きょう豆曜日 ・ Today Peaday +

一言メッセージ :様々な立ち位置から、改めて見てみたい。小振りな乗り物と散歩好きが綴る放浪の記。よろしくお願いします。

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銀座の散歩

ひょんな縁で、資生堂ギャラリーで開催されてる写真展、
渡辺剛さんの「TRANSPLANT」を見に、銀座に行ってきました。
20051119121715.jpg

プランテーションの農園+外国人居留地での本国風建物、
という2系統の写真を展示しています。
上にあるポストカードは、会場で配布していたものです。
ブラジルにある金閣寺レプリカと、東南アジアのゴム農園。

日本からのブラジル移民が、望郷の念に駆られて、建てたのかな。
でもよりによって金閣寺とは、、、ゴージャスだ。
遠く離れて、故郷を思う気持ちというのは、とっても強いものがあるのでしょう。
バビロン河のほとりにて、という一節を思い出します。

ゴムのプランテーションの方も、
その土地に昔々からあった風景を、大きく変えてしまったはず。
工業国の需要に応えて、ということで、
互いに利するところがあったと思いたいですが、
ゴム農園となる以前は、どんな土地だったのでしょうね。

資生堂を出て、銀座を散歩。
歩行者天国は、本当にすばらしい。
ジグザグに歩いても、つま先でくるくる回りながら歩いても、
自動車にひかれる心配、まったくなし。ごくらくだ。
20051119121807.jpg

やらと、って何?
と一瞬頭をひねりましたが、逆から読むもののよう。
羊羹で有名な老舗、虎屋ですね。
店の2階が喫茶スペースになっていたので、
栗おこわセット、でも注文するつもりで入ってみました。
しかし、残念ながら満員。窓のそばにある席が希望だったけど、
無理っぽいのでまた次回に。

20051119121905.jpg

銀座松屋の向かいには、マッキントッシュのショールームらしき店が。
写真右手に白いりんごのマークが見えますね。
iPod作戦が大当たりで、マックの人気、なかなかです、最近は。
デザインの魅力だけみても、好む人が多いのもうなずけます。

虎屋に寄れなかったので、松屋裏のスタバで休憩。
読みたかったヘッセの本を持ってきていたので、ちょこっとだけ読む。
20051119122001.jpg


一区画の土地に責任を持つ

老木の死を悼む

という2節をゆっくり味わいました。
初めてヘッセの小説、「車輪の下」を読んだのは、
私が高校生の頃か、もしかしたら中学生の頃かもしれません。
エッセイを読むと、なんだかいい人っぽくて安心できます、ヘッセ。

実は私の母方のおじいちゃんが、
庭仕事好きで髪が薄く、丸メガネと、この表紙の写真にちょっと似てました。
砂浜で、おじいちゃんに埋められて喜ぶ、貴重なショットがあったのですが、
これもまた、実家で行方不明のようです。
次回にでも、発掘調査が必要なもよう。
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  1. 2005/10/30(日) 10:49:47|
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ダンボールのおうち

小学校へ入学するタイミングだったと思いますが、
祖父母が私と兄に、学習机をプレゼントしてくれました。
くろがねというメーカーの、
比較的しっかりした造りのものだったと思います。

その机は巨大な段ボールの箱に入って、家に到着したのかな。
人が中に入って遊ぶこともできる、それほど大きなダンボールを手にした時、
やりたくなることは、みんな一緒。

一番大きな部屋に、私と兄はその箱を並べ、
カッターで窓を作ったり、出入り口のドアを作ったり、
折りたたみ式の座卓を持ち込んでそこで食事したりと、
ダンボール箱を秘密基地として、夢のように楽しい日々を過ごしました。
数ヶ月でやむなく撤収はしましたが、
自由にやらせてくれた両親には感謝です。

20051119103915.jpg

先日、書店で購入したこちらの「ダンボールハウス」は、
ホームレスの人たちが居住用に作った、
仮設のシェルターについてまとめられた本です。
限られた、厳しい条件の中でも、少しでも快適な生活が送れるようにと、
そこには様々な工夫も見て取れます。
不用品として、廃棄されていたものをうまく利用する、
なんてのもお手の物みたい。

現時点でホームレスとなっている方も、
自ら望んでそうなった人は少ないでしょうね。
いいきっかけがあれば、清潔な住居で、健康な暮らしを送れそうな、
そんなケースもないわけではないでしょう。

