きょう豆曜日 ・ Today Peaday +

一言メッセージ :様々な立ち位置から、改めて見てみたい。小振りな乗り物と散歩好きが綴る放浪の記。よろしくお願いします。

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忍者のたしなみ

やった、雨だ。
久しぶりに朝から降っているようです、今日の東京。
梅雨なんだから、やっぱりちょっとは降ってくれないとね。
今頃どこかで、カエルとかカタツムリがはしゃいでるに違いない。

img_103.jpg
つま先が足袋みたいになってるナイキのスニーカー。
デザインと履き心地がユニークで、私のヘビーローテーション。
お気に入りは色違いでそろえるのが鉄則なので、
このオレンジの他、さくら色、白白エンジ、グレーグレー黒、ガチャピングリーン(行方不明)の、
以上5カラーでそろえています。忍者テイストが欧米の方にも受けている模様。
先日、古典的泥棒の風呂敷柄である、緑の唐草模様ソックスを入手したので、
この組み合わせで今日は出動。出勤ではありません。

img_104.jpg
カエルタイムズなる新聞を、某大型書店で見つけ、一ファンとしてたまらず購入。
蛙にまつわる記事ばかりで、よくぞ発刊できました。
広告も微妙にかえる系。スポンサーも遊び心満点だね。
ざぶとん一枚あげよう。
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  1. 2005/06/29(水) 19:04:14|
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繁栄のシンボル、それは船。
img_101.jpg
ということなのでしょう、以前台北の百均で手に入れたブツです。
丁寧にも、中国の古銭を模したコインで、船の形がつくられていました。
拝金主義っぽいんだけど、なんか子供銀行のお金みたいで面白い。
友人にお土産として配った後、残ったこれが台所にぶら下がってます。
今も船は、物流に欠かせない役割を果たしてますね。人の移動にもか。

img_102.jpg
先ほど散歩中に、小さな本屋がオープンしているのを発見。
20代の男性が、この4月から店を開いたのだそう。
広くはない店内ですが、なかなか興味深い本があるようです。
仕掛け絵本やトイ絵本、古書などなど。
自ら責任を引き受けて、経営に乗り出すのは、
ちょっとぐらいはがんばらないと、出来ないはず。
静かに応援しておこう。
ここでは雑誌のrelaxを2冊買いました。
http://blog.livedoor.jp/mediamessage/
その帰り、近所の大型書店でチラ見した、雑誌Pookaには、
タイムリーなことに絵本の店を立ち上げた人の記事がありました。
お店としても、夢をもってがんばれる方向なのかな、こういうのは。



新しい住処さがしで、今日も一件見に行く。
一階の床がコンクリで、作業スペースには適してそう。
建物はなかなか良いのだが、隣に新聞配達センターがある。
つまり、ゆったり寝坊を楽しむことが、そこでは出来ないのかな、
などと少し気になる。路上と歩道を新聞配達バイクが占拠してるし。
そのうえ傾斜地だしで、残念ながら見送りかな、これは。
  1. 2005/06/27(月) 19:01:48|
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チョコレート中毒

しかし暑かった、今日の日曜日も。
梅雨このまま明けちゃうのか?まだ味わいたりないのに。
新じゃがにつけようと、冷蔵庫から出したマーガリン。
見る見るうちに溶けてゆく、まるでアイスのように。


img_97.jpg
手塚治虫のブラックジャック、お好きな方も多いことでしょう。
実家でも全巻揃っていましたので、
幼少の頃からよく読んでました。
超高額な治療代を要求するが、腕は世界一の外科医、
しかも無免許。こころ温まるストーリーも多く、
この作品の影響で、医者を志した人も少なくなかったらしい。
真に迫る絵の描写は、子供にしてみればちょっぴり怖い時も。
夜には読めないページなども、私にはありましたよ。
先日気がついたら、いつのまにかチョコとしても登場していました。
お味のほうは世界一とはいかないようですが、
サクサクしておいしい。
なお、チョコレート中毒と言う病気は実在するようです。
ただし、犬など人間以外の、ある種の動物にだけ見られるもよう。
チョコ中のある成分を分解する酵素が、
少ないのか無いのか、その辺りらしい。
ペットとしてこれらの動物を飼われている方、
けっしてペットにチョコを与えてはいけません。ネギもね。


