きょう豆曜日 ・ Today Peaday +

一言メッセージ :様々な立ち位置から、改めて見てみたい。小振りな乗り物と散歩好きが綴る放浪の記。よろしくお願いします。

あのカレーパン、ひとつください

と、言ってはみたが、スタバのショーケースには、
カレードーナツ、と書かれてました。
名前がカレーパンじゃ、どうやらお気に召さないもよう。
よーく味わいながら食べましたが、どう考えてもカレーパン。
おいしかったけどね。
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昨日訪れた街の洋書屋さん、素敵な本が目白押しでした。
荷物の積めない自転車で来ていたので、買うのは思いとどまりましたが、
一晩寝てもまだひかれてる私。
アマゾンもいいんだけど、ブツを目の前にすると出会いの運命を感じてしまい、
どうも財布の紐がゆるみがち。
豆のりもの系写真集、資料として手もとに欲しいなー。
ほかにも私の父が愛する、旧ドイツのりもの写真集なんか、
考えてみれば彼の誕生日プレゼントに、最適かも。



あすの夜は餃子の街、宇都宮に出かけます。楽しみ。
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  1. 2005/05/30(月) 12:19:58|
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デッドヒート

そよぐ風の頬に心地よい日曜日、きょうは自転車で散歩するのにうってつけの日でした。
休日の午前中は、まだ道路もさほど混まず、気持ちよくスピードを乗せて走ります。
国連大学のちかくまで来たところで、スタバで休憩。
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並木沿いの木漏れ日の下、ベンチで読書する人なども多く、みなさん休日を満喫してました。
サイクリストも多く、60代男性5人グループや、
「東京自転車散歩」という本を携えて走る、白人の女性(この方とは少し話す)などと遭遇。



そのつもりは無かったけれど、ちょうど近くでフリマが開催されていたため、
決して買ったりしないと念じながら、見るだけ見ることに。
そしてやはり買い物をしてしまう。依存症?いやいや。
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自転車に乗った人形が、レースを勝手に繰り広げてくれる古いおもちゃ。
今後乗り物関連の店を開くなんてことがあったら、
これ、看板代わりのディスプレイに良いかな。
ナイフとフォークも、色と形が気に入ったので連れて帰りました。



きのう本屋で購入した、渡辺 仁著 「起業バカ」をつまみ読み。
巷にうごめく、起業をそそのかす甘い話には、危険なものが多いんですね。
著者の取材と失敗体験に基づいた、貴重なコメントは、鋭くって読み応えありです。
身近なコンビニやお弁当屋さん、塾なんかでも、
うまくいかずに、がっくりという話はよく聞きますもんね。
将来は事業を起こして、などと考えてる人も、全然考えてない人も、
キツ目の指摘が楽しめます。著者の愛のムチって感じ。
  1. 2005/05/29(日) 12:14:38|
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脱落するのもまたよし

パパイヤ鈴木のNHKイタリア語会話、気づいたらしばらく欠席してました。
しかし、再度やる気を出そうと、6月号のテキストを先ほど購入。
内容見るとだいぶ進んでおり、早くも5月で気分はドロップアウト。
でも、これぐらいのマイペースさが私にはちょうどいいかもしれない。
6月号のテキスト開いても、内容はほぼわからないものの、
英語やスペイン語に似ている言葉を見つけたり、
イタリア語に多い語末のスペル(-noとか)を見たりするだけで、
なんだ充分楽しいじゃん、という感じです。
今週末は、フニクリ・フニクラの原語バージョンでも探してみよう。
たしかカンツオーネだから、イタリア語のはず。
ちなみ登山電車の歌というのは、日本でのイメージで、
元の曲は、熱烈なラブソングだったもよう。
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本日、仕事で埼玉の山間部へ行く。
早めに片付いたので、帰りに近くの山へ寄り道。
ロープウェーにゆっくり揺られ、標高500m弱の山頂へ。
とっても見晴らしは良く、近くの山の稜線が、きれいに重なって見えてました。
ホトトギスの鳴く声も、何度か聞けましたよ。
高いところから遠くを眺めると、自分の抱えてる小さな悩みなど、
たいしたことは無いように思えてきます。
ちょっぴり寄り道して、正解でした。
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ロープウェーには、10名ほどの職員が仕事をしていました。
こういった観光関連施設で働くのは、いったいどんな毎日なんだろう。
休みの日は、どんな風に過ごしているのでしょうか。
地元の学校を卒業して、ここに就職したのかな。
観光地としての魅力が続く限り、じっくり仕事に取り組めそうです。