再出発を手助けする、というほどのことはありませんが、
以前から一度は読んでみたい、と思っていたこともあり、
ホームレスの応援、を掲げてる雑誌「ビッグイシュー 日本版」を買いました。

thebigissue01210124b.jpg

なかなか雑誌としても充実してましたよ。
アル・パチーノ主演で、現在公開中の映画「ベニスの商人」についてや、
ルームシェア、自動車のシェアについての記事など、まずまずの読み応え。
なお、このホームレス支援事業、1991年にロンドンでスタートしたそう。

そういえば、私が昨年行ったバンコクにも、
数は少ないながらも、路上で生活してるらしき方がいました。
中には、おおっ!と思わせる、
知性のきらめきを感じさせる(?)人もいて、眼を瞠(みは)ります。

20051119104343.jpg

睡眠中の、この方なんかは、お見事。
普段はいてるサンダルを脱いだら、脱いだその場で、
ベッドを兼ねたワゴンの輪留めとして利用してます。
これで安心して眠れるわけだね。

ゆっくりおやすみ~
  1. 2005/10/30(日) 10:33:17|
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もったいないニュース

私、マイお箸を持って定食屋さんに入ったことはありませんが、
最近は気が向いた時に、マイマグカップを持ってカフェに参ります。

先ほどもスターバックスに、マイマグ連れてお邪魔したところ、
なんと店員さんが、素敵な隠れ情報を教えてくれました。

客のマイマグは、帰りにカウンターで洗ってくれるそうです。
予想だにしなかったサービス。それとも知らなかったのは私だけなのか?

前回はマイマグを、トレー回収カウンターの近くにある小さな流しで、
自分でゆすいで持って帰ってました。
さっき実際に頼んだら、笑顔で洗ってくれましたよ。

ちょっと好感度上がったな。
株購入予定リストに、スタバを再び入れましょう。
  1. 2005/10/28(金) 23:10:41|
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ボビーくん、油断しません

出張終えて、無事アパートに帰ってきました。

長野→前橋と移動しながらの業務でしたが、
今回の仕事は、なんだか油断できない感じで疲れたぞ。
隙を見せると、すぐにつけ込んでくる、そんな雰囲気でした。
ふー。

まあ、最終的には何のトラブルも起きずに、
終えることが出来たので、ほっと一息ついてます。
マグ持って、どっかのスタバ行ってこよっと。

そういえば、途中で読んだファッション誌に、
ボビー氏のインタビュー記事が載ってました。
TVで最近よく見かける、中肉で、目がぎょろりとした黒人、
といえば、わかる人もいるかな。

彼、キャラが買われたバラエティ系のタレントかと思ったら、
K-1という格闘技の選手だったんですね。びっくり。
彼曰く、「男は油断しちゃだめ」だそうです。

ごもっとも。

しかし、女性だから油断しても大丈夫、
ということではありません。
おいしいものが多いこの季節、みなさんも気をつけましょう。

私もか。




おまけ)

きょうの英語:東京は油断も隙もないところだ→You cannot be too careful in Tokyo.

小学館の人、ヘンな例文載せるのやめてくれ~
  1. 2005/10/28(金) 18:08:28|
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きょぼく

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樹齢1000年だそう。
さすがの風格。

ひるま、仕事で訪れた秩父でお会いしました。

人間が、短い命のセミを見るような感覚で、
この樹は私たちのことを見てるのでしょうか。
  1. 2005/10/24(月) 23:23:10|
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スタバのバトン

よく行くカフェ、スタバのバトンを
cherryblossom426さんから頂戴しました。
あの店がお好きな方も、アンチスタバ派の方も、
気が向いたら読んでやってください。


1)スタバの好きなところは?

  やはり店内を、全面禁煙にしたことでしょうね。
  他に先駆けてそうしたことは、高く評価してます。
  
  また、店員同士の、業務に関係のない私語が、
  ほぼ皆無なのも素晴らしい。
  明確な方針がないと、こうはいかないはず。

2)お気に入りのドリンク・フードメニューは?
  
  カフェモカと、きのこのサンドイッチ。
  ただし、歯磨きがすぐに出来なそうなときは、
  本日のコーヒーをシュガーなしで。

3)あなたの近く、または、よく行く店舗名は?

  これは答えにくい質問かも。特に女性は。
  私の場合は、たまにしか行けないけど、
  青山ベルコモンズの向かいにある店が、お気に入りです。

4)なにかスタバグッツをお持ちですか?

  オレオビスケット色したコースター。

  突然こすり絵がやりたくなって買っただけで、
  グッズコレクションの予定は今のとこありません。

5)バトンを渡す5人は?
  
  むむっ。ここは難しいポイント。
  どなたか引き継いでくれる方、いらっしゃいませんか?



