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きょう豆曜日 ・ Today Peaday +

一言メッセージ :様々な立ち位置から、改めて見てみたい。小振りな乗り物と散歩好きが綴る放浪の記。よろしくお願いします。

大学で何を学ぶか  加藤諦三(かとうたいぞう)

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ひと言で言えば、学ぶことの喜びを、情熱を持って伝えている本です。確かこの本は、私が高校を卒業した後、プロのレーサーを目指したチャレンジで5年ほどを過ごし、その後にこれから先どうしようかと模索していた時期に古本屋で出会いました。大学で学ぶことも情熱を傾けるに値するかもしれないと、当時は私の人生の先行きに希望を持たせてくれた気がします。

どうやって新しい意欲を燃やしたらいいのか、そのことをこの本ではまずはじめに考えてみるそうです。主には大学に入って間もない人に読んで欲しいと思って書かれたもののようですが、日能研などの塾に子供を通わせている家にもあるといいかもしれません。読後は未来に対して明るい気持ちになれました。ちょうど先日、フィンランドのヘルシンキ大学が開いている、AIについての講座へ申し込んだところで、大学に対して希望を感じていたこともありますし。

また、生活を楽しむ能力を日本人はもっと伸ばすべきだ、ともあります。例えば米国のゴルフ場で目にすることとして、犬を連れてラウンドをしている人や、池で釣りをしている人がいたり、会話が盛り上がると途中でゴルフを切り上げたりする人もいたそうです。酒を楽しみながら、なんて人も。それに比べると日本人は真面目にゴルフだけをする傾向があるらしいです。

それから勉強すること自体の中に報酬を求めるようなクセをつけること、それが大学で学ぶことである、のだそう。新たに何かを知ること、それ自体が気持ちいいって場合も多いですよね。その気持ちよさを大切にして進め、ということでしょう。

そして、次の参議院選が近いこともあって、以下の文章も興味深かったです。現実を冷笑するだけなら誰でもできる。僕のゼミの学生が卒業していくとき、あるいは僕が顧問をしているクラブの学生が卒業していくときに、誰もが愚劣だと考えるような人物が牛耳ってる保守党がなぜ滅びないかについて、真剣に考えることをすすめている。

最後にはこんな言葉も。これからの時代を切り開いていく人間像は、眼に見えないものを大切にしてトライアル・アンド・エラー(試行錯誤)人間になることはまちがいない。そう僕も思う。読み終えたら、私の大学時代に良くしてくれた先生へ、手紙でも出してみようかな、という気になりました。元気の出る本でした。

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  1. 2022/06/30(木) 10:10:40|
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ドレミファ橋を渡りました

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私が小学生の頃に学校の遠足で、この印象的な橋で川を渡ったのを憶えています。その名も楽しいドレミファ橋。埼玉県の飯能市を流れる、入間川に架かっている橋です。住所は飯能市永田79。



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足元がおぼつかない子供や泥酔してる人にはちょっと危ないのですが、少し緊張感もあってバランスをとりながら歩くのが楽しい。



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足元で渦巻く水の流れに、しばし見とれてました。



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近くの川原ではバーベキューなどを楽しんでる人の姿も。



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自宅から車で2時間もかかりませんでしたが、自然の恵みもたっぷり感じられて、満足できる日曜のドライブになりました。
  1. 2022/06/26(日) 22:07:07|
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拝金主義の私

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金の延べ棒が近所の駄菓子屋で、激安で買えました。1000gとインゴットに刻印されているので、きょうの金価格で1本当たり853万8千円のはずなのに、なぜか55円!店にある在庫5本を全て購入しちゃいました。箱の裏にはチョコレートと書かれていましたが、当たりがあるとのことなので、工場で生産するときに本物の金の延べ棒を入れてるのかもしれません。客を喜ばせようと思って。まだ開封してないので楽しみです。

こんな私ですが、世の中にはお金に換算できない大切なものも、いっぱいあると思ってます。
  1. 2022/06/02(木) 21:49:51|
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きょうは何の日?