img_98.jpg
汐留にあるアドミュージアム東京へ、
アドフェスト2005を見に行きました。土曜に。
アジア各国の優れた広告に対し、TVCMやプリントなど、部門ごとに賞を与えているようです。
タイ、香港、日本、オーストリアなどのCMを、会場では次々と映像として流していましたが、
なかなか面白いアプローチの広告が多く、
涼みがてら行っても楽しめますよ。
ある大手広告代理店が運営してる施設のようで、
入場は無料です。
お茶の新芽を巡って争う、人間と赤ちゃん青虫のバトルが、
コミカルでほのぼのとしていて、私的には一押し。
正月のタイ旅行中に、どうもTVでみたような気もします。
その他に、日本の広告の歴史を展示する常設コーナーもあり、
そちらも一度は観る値打ちありますね。
一枚の古い日本国政府のポスターには、
「ラジオは許可を受けて聴きましょう」というコピーがあり、
日本もちょっと前は、外の情報をなるべく国民に
知らせたくない、と、露骨に干渉をしていたんですね。怖い。
いまでもある隣国ではインターネットに政府の許可が必要だったり、
「自由」というキーワードを検索エンジンにかけると、
「禁止されているキーワードです」と、却下されたりするそう。
私を始め、ブログしている多くの人は、生まれた時から自由で当たり前、それって無料でしょ、という感じだったと思いますが、昔の人が自由を勝ち取ったからこそ、今があるんでしょうね。


img_99.jpg
隣の駅にあるカフェで、詩の朗読イベントがあり、
行くべきかかなり迷う。
迷った末、今回は近所の中国茶房でゆったりすることに決めました。なんてってたって暑いですから。
このフリーペーパーは、タワレコなどによく置いてあり、これを頼りに、ためしに一度、詩のイベントをのぞきに行ったら、予想以上に楽しかったです。
このポエトリーリーディングというのは、
ヒッピー時代の頃には既にあったらしく、そのせいか、
若い子だけでなく、50代ぐらいの出演者達も、
精力的でした。
先日のぞいたのは、オープンマイク(飛び入り参加OK)の時でしたが、皆さん型破りでたまらなく素敵でした。
別サイトですが、そのガイドブック系サイトです。
http://www.poeca.net/


img_100.jpg
中国茶房で読みふけっていたのは、この学研の雑誌、大人の科学。
このシリーズ第一号らしく、「一発目でしくじったら後はない」
との気迫が感じられる、充実した内容です。フロクなしで先日、古書店で購入。
コメントを寄せる元子供の科学ファンも、以下のような充実ぶり。

土佐信道(明和電機)
岩井俊雄
タナカカツキ(ブッチュクン・バカドリル)
伊藤ガビン(パラッパラッパー)
さかなクン
塚本昌彦(ウェアラブル・コンピューター)
石原良純
角田信朗(K-1かなにかのレフェリー兼レスラー)



兄と私と、我が家でも毎月楽しみにしてましたね。親に感謝。



明日の準備もあるので、今夜のブログはこの辺で。お粗末さまでした。
  1. 2005/06/26(日) 18:54:39|
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この負担には納得いかない、と思うことがあります。
img_96.jpg
トヨタの量産車初ミッドシップ、MR-2という車です。昭和の車。
クサビ形そのままのような直線基調のデザインが、いたく気に入り、
学生時代を含め、何年も生活を共にしておりました。
デートでもいっぱい活躍してくれたし。
このモデルは、重心位置が車体の中心近くにある関係で、
スパッと曲がれてほんと気持ちいいです。
オートバイのように、乗っていてわくわくする気分にしてくれた車は、これが初めて。
コンパクトなサイズも、扱いやすくてよかったな。



ですが、納得いかない税制に抗議する意味で、ちょっと前に手放しました。
というのも、初年度登録から12年を超えて乗っている車には、
税金が割り増しで課される制度に、しばらく前からなってしまったんです。
課税側の言い分としては、古い車は燃費も悪いし、
排ガスの成分も、一昔前の基準しか満たしてないから、との事だったと記憶してます。