  1. 2005/05/27(金) 12:10:02|
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付録でイチコロ

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本体の値打ちはさておきまして、
おまけの魅力で本を購入してしまう癖が、どうも抜けません。
本屋で目立つところに置いてある付録付き雑誌、さいきん多いですね。
きょうも「空気エンジン付きヘリコプター」だのがついてくる本が、
いたく私の気持ちを揺さぶりました。
大人になった今では、小遣いが少ないので買えない、ということは無いんですが、
買っても組み立てたり遊んだりせず、ほっぽらかしにしてしまいがち。ちょっと反省。
まずは、以前に買って放置してある、蓄音機だのペットボトルロケットだのを、
作ってからにしよう。冷静だ。

仕事中に車で移動してる際、ふと空を見上げると飛行船が飛んでいました。
プカプカ浮かぶその姿は、魚で言えばマンボウみたいに、
あくせくしてないところがいいですね。
ドイツでは伝統的に愛されてる乗り物なのか、遊覧飛行も日本よりは盛んみたいです。
DZR社では、30分2万6千円ぐらいから。生きてる間に、いっぺんは乗りたいものです。
そして公園で昼寝をしている友人に、音も無く飛行船で忍び寄り、
びっくりさせてあげるとか。その際は必ず、心臓が丈夫な人を選ばねば。
  1. 2005/05/26(木) 12:05:03|
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ハスの実

冷やかすだけのつもりでしたが、ついついこーにゅー。
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ハスの実に、着物のハギレを詰めて作ったもののよう。
仕事先のそばに、レンタルスペースギャラリーなどという場所があり、
主に手芸好きな女性たちが、作ったものを並べてます。
ビーズアクセ主体ですが、中では異色のこれは、ちょっと面白いかと感じました。
しばらく部屋で楽しめれば充分かな。ちょうど作者が店に現れ、
自分の作品に客がついたことを、とても喜んでました。
自分の手で何かを作り出したい、っていう欲求は、わからなくもないです。
ちょっぴり自分の存在が、確認できるような気がするのかな。



また、ハスの種は、とっても長持ちするので有名ですよね。
縄文時代の丸木舟といっしょに発掘されたハスが、
無事に芽吹き、埼玉のどこかで今も咲いてるらしい。
ハスの実も、形がジョウロとか、壁固定型シャワーのノズルみたいで楽しいです。
語源は確か、「蜂の巣、蜂巣」→「はす」でしたっけ。
蜂の巣にも形、似てますね。



昨日、今日と、2日続けて帰宅時雨に降られて参った。
仕方なく買った、その場しのぎ用カサが、また増えちゃったよ。



こんな雨の夜は、夏休みの旅行先をどこにするか考えて過ごそう。
やっぱタイかな。インドやオランダ・ドイツにも惹かれてます。
  1. 2005/05/24(火) 11:55:11|
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コンガ草

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仕事からの帰り、ものすごい豪雨になり、びっくりです。
スタバで雨宿りするも、ドリンク飲み干したってやむ気配ゼロなので、
極小折りたたみをさしつつ帰ってきました。スーツはやっぱりずぶぬれ。あーあ。



きょうの業務は、あと数時間、準備に時間を割いていたら、
もっといい仕事が出来たのに、と、ちょっぴり悔やまれるものでした。
おんなじ仕事をこなすなら、自分でも満足がいく程度には仕上げたいですもんね。
今後の反省として、次回は気を引き締めていこう。



日中、遊歩道沿いに見かけた草花の実。
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どうしても、楽器のコンガにしか見えないんだけどな。不思議な一致。
あいにく花はみんな散っていたので、なんの植物なのか不明です。
牧野植物図鑑が実家にあるので、今度調べよう。



明日は昼からの仕事なので、気分はゆとりのユトリロ。
  1. 2005/05/23(月) 11:52:25|
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ふらふらの休日

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グルグルと時代物の洗濯機回してから、
目白の旧細川侯爵邸和敬塾で開催されてる、
通崎睦美選展へ出かけました。
チラシのコピーにあった、「アンティーク着物から現代アートまで、、、」
という言葉に、つい釣られました。

