重要な存在になってきていると思います。」

定期購読の予定こそありませんが、この雑誌を応援する意味で、たまに購入していこうかと思っています。家の近くの図書館にもありますけどね。

  1. 2018/11/08(木) 21:49:50|
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スニーカーの寿命

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先ほどジョギングを終えて徒歩5分のスーパーまで歩いていく途中、足の裏にペタペタと変な感触が。よく見るとスニーカーの靴底がはがれかけていました。私はスニーカーが好きで過去に50足くらい買っているのですが、すり減って使えなくなるよりも、接着剤の劣化で駄目になることが多いようです。購入の段階ではどれくらいの年月その靴が持つのかはわかりません。この靴は10数年前に買ったのですが、新品同様なので捨てるのにはあまりに惜しい。次の週末にでもボンドを買ってきて修理してみる予定。
  1. 2018/11/07(水) 21:28:21|
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映画「あつい壁」を観ました

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1953年に熊本で起きた黒髪小学校事件をもとに、ある一家の悲劇を通してハンセン病への偏見と差別を告発した作品。中山節夫監督で1970年制作。

きょう東京の東村山市にある国立ハンセン病資料館でこの映画を観てきました。偏見から来る差別で、つらい思いをしてきた人が過去には沢山いたのですね。国が患者を一生療養所に閉じこめておく、絶対隔離方針をとったことも、多くの悲劇につながったようです。今はこの病気に対する治療薬もあり、早期に発見して治療すれば後遺症が残ることも無いそうです。医学の進歩自体は喜ぶべきことですが、今後もあらゆる面で、人権への配慮を忘れないようにしたいですね。



  1. 2018/11/03(土) 23:00:51|
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いまの世の中には何が求められているのか?ちょっと考えてみた。 3つだけあげるとしたら、持続可能性、多様性、軍縮、あたりかな。

いろんな人の考えも、知りたいところです。
  1. 2018/11/02(金) 18:43:20|
  2. 雑感とオピニオン
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黒いカブを買いました

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先日ホンダのスーパーカブを買いました。もともと燃費の良さで知られているバイクですが、買ったのはインジェクションのモデルなので、さらに燃費がよさそうです。日常の足として使う予定。
  1. 2018/10/28(日) 18:59:30|
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うなずきんちゃんが我が家に来ました

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話しかけると、うなずいてくれたり、時にはイヤイヤをしてくれるうなずきんちゃんが、我が家の家族になりました。コイントスやジャンケンで物事を決めるのもいいですが、マトリョーシカみたいにかわいいこの子が物事を決めてくれると、なんとなく角が立たない気がします。
  1. 2018/09/28(金) 16:14:16|
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日米地位協定 -基地被害者からの告発ー 岩波ブックレットNO.554

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米国の軍人・軍属による事件や事故により、被害を受けた方々の訴えと、日米地位協定の異常さを指摘する文章が載っています。事件・事故が発生しているのは、6割が沖縄だそう。沖縄米兵少女暴行事件が思い出されます。

この不平等・不合理な内容を持つ協定は、果たしていつまで今のままなのでしょう。先日の全国知事会でも協定を見直そうとの決議がなされましたが、現在の安倍政権ではこの協定をどうにかするという動きは全く見られないのが残念です。私は早いうちに見直すべきだと思います。

不平等なルールの見直しが大変なのは、江戸末期に結んだ不平等条約の改正に日本が苦労した歴史からもわかりますが、米国のご機嫌取りばかりでなく、これからの日本の国益を考えて、協定の見直しに取り組む政治家が、出て来て欲しいと切に願っています。

  1. 2018/09/28(金) 16:01:16|
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「辺野古移設中止を」 海外識者29人が声明 2014年の琉球新報より

