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きょう豆曜日 ・ Today Peaday +

一言メッセージ :様々な立ち位置から、改めて見てみたい。小振りな乗り物と散歩好きが綴る放浪の記。よろしくお願いします。

いまの世の中には何が求められているのか?ちょっと考えてみた。 3つだけあげるとしたら、持続可能性、多様性、軍縮、あたりかな。

いろんな人の考えも、知りたいところです。
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  1. 2018/11/02(金) 18:43:20|
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戦中・戦後のくらしを紹介する、昭和館に行って来ました

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皇居のお堀端、地下鉄九段下駅すぐにある昭和館にきのう行って来ました。ここでは1935年頃から1955年頃までの国民の暮らしぶりがわかるように、日常で使われていたものなどを展示してあります。徴兵されて戦地に赴く人へ「武運長久」と刺繍した千人針や、そこに死線(四せん)を超えるということから5銭のコインを縫い付けたりと、出征する人の家族の、切なる願いが込められていたのがわかります。日本人ならぜいたくは出来ない筈だ、などと書かれた看板があったりと、当時の空気を想像できるように工夫されていました。金属を供出したために瀬戸物で作ったアイロンなども。

全体として統制下の制限が多い暮らしへなぜ追い込まれていったのかを、はっきり指摘するようなものはほとんどないので、そこは展示を見た各自に考えて欲しいということなのでしょう。図書室もあるのでそこで資料に触れれば、さらに得るものは多いと思います。私は戦争に至るまでには、教育とメディアの果たす役割が大きいと考えています。あとは表にはあまり出てきませんが、PRをなりわいにする人たちの果たす役割も見過ごせません。
  1. 2018/09/25(火) 17:41:12|
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憲法についての講演会に行って来ました

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街中で見かけたポスターで、憲法について考える講演会の存在を知り、先ほど行って来ました。場所は埼玉の新所沢公民館。主催は住民自主フォーラム。どんな団体かは良く知りません。

「子や孫たち、『次世代の日本国民』を守り抜くためには」と題した伊藤哲夫さんの講演内容から主張を抜粋し、気が付いたことなどを箇条書きにします。

勇気が大事。
警察万歳。
自衛隊万歳。
保守的な人が演者の周りには多いらしい。
自分だけは戦争に参加したくないという人を非難。
自分の権利を主張する人ばかりになるのを心配している。
民主党の震災当時の対応はいかがなものか、と。
全体主義的。
自己犠牲を求める傾向。
憲法改正して自衛隊明記を、との安倍さんの方針を支持。
共産党は目の敵。
軍学一体化は良いだろうと。
日教組には批判的。
いつかは自衛隊を軍隊にしたいと思っているらしい。
平和が大切だとは思っている。
憲法のとんでもない現状を正すことが必要。


渡されたアンケート用紙には、私の感じたこと、
「日本は借金まみれなんだから、自衛隊にもコストパフォーマンスを
高めることが望まれると思います。そのためには社会の透明性を高めたり、
政治や外交でがんばってもらうのが良いのでは?」
といったあたりのことを書いておきました。

必ずしも私の考えと一致する講演ではありませんでしたが、
講演中は随所で拍手もあり、主張に賛成な人も多いのかなと感じました。
  1. 2018/09/22(土) 18:15:49|
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選択肢の多さに目がくらみ、客に吸い続けるという道を選ばせる作戦でしょう。

東京の西武新宿線 清瀬駅の売店ではレジの上にずらっとたばこパッケージのディスプレイがありました。銘柄の数は266にも。しかしよく考えて欲しい。自分の体として選べるのはひとつだけ。命もひとりひとつだけ。合掌。
  1. 2018/09/14(金) 15:23:40|
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週のはじめに考える 権力と向き合う覚悟 ― 東京新聞きょうの社説


 政権に攻撃された報道機関は唯々諾々と従うのか、敢然と立ち上がるべきか。八月に米国で起きた出来事は、新聞の進むべき方向を指し示しています。


 米国の報道業界にとって二〇一八年八月十六日は、歴史に刻まれる日となったに違いありません。


 政権に批判的な報道を「フェイク(偽)ニュース」と攻撃するトランプ大統領に対し、全米の四百を超える新聞が報道の自由の必要性を訴え、トランプ氏に反論する社説を一斉に掲載したのです。