しかし、私としては、納得できません。
シンプルに新しいものへの乗り換えを推奨するような、こんな税制であれば、
車を大切にしないことを、勧めているのも同然でしょう。
また、工業製品の生産・廃棄サイクルが短くなれば、
それだけ処分に手を焼くようなゴミが、この地上に増えるのは間違いないはず。
仮に新しいモデルはエネルギー効率が良くなっているので、
新モデルを使うほうが地球環境にやさしいから、と言うのなら、
それがゴミの量が増えてしまうことのデメリットを、打ち消すに充分なのかどうか、
根拠のあるデータで比較し、議論の過程を公開すべきでしょう。



また、燃費が問題ならば、ガソリンを多く使う人が、
より多くの税を取られるようにすべきです。
古い車にのっていても、ごくたまに近場の移動だけでしか使わない、
そんな人がどれほどの罪を犯しているのでしょうか。



車の買い替えサイクルが短くなることで、利益を受ける側、
たとえば自動車業界などの圧力が働いての、法制化なのではと、
疑うのも当然だと思います。
というわけで、多少の不便があっても、現在は車を所有しない生活を選んでいます。



行政サイドや立法側に対しても、油断せずに、しっかり監視して、
声を上げるべきところでは、しっかり発言していかないといけないんだな。
と、思った次第です。



ちなみに現在私が住んでいる区の、路上喫煙に対する甘い姿勢にも、強く反対。
近いうちにメールで役所だとか、議員だとかに、この怒りを伝えてみよう。そうしよう。



カラムーチョ一気食べして、口から火を吹いてる気分です、もう。ヒー!
  1. 2005/06/25(土) 18:51:20|
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θ

img_94.jpg
この赤い物体、角度を表記する時のギリシャ文字、
θ(シーター)に、言われれば似てなくもない。
JOYSKATE tanθ(タンジェント シーター)と言う名前だそう。
一世風靡したRazorのキックスケーターなどと同じように、
乗って走って遊べて畳めるという、おもちゃ系のりものです。



キャスター角がハンドル操作で変わってしまったりと、
安定したライディングがしにくいなどの面もありますが、
なによりこのオリジナリティ高いデザインと、
ギリシャ文字が混ざったネーミングが楽しい。
そんなわけでたまに電車に持ち込み、移動の際に利用しています。
img_95.jpg
こんな風にして乗ります。モデルは近所のひろきくん。
  1. 2005/06/21(火) 18:47:09|
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明治時代

なんとか週末は天気がセーフ、というすばらしいパターンですね、今年の梅雨。
きのう土曜も仕事だったんですが、帰宅後洗濯に励みました。
3回も。ぜひきょう中に乾いてほしいところ。



せんじつ吉祥寺の古書店で購入した万葉集、時代がかってて、
フォントや言い回しも新鮮でした。一部をスキャンして乗せておきます。

img_91.jpg
山上憶良の「憶良らは いまはまからむ 子泣くらむ、、、」は、
高校あたりで習った記憶があります。
酔った人と飲まない人と比べた詩なんてのも多いね、このページは。

img_92.jpg
「今代にし、、、」が私はこのページでは一番好きかな。
死後に極楽浄土に行けるよう、現世ではしっかり功徳を積みなさい、
などと息苦しい圧力がかけられていたのを受けて、詠まれた気がします。
まあ、楽しくやりましょう、ということですね。

img_93.jpg
巻頭にあった、発刊の主旨、という文章も載せておきます。
明治時代の言葉の表現は、言い回しなんかもだいぶ今と違いますね。



きょうは日曜日なので、これから街のパトロールに出かけてきます。
  1. 2005/06/19(日) 18:43:38|
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アンデルセン

img_89.jpg
うちの家の、門を入ったところで撮影。 
なわけはなく、都内の某公園です。

和風ですね。



池もあり、あずまやもあり、
ゆったりした時間が流れていて、少し優雅な気分。


img_90.jpg
こちらの池には錦鯉もいましたよ。なにかエサになるものがあればよかったな。キモノを着た女性も、この公園の雰囲気を好んでか、数人の方が訪れていました。親が和服好きだったので、私も自前の服こそありませんが、好きかもしれない。ちょっとした和装の小物、たとえばバックにしてる信玄袋なんかも、なかなか興味を感じるところです。柄なんかも面白いし。いい機会がなくて、和服の方とお話しするわけにはいきませんでした。残念。