通崎さんご本人は、マリンバ奏者でかつアンティーク着物コレクター、
その上エッセイストという多才な方のようです。
着物や下駄、ちょっとした小物+現代アートが中心の展示でしたが、
自分なりの趣味世界を、のびのびと発展させて、
マイペースな、こんな生き方もあるのだなあ、と感心です。
踊るバレリーナ柄の帯や、下駄スキーなど、私的にはつぼを押さえられて満足。
展示会場の旧い豪邸が持つゴージャス感とも相まって、たのしく過ごせました。
また、着物を着た女性同士のお客さんも多く、
彼女たちにとっても、楽しみに待ってたイベントだったんでしょうね。
私も目の保養になりました(これじゃおじいちゃんか?)。
http://www.npo-rprogram.jp/tsuuzaki/tsuuzaki.htm

和敬塾への行き帰りに、道端で見かけた草花を楽しむ。咲かせてくれたひとごくろうさま。
オレンジと黄色の組み合わせって言うのは、なんとなしに元気が出ますね。
私の部屋の中にも、この色のものが多いですね。
三色すみれも小さいわりに芸が細いので、高く評価してます。
たまにほっといても、空き地で自然に咲いてたりしますね。
ただこの写真の花に関しては、茎の具合が鎌首をもたげたコブラみたいで、
なんだか不思議。

プリンも食べたし、明日の準備を小一時間してから、寝るとしましょう。
  1. 2005/05/22(日) 11:46:55|
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キャーキャー言う人たち

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さて、本日の仕事先は、富士山のふもとの街。
そして遊園地、富士急ハイランドから数百メートルの会社でした。
ここには数々の世界一を誇るジェットコースターがあり、
ローラーコースターマニアには、ちょっぴりよだれが出るスポットでしょう。
「発射後、わずか1.8秒で時速172km/hの圧倒的な加速」、のドドンパなどは、
すでにご存知の方もいらっしゃるでしょうね。弾丸になった気持ちが味わえそう。
こういう日常ありえない感覚を求めるのは、古今東西、変わらない欲求かな。
http://www.fujikyu.co.jp/fuji-q/
また遊園地の近所には、ジェットコースターに乗ったお客さんが上げる悲鳴が
響き渡り、ある意味、異常な場所です。
慣れない人は大事故でも起こったかと思うんじゃないかな。

そして同遊園地には、目がきょろきょろ動く、
看板を兼ねた巨大な顔のアーチがあるんですよね。
子供の頃から、毎年夏休みにはここに連れてきてもらってたので、
顔をみたら懐かしくてほっとしました。目はまだ動いてましたよ。

今週は新しい仕事のパートナーと、業務をこなす時もあり、
新鮮だったけど、少しハードでした。
目標にしてたブログ毎日更新も、木曜日は消耗してて、断念だったけど、まあいいか。

土日はゆっくりしようっと。
気分的にはハンモックで昼寝、って感じの休日にします。
  1. 2005/05/20(金) 11:44:08|
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神の駐車テク

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このスペースにバック駐車は、人間技じゃないです。

ここまでサイズがぴったりだと、なんだか関係者を尊敬してしまいます。
  1. 2005/05/18(水) 11:42:10|
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レオのネタ帳

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一泊出張から戻ってきました。やっぱ慣れた部屋は落ち着きます。

普段読んでいた文庫本の、カバーを外したところ、
予想してなかったレオナルド・ダヴィンチのスケッチが使われていました。
ちいさくびっくり。
他人のネタ帳見るのは面白いですが、この場合はコメントの方は読めないな。
文章が鏡像になってるんだったっけ。
メモの題材もいろんなものがあって、活躍の幅広さはさすがです。
自分のルーツを探りに、また古いネタ帳ひっぱり出そうかな。
見てるとけっこう面白いですよ。
なーんだ、俺って小さい頃から、こういう系統すきなんだ、とか気づいたり。
小学校の頃のノートの落書きなんかも、広い意味ではネタ帳ですね。
雪をかきわけるラッセル車とか、カサ付きのはだか電球とか、
意味不明な落書きがいっぱい。

ところでお菓子のネーミングって、語尾に「チョ」がつくものが多くないでしょうか。
カリンチョ
カラムーチョ
ドーナッチョ
とかね。
歯切れがいいし、テンポ良くなる感じはするな。たしかに。
  1. 2005/05/17(火) 11:38:30|
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コロッセウム

