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きょう豆曜日 ・ Today Peaday +

一言メッセージ :様々な立ち位置から、改めて見てみたい。小振りな乗り物と散歩好きが綴る放浪の記。よろしくお願いします。

0310原発ゼロ☆国会前大集会、へ行ってきました。

国会議事堂の前の歩道で開催されていた集会に、きょうの昼間行ってきました。福島の原発事故からもう8年にもなりますね。そもそも地震が多発する日本に、原発のような危ない施設はもういらないだろうと私は思っています。元首相の菅直人さんや現国会議員の山本太郎さん、精神科医の香山リカさんなどもスピーチを。手作りのプラカードなどで主張する人も多く、和やかな空気を感じました。孫かわいい 原発こわい、と書いた女性や、核廃棄物を納めたドラム缶を自転車でひいてる力作、百姓一揆を思わせるむしろ旗も。主催は首都圏反原発連合です。

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  1. 2019/03/10(日) 20:27:14|
  2. 活動と取り組みと営み
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ベルサイユ宮殿に行ってきました

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入り口の門からして、豪華で金ピカです。馬に乗ったとしても、ここまでの高さは必要なさそうですが。


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広い庭。人工的に手を加えた感じが当時の好みだったのでしょうね。日本庭園とは全然違いますが、幾何学的でこういうのも面白い。

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宮殿内の壁は、ほぼ隙間無く絵や装飾で埋め尽くされています。絵のサイズも大きい。額縁も金ピカ。


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鏡の間と呼ばれる場所。当時は鏡が貴重品だったそうですが、ふんだんに使われてました。天井画やシャンデリアも、これでもか、というくらい。


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王様の寝室。好みの女性と仲良くしている姿は、やはりあまり人目には晒したくなかったのか、カーテンで覆われてました。王の跡継ぎもここで仕込まれたんですね。


当時はフランスの国王が、どれだけの権力を持っていたのかが宮殿を見るとわかります。建物にしても絵画にしても、ここまでの豪華さに至るまでは、当時どれほどの人手が必要だったかを考えると、気が遠くなりそうでした。









  1. 2019/03/08(金) 22:01:23|
  2. 散策中に
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注文をまちがえる料理店

認知症になった人が働いている料理店だそう。たまに注文を間違えたり、忘れたりもそれはあるでしょう。客にはそれをおおらかに受け止めて欲しいとのこと。心温まる取り組みだと思います。私だって30年後には認知症になるかもしれませんし、ちょっと関心を持っています。

http://www.mistakenorders.com/



  1. 2019/03/08(金) 09:19:45|
  2. 活動と取り組みと営み
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エッフェル塔

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今晩からパリの宿に泊まります。オフシーズンらしいけど人でいっぱいの街です。散策がたのしみ。
  1. 2019/02/27(水) 04:20:50|
  2. 未分類
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はだしのゲン

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小学校の頃、この漫画が学校の図書室にありました。原爆投下直後の、地獄のような広島の有様が描かれていて、印象的でした。皮膚が指先から垂れ下がったりしてて、とにかく怖かったな~。最近ふとまた読みたくなり、先日ネットで手に入れました。原爆の熱線で皮膚がズルむけになった被爆者はもちろん恐ろしいんだけど、当時の日本が勝ち目のなさそうな戦争へと突っ走っていったことや、被爆者への差別が、そこで暮らしていた市民の目線で描かれていて、改めていい作品だと思いました。はだしのゲンは十数か国の言葉に翻訳され、世界中で読まれているそうです。アニメもあるらしい。天皇の戦争責任にゲンが言及したり、民主主義は少数派の意見もきちんと聞かないといけない、なんてことまで言っていたりしていて感心しました。昔とは違ったところに関心を持てたのもなかなか面白かったです。読みたい方は貸しますので遠慮なくどうぞ。

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  1. 2019/02/22(金) 19:30:11|
  2. 書籍と新聞とTVと映画と情報の入ってくるルート全般
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沖縄 27歳ハンスト 県民投票不参加の5市に呼び掛け

