きょう豆曜日 ・ Today Peaday +

一言メッセージ :様々な立ち位置から、改めて見てみたい。小振りな乗り物と散歩好きが綴る放浪の記。よろしくお願いします。

間一髪

あやうく一夜飾りになってしまうところでしたが、
なんとか日付が変わる5分前に、玄関の正月飾りを作りました。
20060104123850.jpg

よくあるおかざりを買いそびれてしまったので、
今回は白い紙を切り抜いただけのシンプルなものになりました。
丁度うまい具合に、左右対称になる数字でよかったです、
2006年。



春先にブログをスタートしてから、こうして楽しくやってこれたのも、
よく訪問して下さる方や、コメントを頂ける方がいたからこそです。
みなさん、ことし一年どうもありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
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  1. 2005/12/30(金) 12:38:09|
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さんぽ中に集まるもの

いっそミノムシのように、
このまま布団から出ずに生きていける道はないものかな。
もしくはチョココロネのチョコのように、、、

まだ心と体が、寒さに慣れないためか、
そんなことを今朝、考えてしまいました。
一時的に人間失格。

しかし何をしてたとしても、同じ1日。
それならば有意義に使いたい、と思い直し、
出遅れた感はありますが、きょうから豆大掃除を開始。

あれもこれもと、片っ端から手を付けるほどの時間も気力もないので、
コーヒーを飲みながら、じっくり戦略を練ります。

1)通路と居住エリアの確保
2)本と衣類の在庫確認&使用頻度の高いものの選別

テーマをこの2点に絞ったほうが、確実だな。

で、さっそく今日から手を付け始めました。

途中、息抜きをかねて、白いホーローのやかんを磨いたり、
84年モデルの洗濯機をキレイにしてあげました。
この2つは大して時間もかからない割に、達成感があってうれしい。

なんだか掃除ってのは、がんばって取り組んだ成果を、
実感しやすい領域と、なかなか感じにくいエリアとがあるみたいです。

大晦日まで、いい感じで進めていきたいところ。



その後、近所をぷらっと散歩。
机のそばに置くカレンダーを、まだ手に入れてなかったため、
何軒か店を回りましたが、もう時期を過ぎたんでしょうね。
もはや選択の余地はあまりないもよう。しかたありません。

そして筆記具の試し書きコーナーをちょこっとのぞく。
どういうものが書かれてるのか、しばらく前から気になってしまい、
文具を売ってる店に行く機会があると、つい目が行きます。

先ほど見かけたデパートにあったのが、これ。
20060104104023.jpg

あいうえお系列や、住所を書くのはよく見ますが、
「直線や曲線をお書きになっては」というためし書き、なぜ?
と疑問に思いました。家に持ち帰り、よく見てみれば、
用紙の一番下に、メモ用紙の提供先であるパイロットが印刷した、
おなじ内容のメッセージが。なんだ、そうだったんだ。

あとはピンクのインクで書かれた「あけおめ」が、
年末だなってとこでしょうか。

せっかくの試し書きコーナーですから、私も何か書いていこう。
そう思い、知恵を(一秒間だけ)絞って書き残したのは、次のとおり。

「今年からお年玉なしにします」




20060104104038.jpg

こっちは香港の文房具店で手に入れたもの。
中国語の、画数がやけに多い漢字を予想してましたが、
シンプルなクルクル書くものなどが多いですね。
英単語もあったってのが、お国柄でしょうか。

しかしこんなもの集めるのも、ヘンな趣味だな。
  1. 2005/12/29(木) 23:39:21|
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香港旅行 おみやげ編(最終章)

モノを大切に

だとか、

もったいない

などと思う一方、かなりの買い物好きを自負する私です。

今回の旅行でも、高価なものは殆どありませんが、
アンテナにひっかかったものをあれこれと持ち帰りました。

20060104103536.jpg

上は、香港警察の張った非常線を、元気よく突破した記念品(?)、かな。
目抜き通りはクリスマスイブの夜、歩行者天国になります。
その際に使われてたテープが、翌日落っこちてたのですかさずゲット。
なんとなく漢字読んで、意味もわかる気がしますね。

下にある、赤く細長いもの、なんだと思います?
金色の文字では、「百子 千孫」と書かれてます。
売り場でコレのとなりに並んでたのは、孫の手。

ということは、これも背中がかゆい時につかうのかな~、と私は思ってました。
せっかくだからと、店員さんに尋ねたところ、

「結婚式用の定規」、だそうです。これを当てるのは難しい~。
金文字で書いてある内容も、それなら合点。

しかし、中国って人口が増えすぎて、一人っ子政策などがあったはず。
この金文字の通りにすると、人口大爆発ですよ~。大丈夫?