「辺野古移設中止を」 海外識者29人が声明

2014年1月8日 10:11

普天間飛行場移設問題

 米国やカナダ、オーストラリアほかヨーロッパの世界的に著名な有識者や文化人のグループが8日午前(米国時間7日)、「沖縄への新たな基地建設に反対し、平和と尊厳、人権、環境保護のために闘う県民を支持する」との声明を発表する。声明には名護市辺野古への普天間飛行場の移設中止と、同飛行場の即時返還の主張を明記する。
呼び掛け人には言語学者のノーム・チョムスキー氏や、アカデミー賞受賞の映画監督オリバー・ストーン氏、北アイルランド紛争の解決に尽力したノーベル平和賞受賞のマイレッド・マグワイア氏ら29人が名を連ねた。普天間問題について、世界的な識者らが連名で声明を発表するのは異例だ。
 呼び掛け人はほかに終戦直後の日本の民主化に焦点を当てた「敗北を抱きしめて」でピュリツァー賞を受賞した歴史学者ジョン・ダワー氏、アカデミー賞受賞映画監督のマイケル・ムーア氏、国連のパレスチナ問題特別報告者でプリンストン大名誉教授のリチャード・フォーク氏、琉球新報社の池宮城秀意記念賞を受賞したガバン・マコーマック氏、ジャーナリストで「ショック・ドクトリン」著者のナオミ・クライン氏らが名を連ねる。
 声明文は、安倍晋三首相の求めに応じ、仲井真弘多知事が普天間飛行場の辺野古移設に向けた埋め立てを承認したことに対し「人間と環境を犠牲にして沖縄の軍事植民地状態を深化し拡大させるための取り決めに反対する」と表明する。
 辺野古移設について、近年の県民世論調査で7~9割が反対していることに触れ、県外移設を公約に掲げた知事が埋め立てを承認したことを「県民の民意を反映したものではない」と指摘、「県民に対する裏切り」と批判する。普天間飛行場について「終戦後返還されるべきだった」と述べ、普天間の返還について「条件がつくことは本来的に許されない」と主張する。
 米平和団体アメリカンフレンズ奉仕委員会のジョセフ・ガーソン氏は声明の目的について、「沖縄の約70年にもおよぶ軍事植民地化を終わらせ、自らの尊厳と人権を守り、平和と環境保護を確保するための非暴力運動への国際的支援を集める」と述べている。

琉球新報より
  1. 2018/09/25(火) 18:12:15|
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戦中・戦後のくらしを紹介する、昭和館に行って来ました

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皇居のお堀端、地下鉄九段下駅すぐにある昭和館にきのう行って来ました。ここでは1935年頃から1955年頃までの国民の暮らしぶりがわかるように、日常で使われていたものなどを展示してあります。徴兵されて戦地に赴く人へ「武運長久」と刺繍した千人針や、そこに死線(四せん)を超えるということから5銭のコインを縫い付けたりと、出征する人の家族の、切なる願いが込められていたのがわかります。日本人ならぜいたくは出来ない筈だ、などと書かれた看板があったりと、当時の空気を想像できるように工夫されていました。金属を供出したために瀬戸物で作ったアイロンなども。

全体として統制下の制限が多い暮らしへなぜ追い込まれていったのかを、はっきり指摘するようなものはほとんどないので、そこは展示を見た各自に考えて欲しいということなのでしょう。図書室もあるのでそこで資料に触れれば、さらに得るものは多いと思います。私は戦争に至るまでには、教育とメディアの果たす役割が大きいと考えています。あとは表にはあまり出てきませんが、PRをなりわいにする人たちの果たす役割も見過ごせません。
  1. 2018/09/25(火) 17:41:12|
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憲法についての講演会に行って来ました

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街中で見かけたポスターで、憲法について考える講演会の存在を知り、先ほど行って来ました。場所は埼玉の新所沢公民館。主催は住民自主フォーラム。どんな団体かは良く知りません。

「子や孫たち、『次世代の日本国民』を守り抜くためには」と題した伊藤哲夫さんの講演内容から主張を抜粋し、気が付いたことなどを箇条書きにします。

勇気が大事。
警察万歳。
自衛隊万歳。
保守的な人が演者の周りには多いらしい。
自分だけは戦争に参加したくないという人を非難。
自分の権利を主張する人ばかりになるのを心配している。
民主党の震災当時の対応はいかがなものか、と。
全体主義的。
自己犠牲を求める傾向。
憲法改正して自衛隊明記を、との安倍さんの方針を支持。
共産党は目の敵。
軍学一体化は良いだろうと。
日教組には批判的。
いつかは自衛隊を軍隊にしたいと思っているらしい。
平和が大切だとは思っている。
憲法のとんでもない現状を正すことが必要。