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 沖縄県の米軍普天間(ふてんま)飛行場(宜野湾(ぎのわん)市)移設に伴う名護市辺野古(へのこ)での新基地建設の賛否を問う二月の県民投票を巡り、実施を求める市民団体代表が、宜野湾市など投票に不参加を表明した五市に抗議するハンガーストライキを続けている。
 「『辺野古』県民投票の会」代表の元山仁士郎(もとやまじんしろう)さん(27)で、十五日午前八時から宜野湾市役所前でハンストを始めた。水以外は摂取していないという。
 ハンスト三日目の十七日夜、本紙などの取材に「県民投票なのに一部の市で投票ができないのは極めて理不尽だ」と全市町村での投票実施を訴えた。「五市が参加を決めるまで可能な限り続けたい」と語った。
 元山さんは宜野湾市出身で、東京都内の大学院を休学中。会の代表として昨年五月から二カ月間で法定要件を超える約十万人の署名集めを主導し、県民投票条例制定にこぎ着けた。
 県民投票には、宜野湾のほか、沖縄、宮古島、石垣、うるま各市が不参加を表明。元山さんは宜野湾市の松川正則市長らに直談判して参加を求めたが、聞き入れられず、ハンストに踏み切った。 (中根政人)ー18日東京新聞朝刊より
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ハンガーストライキも長く続けると命にかかわるので単純に応援は出来ないが、なんとか不参加を表明している市にも、考え直してもらえないものか、と思います。以下は宜野湾市のホームページにあるご意見・ご要望コーナー。http://www.city.ginowan.okinawa.jp/about/goiken/goikengoyoubou.html

  1. 2019/01/19(土) 09:06:12|
  2. 雑感とオピニオン
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薔薇に乗って

神津島b

伊豆七島の神津島へ行って来ました。高2の夏休みのことですが、同じ中学の仲間で。夜行のフェリーで船旅をゆっくり楽しみながらです。写真に写っているのは左から、菊池、岡田、金井、高木、寝そべっているのは古田。路肩弱しと書かれた標識の所で撮影。レンタバイクで島内を走り回るのが楽しかった。
  1. 2019/01/03(木) 15:32:30|
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元旦の新聞社説から

今年の正月も新聞各紙を元旦に買ってみました。以下各紙社説から。

読売新聞 「自衛隊は、米軍との連携を強化し、装備と能力の高度化をすすめるべきだ。」

朝日新聞 「政治に緊張感を持たせる最良の手段は、主権者が厳しい視線を絶やさないことである。」

毎日新聞 「政治的に見れば、SNS(交流サイト)は人々の不満を増幅させて社会を分断する装置にも、権力者が個々に最適化させたプロパガンダを発信する装置にもなり得る。」


東京新聞 「健全な民主主義を取り戻すにはどうしたらいいか。 分かり切ったことですが、まずはうそをつかないことです。」「もう一つは、多数派は少数派の声に耳を傾けねばならないということです。」

産経新聞 社説なし

日本経済新聞 「日本起業が抱える課題は、時代を変えるようなイノベーションを主導できていないことにある。グローバル化とデジタル化という二大潮流に乗れなかったことが一因だ。」「資本主義や民主主義の疲弊が海外で目立つが、日本はこのふたつの価値を守り、米中などに働きかける責任がある。それが国際協調の復権をもたらし、日本の活路をひらくことにつながる。」

ゆっくり各新聞を読み比べるのも、なかなか有意義な時間でした。
  1. 2019/01/02(水) 19:40:06|
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自由な書き初め

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身近な筆記用具の中では、いちばん古くからある筆と墨で、正月らしく書き初めをしてみました。挑戦、炎、怒り、歯みがき、努力、辞書、納豆、脱皮です。題材が自由に選べるって言うのも楽しい。まず心に浮かんだ挑戦は、辞書で調べたところ旁(つくり)に点が足りなかったようです。でも書って筆圧をデリケートにコントロールしないといけないんですね。そこはボールペンや鉛筆とは明らかに異なる点でした。
  1. 2019/01/02(水) 16:36:12|
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言葉の壁を乗り越えるグーグル翻訳

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外国の人と意思の疎通を図るのに今はGoogle Translateがあるので重宝してます。パソコンやスマホで入力し簡単に百種類近くの言語へと訳してくれ発音までしてくれます。特にスマホだと音声入力も出来るので、出かけた先で必要に迫られた時は最高。いい玩具ですね。