余談ですが、いまさっき近所のTULLY'Sに行ってまいりました。
喫煙エリアは店内にありましたが、ガラスできっちりと分煙されてましたね。
ひじ掛け付きの一人用ソファが空いていたので、ラッキーでした。
「タリーズ・ピクチャーブックアワード2005」なんてのをやってるんですね、ここ。
絵本好きの私としては、タリーズの評価ちょっと上がりました。
http://www.tullys.co.jp/award2005/
  1. 2005/10/24(月) 22:30:23|
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親の顔がみたい

20051022230603.jpg

オランダのディック・ブルーナさんが出したこちらの本、
マフラーを巻いて乗る姿がかわいく、つい勢いで購入です。

天気が変わりやすいという、オランダの気候を反映してか、
雨の中を自転車に乗る場面もあります。
特筆すべきはその次のページ。
帰宅後、やわらかいきれで、自転車をキレイにふいてあげるんですね。

そこまで大事にしてあげることって、日本ではあまりないのでは。
大抵の人は、乗りっぱなしでしょうね。私もそう。
水分がついた自転車、そのままにしておくとサビが出やすくなるし、
長く大切にしてあげようと思うなら、確かにこうすべきかもね。

物を大事にするよう、育てられたんでしょうか、彼女。
お国柄なのかもしれませんが、ちょっと素敵に思えます。


きょうは東京も、ふったりやんだり、
ふったりやんだり、そんな天気でした。
明日は晴れて暖かくなるようなので、いい行楽日和になりそう。
  1. 2005/10/22(土) 23:06:32|
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カツオ一本釣り

10日ほど前から探していた本、ついに本日、手にすることが出来ました。
櫻井よし子さんの、「エイズ犯罪 血友病患者の悲劇」です。

出版されてから、ちょっと時間がたったこともあり、
文庫本化されたものについても、手に入れにくいようでした。
ふつうの本屋さんでは。

したがいまして、無理のない範囲で古本屋をチェックし、
うまく出会えるのを待ってたところ、先ほど仕事帰りに寄った、
ラフォーレ原宿並びのブックオフで無事に購入。
思いのほか早く見つかって、かなりうれしい。小躍りする感じ。古本屋万歳。

手に入れたのは単行本バージョン。
多少アンダーライン引いてはありますが、それぐらいは問題ないです。

ところで日本のエイズに対する対応、欧米などに比べると、
少なからず、後手に回っちゃったようですね。
狂牛病についても、アスベストについても、どうやら同じ調子みたい。
最近だけに限定しても、3タテくらったということかな。

きちんとアンテナを張り巡らせて、
近い将来に、多くの人の不利益に結びつきそうなものには、
きつーく対処していきたいものです、ふむふむ。
せっかく義務教育に英語入ってるんだしね。

いまのところ日本の過去をふりかえると、
関連企業の不利益を防ぐってのが、
まず先に立ってしまってる印象で、がっくりかも _| ̄|○

逆に日本が、危険性を世界に先駆けて察知し、強くアピールし、
多くの国から感謝されるようになりたいものです。

後手
後手
後手

と来たので、次あたりはいいとこ見せないと、かっこ悪いよ~。
税金も、そういうところに使わないと駄目だろ、やっぱ。
  1. 2005/10/20(木) 21:10:39|
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ルービックキューブ

3×3×3では、むずかしすぎる!
そんな風に思う人も少なくないのでは。
有名なパズル、ルービックキューブです。

かく言う私も、この2×2×2ぐらいが
楽しむには丁度いいと感じてます。
4×4×4とか、5×5×5もあるようですが、もはや言葉を失います。

以前、攻略本を買いましたが、非常に複雑な、
行列の説明が延々と続き、理解を放棄して今に至ります。
一面なら今でも色をそろえられますが、お子さまレベルですね、それじゃ。

2×2×2のほうは、キティちゃんの形をしているものがあったりと、
別の方向へも歩みを進めていて、ちょっとほっと出来ます。

また、キューブの下地になってるのは、私の携帯(PHSです)。

もうかなり長いこと、この機種を使っています。
そのため、塗装もはげてきたんですが、幸い下地もほぼ同色なので、
剥げてきた部分があまり目立ちません。

小さなことだけど、この電話機を作った人が、
長く大切にしてもらえるように、下地の色を合わせたんだろうと、
勝手にそう解釈しています。

明日・あさってと、WILLCOM関係の発表が続くようです。
着せ替えPHSや、Windowsが入ってるPHSなど、
驚くような機種が発表されるらしい。楽しみだ。
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  1. 2005/10/18(火) 19:55:15|
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牧野記念庭園