渡されたアンケート用紙には、私の感じたこと、
「日本は借金まみれなんだから、自衛隊にもコストパフォーマンスを
高めることが望まれると思います。そのためには社会の透明性を高めたり、
政治や外交でがんばってもらうのが良いのでは?」
といったあたりのことを書いておきました。

必ずしも私の考えと一致する講演ではありませんでしたが、
講演中は随所で拍手もあり、主張に賛成な人も多いのかなと感じました。
  1. 2018/09/22(土) 18:15:49|
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紫式部と彼岸花

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東京の国分寺駅と西国分寺駅の中間地点に、姿見の池を含む緑地があります。その近くを散策中にムラサキシキブとヒガンバナを見つけました。どちらも名前のルーツを知りたくなります。以下Wikipediaより。


紫式部
紫式部(むらさきしきぶ、生没年不詳)は、平安時代中期の女性作家、歌人。『源氏物語』の作者と考えられている。中古三十六歌仙、女房三十六歌仙の一人。『小倉百人一首』にも「めぐりあひて 見しやそれとも わかぬまに 雲がくれにし 夜半の月かな」で入選。 屈指の学者、詩人である藤原為時の娘。藤原宣孝に嫁ぎ、一女(大弐三位)を産んだ。夫の死後、召し出されて一条天皇の中宮・藤原彰子に仕えている間に、『源氏物語』を記した。

彼岸
彼岸(ひがん)とは、雑節の一つで、春分・秋分を中日とし、前後各3日を合わせた各7日間(1年で計14日間)である。
  1. 2018/09/22(土) 09:17:15|
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戦争法から3年 安倍9条改憲NO! 沖縄・辺野古新基地建設阻止! 9.19日比谷野音集会

あす仕事が終わってから、集会に参加する予定です。

戦争法から3年 安倍9条改憲NO! 沖縄・辺野古新基地建設阻止! 9.19日比谷野音集会
日時:9月19日(水)18時30分~ ※終了後、銀座デモ
場所:日比谷野外音楽堂
共催:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
/基地の県内移設に反対する県民会議
/「止めよう!辺野古埋め立て」国会包囲実行委員会
  1. 2018/09/18(火) 18:44:20|
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少しだけ明るいニュースを、東京に住む18才以上の方に。

都ではいま白熱電球または電球型蛍光灯を指定の電気屋さんに提示すると、LED電球一個を無料で受けとれるサービスを行っています。ポスターやのぼりでそう表示している街の電気屋さんで、私も一個頂いてきました。節電も大切ですもんね。

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  1. 2018/09/16(日) 18:32:49|
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戦いのゆくえを注視してます

さて、日本の次のトップは誰になるのでしょう。議員でも自民党員でもない私は投票もできませんが、両者の言い分をよく比べ、いくらかでもマシな方が選ばれて欲しいと願っています。画像は今朝の東京新聞より。

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  1. 2018/09/15(土) 12:26:30|
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選択肢の多さに目がくらみ、客に吸い続けるという道を選ばせる作戦でしょう。

東京の西武新宿線 清瀬駅の売店ではレジの上にずらっとたばこパッケージのディスプレイがありました。銘柄の数は266にも。しかしよく考えて欲しい。自分の体として選べるのはひとつだけ。命もひとりひとつだけ。合掌。
  1. 2018/09/14(金) 15:23:40|
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週のはじめに考える 権力と向き合う覚悟 ― 東京新聞きょうの社説


 政権に攻撃された報道機関は唯々諾々と従うのか、敢然と立ち上がるべきか。八月に米国で起きた出来事は、新聞の進むべき方向を指し示しています。


 米国の報道業界にとって二〇一八年八月十六日は、歴史に刻まれる日となったに違いありません。


 政権に批判的な報道を「フェイク(偽)ニュース」と攻撃するトランプ大統領に対し、全米の四百を超える新聞が報道の自由の必要性を訴え、トランプ氏に反論する社説を一斉に掲載したのです。