  1. 2018/12/31(月) 12:52:02|
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モータースポーツと広告

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昔のモータースポーツでは、レース車両の車体に広告などは無い時代が長かったようですが、その後、いろいろな企業の広告が載るようになりました。一時はタバコのスポンサー広告がよく見られましたが、タバコメーカーを応援するような振る舞いは好ましくないとの考えが世界的に主流になり、いまはMotoGPでもF1でも、たばこの広告は見なくなりました。左のバイクの画像は上から3台目がロスマンズと言うタバコのブランド。スペンサーの車両です。4台目はスペインの石油会社レプソル。右のF1の画像は一番下がマルボロのカラーリング。セナやプロストが走っていた頃でしょうか。スポンサーになる企業はさまざまですが、F1の上から5台目にはリアウイングに小さくニューズウイークのステッカーなんてのもありました。メディアが登場するのもちょっと珍しい。F1では今ホンダが苦戦してますが、また復活してくれるのを個人的には期待しています。
  1. 2018/12/31(月) 12:34:52|
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トークイベント 金平茂紀X白石草 映画「すべての政府は嘘をつく」の上映後に

この映画自体も観てみたかったのですが、映画のあとのトークイベントだけでも見応えありました。話の中にでてきた、デモクラシーNOW、ビデオニュース・ドットコム、IWJ、といったサイトや、マイケル・ムーアという名前でも検索して、目を通し、この年末年始は見聞を広めていこうと思ってます。

金平さんはジャーナリストでTVキャスター。白石さんはOur Planet TV代表。

https://www.youtube.com/watch?v=jpxv0IrB2kU
  1. 2018/12/30(日) 16:11:46|
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衝動がもたらすもの

市井三郎訳 「社会改造の諸原理」より。(原著:Principle for Social Reconstruction, 1916  著者 バートランド・ラッセル)

衝動というものは、現実にあるいは想像の上でもそれを共有していない人にとっては、つねに狂気じみたものに思えるだろう。衝動はすべて、本質的に盲目である。という意味は、それが帰結というものを予見することから生じるものではない、ということだ。

なんらか旺盛な生活を営む人間のすべてには、他人からみればまったく非合理に思えるような、強い諸衝動が存在している。盲目的な衝動は、時として破壊や死を招くものだが、また時としてそれは、世界が含みうる最良のことどもをももたらすのである。つまり盲目的な衝動は、戦争の源泉ではあるが、またそれは科学や芸術、恋愛、といったものの源泉でもある。望ましいのは衝動を弱めることではなくて、衝動の方向が死と衰退へ向かうよりは、生命力と成長の方向へ向かうことなのだ。

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私は自分の過去を振り返れば、衝動に突き動かされて何かにチャレンジする傾向があったのだと思います。小学校の頃は古代に思いをはせ、土器のかけらを拾い歩くことに夢中になったり、アマチュア無線にのめり込んだり。高校を出る頃はオートバイレースに出場してそれを職業とすべく、全力を注いだりしていました。好きになった女の子とも、何とか仲良くなれないものかと手を尽くすことが何度もありました。取り組んだことの大抵はうまくいかなかったのですが、それでも何かに夢中で取り組むこと自体は、いい経験になるのだと思います。その時々で追求するテーマが変わっても、精一杯やった経験は、何事につけ頑張れる底力になっている気がします。というわけで人が何かをしたいと強く願っているなら、それが破壊や死や衰退へ向かうものでない限り、応援してあげたいと私は考えています。
  1. 2018/12/30(日) 15:35:50|
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穴無し五円玉のメッセージ

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今もお金として通用する昭和24年発行の硬貨。右側には民主主義の象徴とも言える国会議事堂の姿が。選挙へ行きたくなりそう。左側の裏面には平和の象徴の鳩と梅。少額貨幣は価値が低いとして軽んじられがちですが、そこに大切なメッセージを込めることも出来るんですね。

  1. 2018/12/28(金) 12:41:04|
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考えることをやめない人に 内田樹氏講演会(思想家・武道家)