植物の図鑑で有名な、牧野富太郎博士の植物園が練馬区大泉にあります。
先日ひまを見て訪れてみました。駅からは歩いて5分ほどです。

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大正15年から住んでいたのがここ。340種の草木が育てられています。

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資料館もあり、紙に植物を貼り付けた、標本がいくつかあります。
これは太古の海に生えてた、ウミユリみたいに見えました。

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植物を採集するのに博士が使ってた鋏(はさみ)。

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16歳の博士。ひろく知識に通じてないといかん!と思い、
英語の勉強に励んでいたそうです。
お笑いのよゐこ(よいこ)の有野晋哉になぜか似てます。

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晩年の博士をブロンズ像に。
奥さんの名前をつけた、スエコザサに囲まれてます。

博士、94歳まで生きたそう。長生きでしたね。
最後の最後まで、植物の仕事をしていたそうです。
生計を立てるために働く、というのではなく、
好きでたまらなかったんでしょうね。

気に入ったものを集めて、あれこれ考えるというのも、
場合によっては立派なお仕事にもつながるんだなあ、と、
散らかった私の部屋で思います。

画像はPHSの外付けカメラで写しました。
キレイな写真ではないですが、1万画素なので、
これでも上出来、としてください。




  1. 2005/10/16(日) 19:52:25|
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ポールポジション

ジェンキンスさん、初のポールシッターに!



彼の著書「告白」が、
近所の大型書店で、平積み最前列の角においてありました。



破格の待遇だね~。



しばらくは読む時間が取れないけれど、
近いうちに購入して読む予定。



ナチの収容所から生還した人、の告白のように、
ジェンクの声にも、耳を傾ける値打ち、ありそでありそ。



そういえば、名著「夜と霧」も、さいきん版を改めて出てますね。
非常に読みやすい文体になっていて、
価格もお手ごろなものへ変わっていました。
新たに訳したのは「世界がもし100人の村だったら」翻訳者の池田香代子さん。
アマゾンのカスタマーレビューなんかにも、いいコメントが載ってますね。



ああ、この本も、読みかけのまま、ご無沙汰かも。
時間はちゃんと工夫して、捻出しないといけませんね、こりゃ。



  1. 2005/10/16(日) 19:46:37|
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スタバ番組

朝起きたら、TVでスターバックスの番組を発見。



そこで、はじめてわかったことがあります。



持ち込んだマグカップなどは、どんなカップであっても良いそうです。
容器の代金分はその際、ちゃんと割り引いた価格で飲めるそう。
これはさっそくテストしてみましょう。



コンビニ売りのコーヒーにも、最近進出しましたね。
まだ一都三県限定らしいです。



しかし、地上のゴミもこのことで増えるだろうし、
紙ナプキンにわざわざ再生紙を使ったり、と言った、
いままで大事にしてきた(らしい)姿勢と、矛盾してる気がします。



ちゃんとゴミ箱に捨ててもらえず、
路上に捨て置かれたスタバの容器が、増えたりなんかしても、
イメージダウンでは。



味は正直、いまいちでした。
巷で売れているようではありますが、
きょ豆としては強~く反対なり。




さっそく試してみたところ、実際にもOKでした。
レジでは、素敵なカップですね、などとほめてもらう。
そして無邪気に喜ぶ、そんな日曜の朝であった。
ちなみに20円引きです。



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  1. 2005/10/16(日) 13:45:35|
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オデッサ ファイル

厳島まで連れてったオデッサファイル、久しぶりに続きを読む。



英語で書かれてるので、すらすらというわけにはいかず、
時々辞書を開きながらなので、ゆっくりペースです。
それでも、もうそろそろ半分に。



ストーリーも、だんだん佳境に入ってきましたよ~。
読んでても、段々わくわくしてきました。



中野サンモールのエクセルシオールで、一服しながらの読書です。
傍らにある物体は、ドイツのチロ社が作ったキックスケーター。
さすがドイツ製、と感じさせる、しっかりしたつくりです。
BMWやベンツに乗ったことはないのですが、
こんな雰囲気かなあ、と想像。



余談ですが、私、片手で卵を割ることができません。
しかし、小さい辞書であれば、片手だけで目的の単語にたどり着けます。
右手ではペーパーバックのページを繰り、
左手のみで辞書を開き、単語を探す、という具合。
履歴書の特技欄には書けませんが、ちょっと便利かも。



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  1. 2005/10/15(土) 01:42:44|
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アンモすくい