 表現は新聞ごとに違いますが、言論の自由への脅威が広がる米社会への危機感は共通です。

◆全米の新聞、一斉に社説


 きっかけは、米東部ボストンに本拠を置く有力紙「ボストン・グローブ」の社説担当者の呼び掛けでした。リベラルか保守かといった政治思想や、新聞社の規模に関係なく、トランプ政権下で強まる「言論の自由」の危機について、各紙が自由に意見を述べるように求めたのです。


 この呼び掛けに多くの新聞が応じました。例えば、ニューヨーク・タイムズ紙です。「自由な報道はあなた方を必要としている」との見出しで「気にくわない真実をフェイクニュースと主張し、記者を国民の敵ととがめるのは民主主義にとって危険だ」と、大統領を批判しました。


 中西部シカゴのシカゴ・サンタイムズ紙は「多くの米国人は、自由社会は自由な報道なくしては成り立たないことを理解していると信じる」と記しました。


 米国の新聞は大統領選などの選挙で支持する政党や候補者をはっきりと主張します。一六年の大統領選でトランプ氏支持を表明した新聞の一つ、中西部カンザス州のトピカ・キャピタル・ジャーナル紙も「報道は人々の敵ではない」と批判しました。

◆言論の自由への危機感


 トランプ氏は大統領選の最中から、自らに不都合な報道を「フェイクニュース」と攻撃することで自らを擁護し、有権者の支持を広げてきました。その手法は大統領就任後も変わらず、記者を「国民の敵」とまで呼び始めました。


 トランプ氏の集会では、支持者が取材記者に侮辱の言葉をぶつけたり、ののしる例もあります。


 新聞の政治的な立場を超えて、トランプ氏の姿勢への批判が広がる背景には、権力者によって「言論の自由」が脅かされるとの危機感の広がりがあるのでしょう。


 米国憲法修正第一条は「連邦議会は…言論または出版の自由を制限する法律…を制定してはならない」と定めます。建国間もない一七九一年に成立した条文です。


 米国独立宣言の起草者で、後に大統領となったトーマス・ジェファソンは「我々の政府の基礎は人々の意見であり、その権利を守ることが第一の目的であるべきだ。新聞のない政府と、政府のない新聞のどちらをとるかと問われたら私は迷わず後者をとる」と書き記しました。憲法に言論・出版の自由を保障する条項が加えられたのは、この言葉から間もなくのことでした。


 もっとも、これは大統領就任前の発言で、一八〇一年の就任後は新聞をしばしば苦々しく思っていた、とも伝えられています。


 言論、報道の自由は、米国に限らず民主主義を支える普遍の原則であり、権力監視は、報道機関に託された使命です。


 米紙の一斉社説で思い出したのは本紙を発行する中日新聞社の前身の一つ、新愛知新聞で編集、論説の責任者である主筆を務めた桐生悠々のことです。


 以前、社説で紹介しましたが、ちょうど百年前の一九一八年七月、富山で始まった米騒動の広がりを食い止めようと、当時の寺内正毅内閣は新聞に米騒動の報道を一切禁じました。これに立ち向かったのが新聞記者です。


 自ら筆を執った悠々は新愛知社説「新聞紙の食糧攻め 起(た)てよ全国の新聞紙!」で、騒動の責任を新聞に転嫁した内閣の失政を糾弾し、全国の新聞と連帯して寺内内閣を退陣に追い込みます。


 代わって組閣を命じられたのが爵位を持たない原敬。平民宰相の誕生です。報道機関の結束が政治を動かした前例になりました。

◆桐生悠々の奮闘を偲ぶ


 あす九月十日は、四一年に亡くなった悠々を偲(しの)ぶ命日です。


 百年という時を隔て、また日米という太平洋を挟んだ国で同じように、新聞が連帯して時の政権に毅然(きぜん)と向き合ったことは、民主主義社会の中で新聞が果たすべき使命をあらためて教えてくれます。