東久留米市にある自由学園は学園新聞というものを発行しているのですが、その中の記事に良いことが書いてあったので一部を紹介します。
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現代の学校教育は「無意味耐性」を過剰に高く評価する仕組みです。日本の社会は至るところにものを考えさせないシステムがあります。「無意味なこと」を強要された場合には「この『無意味なもの』は発生的にはどのような意味を持ち、どのような利益をもたらすために設計されたのか?」を問うようにしてください。
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勉強はなんでやらなくちゃいけないのか、と、学校に通っている頃、疑問に感じたことのある人は少なくないでしょう。私の父は「なぜ勉強をするのか」ということを自分で考えるようにと、折に触れて私や兄に言ってましたね。理由もわからず、また、自分で選んだわけでもないことなのに、頑張れと励まされても、それは無理というものだと思います。私に子供ができたら、本人が自分から学びたいと思うまで、気長に見守ってあげたいと思います。
  1. 2018/12/25(火) 19:19:39|
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果たして沈黙は金か?

「沈黙は金」というフレーズは、「沈黙は金、雄弁は銀」という西洋の諺から来ているらしい。広辞苑によると、「沈黙の方が雄弁よりも価値がある。黙っているのが最上の分別」とあります。しかしこの諺を根拠にして、言うべきことを言わない社会に発展の望みはあまりないと思います。タブーを作らず、なんでも言葉にして話しあいましょう。その際には記録に残しておくのも賢いでしょうね。議事録や往復書簡などのように。その意味ではメールなどでのやりとりも良いものだと思います。
  1. 2018/12/22(土) 14:17:04|
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上野の科学博物館で、明治150年記念 日本を変えた 千の技術博、に行って来ました

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会場の外にあったポスター。面白そうな機械などが、てんこ盛りの展示なんだとわかります。



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会場に入り、最初に展示されていたのは、西洋の進んだ文明を紹介する絵本。ここに描かれてる熱気球にしても蒸気機関車にしても、明治になったばかりの当時の日本の人にしてみたら、さぞかし驚きを持って受け止められたことでしょう。



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国産1号の電話機。その場にいない人とでも会話ができるのって、便利だし、すごい技術だと思います。それまでは長いこと、あり得なかったことですから。



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いわゆる蓄音機で、日本で使われた最初のものだそう。言葉を蘇(よみがえ)らせるから、蘇言機という名前にしたのでしょう。



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それまで大学に女性が入学することなどなかった時代に、初めて東北大で女性が入ることになり、前例が無かったことから文部省から大学へ問い合わせがあったそうです。お役所が前例主義なのは今も昔も変わらないのかも。私は各学校に自主性を持たせた方が、バラエティ豊かになっていいと思いますけどね。


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世界初のクォーツ式腕時計。1969年のセイコー製。それまでの機械式に比べ、格段に正確だったそう。



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太陽が沈んだあとにも何かやりたいことがある人にとって、灯りは大切でしょうね。画像は昔ながらの行灯と石油ランプ。その後、ガス灯、アーク灯、電球、蛍光灯と技術が進み、今はLEDが主流になりつつあります。



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国産初の冷蔵庫。上部に大きなラジエーターが付いてます。食べ物が保存できるようになって、便利になりました。



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古めかしいけど電気自動車です。ガソリンで動く車と、以前はいい勝負になっていた模様です。今もまたいい勝負に。



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マツダのコスモスポーツ。いま見てもかっこいいデザイン。登場したころは、これぞ未来の車、って感じだったのかな。ロータリーエンジンの実用化に世界で初めて成功したのが、マツダだったそうです。



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植物由来のセルロイドで出来た、起き上がりこぼしと筆箱。筆箱はアンティークショップを探せば今もありそう。



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炭素繊維を使った、トップアスリート用の義足。今度の東京パラリンピックでも、活躍するのでしょうね。


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ナイロンが発明された頃、日本にやってきたモデルのツイッギー。とにかく細い。当時はミニが流行ってたようです。


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今は使っている人がゼロに近いと思われるダイヤル式の電話機。これで電話をかける時は、ダイヤルが戻るのがちょっともどかしいんですよね。