20060104103554.jpg

白い大きな紙と、その上部に置いた3つのサイコロは、
双六かなにかのゲームでしょうか?意味不明のままです。
サイコロ好きなので、訳がわからないままでも許す!

左端の金色のものは、ソニーのハンディカム、
の形をした食玩。中にはラムネが入ってます。
このボディに、なにか別のメカを組み込んでみるのも、面白そう。

その右にある、スコップみたいなもの、これは月餅の型です。
どんなにおいしい月餅を買って帰ってきても、食べればなくなるのは当然。
ところが型があれば、無限に月餅つくれるのだ!つまり食べ放題。
と、はしゃいで買う。わりと重かったよ。

そのまた右(右端)は、香港を走る小型の乗り合いバス、シウパーのミニカー。
降りたい場所で「落車!」と言うと降ろしてくれるらしい。
ちょっと運転は荒っぽいので、乗車は見合わせました。全長9センチ。





20060104103623.jpg

左端、文房具屋さんで売られてました。雪條棒、とパッケージにはあります。
もともとはアイスキャンディーの棒がそのまま、
図工の授業の際、模型づくりに使われていたようです。
これはそれが発展したと思われるもので、
溝にはめ込んで組み立てらるようになってます。
雪條=アイスキャンディー、みたい。

中の2つは、パズル。
パズル好き。

右端はパズルの本。もちろん中国語です。
歴史的なこととか、パズルの形した家具とか、
パズル好きには貴重な情報があります、たぶん。




20060104103646.jpg

左端は、ふしぎに安い値段で売ってた札束。50円ぐらい。
どこの国で使えるのかと思い、よく見てみれば、「冥都銀行」とあります。
冥土の冥と同じ字ってことは、、、

その下の黄色いもの、なんだかよくわかりません。
なにやら文字だか図形だかが印刷された紙が、20枚ぐらいのセットに。
なにかのセレモニーで使うのでしょうか。
南無阿弥陀仏、との表記があるので、葬儀関連グッズ?

そのまた右、「血疑」とある小冊子。
売ってた骨董屋のおばちゃんは、これは中国のTVドラマのお話だ、
と言ってましたが、どうみても三浦友和+山口百恵だね、これは。
中を読むと、恋人が、実は兄弟だった!という筋書き。
日本のドラマ、「赤い疑惑」の中国バージョンでした。

右端は、辞書好きの私が、海外に行くたびに買い求めてしまう、辞書。
3言語ワンパックというのも、ちょっとユニーク。
英語に比べれば、日本語と中国語はかなり接近してますね。



と、今回の旅行で手に入れたものは、こんな具合でした。
これでまた部屋が散らか、、、
  1. 2005/12/29(木) 10:34:47|
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気温は21度

今の時期、香港は気候もよいので、てくてく散歩する毎日を送っています。

人で混みあう市場を歩いていると、突然、
生きてる鶏を扱う、肉屋に出くわしたりして、びっくりです。

もちろん念のため、遠くに離れるまで息は止めてます。
  1. 2005/12/27(火) 10:33:31|
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香港のクリスマス

20060104103259.jpg

なかなか盛大にお祝いしてますね。

本当の真夜中まで、どんちゃん騒ぎが繰り広げられてました。

元英国領ということもあってか、クリスチャンが多いのでしょうか。

イルミネーションの龍は、香港らしいんじゃないかな。
  1. 2005/12/25(日) 10:29:56|
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ここにも寒波到来 (香港旅行 序章)

なんと飛行機のエンジンがかからず、まる一日成田に足止めです。
予定をきっちり組んであった人は、かなり迷惑したんでしょうね。

航空会社のユナイテッドに、文句のひとつでも言いたいところですが、
成田であてがわれたホテルの食事が、さすがにおいしさ満点。
胃袋が満たされて、ついつい怒りも忘れます。とうぜん宿代は航空会社持ち。