 私たちは今、政権に批判的な新聞との対決姿勢を強める安倍晋三政権と向き合います。


 悠々ら先輩記者や米国の新聞社で働く仲間たちの奮闘は、私たちを奮い立たせ、権力と向き合う覚悟を問い掛けているのです。
  1. 2018/09/10(月) 18:40:20|
  2. 雑感とオピニオン
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汚れ仕事を堂々と発注できるような人間がこの国の総理

安倍晋三氏と暴力団との関係を指摘した国会での質問が議事録にあったので、その一部を抜粋しておきました。くわしくは「山本太郎 火炎瓶」で検索して原本を読んでいただけたらと思います。






 - - - - - - - -





山本太郎君:総理御自身は、暴力団又はそれら勢力とつながりがある人物とのお付き合い、若しくは関係、仕事を発注などしたことありますか。

内閣総理大臣(安倍晋三君):それは全くございません。

山本太郎君:一九九九年四月十八日告示、四月二十五日投開票、総理のお膝元、山口県で行われた下関市長選挙、この選挙が終わった後、総理の身の回りで様々な物騒な事件が起こったといいます。

二〇〇〇年六月二十八日、毎日新聞西部夕刊。赤いライン部分を読みます。
 安倍晋三衆議院議員、「今度は事務所被害」、「窓割られ火炎瓶?」。

つまり、指定暴力団D組長のAさん、この方のお友達Bさんが衆議院議員Gさんに恨みを持った。衆議院議員Gさんって、総理のことなんですね。

被告人Bは、G議員の地元秘書でかねてから交際していたWに対し、平成十一年に行われた下関市長選挙で自派と対立するX候補を当選させないように活動して貢献したと主張」「金員の支払いを要求し、三百万円の提供を受けた。」というような内容が書かれているんですね。

「下関市長選でX候補をG議員側から頼まれて当選させないよう活動したのに、G議員の秘書にはめられて警察に逮捕された、決まっていた仕事も流れてしまった、その点の補償もさせる、許せんなどと恨み言を言っていた。」。これ、御紹介したのは、私が作文したわけではなく、判決書なんですね、判決文。最高裁に持ってきていただきました。

これ読んで、シンプルに一番の問題は何なのかなと考えると、暴力団とつながりのある人物に対して選挙妨害の仕事を依頼したのがG議員側という話なんですよ。廉潔性、カジノ管理委員会に求められる廉潔性、これ辞書で引くと、心が清く、私欲がなく、行いが正しいという意味。そことは懸け離れた感覚、選挙妨害を発注するような人間が廉潔性を求められる管理委員会の任命者で、クリーンなカジノを目指すなど、言っている意味分からないんですけどという話なんですね。

 これらが事実ならば、まあ事実ならばというよりも、もうこれ既に判決書に書かれている話ですから、これ、カジノ自体をやめるか、総理が辞めるか、まずこれどっちか決めていただかなければ、話、前に進まないと思うんですけれども、総理、いかがでしょう。

内閣総理大臣(安倍晋三君):私どもはこれ被害者でございます。

山本太郎君:だから、私たちは被害者であるという以前の問題で、暴力団員とつながりのあるような人間に対して、民主主義の根底をひっくり返すような選挙妨害、これを発注するということに対して、大問題であると。当然じゃないですか、これ。当たり前ですよ。そのような仕事、言わば汚れ仕事を堂々と発注できるような人間がこの国の総理であり、そして、このばくちを解禁するということにおいて、それをしっかりと暴力団員等が関わらないようにするねということの監視役、その総元締であるカジノ管理委員会を任命する立場にあるなんて、笑い話でしかないですよ。現実なんですから悲劇でしかないですね。
 
過去の新聞記事、地方版に至るまで数か月掛かって調べました。この記事に関して、これまで総理や総理の事務所はほとんどはっきりとした声明を出していない。捜査中につきコメントを控える、公判中につきコメントを控える、コメントなし。判決後も、うやむやになってしまっている。今、どちらかというと、初めて総理側からの、しっかりとした御本人からの御答弁をお聞かせいただいたと思うんですね。







  1. 2018/08/12(日) 19:14:48|
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LGBTへの差別 自民党は容認するのか