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きょう5月31日は世界禁煙デー。数日前に電車のなかで撮影した、JTのマナー広告画像をアップしておきます。これもFCTC違反だと思いますが。そもそも元気で長生きして、人生を楽しもうと思うなら、たばこは遠ざけておいて正解だと思います。川柳をひとつ。やめられぬ そこにつけ込み 金を取る。
  1. 2022/05/31(火) 22:14:29|
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この木なんの木 ~ 東久留米の樹

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私の家から歩いて行ける距離にある公園は、敷地の真ん中あたりに樹齢50年は優に超えてそうな大きな木が生えてます。木にとっては幸せなことだと思いますが、枝打ちなども特にされることなく、枝を好きな方向に思う存分伸ばしています。風が吹いて枝がめいめいのリズムで揺れる様子なんてのは、見ていて気持ちいいです。近いうちに脚立を公園に持ってきて、木登りを楽しもうかと計画中。勝手にツリーハウスを建てちゃうなんてのも面白いかも。



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スーパーカブでのパトロール中に立ち寄りました。カブのレッグシールドにはしばらく前から緑色のコケらしきものが生えています。生き物を宿す乗り物なんてのも面白いので、その部分は洗車などせずそのままにしています。荷台のゴム紐は、自転車屋からもらってきたタイヤチューブに、S字フックとステンレスワイヤーで私が作ったもの。ちょっとした手作りは、子供の頃の工作のようでなかなか楽しい。お金がほとんどかからないのもいいところですね。

  1. 2022/05/12(木) 09:13:33|
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伊豆の大島へ旅行に

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母なーる大地のー、ふーとーころにー。伊豆の大島へ遊びに行きました。レンタバイクで大島一周道路を回った途中の、地層断面。


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バウムクーヘンのようにも、ミルフィーユのようにも見えます。過去18000年前からの、100回以上の三原山の噴火で出来たそう。


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しましまが入り組んでる部分もありました。少しずつ植物も生え始めてます。


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交通量も少なく信号も少なく、ネズミ取りもないため、とっても快適なツーリングでした。
  1. 2022/05/03(火) 20:54:50|
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ウクライナの手作り品とトーク

近所の小平市で、ウクライナ伝統の手工芸品の展示と、ウクライナから来た方の話を聞ける催しがあったので、参加してみました。


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色とりどりの卵は、古くからウクライナに伝わる、ろうけつ染めの技法で模様を描いたピサンキです。多くは幾何学模様や、鳥、鹿などがモチーフ。中身の玉子は小さな穴を開けて吸い出すそう。なんでもソ連時代は禁じられていたとのことでした。


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ウクライナ刺繍の展示もありました。表だけでなく裏も美しいのが特徴のひとつ。服の襟周り、袖口、裾に施される刺繍は、そこから悪いものが入らないようお守りや魔除けの意味があるそうです。


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ロシアによる侵攻で荒れた街の写真も展示してありました。自動車もこんなかわいそうな姿に。爆撃などがなければ、人の生活を豊かで便利にしてくれる素敵なものなのに。残念なだけでなく、1日も早く軍隊を引き上げて欲しいと思います。



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日本に住んでいるウクライナ人一家によるトークも、30分ほどありました。2人の娘さんは日本語がかなり上手。ここ8年、ウクライナは戦場だったそうです。今回の侵攻以前から厳しい状況だったとは知りませんでした。自分の国のことは、自分たちで決めたい、との思いを口にしていました。最後に会場から質問を受ける時間があったので、タマゴつながりで聞いてみました。日本のニワトリはコケコッコーと鳴くけど、ウクライナのはどう鳴くのかと。下の娘バレーリヤさんによると「コカリクゥー」だそうです。少しだけ寄付をして会場を後にしました。
  1. 2022/03/22(火) 18:29:12|
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Little Tikes(リトル タイクス)

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身長5cmの卵みたいなかわいい人形を、国立駅近くの店で見かけ家に連れて帰る。80年代から作られているものだそう。真ん中のは片目がつぶれているようにも見え、独眼竜政宗のようで面白いから選びました。たぶん塗装が剥げただけでしょうけど。店名はRed Barrowです。
  1. 2022/03/22(火) 05:33:02|
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平塚の砂浜を仕事帰りに少し歩きました