うちのおばあちゃん、元気でした。
よかったです。
いろいろ昔話などをしてもらいました。
そしてこっちの近況も、ちょっと報告。

ちょうどイトコと、その赤ちゃん(生後3ヶ月)がいたので、
抱っこさせてもらった。
もちろん、まだまったく言葉しゃべれず。
しかしちょっとかわいいぞ。

その帰り、中野ブロードウェイに寄っていく。
食玩みたいなものを扱う店が、増えた気がしますね。
3階のタコシェは健在。豆本買うか、2分間悩む。
近くに金魚すくいならぬ、アンモナイトの化石すくいができる店を発見。
但し書きには、店員が見ていないときのプレイは無効です、とある。
だれかズルした人がいたのか!2度びっくり。

何軒かのぞいた店で、小さいもの中心の、行き当たりばったり買い。

右から順に

KISSのレコジャケデザインのバッジ。生まれて初めて買ったLPがこれなんです。

トーマスの携帯根付。目の玉が上を向いてるのは、これ一台だけでした。貴重。

VWバス根付。形もシンプルでかわいい。

ビートル+サーフボードの消しゴム。たぶん字を消すのは不得意科目。
クルマの屋根に荷物のせてる姿、実は大好き。原付カーの上にキックボード、を予定中。

ナショナルのラジオ、クーガー7のミニチュア。
マグネットに改造して、ラジオの現オーナーである親にプレゼントする予定。

サイコロの形した巻尺。一の目を押すと、しゅるしゅるメジャーが巻きとられる。

トリコロールのバンド。伸縮性がいまいちで、なんと私の手は通らず。どうしよう。
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  1. 2005/10/15(土) 00:39:52|
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朝寝・朝酒・朝湯

朝カフェが大好きな私です。



きもちの良い秋晴れの今日は、ラッキーなことに休日です。
近くのカフェまで、てくてく歩いて行きました。



片手には、昨日買った本の、
斉藤茂太著 いい言葉はいい人生を作る。



私は私の信念がある、人の指図など受けん!
などと頑固に思ってしまう時、人間だから私にもあります。
が、そういう硬直したことばっか言ってても、成長ないですし、
片付けられるはずの問題も、片付かないですからね~。
やはり折に触れて、人の言葉に耳を傾けることも大切なり。



まだ目次しか見ておりませんが、



「できること」が増えるより
「楽しめること」が増えるのがいい人生。



悪い感情は話さずに書こう
書いた紙はしまいこもう。



いま何がないかより、
いま何があるかで発想しよう。



などなど、章のタイトルだけ見ても、素敵なお言葉が。



またこの本、開いてみましょう。




しかし、カフェ店内で、会計の勉強をしていたらしい女の子、
左手で電卓のテンキーを激しく連打。
街なかで、本を開いて勉強できるスペースというと、
カフェのほかは見つけにくいというのも、わからないではないが、、、



離れた席が空いたので、移動しました。
店内を流れてた、ここちよいBGMにも
浸りたかったしね。



アパートに戻る途中、おこと教室を開いてるらしい民家の二階窓から、
キレイな旋律が聞こえてきました。
琴の音色って、ちょっと好きです。
音階のかわり際、音程がなだらかに変化するのも、
弦の張力が刻々と変わっていくのが想像できます。
お稽古する姿、ちょっと見せて欲しいぞ。



テンキー連打音や、旦那の悪口をフルボリュームで話す声などにくらぶれば、
琴の音に、救われる思いがいたします。




午後は久しぶりに、ばあちゃんのところを訪問して、お茶の予定。
お茶請けは近所のデパ地下で、じっくり選ぼう。



  1. 2005/10/14(金) 00:37:31|
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109に潜伏2日目

渋谷109ではないです、もちろん。

現在滞在中の、出張で使ってるホテル、部屋番号が109。

しかし、パソコンを持ってきてないので、ブログしにくいです。
この記事を書き込んでいるのは、フロント脇に一台だけある端末。
ご利用は10分以内で、などと書いてあって、肩身狭い感じ。

どのていど肩身が狭いかと言うと、
栗のイガイガ内で、ぺしゃんこになってる栗ぐらい。
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  1. 2005/10/12(水) 22:35:12|
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時計仕掛けのオレンジ

この連休に仕入れた本の中で、一番のお気に入り。
装丁もいい。
というか、ジャケ買いです。

初刊は1962年。

こころ温まるストーリー、というタイプの作品ではありませんが、
エキセントリックで、ちょっと興味をそそります。

著者がこの小説を執筆したエピソード、ってのも
今回のブログ記事アップに際し、初めて知りました。
なんでも作家アンソニー・バージェンスが、
脳腫瘍のため、余命がわずかだと知り、
残された家族に、遺産のつもりで筆を取ったのだそう。