 表現は新聞ごとに違いますが、言論の自由への脅威が広がる米社会への危機感は共通です。

◆全米の新聞、一斉に社説


 きっかけは、米東部ボストンに本拠を置く有力紙「ボストン・グローブ」の社説担当者の呼び掛けでした。リベラルか保守かといった政治思想や、新聞社の規模に関係なく、トランプ政権下で強まる「言論の自由」の危機について、各紙が自由に意見を述べるように求めたのです。


 この呼び掛けに多くの新聞が応じました。例えば、ニューヨーク・タイムズ紙です。「自由な報道はあなた方を必要としている」との見出しで「気にくわない真実をフェイクニュースと主張し、記者を国民の敵ととがめるのは民主主義にとって危険だ」と、大統領を批判しました。


 中西部シカゴのシカゴ・サンタイムズ紙は「多くの米国人は、自由社会は自由な報道なくしては成り立たないことを理解していると信じる」と記しました。


 米国の新聞は大統領選などの選挙で支持する政党や候補者をはっきりと主張します。一六年の大統領選でトランプ氏支持を表明した新聞の一つ、中西部カンザス州のトピカ・キャピタル・ジャーナル紙も「報道は人々の敵ではない」と批判しました。

◆言論の自由への危機感


 トランプ氏は大統領選の最中から、自らに不都合な報道を「フェイクニュース」と攻撃することで自らを擁護し、有権者の支持を広げてきました。その手法は大統領就任後も変わらず、記者を「国民の敵」とまで呼び始めました。


 トランプ氏の集会では、支持者が取材記者に侮辱の言葉をぶつけたり、ののしる例もあります。


 新聞の政治的な立場を超えて、トランプ氏の姿勢への批判が広がる背景には、権力者によって「言論の自由」が脅かされるとの危機感の広がりがあるのでしょう。


 米国憲法修正第一条は「連邦議会は…言論または出版の自由を制限する法律…を制定してはならない」と定めます。建国間もない一七九一年に成立した条文です。


 米国独立宣言の起草者で、後に大統領となったトーマス・ジェファソンは「我々の政府の基礎は人々の意見であり、その権利を守ることが第一の目的であるべきだ。新聞のない政府と、政府のない新聞のどちらをとるかと問われたら私は迷わず後者をとる」と書き記しました。憲法に言論・出版の自由を保障する条項が加えられたのは、この言葉から間もなくのことでした。


 もっとも、これは大統領就任前の発言で、一八〇一年の就任後は新聞をしばしば苦々しく思っていた、とも伝えられています。


 言論、報道の自由は、米国に限らず民主主義を支える普遍の原則であり、権力監視は、報道機関に託された使命です。


 米紙の一斉社説で思い出したのは本紙を発行する中日新聞社の前身の一つ、新愛知新聞で編集、論説の責任者である主筆を務めた桐生悠々のことです。


 以前、社説で紹介しましたが、ちょうど百年前の一九一八年七月、富山で始まった米騒動の広がりを食い止めようと、当時の寺内正毅内閣は新聞に米騒動の報道を一切禁じました。これに立ち向かったのが新聞記者です。


 自ら筆を執った悠々は新愛知社説「新聞紙の食糧攻め 起(た)てよ全国の新聞紙!」で、騒動の責任を新聞に転嫁した内閣の失政を糾弾し、全国の新聞と連帯して寺内内閣を退陣に追い込みます。


 代わって組閣を命じられたのが爵位を持たない原敬。平民宰相の誕生です。報道機関の結束が政治を動かした前例になりました。

◆桐生悠々の奮闘を偲ぶ


 あす九月十日は、四一年に亡くなった悠々を偲(しの)ぶ命日です。


 百年という時を隔て、また日米という太平洋を挟んだ国で同じように、新聞が連帯して時の政権に毅然(きぜん)と向き合ったことは、民主主義社会の中で新聞が果たすべき使命をあらためて教えてくれます。