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神奈川の平塚で海辺を散策。1時間程ぼーっとしてました。波の音も。街中をさんぽするのと違い、どこまでも世界が広がっているのを、肌で感じられるのが魅力。



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そばにあった松林にも。松茸に出会うことは、残念ながらありませんでした。



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砂浜で貝とクルミとガラスと瀬戸物のカケラ、松林で松ぼっくりを拾ってお土産にしました。
  1. 2022/03/17(木) 09:11:17|
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美しい古道具たち

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美しさを感じた鍬



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東久留米駅近くのとあるマンション入り口に、さまざまな古い道具などが沢山並べられているのに先日遭遇しました。欲しい人は自由に持ち帰って良い、と書かれていたので、ありがたく画像の4点を頂きました。拝金主義や商業主義に毒されたいない行為が素晴らしいと思いました。中でも大写しにした畑を耕す鍬(くわ)は、その形に美しさを感じたので、果たして持ち帰って使うことがあるのか確信が持てなかったのですが、迷った末もらうことにしました。身近に美しいものがあるのって、心を豊かにしてくれますからね。いろいろな道具それ自体、昔から私は好きですし。品物を並べていた、還暦を少し超えたくらいの男性Uさんの話では、昔から東久留米に住んでいるらしく、大工道具は以前に大工として働いていたご家族のものだそうです。鍬は私の家にある小さな畑を耕すのに、使ってみようと思います。いまから野良仕事がとっても楽しみです。百姓一揆に参加するときにも、使えそうなのがうれしい。あとでお礼にチョコレートの詰め合わせを持って行きました。





  1. 2022/03/13(日) 11:49:37|
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少し離れたところから見ること ー東京タワーに行ってきましたー

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高さ333mの東京タワーは、スカイツリーに次ぐ日本第2位。鉄骨を組んで作られた姿も印象的です。



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250mにあるトップデッキから地上を見下ろしてみると、何もかもが小さく見えて、建物も車もミニチュアのようです。道路をゆっくり車が走る様子も、あらためて地上では多くの人が活動しているんだな、と感じながら見てました。



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東京湾も思いのほか近くにあり、地図で見ると直線距離で1.5kmほどのようです。



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建物が密集している方向を見下ろすと、あまりの密度の高さに驚きがありました。人が生きていくのに必要になる食べものは、よそで誰かに調達してもらわないと、暮らしていけないエリアですね。右上の高いビルは六本木ヒルズ。



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日が落ちて夜景になるとまた別の魅力を感じる眺めでした。



少し離れたところから実際に自分の目で見てみたり、また、実際には出来なくとも、離れたところから見るとどう見えるのかを想像してみるのって、いろいろ気づくこともあって有意義な時間だと思います。ロシアによるウクライナへの侵攻も、なんてバカなことをしているんだろうと、日本で暮らしてる私には感じられます。また、空間的に離れたところだけでなく、時間的に離れたところ、たとえば近い将来のある時点などから、いまの軍事衝突を見たら、一体どう見えるのでしょうね。1日も早くロシアが軍を引き上げてくれることを願います。
  1. 2022/03/13(日) 09:21:13|
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ひまなつり

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きょう3月3日は暇な釣り、、、じゃなかったひな祭り。あたりがさっぱり無く、1匹も魚が釣れない日ではありません。画像は山口県特産の大内人形。子供の頃から、私の家で飾ってたものです。
  1. 2022/03/05(土) 20:02:00|
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ロシアのウクライナ侵攻に抗議しています

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国境線を越えて他国へ軍隊を送り、敵と見なしたものを攻撃して殺したり傷つけたりすることを、許してはいけません。軍事力が正しさを決めるような世界には、希望は無い。社会資源を投入する場所をロシアは間違っていると思います。人類のピンチゆえこの画像。
  1. 2022/02/28(月) 11:34:17|
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34年前の新聞切り抜き