池そばの東屋では、70代と思しき女性3人連れが、
「はたしてこの光景を句にするのは、どう詠むべきか」などと激論してました。
元気なおばあちゃん達。



駅まで戻る途中で、公立図書館を見つけ、試しにはいる。
公立の図書館は、新刊本としては入手できないようなものも蔵書してるし、
貴重な存在だと思います。石原都政では、予算削減の方向へ進んでいるらしく、
私的にはちょっと抗議したいところ。
幸い、利用登録できるようなので、カードを作ってCD2枚借りました。
少年ナイフと野宮真貴。
ソトコトという雑誌の最新号も、ゆっくり閲覧できて、ご満悦。
また、館内に「アンデルセン生誕200周年記念講演会 本日開催」
という掲示を見つけ、せっかくだから聴いていく。
貧しい出自で上昇志向のアンデルセンと、ぼんぼん系の宮沢賢治を対比させつつ、
白百合女子大の先生がいろんなお話をしてくれました。
おやゆび姫、マッチ売りの少女、絵のない絵本、人魚姫など、
この話もアンデルセンなんだ、というものが多かったな。
展示されてた中でも、いわさきちひろが絵を描いていた、
おやゆび姫の絵本は素敵でした。古書店で探してみようかな。



その後、このエリアには古書店が盛りだくさんだと気づき、またも購入。
買いすぎの懺悔の意味も込め、最近買っちゃった本をブログにリストアップしておこう。



学習図鑑 宇宙探検 財団法人児童憲章愛の会 昭和42年発行
日本のムダ大辞典 PHP研究所
死んだらいけない 石川文洋 日経新聞社
冒険と日本人 本田勝一 実業之日本社 
働くことがイヤな人のための本 中島義道 日経新聞社
マッチ売りの少女 文・野坂昭如 絵・米倉斉加年 大和書房
読み聞かせる戦争 日本ペンクラブ編 加賀美幸子選 光文社
アジアの神・舞・歌 第5回アジア伝統芸能の交流パンフ
大人の科学 Vol.1 付録なし
踊る姿、舞う形展パンフ
LEONARDO DAVINCI カンバス世界の大画家シリーズ
ポパイ 2002年2月23日号 ガジェット百貨店
香港電影的広東語 香港映画で学ぶ広東語 名作・名シーン・名セリフ集
古代のオリエント 小川英雄 講談社
かけひきの科学 PHP新書
悪徳もまた 宇野千代
ナニワ金融道 金と非情の法律講座 青木雄二監修
高齢者の遊びをデザインする 一橋出版
解剖学教室へようこそ 養老孟司
THE BOY RACER'S HANDBOOK  KEVIN S. COURT
名医が書いた病気の本 心臓病 気になる症状・救急・ケア 上嶋権兵衛
レジュメクス1号 ワークデザイン研究室 リクルート出版
COMPOSITE 34号 エココロ・インターナショナル2005
渡辺篤史のこんな家を建てたい 講談社文庫



これでも仕事の資料関係は除いてあります。



積ん読にならないように、一通りは目ぐらい通そうかな。
主な読書スポットは、通勤電車の中と、カフェです。 
  1. 2005/06/19(日) 18:39:41|
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ダーリンシリーズ