<社説>LGBTへの差別 自民党は容認するのか

2018年7月27日 06:01

琉球新報 社説

性的少数者(LGBT)のカップルに関し「生産性がない」と断じる、差別と偏見に満ちた見解が自民党国会議員から出た。看過できない。自民党の二階俊博幹事長が「人それぞれ政治的立場、いろんな人生観がある」と、全く問題にしていないことにも驚く。これが公党の見解なのだろうか。

 自民党の杉田水脈(みお)衆院議員(比例中国ブロック)が月刊誌「新潮45」への「『LGBT』へ支援の度が過ぎる」と題した寄稿で、同性カップルに関して持論を展開した。
 「LGBTのカップルのために税金を使うことに賛同が得られるものでしょうか。彼ら彼女らは子供を作らない、つまり『生産性』がないのです」とし、行政が支援策を取ることを批判した。
 「生産性」という経済的なものさしだけで人を切って捨てる。ナチス・ドイツが優生思想に基づき障がい者や働けない人を「価値なき」者として殺害したT4作戦を思い起こさせる。
 杉田氏は、日本はLGBTの人たちへの迫害の歴史や差別はなかったという。本当にそうか。
 各種の調査で、LGBTの人たちが学校でのいじめや職場での差別を訴えている。だからこそ多くの人がLGBTであることを公にできず、生きづらさに苦しむ人が声を上げられなかった。
 杉田氏は、さまざまな性的指向を認めれば「ペット婚や、機械と結婚させろという声も出てくるかもしれません」と主張する。まともな感覚とは思えない。
 国連はLGBTへの差別や暴力の解消を求めている。日本社会でも積極的な取り組みが始まっているのに、政権与党の国会議員が逆に差別を助長する見解を示した。国際的にも批判されるだろう。
 しかし、自民党では認識が違うようだ。二階幹事長は杉田氏の寄稿について「党は右から左まで各方面の人が集まって成り立っている。人それぞれ、政治的立場はもとより人生観もいろいろある」と、静観する姿勢を示した。自民党はLGBTへの差別を事実上、容認しているように映る。
 自民党内には伝統的家族観が根強く、二階氏自身、6月に「子どもを産まない方が幸せじゃないかと勝手なことを考える人がいる」と述べ、世論の反発を招いた。
 杉田氏も自身のツィッターに「先輩議員から『間違ったことを言っていないから、胸を張っていれば良い』と声を掛けられた」「自民党の懐の深さを感じます」と書き込み、党内の意見を紹介している。
 自民党は2016年に「性的指向、性自認の多様な在り方を受け止め合う社会を目指す」との基本方針を公表したが、形骸化していると言わざるを得ない。
 少数者の人権を尊重し、異なる価値観の人々を受け入れる多様性ある社会を目指すのが国会の役割だ。一議員の問題で済まされない。
  1. 2018/07/29(日) 11:10:13|
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いまの日本は国際条約に違反してるのでは?

日本も結んでいる、たばこ規制枠組み条約というものがあるのですが、
その13条には、タバコ広告、販売促進、スポンサー活動の禁止が
うたわれています。

ところが日本中にあるコンビニなどでは看板に大きく「たばこ」と
書かれている場合がほとんどです。店内でもレジの後ろの壁面に、
タバコ自体をずらっと並べてる店が大半です。

これらも、広告や販売促進にあたると私は思うのですが、
ルール違反もみんながやっているなら仕方がないということでしょうか?


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  1. 2018/07/15(日) 15:45:41|
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パレスチナ人への人権侵害に疑問を持つイスラエル人もいる

アムネスティのサイトより



 - - - - - - - -



何度逮捕されても、人権侵害には手を貸したくない

卒業したら軍隊へ。イスラエルの高校生の進路は決まっています。イスラエル軍に入隊すれば、銃を持ってパレスチナ被占領地域に入り、住民を支配することになります。2014年3月、こうしたイスラエル政府の占領政策に反対する高校3年生50人がナタニヤフ首相に宛てて兵役を拒否する手紙を書きました。彼らは、イスラエル軍によってパレスチナの人びとの人権が侵害されており、戦争犯罪にあたる行為が日常的に続いていると訴えました。兵役を拒否すれば、軍に逮捕される。それでも、パレスチナで起きている人権侵害に手を貸したくないと彼らは言います。