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戦時中に飛行場建設のため急遽作られた国産初のブルドーザー。これは海中に投棄されていたものだそう。



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屋外で音楽を楽しむことを可能にしたのは、画期的だったようです。レコードよりはるかに小さい、カセットテープが普及したおかげでしょうね。



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顕微鏡を使うと、肉眼では見えないものも見れるので、驚きがあります。池の水の中なんかにも、いろんな種類のプランクトンがいて、理科の授業が楽しかったのを憶えています。今も家に顕微鏡が一台あります。


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超音波で体内を見ることができるようになった、ごく初期の機械です。生まれる前の胎児を、母体を傷つけずに見れるとは、技術の進歩ってすごいです。



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機械式の計算機。私の祖父は飛行機の設計が仕事だったのですが、毎日これで計算するのが嫌になっちゃうよ、とこぼしていたそうです。


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シャープが作った世界初のトランジスタ式計算機と、ぐっと小型化に成功したソニーのモデル。手前にはカシオのハンディタイプのものもあります。今はスマホやガラケーが、ちょっとした計算を引きうけてくれますね。


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日本語ワープロの初めてのモデル。机ひとつ分もある、とっても大きなものです。今はワープロの機能も当たり前ですが、ひらがなを漢字にうまく変換できるよう機械に教えるってのも、最初は苦労したんでしょうね。かなり難しそうです。


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ソニーのアイボ。機械がペットになる日が来るとは思いませんでした。最近もまた新しいバージョンが売り出されているようですね。もっとも、どんなに技術が進んでも、命ある生き物の方が、人を癒してくれる気もします。



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DNAの塩基配列を自動的に読み取る装置。ワトソンとクリックがDNAを見つけてからはもうだいぶ経ちますが、それ以降も技術は確実に進んでますね。少し怖いくらいです。



明治から150年分の科学技術の進歩を、これでもかというくらいに盛り込んだ展示で、密度が濃くって楽しめました。この博物館は私の父も大好きだったようで、小学校の授業をさぼって連れてきてくれたのを憶えています。私に子供ができたら、同じように連れてきてあげたいですね。その日は学校さぼらせて。



















































  1. 2018/12/19(水) 20:02:01|
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NHKのラジオ放送で英語を勉強しています

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この冬に海外旅行を計画しているので、その時に便利なように先月から英語を勉強しています。このNHKのテキストはひと月分500円でおつりがくるし、難しい単語の意味はテキストで説明してくれるので、辞書を引く手間も省けて効率よく学べます。それに今はNHKのホームページからストリーミングで聞くことができるので、放送時間に合わせなくとも学習できるのは便利。私はラジカセのタイマー録音で、一週間分をまとめてmp3ファイルにし、パソコンで繰り返し聞いています。さっき聞いていたのは、ペットと暮らす独身者たち、というビニエット。やや早口で、ちょっと私には難しめだけど、それぐらいの方がいい勉強になりそうです。習熟度別にいくつか英語の講座があるので、力をつけたい方にはおすすめです。


  1. 2018/12/18(火) 17:48:34|
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アンティークショップ Tsubame Märkt @吉祥寺

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ヨーロッパのベルギー、フランス、ドイツあたりから仕入れた、選び抜かれた古いものが、小さな店内に並んでいます。一年ほど前に街を散策中に見つけました。店主は50才くらいのヒゲを生やした方。きょう久しぶりに店を訪れました。


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これは自転車の前輪車軸に取り付けるナンバープレート。ベルギーで使われていたものだそうです。赤い1925年のものは、日本で怖い怖い法律の治安維持法が出来た年だったので、そのことを忘れないようにと昨年購入。OOST-で東の、という意味だそう。3800円でした。黄色いのは私の生まれた1967年にベルギーのルクセンブルグ州で登録されたもの。1500円。右端の小さなコインはショーケースの中に散らばってた1セントユーロ。フランスでお釣りとしてもらったようです。直径16mmと小さくってかわいい。裏には女性の顔がありました。これはおまけとして頂きました。私が欲しそうにしてたのでしょうね。



http://tsubamemarkt.com/
  1. 2018/11/20(火) 20:56:28|
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クラシックカーフェスティバル 神宮外苑 2018