本屋でここ最近、わりと長いこと平積みで置かれています、
小栗 左多里+トニ-・ラズロの、ダーリンシリーズ。
漫画なんだけど指摘するポイントは鋭く、ついつい何度も立ち読みしてます。
中でも「ダーリンの頭ン中」がいち推し。
登場人物の絵もかわいくて、平和な感じなんだな。目はただの点、ってのが基本のよう。
巻末の著者顔写真を見たら、コミカルなイラストとは異なり、
なかなかに整っていて、魅力的な面構えでした。
でも中途半端に立ち読みした本って、いまさら購入すべきかどうか悩むなあ。
悩んだその足で、いつもの古書店を訪れ、6冊も購入。
あまり働かない、準有閑階級に属する私でも、
このペースで買っていたら流石に読みきれない。
ま、おいおい考えよう。

img_88.jpg
髪を整髪料で固めて、こんな感じにしてる人って、いるいる、
なんて思いました。くせっ毛の私には難しいけど。
さんさくちゅうに見かけた、ソテツ?の芽の部分です。



そしてただいま2度目の帰宅。
あたらしい住みかを求めて、最近、部屋を探し回ってます。
今夜は路上喫煙禁止条例のある、都内のとある駅周辺へ。
ここは18歳で1人暮らし初体験の時にも住んでたエリアなので、
懐かしさ満点で、気分もほんわかなごみます。
さすがに今回は風呂なしの物件はパスしよう。
そしてその駅近くにある古書店で、さらに3冊買ってしまい、
住んでるアパートの部屋は、末期的状況に。
いや、ぐうたらぐう子さんを見習って、整理しますよ、いつかはね。
  1. 2005/06/17(金) 18:36:14|
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スカウト・スティッキー

なぜか梅雨なのに、きょうもいい天気でした。



小田原からの帰り、JR原宿駅で降りました。
目指す洋書屋へ歩いていく途中、同じ方向に向かう20才ぐらいの女性がいました。
たまたま歩くペースが私と同じだったので、数メートルの間隔を保ちつつ、
彼女と私は表参道を、そのまま10分ほど、歩き続けていました。
ルックスも申し分なく、魅力的な人ではあったのですが、
歩く先々でスカウトの勧誘を何度も受け、困っているようでしたね。
彼らの会話が、聞くとはなしに耳に入ってきたのですが、スカウトは、
彼女にどこかのお店で働いてもらおうと考えてるらしく、
断られても断られても、めげずに説得しようとしていました。
1人があきらめたと思ったら、数十メートル進んだところでまた別のスカウトが。
たしかにかなりキレイな子ではあったけど、
そういう人はただ街を歩くだけで、けっこう苦労があるんですね。
木漏れ日の中を、気持ちよく散歩する権利が、不当に侵されてる感じ。
もっとも彼女自身は、そういうオファーを断るのに慣れているらしく、
角を立てずにうまくかわしてましたが。

img_87.jpg
最近行きつけの嶋田洋書で、「HIPPIE」を購入。
レコードジャケットサイズに豊富な写真と記事が380ページ。
ヒッピー達の着こなしや生活ぶりが描かれており、
この時代に興味があった私には、とってもすばらしい本。
カラフルにペインティングしたボンネットバスで、各地をきままに放浪とか。
みなさんとっても自由を愛してたんですね。LOVE & PEACE万歳。
イパネマの娘が流れる、店近くのスタバで静かに楽しみました。
まだ4分の1ほどしか見てませんが、残りはあとでゆっくりと。
  1. 2005/06/14(火) 17:57:16|
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どぜうアルカリでせう

img_81.jpg
あじさいやカエルは喜んでるかも、梅雨入り。あとは、カビ?でしょうか。
聞いたところでは、あじさいの花の色は、植わってる土の酸性度で決まるそう。
何の道具も薬もいらないけど、非常にゆっくりしたペースでの、
土壌の酸性度判定法ですね。
リトマス試験紙もそういえば、リトマス苔からとっていたらしいから、
いきもの由来ってことではいっしょか。