そんな出だしで、先行きが思いやられましたが、
翌日、なんとか無事に香港に到着しました。

日本もそうらしいのですが、思いのほかこちらもさむくって、
びっくりしてます。

なお今回は、勢いで重慶マンションに泊まってしまいました。
なんとなくスリルあふれる環境かも。用心しよう。

20060104102741.jpg

ホテルに向かう途中のコンビニで、スタバのビン入りカフェモカ発見。
写真はホテルの部屋で撮影です。

一般にはホテルの格付けを、星の数であらわしてますが、
上の画像によると、ここも悪くなさそう。



20060104102759.jpg

重慶マンション入り口。
10年ほど前に来たときにはなかった、大型ビジョンがついてました。
右下の金文字で「重慶大厦」とあるところが玄関。
客引きの攻撃がきつい場所ですが、「ノー!」を通すのが無難です。


20060104102816.jpg

玄関入って10メートル先左側にあるエレベーター。
扉の上方にはモニターが設置され、
天井カメラの映像を、つねにそばにいる警備員が監視してます。

巨漢の人たちに囲まれ、ひとりエレベーターに乗ると、
もちろん不安を感じないわけではありません。
この警備体制は評価したいですね。
  1. 2005/12/23(金) 10:25:39|
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ブリテン

のんびりした日々を送っております。

が、気がついたら明日はもう旅立つ日。
旅行先の香港では、もしかしたら、
更新&コメントをできないかもしれません。
悪しからず。

20051221001633.jpg

日本の作り出す工業製品が優秀なのは、
多くの国が認めるところでしょうが、
その使われ方には疑問を感じるところも少なくないです。

昨日の記事にある、掃除機製作を思い立ったのも、
新品同様で、機能も充分はたせそうな製品が、
簡単に捨てられている現状に、一矢報いたい、
そんな気持ちもあったのかもしれません。

この国と比べると、その点、モノを大切にしてそうなのが英国。
その英国へ、何度も訪問した筆者が書いたこの文庫本、
私自身の感じていたことと合わせてみても、
的を得た指摘が少なくなかったな。

ある部分を引用すると、

イギリス人の友人が、こんなことを教えてくれた。
「子どもをダメにするいちばん手っ取り早い方法を知ってる?
実は、欲しいものを次々に買い与えること、これを続けていけば、
たちまち子どもの意欲と暮らしぶりは荒廃するんだよ」

ありふれたモノにまみれ、ゴミを大量に出し続ける生活や、
子どもをただ勉強へと追い立てる育て方に、なんとなく限界を感じてる。
そんなときは一度、別の観点から眺めてみてもいいのかもしれません。



  1. 2005/12/21(水) 00:17:18|
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マイ掃除機づくり

この時期、いつもの仕事はちょっとお休みになります。

したがって、ぜひ読んでおきたかった本に耽るとか、
好きなものを作ったりするのには、チャンスと言えるかな。

しばらく前から、掃除機を自分でつくろうと思ってます。
もちろんモーターなどのメカは、既製品を流用しますが、
形はやはり、自分の趣味を満足させたいところです。

なお、ボディは木で作ろうと思っています。
木工はちょっとひさしぶり。
しかしノコギリでまっすぐ切るだけでも、
きっちりとやるのは難しいですね~。

先日デザインの参考にと、東京の指物師さんがつくった、
引き出し小箱や、文机などを見せてもらいました。

プロはさすがにプロです。
ほぞ組みなんかも、見てて美しさを感じます。
いつか、ほぞで組み合わせるのにもチャレンジしてみたいですね。

20051219203216.jpg

土台の上に、ようやく壁を張りだしたところ。


20051219203231.jpg

こちらは仮あわせをしてみたところです。
台所用品のキャニスターが、ゴミのたまる部分になります。



  1. 2005/12/19(月) 20:33:31|
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セグウェイ

20051217231033.jpg

話題をさらったあのセグウェイ、
きのう小泉首相が出勤に使ってたんですね。

ジンジャーという開発名で報道されてた頃から、
興味をそそられていた方も多かったのでは。
一時はネットオークションにも出品されてました。
私も、乗り物としてちょっと面白いと思います。
バランスとるのを機械に任せるってのも、新鮮な感覚でしょうね。
試乗ぐらいはしてみたいかな。