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ちょっと肌寒いけど、よい天気です。

昔ながらの駄菓子屋が近所にあり、週一の散歩ローテーションに入ってます。
見た目が面白いけど、食べると体に悪そうなお菓子とか、
あまり気張ってないようなおもちゃが沢山あって、顔を出すと和みます。
けっこうお客さんで、にぎわってますね。
この小さいコマもその店で購入。

私は仕事柄、毎日違う駅で降りることが多いのですが、
駅周辺の散策や、お店回りも楽しみのひとつです。
先日訪れた地方のリサイクルショップには、
なかなか驚きのあるデザインの時計がありました。
立方体の頂点を、3枚に下ろして、それぞれ時、分、秒針にしてあります。
少し気に入ったので、しばらくは部屋の飾り棚の、
ポールポジションに置いてあげよう。

かわいがっていた観葉植物が、冬以来調子を崩し、
今にも息絶えそうだったんですが、最近ようやく回復です。
しおれて茶色くなっている葉っぱの部分を、
切り取ってあげたのが良かったみたいです。
つらい思いをさせてごめん、て感じでした。
これからは大事にしよう。
  1. 2005/05/16(月) 11:35:29|
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カンボジアの女

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朝、走りました。
久しぶりにジョギングしたところ、予想以上に爽快な気分。
しばらくぶりだし、30分もやればいいや、と思っていたのですが、
気がつけば一時間近く経ってました。体が運動を求めていたんですね。
生活全体のテンポまで、良くなっちゃった感じです。

アパートのすぐそばで、フリマが開かれていたので、ちょっと様子見に。
サッカーボール型の水筒と、大判焼きみたいなケースに入ったレゴ。
以上2点購入。もともとのプライスがお値打ちだったので、値切らなかった。
期待してなくても、行けば行っただけのことはありますね、フリマ。
すこし満足。

上野の国立西洋美術館を訪れる。常設展狙い。
モネの「黄色いアイリス」を、足を止めて見る。
宗教色の強い絵画は、企業の広告みたいな作為性が鼻に付き、今回はほとんど素通り。
帰り際、デジタルギャラリーというPC端末で、ロダンの意外な絵を知る。
その「カンボジアの女」は、まるでパパイヤ鈴木が振り付けをしたような、
コミカルなポーズの楽しい作品。カンボジアの踊る女性を描いてます。
ロダンは作品のブロンズ像の重さのせいなのか、
気軽で楽しい感じとは無縁の印象を持ってましたが、こんなのもあるんですね。
重苦しさが開放されて自由になった気分。

でカンボジアが語源らしい、かぼちゃ、の種を買って帰る。
並べてかぼちゃの種フォント、まず3つ作る。撮影後、当然食べる。
チーズ竹輪は撮影する間もなく、胃袋へと消える。
しかしおいしいので幸せを感じる。
  1. 2005/05/15(日) 11:30:57|
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探険しよう、そうしよう

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某日某地にて。

この穴の先には、いったい何があるのでしょうか。

実は第二次大戦中に旧ドイツが作った、秘密の抜け穴、、、ではなくて、
このトンネルは日本が戦時中に、工場として使っていた場所らしいです。
私は洞窟や洞穴、防空壕などが好きなので、
引き込まれるようなこの光景には、大満足でした。

こういうトンネルって、別世界へと連れて行ってくれるようで、
個人的には興味深いです。
したがいまして、映画の「地底探検」とか「インディージョーンズ」なども、
ついつい何度も見てしまいます。

別世界へ行けるという点では、身近なハシゴなんかも、
共通するものがあるのでは。
ワンボックスカーやRV車で、後方にハシゴが取り付けてあったりすると、
つい見とれてしまいます。
屋上つきのクルマとしか私の目には映らないです。
小学校の頃には、ハシゴを使わないと上がれないような、
雑居ビルの屋上に忍び込み、屋上極楽生活を満喫していました。
大人となった今では、法に触れるようですからノーコメントで。
  1. 2005/05/14(土) 11:27:16|
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ガリガリ博士の異常な愛情

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電車の中吊り広告に誘われて、ついふらふらと、
ガリガリくんヨーグルト味、買ってたべちゃいました。
うまくココロの隙間に侵入された感じ。
しかしおいしかったので許す。

音が出るものに興味ありです。
胡弓のほかにも、多数の楽器を所有してますが、
市販品を購入するのみでなく、
自分で改造したり、作ったりするのも趣味の範囲。
普通のフォークギターに飽きたら、
そのままそれをチェロ風にリメイクしたりすると、またかわいく思えます。
音程を変えられるクイーカでも、次は作ろうかな。
また、明大前に自作楽器ショップがありますが、ここは一見の価値ありです。
一度のぞいてみても悪くないところ。ハナムラ楽器です。
http://www1.ocn.ne.jp/~hanamura/