親からの指令が下ったので、使わなくなったデジカメをオークションに出しました。
あんまり使う機会もなく、今後もかまってもらえそうになかったため、
新しいオーナーにもらわれて行ったほうが幸せでしょう。
売り値がちょっとづつ競り上がるのが、しばらくの間楽しみです。

img_82.jpg
天気がなんとか持った本日にちようび、吉祥寺駅前をさんさく。
駅前の歴史あるハーモニカ横丁で、面白そうなミュージシャンに出くわす。
ディジリドゥーと口琴を代わる代わる操り、
テクノが15%混じったような、国籍不明な音楽を演奏。
けっこう人気でした。
なによりもこのユニークな人たちが、
横丁の企画なんかで出てくるってのに少しびっくり。
土地柄なのかな。

img_83.jpg
駅南側に移動し、井の頭公園へ。
私は高校もこの公園ちかくだったので、親しみのある場所です。
スワンを始め、各種ボートで池も賑わう。
梅雨入りしたのに、天気いい週末だから、
みんな出かけたくなるのでしょうね、なかなかの人手でした。
土日はこの公園、楽器を演奏する人、自分で作ったものを売る人、
見知らぬ人に自分の思い付きを披露したい人などが多数集まり、
下手なフリマや雑貨屋よりも、ひやかし甲斐があって楽し。
バグパイプを含む、いろんな楽器の演奏を耳にすることができました。

img_84.jpg
絵本ならぬコミックを読み聞かせ(含む効果音)してくれる、
素敵な方を発見。読み方が情熱的でハラショー。
コミックは稲中からハッピーマニアから、なんでもありでした。
引いてた通行人も多かったけど、私的にはこの方、高く評価します。
安保闘争のデモ終えて、その足で来ました、なんて感じの風貌もいい。



吉祥寺でよく行く古書店を、いくつか巡回。
あまり分野を限定はせずに、いくつか購入。
img_86.jpg
左から時計回りで。
STUDIO VOICE 2001年5月号。
人を含む生活のパッケージとして、
さいきんわたくし、住宅に興味アリです。
溶接や車の整備が、こころおきなくできる場所も欲しいしね。
この特集では、ちょっと技ありのユニークな住宅が紹介されてました。



のりもの たしろたく著。
10種類程度ののりものが、
日本語と英語で名前と共に描かれてる絵本。
シンプルさを深めたラインで、絵も好感もてます。
飛行船やロープウェイなんかも登場。



世界文学全集 狭き門・田園交響楽 アンドレ・ジイド著。
高校の教科書に狭き門が載ってて、それ以来たまに読みます。
ジイドの著作が好きだった友人を思い出しつつ、また味わってみよう。
ひたむきな世界が好きな人には、こころやすらぐ本かな。



萬葉集 上巻。
これはなななんと、明治時代に出版された本でした。
漢字が古くって面白いです。大学でなく大學とか。フォントも毛筆寄り。
また、活字を紙にたたきつけた余韻が残ってるんですよ。
ページの紙が、活字の部分だけ、かすかに凹んでるんですね。驚きでした。
金属の活字が紙に接近し、衝突するさまが思い浮かぶよう。
スローローモーションで。
頁番号の打ってある場所なんかも、ページ毎にばらばらです。
この本は25銭で売られていた、袖珍文庫というシリーズだそう。
どうして袖?、って私は思ったのですが、
和服の袖に入れて、気軽に持ち運べるってことらしいです。
明治は遠くなりにけり、などと詠われたこと自体がだいぶ昔ですが、
きょうに限れば遠くない。
山上憶良なんかが登場です。遊女もね。



魔法ーその歴史と正体 K・セリグマン著。
エッチングのイラストが多数載っていて、期待できそう。
西欧の中世以降を語るには、この領域は落とせません。
この本は背表紙の接着がはがれ、バラバラになりかけなので、まずは修理ですね。



ここ数日、ちょっと記事投稿が滞りがちでしたが、
相変わらずマイペースな日々を、元気に送っています。
  1. 2005/06/12(日) 17:44:46|
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テリーは甘えんぼ

img_80.jpg
ヨークシャーテリアの血が混じっている、実家の犬、テリー。
毛足が長くって、首周りの生え方なんかライオンのよう。
実家近所の保育園児たちは、「ライオンなの?」と言って、
怖がったり、はしゃいだり。
なお、私が地方の学校に通うため、一人暮らししていた時は、
親がこの犬のことを私の名前で呼んでいたようです。
意図してそう呼んでいたたわけでは無いようでしたが、
親から見ると、犬も末っ子も似たようなものなのでしょうか。