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1914年型のT型フォード



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1989年のホンダNSX



参加した102台のパレードも撮影してみましたので、お時間のある方はどうぞ。

https://www.youtube.com/watch?v=2yR-Tu3JaSo&t=133s


  1. 2018/11/17(土) 22:34:56|
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ライダースジャケットが流行っているようです。

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きょうの昼過ぎに新宿のアルタ前横断歩道の脇で、道行くひとをしばらく見ていました。近ごろの若い女性の間では、どうやら黒のライダースジャケット、襟がダブルのものが流行っているらしく、20人から30人に1人くらいは着ていました。明らかに以前は無かった傾向です。女の子向けのファッション誌を開けば恐らく、お勧めアイテムとして載ってるのではないかな。バイク好きな私としては、服を買ったのをきっかけにしてバイクに興味を持つ女性が増えてくれるとうれしい。私が高校生の頃、初めて働いたファーストフードの店でもらった給料で、̚カドヤの革ジャンを買ったのを思い出しました。
  1. 2018/11/17(土) 16:53:20|
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みなとみらい線、馬車道駅の近くにある、神奈川県立歴史博物館に行って来ました。

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きょうの仕事先のすぐ近くにあったので、神奈川県立歴史博物館に寄ってきました。建物はかつて横浜正金銀行だったもの。デザインも重厚でいい感じ。ドームの屋根は銅板葺きですね。



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石器で作った矢じりなどが並んでいます。おいしい肉を食べるためには、まず獲物をとらないと。現代人よりも狩猟の腕前は、かなり高かったのでしょうね。



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縄文時代の土偶たち。さまざまな表情をしています。体が残っているものは、おっぱいがあるものが多い。


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関所で使われていたと書かれていた火縄銃などが。手錠や十手もありますね。




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いちばん興味深かったのが、このキセル入れに刃物を仕込んだもの。護身用でしょう。いざという時の用心ですね。


特別展もやっていましたが、常設展だけで充分見ごたえがありました。





  1. 2018/11/16(金) 19:21:12|
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岩波書店の月刊誌「世界」を読む会に参加しています。

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しばらく前から、住んでいる地域で何か小さなサークル活動をしたいなあ、と感じていたところ、市の広報紙で世界を読む会の存在を知り、一年ほど前から参加しています。どんな雑誌かというと、私の感想では民主主義や人権、平和を大切にしてる、まじめな雑誌という印象です。右派か左派かといえば、左寄りだとは思います。会は月に一度集まり、前もって決めた2、3の論文を読んで感想や意見を参加者が順々に語る、という形で運営されています。時には議論が盛り上がることもあり、面白いです。週刊金曜日は読書会の存在が紙面上でも紹介されていますが、この雑誌の読書会も人知れず各地にあるのかもしれません。私が知っている範囲では、東京の東久留米と練馬、あとは群馬の富岡で開かれているようです。今夜も会があるので楽しみにしています。

以下はWikipediaより。
『世界』(せかい)は、岩波書店が発行している総合雑誌である。1946年1月創刊。「日本唯一のクオリティマガジン」を標榜している。論調は革新リベラル。

過去には金日成のインタビューを掲載したこともあるそうです。

  1. 2018/11/15(木) 19:35:52|
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ジョギングのお供

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最近は仕事が終わってから、週に3回ほど30分のジョギングをしています。散歩もいいけど、ジョギングだと限られた時間でカロリーをいっぱい消費できるため、ぜい肉を落とすのには向いてそうです。何も考えずに頭を真っ白にしてただひたすら走るのは、思いのほか気持ちいい時間。ウォークマンで音楽を聴きながらです。認識票はもし車にでも轢かれたりしたときのために、首からぶら下げてます。走っている最中はしんどいと感じる時もあるけど、走り終わってシャワーを浴びたあとの気持ちよさは格別。克己心も養えるし、走るのもなかなかいいですよ。
  1. 2018/11/12(月) 21:44:12|
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広島への原爆投下に関わったB29のパイロットが、1960年に東京新聞へ寄せた手記