明日の朝はジョギングでもしようかな。朝起きてから決めよう。
  1. 2005/05/13(金) 11:23:53|
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天ぷら屋さんの店頭

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読まなくなった本を、そのままゴミにするのも不憫に思ったからでしょうね。
近所の天ぷら屋の店先に置いてありました。
置いた人の気持ちは、私にもとってもよくわかります。
だれかかわいがってくれる人が、持って行ってくれるといいですね。

未知の乗り物を求めての散歩中、エンジン付き一輪車を見つけました。
市販してるってのが驚きです。大きな車輪の内部に座るスタイル。
おそらく日本じゃ行動走る許可は、下りないだろうな。
http://www.wheelsurf.nl/
4000ユーロちょっとだから、60万円ぐらいですね。
上記リンクには動画もあり升。
  1. 2005/05/12(木) 11:21:43|
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連休明けの初仕事

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ひさしぶりに働いたら、気持ちよかったけど、
いまはちょっぴりと疲労感があります。
というか眠気が。

いまの業務は気に入ってるので、
疲れても、ゆっくり寝てまた明日がんばろうって、
素直に前向きになれます。

でももう駄目。寝ます。
  1. 2005/05/11(水) 11:19:00|
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きょうの出土品

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古代への情熱に駆り立てられたのか、古本屋さんで、
また一冊面白そうな本を手に入れました。
1966年発行の、かなり古い本です。すでにボロボロ。
シソーラス、という言葉は、聞き覚えない方もいらっしゃるでしょうが、
一種の辞典のことです。
普通の辞典は、意味のわからない、とある言葉の、意味を調べるものですね。
このシソーラスというのは、分類体辞典とも言われるもので、
似ている意味を持つ言葉が小さなグループを作り、
その小さなグループが、さらに大所帯のグループの、どれかに所属しているような本です。
たとえば、「存在」という言葉は、
「出席、列席、占領、占拠、偏在」などという言葉と同じ班にあり、
「空間に関すること」という大きなグループに所属しています。
したがって、自分の表現したいことが、まずどのグループに入っていそうか、
という観点から調べることもできるし、似ている言葉、たとえば「出席」をまず見つけ、
その「出席」が所属している班員のなかから、求めていた「存在」にたどり着くこともできます。
以前から一冊手元に置いて、どんなものなのか試してみたかったんです。
何かの役に立ちそうでいて、立たなそうで、ちょっぴり高価なために購入には及び腰でしたが、
古書のお買い得コーナーにあったので、丁度よかったかな。

昼間、GW明けで、もうひどい混雑はないだろうと思い、竹橋のゴッホ展に行ってきました。
しかし、昼過ぎに着いたときにはすでに入棺まで30分待ちとのこと。
うーん、2分間考えましたが、見送りに決定。
ゴッホ自体は、絵も魅力的なものがあるし、波乱万丈なその生き様も、
とっても人間らしくて、嫌いじゃないんだけどな。
みなさんおしゃれして見に来てましたね。年配の夫婦なんかも多かったです。

最後の写真は、御茶ノ水で見つけた飲み屋さん。
お店の入り口が酒壺になっていて、楽しさ満点。
残念ながら真っ昼間から飲むわけにもいかないので、またこんど来よう。

スタバで、ケニアブレンドを注文する。
どこかのブログでおいしいと薦めていたので、試してみた。
コクがあって飲みやすく、上品なこしあんみたいな印象がありました。
おいしかったけど、価格はちょっと高め。許せる範囲内ですが。
  1. 2005/05/10(火) 11:14:06|
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カエルの子

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ご近所さんで、大きなバケツに、おたまじゃくしをたくさん育てている方がいます。
小学校の教室で飼っていたときは、私も給食のパンをあげてかわいがってましたが、
大人になってからは目にする機会がなかったので、なんだかなつかしいです。
さきほど、数週間ぶりにバケツの水面をのぞいてみると、
いつの間にか泳いでいたのは彼一匹に。
こないだまで数十匹いた仲間は、みんなカエルになって
巣立ってしまったんでしょうか。
どこかで元気に、ケロケロ鳴いてて欲しいです。
彼らにとっては、早く梅雨来いよなー、って感じなんでしょうね。