その後、平均的な犬よりも長かった命を全うし、だいぶ前に他界しました。
いなくなって悲しいというよりも、いい思い出をいっぱいくれて
テリーに感謝したい感じ。いまもその姿を思い出すと、いやされます。
庭にある、どんぐりの木の根元に葬ったので、
姿を変えながらも、生き続けてくれてるように思ってます。
剪定した枝で、何か作ってみようかな。お箸とか、パズルとか。
それともちょっとがんばって、興福寺阿修羅像かな。
無理?
いや、寄木造りなら、望みはあるらむ。
  1. 2005/06/09(木) 17:40:03|
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新着図書

危険な本屋(いっぱい買いそう、と言う意味で)の、
嶋田洋書で、先日購入した図書をお目にかけましょう。

img_76.jpg
Hubley TOY VEHICLES:1946-1965
米国のミニカー会社が、第二次大戦後の約20年間につくった、ミニカーの資料集。
T型フォードに毛が生えた程度のものから、60年代の乗用車やはたらく車まで、
バラエティに富んだラインナップ。ニワトリ運搬車や杭打ちトラックなど、
現代からは想像しにくい車種が、昔はあったんですね。
車のボディラインも、いま見ると驚きがあるものがいっぱい。

img_77.jpg
WINDOW TO THE FUTURE
家庭用テレビ黎明期(1950-1970)の、受像機カタログ&パンフレット集です。
初期のTVは、画面を映す部分が満月のようにまるかったり、
観音開きでブラウン管を収納するような造りになってるなど、
液晶TV当たり前の現代からはびっくりすること多いですね。
パーティードレス着た綺麗な奥さんとかわいい子供、
そしてリビングには当社のTV、といったカタログがほとんど。
イサム・ノグチの照明や、フレッド・アステアなんかも登場してました。
この本は今回、偶然に見つけて気に入り、手に入れました。

img_78.jpg
サンダーバード本。
おもしろそうな乗り物満載のTV番組。
糸マユのヒロインが服もおしゃれで、改めて惚れなおす。
スムーズさに欠ける人形の動きも、CG時代には新鮮なのでは。

img_79.jpg
私の父に、お誕生日プレゼント用として入手。
ナチスドイツには、人間として許せない振る舞いも多かったですが、
部分的には面白いものや技術もあり、
このV1ジェットなんかも画期的ではありました。
ワーゲン・ビートルも国民車としてドイツで登場したんでしたね。



こうして買った本を並べてみると、
文字を読む必要のない本が多いようだが、気のせいか。
  1. 2005/06/06(月) 12:55:33|
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みちくさをくう

土曜日、しごと帰りに江ノ島へ。
痛いぐらい強い日差しに、30度あるんじゃないか、というほどの暑さ。
浜辺に海水浴客はいなかったものの、水着があったら泳げるぐらい。img_73.jpg
海を見れば、風の力で進むのりものが、波間でたわむれてました。幸せな光景。



そして江ノ島に徒歩で到着。
平日なのに観光客でにぎわう、みやげもの屋通りを尻目に、
横の細い路地を適当に入っていきました。ずんずん。
img_74.jpg
すると喧騒はとつぜんおさまり、ひなびた家屋が静かに並んでました。
私道らしい通路の奥には、苔むす階段。アンチバリアフリーですが。
右の写真はすぐ脇にあった昔の倉。銅葺きの屋根が素敵な色。

img_75.jpg
おみやげ屋の裏手では、天日で干されてるサザエの殻を見つける。
わざとらしさがないし、一個お土産に持って帰りたくなった。
そこの海産物卸業の方に譲ってもらえるかたずねたら、快くOKしてくれました。
いちばん美しくって、小さなフジツボ付きのをひとつ頂く。



その後、江ノ島から本土に戻り、江ノ電の江ノ島駅へ向かう。
途中に古い店構えのパン屋を見つけ、素通りできずに店内に入る。湘南堂。
ちょうど昼だったので、いくつかある調理パンのうち、
大好物のコンビーフが入ったパンを購入。おいしかった。最後の一個。
こちらは昭和14年につくられたお店だそう。なるほど電話番号も4桁だもんね。
最近になって跡を継いだような、若い男性が店で働いてました。
このままあと、数十年は続けられそうです、このお店。