でも、それまでになかった新しい乗り物が登場すると、
賛否両論、にぎやかにわき起こるようですね。

壺井栄の「二十四の瞳」を以前読みました。
主人公の新米先生は、勤務先の小学校まで自転車で通勤。
小説の舞台になっていた第二次大戦前の日本では、
自転車に若い女性が乗るっていうと、
歓迎しないむきも多かったようです。
現代では考えられませんが。

さて、今後のセグウェイ、どんな運命をたどるのでしょうか。

業務上の必要から、これの利用が望まれる場合もあるのでしょうが、
運動量が不足しがちな人が多い、日本の現状を考えると、
セグウェイが普及するのが、果たしていいことなのか、微妙なところ。

画像は、首相の代わりに元ジュディマリのYUKIさん。
こちらはCDジャケットそのままです。
  1. 2005/12/17(土) 23:32:52|
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椰子の実

20051216235102.jpg

♪名も知らぬ 遠き島より
 流れ寄る 椰子の実一つ
 ふるさとの岸を離れて
 なれはそも波に幾月♪

椰子の木、はるかな昔から、
暖かなところで暮らしてたんでしょうね。

今のアパートで、ヤシ科の鉢植えを育てています。
やはり熱帯原産の植物だけあって、
夏の盛りは元気で葉のツヤもいいんだけど、
この時期になるとしんどいようです。
どうも顔色が悪い。

冬を越せないとかわいそうなので、
きのう、植木鉢ごと実家に引越しさせました。
入院先は、とっても日当たりの良い、窓際の1等席。
あそこなら、この寒さも乗り切ってくれそう。
ひと安心です。
  
 作詞 島崎藤村  
 作曲 大中寅二
  1. 2005/12/16(金) 23:51:34|
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シャッフル!

20051215091020.jpg

う~ん、煮詰まった。

と、そんなとき、この本を開くと、
頭の中でよどんでたくさぐさの事が、
いままでとは、全然違った順番に並べ替えられ、
なんだか不思議にすっきり。

たとえば、「あ」のページには、
あきらめてかえる、あっち、あたり棒(アイスの)など約30の言葉が、
かわいいイラストと共に描かれてます。
あきらめてかえる、に添えられたイラストを見てみてみれば、
ションボリうなだれた人が描かれてて、なんだか楽しい。
言葉の最初の音が一致してるだけで、他の共通点は、ほぼありません。
作者の頭に思い浮かんだことのうち、おもしろいものの選抜でしょう。

パソコンでファイルの並び替えをする際、名前のabc順だったり、
ファイルの大きさ順だったり、更新日だったりと、
自由に並べ替えることができるのは、たいていの皆さんはご存知でしょう。
そうやって並べなおすことで、新たな気づくこともありますね。

自分の持ってる本や、頭の中にあるものなんてのも、
同じように並べなおすと、一興かもしれません

大掃除シーズンですし、機会があったらチャレンジしてみましょう。

  
(書籍は「思いつき大百科辞典」100%ORANGE編 学習研究社)
  1. 2005/12/15(木) 09:10:47|
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信じられないミス

20051214224954.jpg

そりゃあ完璧な人間なんていませんから、
過ちをおかす可能性は、誰にでもあるのでしょう。

しかし、ミスが重大な結果につながりそうな場合は、
それを避けるために、人知を尽くしておきたいものです。

この本は、チェルノブイリや航空事故を分析しながら、
事故発生につながる、人間側の要素について主に書かれています。

ライト兄弟以来の、航空機の歴史を振り返っても、
そこには多くの事故があったそうです。
1920年代の米国陸軍航空法には、それまでに起きたトラブルを踏まえ、
次のような項目があったらしい。

1)パイロットはメガネを拭けるよう、ハンカチをそばに置いておくこと。
2)高度計を信頼してはならない。
3)飛行中、拍車をつけてはならない。(拍車とは、ブーツのかかとにつける乗馬用の金具)

過ちから学ぶというのは、まさにこういったことをいうのでしょう。

また、世間を騒がせる大きな事故のほかにも、
交通事故をはじめ、日常的に多くのトラブルが発生していますね。
先日の、みずほ証券の事件しかり。

未然に防ごう、という姿勢があれば、
大きなトラブルのうち、何割かは防げるのかもしれません。

つまらない事故が少しでも減ることを、私も切に願っております。

近いうちに、飛行機に乗る予定もありますしね。
  1. 2005/12/14(水) 22:50:25|
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松下幸之助さん