 私たちは今、政権に批判的な新聞との対決姿勢を強める安倍晋三政権と向き合います。


 悠々ら先輩記者や米国の新聞社で働く仲間たちの奮闘は、私たちを奮い立たせ、権力と向き合う覚悟を問い掛けているのです。
  1. 2018/09/10(月) 18:40:20|
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汚れ仕事を堂々と発注できるような人間がこの国の総理

安倍晋三氏と暴力団との関係を指摘した国会での質問が議事録にあったので、その一部を抜粋しておきました。くわしくは「山本太郎 火炎瓶」で検索して原本を読んでいただけたらと思います。






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山本太郎君:総理御自身は、暴力団又はそれら勢力とつながりがある人物とのお付き合い、若しくは関係、仕事を発注などしたことありますか。

内閣総理大臣(安倍晋三君):それは全くございません。

山本太郎君:一九九九年四月十八日告示、四月二十五日投開票、総理のお膝元、山口県で行われた下関市長選挙、この選挙が終わった後、総理の身の回りで様々な物騒な事件が起こったといいます。

二〇〇〇年六月二十八日、毎日新聞西部夕刊。赤いライン部分を読みます。
 安倍晋三衆議院議員、「今度は事務所被害」、「窓割られ火炎瓶?」。

つまり、指定暴力団D組長のAさん、この方のお友達Bさんが衆議院議員Gさんに恨みを持った。衆議院議員Gさんって、総理のことなんですね。

被告人Bは、G議員の地元秘書でかねてから交際していたWに対し、平成十一年に行われた下関市長選挙で自派と対立するX候補を当選させないように活動して貢献したと主張」「金員の支払いを要求し、三百万円の提供を受けた。」というような内容が書かれているんですね。

「下関市長選でX候補をG議員側から頼まれて当選させないよう活動したのに、G議員の秘書にはめられて警察に逮捕された、決まっていた仕事も流れてしまった、その点の補償もさせる、許せんなどと恨み言を言っていた。」。これ、御紹介したのは、私が作文したわけではなく、判決書なんですね、判決文。最高裁に持ってきていただきました。

これ読んで、シンプルに一番の問題は何なのかなと考えると、暴力団とつながりのある人物に対して選挙妨害の仕事を依頼したのがG議員側という話なんですよ。廉潔性、カジノ管理委員会に求められる廉潔性、これ辞書で引くと、心が清く、私欲がなく、行いが正しいという意味。そことは懸け離れた感覚、選挙妨害を発注するような人間が廉潔性を求められる管理委員会の任命者で、クリーンなカジノを目指すなど、言っている意味分からないんですけどという話なんですね。

 これらが事実ならば、まあ事実ならばというよりも、もうこれ既に判決書に書かれている話ですから、これ、カジノ自体をやめるか、総理が辞めるか、まずこれどっちか決めていただかなければ、話、前に進まないと思うんですけれども、総理、いかがでしょう。

内閣総理大臣(安倍晋三君):私どもはこれ被害者でございます。

山本太郎君:だから、私たちは被害者であるという以前の問題で、暴力団員とつながりのあるような人間に対して、民主主義の根底をひっくり返すような選挙妨害、これを発注するということに対して、大問題であると。当然じゃないですか、これ。当たり前ですよ。そのような仕事、言わば汚れ仕事を堂々と発注できるような人間がこの国の総理であり、そして、このばくちを解禁するということにおいて、それをしっかりと暴力団員等が関わらないようにするねということの監視役、その総元締であるカジノ管理委員会を任命する立場にあるなんて、笑い話でしかないですよ。現実なんですから悲劇でしかないですね。
 
過去の新聞記事、地方版に至るまで数か月掛かって調べました。この記事に関して、これまで総理や総理の事務所はほとんどはっきりとした声明を出していない。捜査中につきコメントを控える、公判中につきコメントを控える、コメントなし。判決後も、うやむやになってしまっている。今、どちらかというと、初めて総理側からの、しっかりとした御本人からの御答弁をお聞かせいただいたと思うんですね。







  1. 2018/08/12(日) 19:14:48|
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パレスチナ人への人権侵害に疑問を持つイスラエル人もいる