映画は1971年、スタンリー・キューブリックの監督です。
こちらの方では、かなり多くの方がインパクトを受けたのでは。
描かれていた未来世界の街並みなどは、
今見ても新鮮に思えるデザインがたくさんです。
女性の姿をしたミルクサーバーなんか、家にあると楽しいかな。

ヤバイとも言えるか。


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  1. 2005/10/11(火) 19:32:41|
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ミスター・スポック

先日買った、暮らしの手帖、の裏表紙に、
見覚えのある本の広告が。

家にもこの育児書、ありました。

ということは、この本を参考にしながら、育てられたってこと?

う~ん、育児は上手く行ったと、言えるのでしょうか?

ちなみに、いまだにこの本、本屋で売られてます。
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  1. 2005/10/11(火) 19:30:54|
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よ~く考えよ~♪

仕事がしんどすぎて、自ら命を絶つ、
そんなのもったいなさ過ぎるね~。



就職を今後に控えた学生さんや、
いまの働きかたに疑問をもっている人に、
ぜひ読んでみて欲しいです。



もちろん経営をして、人を雇ってる方にもね。



著者は弁護士さん。



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  1. 2005/10/11(火) 19:22:18|
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だるまちゃんとてんぐちゃん

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吉祥寺をさんぽ中、ひさしぶりの再会に、
つい買ってしまいました。

この連休は、あまり天気には恵まれませんでしたね~。
街が静かで、しっとりした空気になるので、
わたしは雨も嫌いではありません。

とはいうものの、そろそろ晴れ間を希望です。

  1. 2005/10/10(月) 20:22:51|
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前方後円墳

自称、街の考古学者としては、日々の調査は欠かせません。

銀座の教文館ビル内にて、さくじつ前方後円墳を発見。

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別世界へも通じてるらしい。

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ヨコ型もあり。

副葬品は、なんにもなかった。
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なんにもない、なんにもない、まったくなんにもない。





  1. 2005/10/10(月) 10:20:02|
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むぎゅ

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これは折り畳み傘とは言えませんなり。



いっしゅの虐待と思うのであった。




@銀座



  1. 2005/10/10(月) 10:15:25|
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おとついの番組

NHKスペシャルでアスベストの特番をやってました。

明るいテーマではないけど、今後の嫌な出来事を
少しでも少なくなるために、しっかり知って、考え、
自分の意見を持つってのも、大切だと思うぞ、ちょびっと。

大臣に遺族会代表の方が意見を伝える機会がありましたが、
医療費を患者の負担ゼロ、というだけでなく、
遠方の専門医へ通うための交通費についても、国で配慮すべき、
とのコメントは、説得力ちょっとあったな。

責任を負うべきなのは、いったい誰なのか、
やっぱりそこをはっきりと、させていきたいね。
生じる負担のうち、責任を問われるいわれのない人が、
押し付けられてる負担については、不当だとしか言えんよな、やはり。

コメントに対する大臣の答えも、
やっかいな言質を取られないようにしよう、という姿勢が前面に立ち、
とっても格好悪かったな。

日本以外の国で、危険性を認識して、より早い時期の対応を取った国では、
生じた不利益も小さいわけですよね。
対応が遅れたことにより不利益は増加し、
そのため税金もより多く費やされるわけだし、
結局は日本全体の値打ちが下がる、という形で、
私を含め、みんなが負担を押し付けられてるんだから、
ちょっと怒りすら覚えるぞ。

AIDSの血液製剤しかり、CJDの乾燥硬膜しかり、
判断を下して、本来責任を負うべき決定権のある人が、
うまく逃げていられる仕組み、なんとかしなくちゃだ。

百歩譲って、判断責任を取らせるのは多少大目に見ても、
無責任体制をそのまま続けさせることは、許すまじ!
ガルルル
  1. 2005/10/10(月) 09:02:47|
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影絵の人

20051010001827.jpg

NHKの番組、みんなのうた、を始め、多くの方が
どこかで目にしたことがあると思います、
この人の作品。

銀座の教文館で開催されていた、藤城清治の影絵展に行ってまいりました。

人物自体は影絵で出来ているから、もちろん平面的なんだけど、
作品全体としてみると、静かで、奥行きがある感じ。
なんていうんだろう、影絵を前にすると、
大声を出したりすることがはばかられるような、
そんな雰囲気がありました。