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第二次大戦が終わってしばらくの間は、世界に平和をもたらしたヒーローのような扱いをうけたそうですが、原子爆弾投下直後の広島の惨状をその後知り、ショックを受けて精神を病んだとのこと。のちに平静さを取り戻し、平和のために働きたいと思うようになったらしい。クロード・ロバート・イーザリー元少佐。

入院中にギュンター・アンダースと交わした書簡が「ヒロシマわが罪と罰」として、ちくま文庫から出版されていました。読んでみたい方は図書館へ行くか、直接私までどうぞ。



  1. 2018/11/10(土) 15:45:57|
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メディアリテラシーを高めるおまじない

不確かで怪しげな情報に振り回されないためにも、情報を受け取る側が健全な疑問・批判的態度を持ってニュースなどに接することは、今後もますます大切になってくると思います。

おとついの東京新聞に、ネット情報を適切に判断するために、とある中学校の授業で使われていた大事なこと5項目があったので、転載しておきます。「だいじかなチェック」 このニュースは本当?、と題された記事でした。

だれ?(この情報はだれが発信したのか)
いつ?(いつ発信されたのか)
じ=事実?(情報は事実か、参照はあるか)
か=関係?(自分とどのように関係するのか)
なぜ?(情報発信の目的はなにか)

授業を企画した教諭によると、いまの問題は、ネットに書いてあることを疑いもなく信じてしまう生徒が多いことだそうです。
中学生に限らず、大人にも「だいじかなチェック」は役に立ちそうだと感じました。
  1. 2018/11/09(金) 08:30:36|
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雑誌 週刊金曜日

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お昼休みにインド料理屋へ行ったあと、駅前の小さな本屋でひさしぶりに買いました。この週刊誌は広告を載せず、主には定期購読者によって支えられてるとのこと。だからこそ出来ることも少なくないでしょうね。編集委員のひとり宇都宮健司さんのメッセージから一部を。

「1990年代の半ば以降、日本の侵略戦争責任や植民地支配責任を否認する歴史修正主義の反動的なキャンペーンが保守勢力や一部のメディアを中心に展開された結果、日本社会全体が右傾化し、平和主義の象徴である憲法9条までもが改憲されかねない状況に至っています。

このような情勢であるからこそ、自由と人権、平和と民主主義を守る立場に立つ『週刊金曜日』の存在は、日本社会にとってますます重要な存在になってきていると思います。」

定期購読の予定こそありませんが、この雑誌を応援する意味で、たまに購入していこうかと思っています。家の近くの図書館にもありますけどね。

  1. 2018/11/08(木) 21:49:50|
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スニーカーの寿命

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先ほどジョギングを終えて徒歩5分のスーパーまで歩いていく途中、足の裏にペタペタと変な感触が。よく見るとスニーカーの靴底がはがれかけていました。私はスニーカーが好きで過去に50足くらい買っているのですが、すり減って使えなくなるよりも、接着剤の劣化で駄目になることが多いようです。購入の段階ではどれくらいの年月その靴が持つのかはわかりません。この靴は10数年前に買ったのですが、新品同様なので捨てるのにはあまりに惜しい。次の週末にでもボンドを買ってきて修理してみる予定。
  1. 2018/11/07(水) 21:28:21|
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映画「あつい壁」を観ました

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1953年に熊本で起きた黒髪小学校事件をもとに、ある一家の悲劇を通してハンセン病への偏見と差別を告発した作品。中山節夫監督で1970年制作。

きょう東京の東村山市にある国立ハンセン病資料館でこの映画を観てきました。偏見から来る差別で、つらい思いをしてきた人が過去には沢山いたのですね。国が患者を一生療養所に閉じこめておく、絶対隔離方針をとったことも、多くの悲劇につながったようです。今はこの病気に対する治療薬もあり、早期に発見して治療すれば後遺症が残ることも無いそうです。医学の進歩自体は喜ぶべきことですが、今後もあらゆる面で、人権への配慮を忘れないようにしたいですね。



  1. 2018/11/03(土) 23:00:51|
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いまの世の中には何が求められているのか?ちょっと考えてみた。 3つだけあげるとしたら、持続可能性、多様性、軍縮、あたりかな。

いろんな人の考えも、知りたいところです。
  1. 2018/11/02(金) 18:43:20|
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