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F1の記事が家の中から出てきました。1988年シーズンのものでしょう。写真は中央にアイルトン・セナ、右にアラン・プロスト、左にネルソン・ピケ。中嶋悟がホンダエンジンのロータスで走っていた年です。なぜかF1が好きで、セナとマンセルの激しいバトルがあったモナコグランプリも見に行った、私の母が切り抜いたものだと思います。でも30年も経つと新聞紙ってこんなに黄ばんでくるものなんですね。最近のF1では、ホンダのフェルスタッペンがドライバーズタイトルを獲ったのは、うれしいニュースでした。
  1. 2022/02/24(木) 11:10:18|
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小銭の隠れ家

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近所を散歩する際に、コーヒー代程度を中に入れて出かけることがあります。いつの間にかいろんなデザインのが集まってきました。刑務所内の作業で作られた、魚偏の漢字のもお気に入りです。タタミのヘリに使う布を流用したもので、購入価格は200円。オレンジのもパカッと開いて楽しい。
  1. 2022/02/20(日) 11:54:27|
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【本】くらしのアナキズム 松村圭一郎

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エチオピアの言葉で「タチャウト」とは、「なにか話して」とか「もっと楽しもうよ!」だとかいう意味で、バスでとなり合わせただけの見知らぬひと同士の間でも、沈黙が続くとどちらからともなく「タチャウト」との言葉が投げかけられるのだそう。日本の満員電車で会話がほぼ無いこととは全く違いますね。

この本は、国ってなんのためにあるのか?本当に必要なのか?と、今の世の中のあり方に疑問を投げかけ、もっと希望の持てる暮らしやすいものとするために、未開の部族を訪ねて知ったことや人類学をヒントにして、手探りで考えていくことを促す本です。

国家がなくてもカオスにならない!?とありましたが、映画マッドマックスで描かれたような、人心の荒廃した世界にまでは到ることは実はまれなのかもしれませんね。いかに自分たちの手で下から秩序をつくりだせるかが大事で、民主的で自由・平等な自治の空間をつくることに注力すべきだとも。

また、他者の困難を知りえない状況こそが、政治や経済を暮らしから遠ざけてしまっているとの指摘はうなずけました。母がユニセフに寄付をしているため、たまに送られてくる小冊子で世界の困っている人のことを知る機会が少しだけあります。ところがテレビを始めとした日本の大手メディアを経由して、そんな状況が伝えられることはごくまれですね。

よりよきに向けて抵抗する、というのもいいフレーズです。国家が自分の手柄であるかのような顔をしている「民主主義」や「自由」、「平等」といった価値は、国家内部の動きから実現したものではない。むしろそれへの抵抗や逸脱の結果として生まれた、のだそう。いわゆる「普通」からはみ出るくらいの人が、世の中に良い変化をもたらすなんてことも確かにある気がします。

システムの暴走に歯止めをかける。ときには逃げる。隣の人と一緒にサボタージュする。というのも大事だと思います。間違った真面目さ。これに陥らないようには注意したいです。だれかがお膳立てしたシステムの上でずっと快適に暮らしているうちに、自分たちで問題に対処する知恵も自信も失ってきたのではないか。これも鋭い指摘かもしれません。頭の中だけでもいいから、たまには全てをリセットして、ゼロから作りあげてみることを試みるのも悪くないですね。
  1. 2022/02/19(土) 23:24:05|
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いろんな色が並んでるバッジ

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カラフルで楽しそうなこともあって、SDGsのピンバッジを手に入れました。17の目標にはおおむね賛成だけど、8にある経済成長は、持続可能な範囲内で、と念を押してもいいような気がしてます。いろんな国の人が集まって、今後どんな方向へ向かっていけばいいか話し合ったことは、素直に良かったと私は思っています。

1 貧困をなくそう
2 飢餓をゼロに
3 すべての人に健康と福祉を
4 質の高い教育をみんなに
5 ジェンダー平等を実現しよう
6 安全な水とトイレを世界中に
7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに
8 働きがいも経済成長も
9 産業と技術革新の基盤をつくろう
10 人や国の不平等をなくそう
11 住み続けられるまちづくりを
12 つくる責任つかう責任
13 気候変動に具体的な対策を
14 海の豊かさを守ろう
15 陸の豊かさも守ろう
16 平和と公正をすべての人に
17 パートナーシップで目標を達成しよう
  1. 2022/02/17(木) 15:58:43|
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オニグンソー 吉祥寺