昼間、自転車で不動産屋めぐりをしすぎて、きょうははやくも眠気が。
昨晩もF1、10周ぐらいで睡魔に負けたのに。
仕事をなんとか片付けてから寝よう。
  1. 2005/05/09(月) 11:11:34|
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ドロンパ

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とあるエリアを散策中、遠くに見える店の看板が目に留まりました。
ドロンパ、です。
ああ、この店のご主人は、やはりオバQに育てられたのでしょうか。
お店自体は古着屋さんで、気がつけばすでに2回ほど店内に入ったことがありました。
きれい目で、商品も見やすく、感じの良い店ではありましたが、
残念ながら、宝物を発掘できるようなムードはなかったので、いくら店の名前が面白くても、
今後も私がその店で服を買うことは、決してないでしょう。

しばらく前から始めたヨガが、無理のないペースで続いてます。半分はストレッチみたいな感じ。
週に4回、ベッドの上でやってます。少し体がやわらかくなったかな。ヨガのポーズは適当。

自転車で散歩中、おもちゃ美術館、というものを発見。
外からさらっと見たところ、美術館って言うかおもちゃ屋じゃん、
などと思いましたが、店先に貼ってあったチラシなどを見ると、
けっこう面白そうな取り組みもしていて、好印象。
おもちゃの貸し出し、とかね。おそらく大人には貸し出し不可でしょう。
商品の品揃えとしては、ボーネルンド系かな。

家計簿つけ始めて3日目。意外と楽しいかも。
そのため最近は、レジでもらったレシートも、キープするようにしてます。
しばらく続けてデータが揃ったら、エクセルの練習がてら、
グラフ化して分析などしてみようかな。
エンゲル係数の推移とか、女性関連の支出とか。

そのつもりは無いのに、ヘンな音が出てしまうことってありますね。
スタバでコーヒーを飲んでいたら、隣からクイーカを演奏したかのような音が。
見れば、アイス系のドリンクを入れる透明プラ容器に、
挿してあるストローが動かされた時に音がしているもよう。
NHKに出ていたゴンタ君の声として、クイーカの音を聞き覚えある人は少なくないはず、です。
ドロンパの足元に見本があります。以前マグカップで作ったら、いい音出ました。
でも聞き覚えのある音が突然聴こえて、びっくりしたです。
  1. 2005/05/08(日) 11:08:45|
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もう愛してない

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好きで付き合い始めたはずなのに、、、。
「もう別れたいな」と、つい思ってしまうのはどんな時でしょうか。
対象が、人でない場合に限定です。

見限られて、捨てられる。
そんなモノが、ちょっとかわいそうだなあ、
と、私が感じるのは、どういう場合かと言いますと。
筆頭に上げたいのは、工業製品で、機能の一部だけが調子を崩したもの、
たとえばラジカセとか、テレビデオとかですね。
こういう複合型の製品は、単機能のものよりも複雑なぶん、
故障する頻度がやや高くなるのは、やむをえないのかもしれません。
ラジカセならカセット部分、テレビデオならビデオ部分が、
メカニカルなせいか、先に壊れるケースが多いようです。
少なからぬ人がその時点で新型を買い、古いものはゴミとして捨ててしまうようです。
モノが引き受ける仕事の負担を以前よりも減らしてあげ、
まだ残ってる能力をうまく発揮させてあげれば、
充分に存在する意義があるようにも思えるのですが。

いろんな思い出が詰まった、わが子のランドセルを、
手のひらに乗るようなミニチュアサイズに作り直してくれるサービスが、
かなりの人気だと、以前聞いたことがあります。
そういう風に、元々の姿とは違う形になっても、生き続けてくれているというのは、
やさしい感じがして、私としてはちょっとほっとできます。

ところで昨晩、ひさしぶりに胡弓を弾きました。
1年ぶりぐらいだったので、ぎこちなかったのは当然ですが、
ほんの30分だけでも音を出すと、なんだかカラオケで歌ったみたいにすっきりです。
グリーンスリーブスとか、グリーングリーンとか、サザエさんの歌とかを弾きました。
まだまともに曲にはなってなかったな。でもよし。少なくとも虫干しにはなったし。

先ほどデパート内を散歩中、なんと売り場を機関車が走っていてびっくり。
7階ですよ。普段はごく普通の、通路のとこなのに。
たまたま居合わせた子供たちも、とっても楽しそうでした。こんなこともやるんですね。
  1. 2005/05/06(金) 11:04:30|
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19世紀と21世紀