静岡県の浜松に、昨晩から仕事で滞在してました。
どんな街なのか、あまり知らなかったので、
道ばたで、うなぎがにょろにょろしてたら、
ぜったい生け捕りにしてこよう、などと思ってました。

行ってびっくり、駅周辺はとっても近代的な街並み。
浜松=浜名湖+うなぎ、などというイメージは、
日本人=ちょんまげ+忍者、なんてのと同じ類でした。反省。

そして東京には夕方戻り、ちょっぴり寄り道です。
ゆりかもめに乗り、国際展示場のパナソニックセンターへ。
ちょっと面白そうな展示があるらしいのです。

デジタルアートフェスティバル トウキョウ2005と題し、
NHKのBS番組、デジスタの作品や、
おもしろそうでオリジナルなオモチャ(?)を展示してました。

20051212222820.jpg

なわとびのように、ひもを回したところに、
青い光を投影すると、こんな風に見えます。
幻想的でふしぎな感じ。

そのほか、こちらの施設では、パナソニックの製品展示や、
企業としての取り組みを紹介してました。

トウモロコシで作った生分解性のプラスティックを、
製品のパッケージに使っていたり、
白内障の人でも認識しやすい表示とは、
どんなものか調べ、製品に生かしてるそう。

あのかっこいいおじいさん、松下幸之助さんの興した会社だからか、
ちょっぴりやさしい側面もあるのかな、と思えてきました。
黎明期、電球のソケットに二股アダプターを付けた製品は、有名ですね。
売り上げも上がるけど、世の中の人の便利や幸せにもつながる、
そういう路線をねらうのは、賛成できますね。

今晩は彼の著作でもひも解きつつ、ベットに入ろうかな。




  1. 2005/12/12(月) 22:28:54|
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あぶない横断歩道

20051211190757.jpg

ワニが待ち構えてたら、それは危険だろう。子供でもわかる。

20051211190807.jpg

横断歩道の反対がわは、百獣の王が。

このゼブラゾーンを企画した方、お見事です。
  1. 2005/12/11(日) 19:10:31|
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ユビキタス・サウンズ@東京都写真美術館

20051211100850.jpg

フランス大使館の主催するイベント、Ubiquitous Soundsが、
この土日、恵比寿でひらかれてます。

「コンピューターミュージックと
マルチメディアパフォーマンスに関するシンポジウム」

と題して、アートとサイエンスをつなぐ試みを紹介。

ちょっとしたコンサートのようなものもあり、
聴きごたえ、見ごたえは充分です。

土曜日は、ルーブル美術館のキュレーターさんが講演したり、
明和電気の素敵なおもちゃを見せてもらったりで、
たいへんに満足でした。

20051211100937.jpg

こちらはアラーキーの撮影したボンデージ画像に、
リアルタイムでパフォーマーの姿を合成し、音もまたそこにのせていく、
というものでした。右下がスピーカーの、タナカ・アタウさん。

彼らのやってることの背景や、テーマにしていることがわからなくても、
なんとなくの面白さからで、楽しめると思います。
音が好きな人には特に。

日仏の同時通訳もしてもらえるので、フランス語を学んでいるなど、
そこの部分に興味がある方にも、いい催しではないでしょうか。

きょう日曜日も、午後1時から6時までやってます。
フランスのポップミュージシャン、エミリー・シモンのライブや、
ウゴウゴルーガや任天堂DSのソフトも作った、岩井俊雄さんが出演の予定。

ついでに言うと、入場は無料です。
  1. 2005/12/11(日) 10:10:05|
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朝採りのガスパール

晴れた。

きもちよーく晴れた。

20051210100127.jpg

鳥も、気持ちよさげに飛び回る(画面中央の点)。

こんな日は、朝ごはんの前に散歩しよう。

と、てくてく近所の「まだ歩いたことのないエリア」へ歩いていく。

20051210195223.jpg


たまにのぞく、お気に入り本屋の様子をうかがう。
まだ開店前だけど、窓からは中国版らしい、ガスパールの絵本。
タイトルの漢字も、理解できないぶん、かえって想像がふくらみます。

20051210195241.jpg

道路わきの万年塀(まんねんべい)。
コンクリート塀(へい)の表面に、1cmぐらい鏝(こて)で塗り重ねています。
そこに、ビー玉やおはじきを埋め込んだり、貝殻を使ったりの、
楽しい装飾っぷり。
20051210195257.jpg

