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きょう豆曜日 ・ Today Peaday +

一言メッセージ :様々な立ち位置から、改めて見てみたい。小振りな乗り物と散歩好きが綴る放浪の記。よろしくお願いします。

デザインフェスタ Vol.50

7万人以上が集う世界最大規模のアートイベントだそうです。ブースの数は5000も!
81才の母を連れて、先日ビックサイトの会場まで行ってきました。
全体の5分の1も見れなかったけど、お腹いっぱい楽しめましたよ。


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いろんな人が作品を並べて見せたり、販売したりしてます。
会場に来ている人の服も、個性的なのが多くて面白かった。


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ほのぼのとした感じの絵で和めます。植物も顔を描くと命があるって感じがしますね。


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ユニコーンちゃんだそう。確かに額にツノが。自由でいい。


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戦利品。左端のバナナの絵はひと目で気に入り、少し値切って購入。
いまは玄関に飾ってあります。
右端にある寝そべったアヒルのはし置きは、頭の上に踊る埴輪が乗ってるのが、
ありえないデザインで楽しかったから買っちゃいました。


総じて言えば、好きなことを生かして世の中とつながろうとしている人たちがたくさん居て、
少しうれしくなりました。素敵なイベントだったと思います。次回も行くかもしれません。



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  1. 2019/12/03(火) 14:58:38|
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窓展 ー窓をめぐるアートと建築の旅 @東京国立近代美術館

「窓」を広辞苑で引くと、①採光または通風の目的で、壁または屋根に開けた開口部。②比喩的に、外と内をつなぐもの。とあります。

先日、皇居のお堀端にある美術館へ行ってきました。

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窓辺で何かを待っている2人の女性。マティスの作だったかな。


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お店のショーウインドウで立ち止まり、目を大きく開けて驚くご婦人が。飾られていた、お尻を出してる女性の絵を見ての反応なんですね。


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室内に煙がこもるので、たばこは窓辺で吸うこともよくあったのでしょう。たばこ業界が喜びそうな絵。


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美術館は皇居のお堀に面してあります。石垣が見事だったけど、うわものが無いのは少し残念かな。


あとは写真には残しませんでしたが、窓をめぐる年表が展示室内にあり、窓を持った古墳時代の家形埴輪の写真なんてのもありました。昔から建物には窓があって欲しいと思う人は居たってことでしょうね。余談ですが、小学生の頃ズボンのチャックを開けたままにしておくと、「社会の窓が開いてるよ」などと注意されたものですが、いまはどうなのでしょう?






























  1. 2019/12/01(日) 10:34:44|
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中国古代の文字 金文展に行ってきました。

東京メトロの六本木一丁目駅そばにある泉屋博古館分館で、数千年前の青銅器に刻まれた文字を見てきました。金文は漢字のルーツにあたるらしく、なんとなく今の字体と似ていて面白かったです。「宝」の旧字体「寶」なんかは値打ちのあるものを指すので、お金として中国で昔使われていた「貝」が字の下部にあるのも見てわかりました。建物の周りは大使館があったり意外にも緑があったり、高層ビルがあったりで、静かながらも品が良さそうな場所でした。

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  1. 2019/11/10(日) 17:28:34|
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世界はマグカップの上にある

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この絵はマグカップの大地の上で、色んな生き物が仲良く暮らしているようで、ひと目で気に入りました。一晩購入するか考えた結果、やっぱり欲しくなり吉祥寺のギャラリーで買いました。作家はむろまいこさん。確か4万円だったかな。今は家の階段の壁に飾ってあります。作り手の応援もしたかったしね。
  1. 2019/08/13(火) 18:11:07|
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あいちトリエンナーレ

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昨日あいちトリエンナーレを見に名古屋まで行ってきました。その中で、「表現の不自由展・その後」、という展示をしていると東京新聞の朝刊で知り、テロの予告も、とあったので、これは早めに見に行かなければと思い、新幹線で。韓国で日本大使館前にあるという慰安婦の少女像も、会場にあったのはブロンズ像ではなくより人間味のあるものでした。肩には黄色い小鳥が止まってました。他にも俳句「梅雨空に『九条守れ』の女性デモ」の色紙や、昭和天皇らしき肖像の顔部分を焼いたものなど、刺激的な作品が多くいい企画。しかしテロの予告や脅迫などがあり、わずか3日で公開中止になったのは残念でした。警察が警備を厳重にすることで対応するなど、他の選択肢もあったと思うのですが。少女像の写真は翌4日の中日新聞一面から。トリエンナーレ全体では他にも様々な展示があり、作家たちの自由な発想をしばし楽しみました。多数のピエロがいろんな服でくつろいでるものなど。なお、出品者の男女比は1:1を達成しているそうです。