江ノ電にゆられ、藤沢駅を目指す。
この電車は、本当に民家の軒先をかすめて走るので、
家の中にいる人と目が合いそうなぐらい。
路面電車がそばを走る家ってのも、ちょっと魅力。



この日は天気がめまぐるしく変わり、アパート近くに駅に着いた頃には、
ものすごい雷雨。傘を差さないと5秒でずぶぬれ、というぐらいです。
折りたたみを持っていましたが、家に着く頃にはやっぱりスーツはびっしょり。
ゴロゴロ言うのがたのしいので、カミナリは嫌いじゃないんですけどね。
ドリフの高木ブーみたいな雷さまが、雲の上ではしゃいでるみたいだし。



しかし残念なことに、この日訪れた仕事先は、打ち合わせの時の話と、
実際に求められる業務があまりに違うため、
来週以降の仕事はお断りすることになりそうです。
海の近くで楽しく働けるかとおもいましたが。
いつの日か、そういう機会もあるでしょう。




  1. 2005/06/05(日) 12:29:48|
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MOTTAINAI

博物館、好きなんです。
美術館も好きだけど、博物館は自然のものを含め、より広範なものに触れられるので、
自分なりの面白い発見が、多いような気がします。
今回、仕事で栃木にきているので、空いた時間に県立博物館をのぞいてきました。



みのむしが食事するときは、上半身だけ蓑から出して、
小枝などをぶら下がりながら移動し、葉っぱを食べるのだそう。
ものぐさで寒がりな人みたいで、ユーモラスな感じ。
ぶら下がった姿以外は、いままで想像したことなかったです。



栃木の動物に関する展示では、タヌキやカモシカの頭蓋骨をいじらせてくれました。
人間の頭蓋骨と形はかなり違いますが、鼻の中とか、頚動脈が通る穴だとか、
そっくりな構造もいっぱいあって、ヒトと比べて考えるとちょっと面白い。
しかし人間は脳の容積が大きいんだなあ、と、改めて感じました。
だから他の動物よりも、複雑なことができるんでしょうね。
その分、なやみも増えたのでしょうが。



縄文時代の人間、平均寿命約30才との記述に驚く。
現代の半分以下ですね。
いい出会いがあるまで、結婚は見送ろう、なんて思ってたら即お迎え。チーン。



その後、宇都宮駅そばの書店で、ノーベル平和賞を環境保護活動により受賞した
ワンガリ・マータイさん関連本を購入。
img_72.jpg
日本語の「もったいない」という言葉が、
彼女の大切にしていきたいことを、シンプルに表現していることに感激したそうです。
包装ゴミの莫大な量に対比させ、日本の風呂敷を紹介したり、
割れた瀬戸物を修理する、日本の焼継ぎ職人を描いたりと、
絵本のように親しみやすい構成ながら、モノを大切にすることや、
地球の未来を大切に考えようとのメッセージを伝えてくれています。



そう言えば今回訪問した博物館にも、もったいない系の出会いがありましたよ。
紙が貴重だった昔(奈良時代とか)に、漆の容器に乾燥防止のふたとして、
いらなくなった紙が使われていたそうです。
その不要な紙にかかれていた文字が、漆漬けで保存状態が良好となったために
読める状態で残り、その文章からいろいろな発見があったようです。
こういうものを、漆紙文書と呼ぶらしい。
想像するに、運動会で大玉送りなどを私も小さいころは楽しみましたが、
あのハリボテには新聞紙が張られていたはず。
ということは、未来のある日には、大玉送り文書、などと脚光を浴びる可能性も?



などと気ままに思う、宇都宮出張の夜でした。



なお、「もったいないばあさん」という真珠まりこさんの絵本も、
おもしろそうでちょっとひかれます。どこかで読んだ記憶もあるような、、、。
メッセージを伝えるのにも、こういう楽しくって気が利いたアプローチもあるんですね。
ちょっとこの本、探してみよう。
http://mottainai.com/
  1. 2005/06/02(木) 12:23:25|
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