展示会場はちょっと狭いので、見に行かれる方は
ちょっと時間帯などに、工夫された方がよいかも。
マナーの比較的良い方がほとんどだったので、
観覧中も困るようなことはなかったです。

なお、この藤城氏、雑誌「暮らしの手帖」で
表紙の絵を担当してる時期があったようです。
近所の古本屋で、ちょうどその頃のものが並んでいたので、
表紙の絵を買うつもりで、3冊買ってきました。
女性を描いたものが多いけど、影絵に描かれていた少女と、
似ている雰囲気を持っていますね。
部屋の片づけをした後で、気が向いたら飾る予定です。
20051010001918.jpg

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  1. 2005/10/10(月) 00:20:29|
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下流社会   三浦展

「いつかはクラウン」から
「毎日100円ショップ」の時代へ

という帯のコピーにひかれ、買って読んでみました。

中流社会と言われていた日本でも、最近、下流に属する、
と言えるような人が、増えてきているのだそう。
人生への意欲が低い彼らは、どう振る舞い、どう感じているのか。
この状況をもたらした背景には、なにがあるのか。

といったことを、著者の感じた雰囲気、というだけではなく、
ある程度の部分は、統計調査した結果を踏まえてコメントしてるようです。

ちょっと面白かったです。
現在の自分がどうなんだ、ということは別にしても、
日本の社会が、最近はこうなってきている、
というひとつの見方として興味深かったかな。

自分らしさを大切にする人は、どういう階層に多い、とかね。



ちなみに100円ショップ、私はよく行くほうです。
だからこそ、帯のコピーにギクリとしたんだけどね。

3分の1ほど読み進んだあたりで、やや統計数字や表が増え、
とっつきにくくは感じますが、それも一時的なもののようです。
最後まで読み通すと、けっこう読んでよかった感じ。

おしまい
20051010002147.jpg

  1. 2005/10/09(日) 23:56:27|
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崩し卍

ラフォーレ原宿の交差点前を歩いていたら、
古着の露店に、きものや帯がおいてありました。



以前から気になっていたもように、卍をくずしたようなデザイン
があるのですが、その生地で作った金と黒ツートーンの帯がありました。
20051009112151.jpg

すかさず買ってまいりました。さてなにに使おうかな。



畳の縁につかうとか、眼帯にするとか。
それじゃ独眼流正宗か?



いずれにせよ、ある人にとっては不要なものも、
こうやって別の人にとっては大切なものになりうるんですね。




別の日に、とあるデパート内を散策していたところ、
きものリサイクル委託販売専門店、のようなものがありました。
呉服屋さんの店員さん、らしき方が接客しており、
それなりにアドバイスも受けられそうで、わるくないかも。



商いの仕組みとしてはそれほど目新しいということではないでしょうが、
きものに興味を持つ人が増えている流れと、
ものを大切にしたい人が多くなってきた傾向とを、
うまくミックスして取り入れてますね。

クレージーなきもの買いで名を馳せた、
私の親にも教えてあげなくちゃ。

ながもち屋
http://www.nagamochiya.com
20051009112245.jpg

  1. 2005/10/09(日) 11:23:01|
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ブラックリスト入り近し

図書館好きです。



子供の頃から、よく親に連れて行ってもらってたからかな。
童話や図鑑から、紙芝居、縄文土器の本、写真集、腹話術の本、電気の本、などなど、
ほぼ手当たりしだい、興味の向くままに、借りて読んでいました。



しかし、図書館の本には、貸し出し期限というものがありまして、
これを守らないのは、もちろんダメなこととして、お咎めを受けます。
返却窓口で注意されたりすると、はづかし~。



実は大人になった今も、これをたまにやってしまって、反省です。
昨晩は借りたままになっている図書8冊を、
とりあえず目だけでも通そうと、夜更かししました。



ゆっくり味わいたいものは別ですが、
資料として借りたものなどは、時間を限定して本を開くと、
要点を絞ってスピーディーに読めるみたい。



それでは、キャリーカートに8冊積んで、返却してきます。
雨も上がったので、ついでの散歩も楽しめそう。

IMGP2005b.jpg

かくのごとし。
  1. 2005/10/08(土) 09:37:07|
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粒もよう

20051006213358.jpg

空から飛んできた素粒子、よ~く目を凝らしたぐらいじゃ見えません。



アルファ線、ベータ線、電子、ニュートリノなどの小さな粒粒は、
そのままじゃ見えないので、存在を確認するのに、
いろんな検出装置を使います。
古くからある霧箱・泡箱なども、粒の通った軌跡が上図のように、
現れてくることで、箱内につぶが通過したとわかります。