アムネスティのサイトより



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何度逮捕されても、人権侵害には手を貸したくない

卒業したら軍隊へ。イスラエルの高校生の進路は決まっています。イスラエル軍に入隊すれば、銃を持ってパレスチナ被占領地域に入り、住民を支配することになります。2014年3月、こうしたイスラエル政府の占領政策に反対する高校3年生50人がナタニヤフ首相に宛てて兵役を拒否する手紙を書きました。彼らは、イスラエル軍によってパレスチナの人びとの人権が侵害されており、戦争犯罪にあたる行為が日常的に続いていると訴えました。兵役を拒否すれば、軍に逮捕される。それでも、パレスチナで起きている人権侵害に手を貸したくないと彼らは言います。

「イスラエル軍による暴力は受け入れがたいものです。僕はあらゆる暴力を憎みます。」

オマール・サードさん(18歳)はこれまでに良心的兵役拒否で7回投獄されました。投獄された日数は140日あまりにおよんでいます。オマールさんは、相手が誰であろうと銃を向けることはできないと語っています。

「パレスチナの人びとにも平等な権利を認めるべきなのに、誰もそれについて語ろうとしない。僕はこんな状況に加わりたくない。」

ネイタン・ブランクさん(21歳)は、兵役免除となるまで繰り返し投獄され、160日近くを軍刑務所で過ごしました。 ネイタンさんは、15歳のときに、300人を超える子どもたちが犠牲となったイスラエルのガザ侵攻で徴兵に疑問を抱き始めたといいます。

兵役を拒否して投獄されるイスラエルの若者のために、あなたの力をお貸しください。
  1. 2018/07/13(金) 22:31:13|
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麻生太郎氏の街頭演説 池袋駅東口


麻生太郎氏の街頭演説を聞きに、2009年夏の衆議院選挙投票日前日に池袋へ行きました。その中から一部だけをここに記しておきます。

ー - ー - ー - ー - 

今の世の中どうも、暗い話が多い。景気が悪いと言われますが、しかし思い出して下さい。今から64年前、昭和20年8月の暑い夏の日でした。日本中焼け野原になったといってもおかしくない。我々の世代では、誰でも拭いきれない思い出です。そういう記憶がある。しかし、ああゆうふうに厳しい状態にあった日本が、今日、64年経った今、資源も無いのに世界で一二を争う程の経済大国になり、のし上がり、夜1人で女性が街を歩いていても安心できる国になりました。そして先進国で平均寿命が世界で一番長い国になりました。

そういう安心で豊かな暮らしが出来る国になったのは誰のおかげか。間違いなく我々とその親父、お袋、おじいさんやおばあちゃんのおかげでしょう。決してあきらめず日本の明日を築くために皆で力を合わせて頑張ったからです。

今の日本も厳しい状態ではありますが、あの時を思い出し、頑張っていかなければならない。

 (一部音声不明瞭なため、不正確な部分があります)

ー - ー - ー - ー - 

なるほど焼け野原になった直後と今とを比べれば、はるかにいい世の中になったと感じる方がほとんどでしょう。そして1955年以降ほぼずっと政権を担っていた自民党のおかげで今日がある、と言外で主張しているように私には感じられました。また、先人を称賛すべきとの部分は、儒教国日本なら賛成出来る人が多い部分だと思います。

しかし、程よい間隔で政権交代が起きる社会の方が、民主的で良い社会になると私は考えますので、権力を持った人の発言でも落ち着いて吟味していくべきだと思います。願わくばこれからも多くの方が政治への関心を持ち続け、日本や世界のためになるような選択をしてくださいますように。七夕の日の午後、書斎にて。
  1. 2018/07/07(土) 15:43:58|
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JアラートとB29

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2冊の書籍に同じような記述がありました。

左の書籍、日本が「神の国」だった時代には、空襲時の心得としてこんな記述が。

「退避訓練とは空襲時の心得で、身近にある防空壕へ、なければ物陰に伏せる。伏せると同時に、鼓膜を守るために親指を両耳の穴にしっかりと差し込み、残る四本の指で眼球が飛び出さないよう瞼をおさえ、爆発の瞬間、体が受けた爆風の圧力をぬくために軽く口を開けるという練習をさす。」