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米国のおもちゃ・雑貨・古着でいっぱいの、オニグンソーに行ってきました。


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店内はかわいい商品がぎっしりで、見てるだけでも楽しいです。見たことのないキャラクターも沢山ありました。


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今回は迷った末に、画像の3つを買いました。


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鬼軍曹なんて名前なのに、お店の人はとっても優しそうな長髪の男性。吉祥寺で創業22年だそう。この先も続いて欲しい店です。また来よう。
  1. 2022/02/03(木) 17:06:03|
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【本】世界でいちばん貧しい大統領からきみへ  くさばよしみ編

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ウルグアイの元大統領ムヒカさんは、2012年ブラジルで行われた国連会議でのスピーチが世界中から注目され、「世界でいちばん貧しい大統領」として給料のほとんどを寄付している質素な生活も話題になったそう。13年間を牢獄で過ごした方です。彼の存在は友だちのSさんに教えてもらい知りました。この絵本は、これまでのスピーチや取材で語られたことと、大統領の任期を終えた直後に行った1時間におよぶインタビューをもとに構成されました。文中から印象的な部分を挙げておきます。

人生は短く、あっという間だ。いろんな物を買いこんで、支払うために働くことに人生を費やすなんて、どうかしている。わたしは自分を貧しいとは思っていない。いまあるもので満足しているだけなんだ。ほんとうに貧しい人とは、社会とつながらずに生きている人なんだ。生きているということは、奇跡なんだ。反対意見はパンと同じくらい必要なんだ。民主主義は、異なる考えの人を尊重するからね。これが社会を生きやすくする。ゆるぎない価値なんだよ。わたしは、人間は限りなくよい社会を築けると信じているんだ。多様性が世界を豊かにし、命を尊重することにつながるんだ。人生はすばらしい冒険なんだ。人生を意味あるものにするかどうかはきみ次第だ。

2019年の国別GDPは日本が3位でウルグアイは83位。2020年の1人当たりGDPでは日本が24位でウルグアイは50位。まず比べるのにお金で測れる側面を挙げるのが、私も拝金主義に毒されている気がちょっとしました。平均寿命や就学率、どれくらい国民が幸せを感じながら暮らしているかなども、大切な側面だと思います。ちなみに2019年の人間開発指数では、日本が19位にウルグアイ55位だそう。もちろんランキングが下位の国からも学べることは沢山あるのだと思います。ムヒカさんは国の最高権力者であったのに生活はつつましく、車は友人たちから贈られた古いビートルなんてのも、私はとっても好感が持てました。日本の政治家にもこんな感じの人が出てくるといいですね。まずは女性の国会議員がもうちょっと増えてくると、日本にもいい変化が起きそうな気はしています。志ある女性を、機会があったらちょっぴり応援したいです。
  1. 2022/02/02(水) 21:52:25|
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寅年に乗る軽トラ

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小さな体なのに荷物もいっぱい運べる、働き者の軽トラにちょっと興味があります。家に1台あったらどんな毎日になるか感じてみたかったので、2日間レンタカーで借りてみました。ホンダのアクティ。荷台にキックボードを載せて、近所の小金井公園やファミレス、吉祥寺の古道具屋などを回りました。バイクも積めるので、ミニバイクレースやモトクロスをしたくなった時にも便利そう。軽トラ世界選手権に参加するのも面白いかも。転戦するときは寅さんになったつもりで、助手席にマドンナを乗せてね。急ぐ話じゃ無いけど、しばらく導入を検討しようっと。


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  1. 2022/01/29(土) 18:09:09|
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さいたま緑の森博物館

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カーナビの画面で、というのではなく、埼玉県のある地域の地図を何気なく見ていた時、目的地の近くで、知らない博物館を見つけたため、どんな所だろうと興味をひかれ、BRZで訪れてみました。

建物の中に陳列物がガラスケースに入って並んでいる、というのが典型的な博物館だと思うのですが、ここは樹木が立ち並ぶ森を中心に、森や里山で暮らしている生き物の存在を、肌で感じながらひと時を過ごせるという、いっぷう変わった開放型の施設でした。入場は無料ですが、駐車場は20台弱で満車になるくらいなので、混雑しそうなタイミングは避けたほうが賢明です。