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  1. 2019/08/04(日) 18:26:33|
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うちのスヌーピー

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ゼンマイ仕掛けのスヌーピーとウッドストックは、40年程前に我が家に来ました。いまは半分壊れてるけど、かわいいので捨てずに手元に置いておく予定です。
  1. 2019/06/14(金) 19:47:18|
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芸術的なふきんを手に入れました。

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まるで抽象絵画のようです。これは塚田さんという方が手縫いで作ったもの。吉祥寺のセレクトショップ、マジョルカで見つけました。作った人は知的障害があるようです。障害者も社会とこんな形でつながりを持つってのもいいかも。1500円。

http://majerca.shop-pro.jp

  1. 2019/06/07(金) 09:32:19|
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1960年製の1フラン硬貨

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種をまいている女性と、REPUBLIQUE FRANCAISE(フランス共和国)の文字が。



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そしてその裏には植物の枝と、LIBERTE(自由)、EGALITE(平等)、FRATERNITE(博愛)と、フランスの標語があります。

その国で大事にしていることをコインに刻むってのも、いい方法かもしれませんね。日本の硬貨には特に主張らしきものはないけど、憲法の3つの柱くらいは刻印してもいいかもしれません。



  1. 2019/04/13(土) 20:47:51|
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吉祥寺で買い物三昧の日

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やや肌寒いきょうの東京でしたが、吉祥寺近辺を母と散歩して、いろんな店を冷やかしました。上にあるのはアンブレラならぬアンバナナと名付けられた折りたたみ傘。下左からビットコイン、押すと鳴くアヒルの赤ちゃん、好きなひよこのポストカード、ヤッベーやばすぎるじゃんと書かれた怪奇青緑ガム、下敷きは肩にかけられる大きなエコバッグ。しめて1500円くらい。満足しました。
  1. 2019/03/29(金) 19:35:21|
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自由な書き初め

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身近な筆記用具の中では、いちばん古くからある筆と墨で、正月らしく書き初めをしてみました。挑戦、炎、怒り、歯みがき、努力、辞書、納豆、脱皮です。題材が自由に選べるって言うのも楽しい。まず心に浮かんだ挑戦は、辞書で調べたところ旁(つくり)に点が足りなかったようです。でも書って筆圧をデリケートにコントロールしないといけないんですね。そこはボールペンや鉛筆とは明らかに異なる点でした。
  1. 2019/01/02(水) 16:36:12|
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穴無し五円玉のメッセージ

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今もお金として通用する昭和24年発行の硬貨。右側には民主主義の象徴とも言える国会議事堂の姿が。選挙へ行きたくなりそう。左側の裏面には平和の象徴の鳩と梅。少額貨幣は価値が低いとして軽んじられがちですが、そこに大切なメッセージを込めることも出来るんですね。

  1. 2018/12/28(金) 12:41:04|
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上野の科学博物館で、明治150年記念 日本を変えた 千の技術博、に行って来ました

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会場の外にあったポスター。面白そうな機械などが、てんこ盛りの展示なんだとわかります。



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会場に入り、最初に展示されていたのは、西洋の進んだ文明を紹介する絵本。ここに描かれてる熱気球にしても蒸気機関車にしても、明治になったばかりの当時の日本の人にしてみたら、さぞかし驚きを持って受け止められたことでしょう。



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国産1号の電話機。その場にいない人とでも会話ができるのって、便利だし、すごい技術だと思います。それまでは長いこと、あり得なかったことですから。



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いわゆる蓄音機で、日本で使われた最初のものだそう。言葉を蘇(よみがえ)らせるから、蘇言機という名前にしたのでしょう。