これは79歳の私の母が小学一年生の頃に大人から説明されていたことと同じです。

右の書籍は東京都が作り、無料配布しているもので、私は郵便局で手に入れました。

「弾道ミサイル落下時の行動として、メッセージが流れたら - 屋外にいる場合、近くの建物に避難 - 屋内にいる場合、窓から離れる - 建物がない場合、物陰に身を隠すか、地面に伏せて頭部を守る。 近くにミサイルが落下したら、屋外にいる場合 - 口と鼻をハンカチで覆い、現場から直ちに離れ、密閉性の高い屋内または風上へ避難、屋内にいる場合 - 換気扇を止め、窓を閉め、目張りをして室内を密閉。」

B29による空襲時にどう行動すべきかを国民に呼びかけていた当時の大人たちは、少しでも民衆の被害を減らそうとしていた面は当然ありますが、今になって振り返れば頑張りどころを間違えていたように思います。

北朝鮮の弾道ミサイル発射に大騒ぎしていたついこの間の日本も、ピントの外れた対応だったように思います。
外国から攻撃されるとの危機感をあおることで、多くの日本人の関心を、権力者にとって都合の悪いことからそらす意図でもあったのではと勘繰りたくなります。

大きな組織や集団で、その中の担当者は確かに割り振られた仕事を一生懸命こなしているんだけど、全体としてみると縦割りの弊害が出てしまい大きな不幸につながる - そんな状況が昔も今もあるように私は感じています。

悲惨な未来を招かないためにも、知る権利や表現の自由を尊重する社会になって欲しいです。
良心からの内部告発をメディアが取り上げて、社会が少しづつ良くなる、なんてのもいいですね。

  1. 2018/05/02(水) 00:42:33|
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O2生産工場

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ほったらかしで草ぼうぼうだYO!

私があちこち散歩して見たところ、さいきん建てられた住宅には、
駐車スペースだけでなく、庭全体をコンクリートで
覆ってしまう家も多いようです。たしかにそうすれば、
雑草が生えてくることもないので、かなり楽は出来ますね。

しかし、そんな家に比べて、草ぼうぼうの私の家にも、
誇れることがひとつだけあります。

それは生き物が生きていくのに不可欠な、
酸素を供給していることです。雑草も光合成しますからね。

もしも空気の中に酸素が無くなったら、ほぼすべての生物は、
生きてはいられません。当然のこと人間だって。

もっとも、いままで家の前を通る通行人に、
「酸素を作ってくれてありがとう!」
などと言われたことはありませんが、、、。

ちなみに吉田兼好の徒然草にも、庭はあまり手をかけない方が好ましい、
なんて記述があったと思いますから、草ぼうぼうも悪くないのかも。


  1. 2017/08/05(土) 01:04:34|
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どうして日本人は幸せそうに見えないのか?

たまに訪れる、「るいネット」というサイトで、いい記事を見つけたので、ここに転載します。
「るいネット」の記事も、とあるブログからの引用のようです。特に商売がらみではない模様。

 - - - - - - - - - - - -
 
試験・身分制度の根深い害

328171 サラリーマン廃業のススメ。得意分野でナンバーワンに成る生き方。
 
松本幸二 ( 60代 京都 事務 ) 17/07/19 PM09 【印刷用へ】


私権企業でサラリーマンをしていても先は見えている。自らの思考力・追求力を持って得意分野で活力ある仕事をする事の方が良いに決まっている。
その体験記事を紹介する。

サラリーマンが会社と云う名の地獄から脱出する方法
リンク

(引用開始)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「どうして日本人は幸せそうに見えないのか?」

一流大学卒の肩書きはもう人生の保証にはなりませんよ?
一流大学を出て大企業の就職すれば、世間では勝ち組なんて、まだ言われてますからね。けど、たった一回の就職なんかで、一生安泰に暮らせる人生が手に入るんですかね?そもそも同じ会社に細く長く20年も30年も勤めて、老後の年金暮らしを期待しながら人生を全うすることは、本当にあなたが望んでる一生なんですかと?