案内書でもらった地図を見ながら、この日は2時間近く、静寂に包まれた森を散策出来ました。



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いつもは街中で生活しているので、人の手があまり入ってない眺めが新鮮に感じられます。


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画像の中央に、モグラのいたことをうかがわせる、小さな土の盛り上がりがあります。地下での彼らを想像しました。


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湿地も敷地内にあり、小さな流れに木の橋が架かっていました。道がぬかるまないように、藁(わら)がまかれています。


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笹の藪(やぶ)に近づいたときは、ガサゴソと何か動物が居た気配を感じたのですが、その姿を見ることは出来ませんでした。鳥か狸あたりだと思っています。ウグイスやタヌキなどの生き物がササの藪に巣を作ったり、姿を隠したりするそうです。小鳥の鳴く声も、一帯が静かなため、よく聞くことが出来ました。


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ススキはたくましく繁殖する植物ですね。川原などでもよく見ますが、ここにも。


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訪れた日は朝も気温が下がったため、霜柱があちこちで立っていました。ザクザク踏みました。


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少し手に取って舐めてみましたが、冷たかったです。味はしなかった。今度はかき氷のシロップでも持ってこよう。


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栗のイガが落ちていました。トゲトゲに守られていた栗の実は、リスのお腹の中にでも消えたのでしょうか。


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葉が落ちた冬の木々を、青空を背景に。春が来るのを静かに待っているようです。


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冬なので道には落ち葉が。舗装されていない道を自分の足でたっぷり歩くのって、こんなにも楽しい、刺激的なことだってのを忘れていました。足の裏がよろこんでる感じなんです。


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檜(ヒノキ)と思われる木が生えていました。木肌が独特。屋根をこの皮で葺(ふ)いた家屋も、昔はあったようですね。


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切り株をキノコやコケがすみかにしていました。コケは光合成をしますが、キノコは光合成はせずに、生物学の言葉では分解者と呼ばれるようです。


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見晴らしのいい展望広場。住宅が増えつつあるようですが、お茶畑なども見えます。



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事務棟の裏手には納屋と、積まれた薪が。納屋左手には小さく、荒縄を作る機械も映っています。



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積み重ねられた薪をアップで見るとこんな感じ。薪割りさせてくれるとうれしいので、今度は頼んでみよう。


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何を目的とした竈(かまど)なのかはわかりませんでした。食器などを焼くのでしょうか?丸太をブツ切りにした椅子も映っています。


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木彫りの熊がいました。木を削って何か作るのって楽しいかもしれませんね。裸の女性像あたりなら挑戦してみたいかも。



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引き続き落ち葉の道を歩きます。左下には道祖神らしきものが。


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石に刻まれている文字を読もうとしたのですが、判読できませんでした。かなり昔からありそうです。


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このゆるやかな坂は、おまん坂との名前が付いていました。なぜおまん?


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石段の上に2体の大日如来像が並んでいました。右のは1650年に造立。


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左側にいたこちらは、1898年に造立。右のに比べると、二の腕がムチムチしてます。おいしそう。


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木々の葉が落ちているこの時期は、天気がいいと森も明るくっていいですね。人の通る道の部分は少し窪んでいます。


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駐車場に積んであった丸太に、鈴木その子ばりの真っ白なキノコが生えてました。


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駐車場に落ちていた、帽子(殻斗:かくと)付きのドングリと、蛾が抜け出た後の繭(まゆ)。


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博物館でもらった散策地図。番号の標識が要所要所にあるので、迷わずに歩けました。


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次回は回らなかったコースを歩いてみようと思います。ビニールシートを敷いてお弁当を食べるなんてのもいいかも。


ここは有名な、多くの人が訪れるスポットではありません。でもここで静かな時間を過ごし、日常の喧騒から離れるのも、少し贅沢でお金のかからない、素敵なひとときだと思います。私はおそらくまた近いうちに、訪れることになる気がしています。すこし暖かい時期がいいかな。











































  1. 2022/01/25(火) 20:13:37|
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【雑誌】子供の科学