電気を帯びてる粒なんかは、電場・磁場をかけてやると、
こうやって、きゅうりとかツル植物の細いツルみたいに、
かわいくクルクルッと丸まったりもします。
単なる模様としてみても、なんだか美しい。



どっちがわに丸まるか、ていうのは、
フレミングの左手の法則を思い出せばわかるかな。



ちょっと前のノーベル賞受賞時にも話題になった、
神岡鉱山の跡地に作ったスーパーカミオカンデも、
大掛かりだけど、一種の検出装置ですね。



たとえば磁石をブラウン管TVの表面に近づけると、
虹のような色が出たりしますが、
これも電子の粒が、磁力で進む方向を曲げられて出る虹ですから、
背後にある仕組みとしては、似たようなものですね。



なお、強すぎる磁石を使ったりすると、
TVの画面に磁気が残ってしまい、色が元に戻らなくなることもあります。
実際にやってみる前に、よく考えてください。
私はそれで叱られました、子供の頃。
ちなみに液晶TVは、磁気の影響まったく受けないようです。


  1. 2005/10/06(木) 21:34:29|
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おじいちゃまポッダー

先ほど電車の席で隣り合わせた、60代とおぼしき男性、
携帯にかかって来た電話も、いったん席を立って
人が居ないところで手短に済ませる、
などなど、一見するところ、なかなか好感持てる振る舞いです。



通話後、隣の席に戻った彼の、アタッシュケースの中には、
ちらりと初代iPodが見えました。
う~ん、この方は、どんな音楽を聞くのだろう?
さすがに尋ねることはできませんでしたが。



ちなみに、素粒子物理学がどうのこうの、
という資料を一生懸命に読んでいたので、物理学者さんなのでしょうか。



比較的高齢にも関わらず、ハイテク機器を使いこなす人、
そのお姿が、なんだか素敵に思える今日この頃。



私も数十年後のサクサク振りを目標に、
すこーし修行してみようかな。





ところで物理学者の書いた面白い本、といえば、
リチャード・ファインマンの冗談シリーズが
他を大きく引き離し、ダントツと思われまする。



主に子供の頃のエピソードをちりばめた、自伝の短編集、といった感じです。
ラジオを壊したり修理したりするかと思えば、
気に入った女性と仲良くなるのに、天才的なひらめきをみせたり、
とっても自由奔放な方のようです。
スペースシャトル、チャレンジャー号の爆発事故で、
結局原因をつきとめたのも、たしか彼でした。



この人が金庫破りのテクを解説したCD、というものがありまして、
縁あって、以前、手に入れることができました。
通勤電車の中ででも、またきいてみよっと。
今後の転職でどう役立つか、わからないもんね。



  1. 2005/10/04(火) 17:00:12|
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インドの歯医者

路上で治療するインドの歯医者さんを、写真で見たことがあります。
サビサビの古びたペンチやら、
誰かの口の中にあった金歯やらをテーブルに並べ、
哲学者のような表情で、患者の訪問を待っていました。
麻酔があるかどうかなど、尋ねる気も失せるワイルドさです。
その写真を見たときには、つくづく、日本に居てしあわせ、と思いました。




実は昨晩、歯の手入れをしていたところ、詰め物が取れちゃいました。
さっそく行きつけの歯医者さんに、きょうの夕方行ってきたところ、
たいしたトラブルもなく、あっさり専用のセメントでつけ直してくれ、
事なきを得ました。




ごく近所にある医院ですが、わりと良い先生だと思います。親子でやってます。
数ヶ月前にウェブのHPで見つけ、まずは歯の健康診断のみを依頼し、
様子を確認した上で、その後も通うようになりました。
説明をきちんとしつつ進めてくれるので、比較的安心してまかせてます。
やっぱり納得のいくよう、説明してくれるのって大切だな。




最初から、「歯が痛いので、初対面だけど、とにかく任せます」というのでは、
相性良くないことに後で気づいたりしても、困りますよね。
もっとも、長らく私もそのスタイルで選んでましたが。




医者・歯医者・車の修理やなどは、
余裕があるときに情報を仕入れたうえで、
できることならいくつかの候補の中から、慎重に選びたいものです。
選択の余地がない、そんな境遇の場合もあるでしょうが、
その時も相手が良い仕事をしてくれるよう、
うまくそういう状況を作っていきたいですね~。



というわけで、歯をよく磨いて、きょうは寝ます。



  1. 2005/10/04(火) 16:59:40|
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