自分の人生を国家や企業などの他人任せにしない。できるだけ早く自分の力で一生を楽しく過ごせる方法を模索する。他人任せは楽だけど、実はその代償は一生搾取され続けるということですよ?

・ルールを決めてる側
・あなたを雇ってる側
・コントロールする側
どこの誰かもわからない他人におんぶで抱っこでは、その他人にあなたの”大事なもの”をすでに奪われているということに気がつかなければいけません。

・あなたの時間
・あなたのお金
・あなたの体力
・あなたの精神力
・あなたの決断力
・あなたの決定権
大げさにいえば、あなたの人生を奪われているといってもいいぐらいですよと。

一流大学を出て官僚や大企業に勤めるパターンが唯一の成功のシナリオとして描かれているけど、僕からすればかなりバカげていますね。これはただの日本人の悪い先入観にすぎないのですよ。この先入観こそが日本人に蔓延してる閉塞感を生んでいるのかもしれません。あのですね、こんな先入観なんてもはや時代遅れですし、人生なんて自分自身で切り開けますからね。

大学出てなければ・・・大企業の正社員にならなければ・・・・・・もう人生終わりだ。なーんて落ち込む必要はまったくない訳さ。
なぜならあなた自身の得意分野で勝負すれば、おのずと道が開かれるからね。「得意分野でナンバーワンになってやる」というように、少し発想を変えるだけで「あなた」独自の世界が見つかるかもね。だから毎日毎日、悶々とした閉塞感に頭を抱えているぐらいなら、自分の力で切り開いていけるあなたの世界を探すことに頭を使ったほうがマシです。

なぜ日本では一度の就職で人生が決まるみたいな考えがいまだに浸透してるのか僕には理解できませので。だって、それが自分にとってベストかどうか、いろいろやってみないで分かるわけないでしょ?ある程度の年齢に達したら再就職は難しいという今の環境のせいで、「一度の就職で人生決まる」と思ってしまう人が多いはずだから、ほんとは年齢関係ナシに再チャレンジできる社会を作ったほうが、いい世の中になると思うんですけどねー。

どうして日本人は幸せそうに見えないのか?

先述した”悪い先入観”もあってなのか、日本人の多くは幸せそうに見えませんね。どうして日本人は幸せそうに見えないのか?
くり返しますが、ほとんどの人が雇われてる側だから、ルールを決めてる側に時間やお金を搾取されてるということになります。時間やお金に余裕が無ければ、自分で考えることも自分で確かめることも無く、いつしか自分の意見さえも持てなくなると思うのさ。

「自分の意見が無い」
これがどんなに恐ろしいことだか分かります?どんな人生を歩みたいのか、どんな経験をしたいのか、どんな自分を手に入れたいのか。雇われている限り自分の意見が無くなる(自分の意見が言えなくなる)つまり他人にあなたの人生を握られている限り、本当のあなたを手に入れることは不可能なんですよと。
日本人の多くが本当の自分を手に入れることができていないから、多くの人が幸せそうに見えないんだろうと思うよ。

前々から言ってることですが、たとえば自分でビジネスをして時間や収入をコントロールできるようになれば、あなたが本当の自分らしさを手に入れられる可能性は高い。自分が望んでいる暮らしを実現でき、心から幸せだと思える毎日が現実となってくるからね。もちろん人によって幸せの形は違うと思うけど、嫌な仕事を一生し続けるよりはマシです。定年までじっと辛抱するよりマシだと思うんです。僕もそうですけど、組織に属さず自分自身で人生をコントロールし、充実した毎日を送ってる人は山ほどいます。これは決して未来の話でも宇宙の話でもありません。現代の話なんです。


(一部省略)

今一度、考え方を変えてみてください。発想の転換をしてみてください。
来年も再来年も今の環境のまま過ごしたいですかね?

(以下、省略)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(引用終了)

 - - - - - - - - - - - -

執筆者のメルマガもあるようですが、別にそれに登録しなくとも、
この記事を読むだけで得るものは充分あるような気がします。


「るいネット」
  1. 2017/07/26(水) 03:49:29|
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