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きょうもすばらしくいい天気でした。

1982年製洗濯機をぐわんぐわん言わせながら、朝から洗濯。
回転バランスが取れていないせいなのか、毎回にぎやかな音がするので、
この洗濯機を回せるのは昼間のみ。今度バランス取りに挑戦してみようかな。
知り合いにクルマ修理屋さんがいるのですが、
彼は仕事柄なのか、回転するモノのバランスが悪いと気になるらしく、
自宅で換気扇のバランスを取り直し、ひとり悦に入ってました。
確かにスムーズに回ると気持ちいいです。

サンシャインシティでやってる、サイクルフェスタをのぞきに行く。
ガシャポン大集合、ピングー、オズワルド、プラレール博などを横目に見つつ、
片隅で開かれてる目的のイベントにたどりつきました。
自転車発明当時から現在までの発展をたどれるよう、各時代の車体を合計数台並べてあり、
なるほど、むかしから多くの人が試行錯誤を繰り返して初めて、
今の便利な形になったんだなー、と納得。
前輪が巨大なタイプの自転車なんか足が着かないし、ブレーキかけると前転するって、、、
あまりに危険です。交通手段としては失格。

そのほかオリジナルのデザインで作り上げた一品モノの自転車数台と、
遊園地にたまにあるような、子供が乗って楽しめる、おもしろ自転車コーナー、って感じかな。
一品モノの中にひとつ、スタイルがとても素敵な自転車がありました。
画像に写っている白い箱状の部分に、荷物をしまっておけるらしい。
確かに自転車単体ではどんなにスタイリッシュでも、
実際に普段の生活で使うときには、なんの荷物も持ち歩かない、という訳にはいきません。
バックパックをしょったり、荷台やカゴを取り付けるなりして普通は使うことになります。
で、その荷物を積んだ状態が、ちょっと不恰好になりがちなんですよね。
スクーターなんかも同じで、メットインスペースができて以来、大きく改善はしましたが、
座席後部によくあるBOXを取り付けたりすると、全体のフォルムがちょっと厳しいかな。
このあたりについての問題意識を、この一品チャリのデザイナーも持っていたんでしょうね。

19世紀にスマイルズが書いた本を、きょうは読んでいます。
資産ある家に生まれると、自分ではがんばらない人になっちゃいがち、だとか、
21世紀の現代でもそのまんまに当てはまることが、少なくなく、
人間、変わらない部分は変わらないんだなあ、と思いました。
高校時代に授業サボって河原で読んでいた、セネカって人の著作も、
古代級の古さでしたが、共感できるとこ今でも多し。

一枚目の画像は、道路が4階建てになっているショット。サンシャインのそば。 

3連休のなか日は、のびのびできてほんと幸せ。
  1. 2005/05/05(木) 10:59:52|
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おかしな欲求

ちょっと変わったことをやりたがる人って、たまにいますね。

私がまだ学生の頃、美術部に新入部員が入りました。
「これからやりたいこと、なにかある?」と私が尋ねると、
「とにかく穴を掘ってみたいです」とか、
「バリケード封鎖をしてみたいです」などと、
理解に苦しむような欲求を抱いてる子が、少なくなかったな。というかほとんどがそう。うへー。

ま、人様にひどい迷惑をかけなければ、わたしとしては問題ないです。
かく言う私も昨日散歩中に、無性にカンナがけをしたくなりました。
幼稚園でボンボンを作る薄紙みたいに、限りなくうすーく、材木をひと皮むきたいんですよね。
職人ごっこがしたいのかな。こんど実家から、鉋(かんな)持ってこよう。
決定だ。

昼に原宿スパイラルSICFの後半戦を、混み始める前に見に行く。

自分のアイデアネタ帳を展示してる子がいましたが、他人のネタ帳って面白すぎる。
発想を育てていく過程だとか、他人には意味不明な注釈が入ってたりとか。
メモ帳は他人に見せないことを前提にしてつくるだけあって、奔放な感じがいい。

あとはカラフルなフエルトバッグの「IZOOMI」が、かわいかったかな。
http://www.izoomi.com

きょうはいろいろ良いもの見せてもらいました。ありがとう。
  1. 2005/05/05(木) 10:55:51|
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ちゅらカレ

img_39.jpg

天気もいいし、午前中から出かけます。
本日はHPV見学・新宿フリマ・原宿スパイラルSICF、の三本立て。

まず電車を10分ほど乗り、近所の科学館に移動。
ここにオランダなどで見かけるような、HPV(人力の乗り物)があるとの情報を
昨晩ネットで仕入れたので、さっそく訪問。