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創刊は約100年も前だそう。小学生の頃、兄に教えてもらった古本屋で出会いました。好奇心を刺激し、サイエンスする心を育てる雑誌。大人でも知らないことが結構多くて勉強になります。読んで知るだけでなく、自分の目で実物を観察したり、手を使って何かを作ることを勧める方針のよう。

私がアマチュア無線の免許を小学生の頃に取ったのも、この雑誌に載ってた通信教育の広告を見てのことでした。電子工作や星空の観察、パソコンの記事もあります。googleの検索で、キーワード検索だけでなく、特定の画像と似たものをWeb上でAIが探してくれるとは知りませんでした。早速やってみて楽しんでます。

図書館で借りた2冊の特集は、土の可能性と、雑草たちのサバイバル大作戦。究極の泥だんごは、作って見たくなりました。踏まれてもへっちゃらどころか、靴にくっついてタネを運ばせる作戦のオオバコには、雑草のたくましさを感じます。マブチモーター徹底解剖も興味深かった。

巻頭のトピック紹介では、地球で吸える酸素は10億年後に激減する!?、とありました。この星にずっと住めるわけではないのか。とりあえず10億年後までは命をつないで、あとは未来の世代に託そう。知り合いの子供にも勧めたくなる、いい雑誌です。

  1. 2022/01/22(土) 11:04:25|
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おやびんに隠れて角瓶

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ウイスキーが好きなとある人と、その魅力について話してたら、久しぶりに飲みたくなり、サントリーの角瓶を西友で買って飲みました。クセもなく飲みやすい酒です。水割りにしたけど次回はストレートで楽しんでみよう。背伸びをして酒を飲み始めた高校時代は、もっぱらウイスキーの水割りでした。グラスはカクカクしたデザインのをチョイス。写ってるボールペンは三菱鉛筆のピュアモルトという、ウイスキーを熟成させる時に使った樽の部材を削って作ったもの。仕事でも使ってるお気に入りです。
  1. 2022/01/20(木) 09:06:50|
  2. 食べ物と飲み物
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野宮真貴 Maki Nomiya

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自由で型にはまることなく、おしゃれで歌がうまく、楽しそう。と、いいことばかり挙げたくなるお気に入りの女性です。唯一難があるとしたら、本の執筆時点ではたばこを吸っていたくらいかな。元ピチカートファイヴのボーカルとして知られていますが、本もいくつか出していて、出版記念のサイン会が新宿ルミネであったときに、本にサインをもらうよりも色紙に欲しいと思ってお願いしたところ、気持ち良く請け負ってくれました。名前だけでなく笑顔のハートまで。名前のアルファベットも「i」の点がアスタリスク「*」になってる!こういう小さなこだわりがいいんだよね。購入した本の「NOMIYA maki A to Z」も、フルカラーの写真がいっぱいの楽しい本です。Aから順にAcross the world,Barbie,Courreges,Discover Japan,といった風に、予測不能ないろいろなテーマで構成されています。頁をめくるたびに何が出てくるかとワクワクして、雑貨屋かアンティークショップを覗いてるような気分にさせてくれます。彼女の歌では何がよかったか考えてみましたが、次の3曲を紹介しておきます。お時間のある方はYouTubeで聴いてみて下さい。

59番街橋の歌 The 59th Street Bridge Song - Feelin' Groovy
ハッピー・サッド Happy Sad
ハード・ラック・ウーマン Hard Luck Woman
  1. 2022/01/18(火) 21:12:56|
  2. ひと
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笑うウクレレ

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この楽しそうな楽器を店で見かけ、欲しくなって困った。ひと晩頭を冷やして考えたけど、買ったら毎日を愉快に過ごせるような気がしたので、翌日手に入れてしまった。買って初めて知ったけど、4本の弦が低い音の弦から高いのへと順に並んでいるわけじゃなかった。ちょっと驚いた。少しずつコードを覚えて、ゆるい弾き語りが出来るようになるのが目標。あんまり頑張らないで楽しむつもりです。
  1. 2022/01/17(月) 21:44:48|
  2. デザインとアートとミュージアム
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フランスの1950年代を印画紙に