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それまで大学に女性が入学することなどなかった時代に、初めて東北大で女性が入ることになり、前例が無かったことから文部省から大学へ問い合わせがあったそうです。お役所が前例主義なのは今も昔も変わらないのかも。私は各学校に自主性を持たせた方が、バラエティ豊かになっていいと思いますけどね。


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世界初のクォーツ式腕時計。1969年のセイコー製。それまでの機械式に比べ、格段に正確だったそう。



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太陽が沈んだあとにも何かやりたいことがある人にとって、灯りは大切でしょうね。画像は昔ながらの行灯と石油ランプ。その後、ガス灯、アーク灯、電球、蛍光灯と技術が進み、今はLEDが主流になりつつあります。



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国産初の冷蔵庫。上部に大きなラジエーターが付いてます。食べ物が保存できるようになって、便利になりました。



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古めかしいけど電気自動車です。ガソリンで動く車と、以前はいい勝負になっていた模様です。今もまたいい勝負に。



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マツダのコスモスポーツ。いま見てもかっこいいデザイン。登場したころは、これぞ未来の車、って感じだったのかな。ロータリーエンジンの実用化に世界で初めて成功したのが、マツダだったそうです。



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植物由来のセルロイドで出来た、起き上がりこぼしと筆箱。筆箱はアンティークショップを探せば今もありそう。



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炭素繊維を使った、トップアスリート用の義足。今度の東京パラリンピックでも、活躍するのでしょうね。


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ナイロンが発明された頃、日本にやってきたモデルのツイッギー。とにかく細い。当時はミニが流行ってたようです。


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今は使っている人がゼロに近いと思われるダイヤル式の電話機。これで電話をかける時は、ダイヤルが戻るのがちょっともどかしいんですよね。


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戦時中に飛行場建設のため急遽作られた国産初のブルドーザー。これは海中に投棄されていたものだそう。



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屋外で音楽を楽しむことを可能にしたのは、画期的だったようです。レコードよりはるかに小さい、カセットテープが普及したおかげでしょうね。



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顕微鏡を使うと、肉眼では見えないものも見れるので、驚きがあります。池の水の中なんかにも、いろんな種類のプランクトンがいて、理科の授業が楽しかったのを憶えています。今も家に顕微鏡が一台あります。


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超音波で体内を見ることができるようになった、ごく初期の機械です。生まれる前の胎児を、母体を傷つけずに見れるとは、技術の進歩ってすごいです。



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機械式の計算機。私の祖父は飛行機の設計が仕事だったのですが、毎日これで計算するのが嫌になっちゃうよ、とこぼしていたそうです。


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シャープが作った世界初のトランジスタ式計算機と、ぐっと小型化に成功したソニーのモデル。手前にはカシオのハンディタイプのものもあります。今はスマホやガラケーが、ちょっとした計算を引きうけてくれますね。


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日本語ワープロの初めてのモデル。机ひとつ分もある、とっても大きなものです。今はワープロの機能も当たり前ですが、ひらがなを漢字にうまく変換できるよう機械に教えるってのも、最初は苦労したんでしょうね。かなり難しそうです。


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ソニーのアイボ。機械がペットになる日が来るとは思いませんでした。最近もまた新しいバージョンが売り出されているようですね。もっとも、どんなに技術が進んでも、命ある生き物の方が、人を癒してくれる気もします。



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DNAの塩基配列を自動的に読み取る装置。ワトソンとクリックがDNAを見つけてからはもうだいぶ経ちますが、それ以降も技術は確実に進んでますね。少し怖いくらいです。



明治から150年分の科学技術の進歩を、これでもかというくらいに盛り込んだ展示で、密度が濃くって楽しめました。この博物館は私の父も大好きだったようで、小学校の授業をさぼって連れてきてくれたのを憶えています。私に子供ができたら、同じように連れてきてあげたいですね。その日は学校さぼらせて。



















































  1. 2018/12/19(水) 20:02:01|
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うなずきんちゃんが我が家に来ました

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話しかけると、うなずいてくれたり、時にはイヤイヤをしてくれるうなずきんちゃんが、我が家の家族になりました。コイントスやジャンケンで物事を決めるのもいいですが、マトリョーシカみたいにかわいいこの子が物事を決めてくれると、なんとなく角が立たない気がします。
  1. 2018/09/28(金) 16:14:16|
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