「イスラエル軍による暴力は受け入れがたいものです。僕はあらゆる暴力を憎みます。」

オマール・サードさん(18歳)はこれまでに良心的兵役拒否で7回投獄されました。投獄された日数は140日あまりにおよんでいます。オマールさんは、相手が誰であろうと銃を向けることはできないと語っています。

「パレスチナの人びとにも平等な権利を認めるべきなのに、誰もそれについて語ろうとしない。僕はこんな状況に加わりたくない。」

ネイタン・ブランクさん(21歳)は、兵役免除となるまで繰り返し投獄され、160日近くを軍刑務所で過ごしました。 ネイタンさんは、15歳のときに、300人を超える子どもたちが犠牲となったイスラエルのガザ侵攻で徴兵に疑問を抱き始めたといいます。

兵役を拒否して投獄されるイスラエルの若者のために、あなたの力をお貸しください。
  1. 2018/07/13(金) 22:31:13|
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麻生太郎氏の街頭演説 池袋駅東口


麻生太郎氏の街頭演説を聞きに、2009年夏の衆議院選挙投票日前日に池袋へ行きました。その中から一部だけをここに記しておきます。

ー - ー - ー - ー - 

今の世の中どうも、暗い話が多い。景気が悪いと言われますが、しかし思い出して下さい。今から64年前、昭和20年8月の暑い夏の日でした。日本中焼け野原になったといってもおかしくない。我々の世代では、誰でも拭いきれない思い出です。そういう記憶がある。しかし、ああゆうふうに厳しい状態にあった日本が、今日、64年経った今、資源も無いのに世界で一二を争う程の経済大国になり、のし上がり、夜1人で女性が街を歩いていても安心できる国になりました。そして先進国で平均寿命が世界で一番長い国になりました。

そういう安心で豊かな暮らしが出来る国になったのは誰のおかげか。間違いなく我々とその親父、お袋、おじいさんやおばあちゃんのおかげでしょう。決してあきらめず日本の明日を築くために皆で力を合わせて頑張ったからです。

今の日本も厳しい状態ではありますが、あの時を思い出し、頑張っていかなければならない。

 (一部音声不明瞭なため、不正確な部分があります)

ー - ー - ー - ー - 

なるほど焼け野原になった直後と今とを比べれば、はるかにいい世の中になったと感じる方がほとんどでしょう。そして1955年以降ほぼずっと政権を担っていた自民党のおかげで今日がある、と言外で主張しているように私には感じられました。また、先人を称賛すべきとの部分は、儒教国日本なら賛成出来る人が多い部分だと思います。

しかし、程よい間隔で政権交代が起きる社会の方が、民主的で良い社会になると私は考えますので、権力を持った人の発言でも落ち着いて吟味していくべきだと思います。願わくばこれからも多くの方が政治への関心を持ち続け、日本や世界のためになるような選択をしてくださいますように。七夕の日の午後、書斎にて。
  1. 2018/07/07(土) 15:43:58|
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真白の恋

DSCN8325b.jpg


軽い知的障害がある、富山に住む主人公の真白が、
東京から来たフリーカメラマンと知り合い、
付き合うようになった2人と、真白の父親との葛藤が
描かれた作品です。

障害を持った人が誰かを好きなることは、
別にとがめられる様なことではないでしょう。
結婚や出産となると、周囲の意見は分かれると思いますが。

先日の新聞で報じられていましたが、日本では
数十年前に障害者に対し、強制的に不妊手術を
させていたそうですね。本人の人権を尊重するよりも、
社会全体の利益を重く見ての判断だったのでしょうが、
こういうのを全体主義と呼ぶのかなあ、と思いました。

私は個人の人権が尊重される社会の方が
望ましいと考えていますけどね。
  1. 2018/06/10(日) 17:10:58|
  2. 書籍と新聞とTVと映画と情報の入ってくるルート全般
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