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ドローンを1950年代のフランスに飛ばして撮影したらこんな感じか。自動車のデザインも当時風で興味をそそります。道行く人だけでなく、よく見ると自転車に乗る人やカフェの看板なんてのも写っていました。第二次大戦がやっと終わってよかったな、といった頃だと思います。吉祥寺ツバメマルクトで入手。

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  1. 2022/01/17(月) 21:10:34|
  2. デザインとアートとミュージアム
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ムードクロック Mood Clock / Frankle Martin

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お気に入りの散歩コース、渋谷駅から原宿駅にかけてをゆっくり歩きました。この日はラフォーレ原宿の中を、最上階のイベントスペース以外すべてのフロアをざっと見て回りました。有名ブランドの店などは少ないのですが、個性を重んじてくれる店が多くてお気に入りの場所です。1階の入り口に入ってすぐに、アート寄りの雑誌、陶器、服など、様々な商品を並べたSHEEPというお店が出来ているのを発見。中でも現在の気分を表わす時計が面白かったので購入し、我が家の玄関の扉内側に飾っています。価格も私には安いと思えた1650円。顔の表情で気分を表わすのは、年齢や言語を問わず理解出来ますね。海外で子供と一緒に制作されたものだそう。この作家は、海外版コックリさんみたいなものも作っているという話を、店員の若い男性がしてくれました。今の自分の気分だけでなく、過去の気分を思い出したり、未来の気分を想像してみたりするのも、新たな気づきがありそうなひとときかも。自分でない誰かの気分を考えるのもいいかな。犬は表情筋が発達していないようで、顔を見ても何を感じてるかはわかりにくいですが、しっぽを見るとすぐわかりますね。にわとりは怒って興奮していると、首の周りの羽毛を逆立てるんです。小学生の頃飼ってた、こわもての雄鶏ジャンボが怒ったときは、クチバシで突っつかれそうで怖かったのを覚えています。そんな時は近づけませんでした。

作家のサイトのURLが作品の裏に書かれていましたので、お時間のある方はどうぞ。
pumpernickelpalace.com
  1. 2022/01/13(木) 13:02:46|
  2. デザインとアートとミュージアム
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ツリーハウスの夢をかなえます

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樹の上に家を建てて、そこでひとときを過す。想像しただけでも、なんて素敵なんだろう、と思います。せっかく庭のある家に今は暮らしているのですから、ツリーハウスの実現に向けて動き出さなくちゃね。ということで3年ほど前にクルミの苗木を買ってきて植え、成長を日々楽しんでいます。ただいま木の高さはまだ4mほどですが、青空に向かってスクスク育ってくれています。

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根元の直径はノギスで測ったら5cmくらい。30cmくらいになったら、大人2人と小さな小屋の重みに耐えられるくらいになるだろうと踏んでいます。20年後には完成させるつもりなので、近くまでいらした際には樹上の小屋でお茶でも飲んでいって下さい。お酒でももちろんいいですし。地上から小屋への登り降りはハシゴにする予定なので、元気で長生きして、足腰しっかりしていないといけませんね。何か楽しい予定があると、生活に少し張り合いが出てくる気がします。

  1. 2022/01/04(火) 20:40:03|
  2. 活動と取り組みと営み
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2022年の書初め

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恒例の書初めをして1月2日は楽しみました。どんな言葉を書くか、候補がいっぱいあって迷いましたが、実際に筆で書いたのは画像にある8枚。平和の「平」は、最近の活字などとは異なる形の、2つの点が目尻の下がったようになった形にしました。数十年前の印刷物を見ると、笑顔で目尻の下がったような形の「平」の点が、主流だったようです。文字の形も年月の経過とともに変わるんですね。8枚の中からリビングの壁に貼る1枚は「旅」にしました。空間的な旅も時間的な旅も楽しんで、見聞を広め、いい1年にしたいと思います。
  1. 2022/01/03(月) 15:24:25|
  2. デザインとアートとミュージアム
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2022年のお正月

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あけまして おめでとう ございます

ことしもどうぞ よろしくお願いします
  1. 2022/01/01(土) 09:53:36|
  2. 散策中に
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