ありました、ありました。
実物を目の前にするのは初めてだったので、よーく見せてもらい、
あられもないアングルからの写真も、いっぱい撮りました。
意外とボディはコンパクト。鉄パイプフレームに、
0.6mmアルミシートを曲げてリベット止めしたボディ、という構成かな。
試乗は不可なのが残念です。日本じゃこれで通勤するのは難しいかもしれないけど、
近所のパトロール用に一台欲しいぞ。

こういう乗り物の走行シーンなどは、ネットでよく目にしていましたが、目の前に実物があると、
好きなポイントを好きなだけズームして見れるってのは、やはりすばらしいです。
ノギスを持ってきて、あちこち計測したような、しないような。係員にしかられたりはしませんでした。

なお、このクルマを作ったのは、以前NHKの朝ドラ「ちゅらさん」に登場していた
ヒロインの恋人役、俳優の小橋賢児さんだそうです。ドラマでは医大生だったかな。
わざわざオランダに行って、自分で組み立てたらしい。けっこう熱いなこの人も。

そして新宿NSビルのフリマへ。
出展密度はそれほど高くなかったけど、強気の値付けが気になって、今回は主に見学のみ。
出店者といろいろ話はしたけど、購入したのはタングラムパズル1個、
ビデオ「プープーの物語」1本のみ。

原宿に移り、スパイラルガーデンで開催してたSICF(Spiral Independent Creators Festival)へ。
これは予想以上に面白かった。
50の小さく区切ったブースに、各出品者の力の入った作品が目白押しで、
イラストあり、ミニ劇場あり、立体あり、小物あり、パッケージあり。
ここは東南アジアの、夜店密集地帯か、と思いました。
作者が立ち寄った人をつかまえ、街のキャッチに負けない勢いでプレゼン始めたりで、
参加者の熱気が心地よかったです。5月5日まで開催中だそうなので、お好きな方はぜひ。

http://www.spiral.co.jp/sicf/
(しまった、ここに割引クーポン券があったのか)
  1. 2005/05/03(火) 10:48:27|
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サイデスカー

img_38.jpg

ここ数日はいっぱい寝て、時間の使い方がとってもぜいたくです。目が腐りそう。
でもちょっと休日がもったいなく思えてきた。あすからは元気に活動しよう。
そのために今晩は、部屋でも片付けるか。

私が2台所有しているうちの、古いほうの原付カーがこの「サイデスカー」。
なんだか人を食ったようなネーミングですが、構造もきわめてアバウトで楽しいかも。
普通のスクーターにサイドカーを取り付け、
乗員の座席を、スクーターとサイドカーのすきまに取り付けた感じかな。で、皮をかぶせる。

「俺たちひょうきん族」という番組でビートたけしが乗って登場してましたから、
見覚えがある人もいるかもしれませんね。
いまもナンバーつきで、いちおうは走れます。近所のコンビニには先日乗っていきました。
乗っていると注目を浴びて少し恥ずかしいんですが、遊園地の乗り物のようで非常に楽しいです。
父にも運転させてあげたら、子供のようにはしゃいでました。
しっかり整備して、今後もかわいがってあげる予定。

連休の残りで、京都か大阪にでも行こうと思いましたが、
「サイクルドリームフェスタ2005」というあまりに魅力的なイベントを見つけてしまい、
東京を離れることができなそう。それもまた良いかな。
  1. 2005/05/02(月) 10:46:48|
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ツール・ド・フランス

img_37.jpg

連休なのでこころおきなく本を読めます。翌あさ寝坊しても安心。

闘病記というよりは、レースで戦っていく姿のほうが印象に残ります。
著者の自転車選手、ランス・アームストロングは、
一度は睾丸の癌で再起不能と言われながらも、手術・化学療法を乗り越えて復帰し、
ツール・ド・フランスで何度も何度も勝利を手にしたそうです。

めったに泣かない私でも、涙腺ゆるみましたが、
涙は何とかこぼさずに済みました。

ちょっぴりがんばろう、と思わせてくれたよい本でしたよ。

http://www.lancearmstrong.com/  (英文)
  1. 2005/05/02(月) 10:43:10|
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