街並みに、あたたかい雰囲気が生まれるね。

ちなみにこちらは、左官屋さんの塀だと、
開店準備中のラーメン屋さんが教えてくれました。

きょうもいい一日になりそう。



なお、この散歩中に写した写真は、このche-ezG2.jpg
デジカメで。
スペック自体ではもちろん、最新モデルと勝負できませんが、
ボディのデザインは気に入ってるし、たまにこうして使ってあげてます。
  1. 2005/12/10(土) 10:02:12|
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来年のスケジュール帳

なんのひねりもない、黒革の手帳にするつもりでした。

つい数時間前まで。

しかし、ふと立ち寄った店で出会ってしまった。

20051208222353.jpg

即コレに決定。



さて、買ってはみたものの、
スケジュール管理をこれでする人に、
重要な仕事を任せて、果たして大丈夫なのか。

む。

ま、それは私しだいだな。




  1. 2005/12/08(木) 22:27:10|
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イルミネーション

20051206223604.jpg

散歩の帰りに、某通りを歩いていたら、
すてきな色合いのツリーを見つけました。

この季節の街歩きも、なかなか楽しい。



ようやく私の仕事も繁忙期を過ぎ、
最近はちょっぴりですが、ゆっくりできる毎日です。

とは言っても、個人的に進めたかったお仕事がいくつか、
私を待ち受けてます。
それもまた、ありがたいことだなあ、とは思ってますが。

限られた時間、大切に使いたいものです。

みなさんも、風邪をひいたりしないよう、
気をつけてくださいね。
  1. 2005/12/06(火) 22:36:24|
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みずゑ100才

20051206221339.jpg

たまーにパラパラと立ち読みするだけでした、雑誌のみずゑ。
今号はなんと、創刊100周年記念号で、
いろんな方の暖かいメッセージがいっぱい。
これは読み甲斐ありそう、と踏んで買ってきました。

この雑誌、絵本作家を始め、ものづくりをする人を応援したいという、
そんなやさしさに満ちてますね。
今回の号は「100人のアーティストが語る!運命の仕事を見つける方法」
と題して、いい仕事をしている先輩からの、
クリスマスプレゼント、ということでしょうか。

ものづくりに限らず、ひろい意味で、
自分らしい、価値ある仕事を、どう築き上げていくか。
創作する上での、マニュアルのようなものでは決してありませんが、
少しだけ勇気をくれる、そんな先人の言葉が、
ちょっぴりあたたかい気持ちにしてくれます。

それにしても、100年とは、よく続いたものです。
ほんとうにご立派。

  1. 2005/12/06(火) 22:14:31|
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プリプリ

外で食事したり、カフェに寄ったりすることが多い毎日ですが、
その際の店選びも、重要なポイント。
チェーン店だと、あまり大外れはないのですが、
おどろきに欠ける側面もあるのが、事実かな。

20051205213935.jpg

千葉県のJR柏駅そばで見つけた、こちらのお店、
ちょっと個性的な雰囲気と、なによりその名前にひかれて、
ここでランチを食べました。

入り口の庇にある鏡面のロゴも、ガラス扉にある、
金いろの折り紙を切り抜いてつくったような、カタカナの文字も、
ちょっと近寄ってみたくさせます。

それにしても、なぜプリプリ?

新鮮なエビが好きなのか、
怒ってるのか、
プリンセスプリンセスのファンなのか、
モンローばりのセクシーな歩き方なのか?

店員さんに聞きたくて聞きたくて、仕方ありませんでしたが、
どうもその日はスタッフの数が少ないらしく、
見ててかわいそうな位の忙しさ。
泣く泣く断念です。

普段は読まないような雑誌、家庭画報なども読めて面白かったし、
ランチの味もまあまあ良し。
食後のコーヒーには、柿をサービスで付けてくれました。
またあらためて、行きましょう。




  1. 2005/12/05(月) 21:36:55|
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バリアー

昨日土曜日のこと、出来立てのほやほや、つくばエキスプレスに乗ってきました。
ちょうど仕事で使う機会があったので、始点から終点まで、全部です。

東京を出たのが夕暮れだったので、
車窓からはちょうどキレイなグラデーションがひろがってました。
勿忘草色( わすれなぐさいろ色)が、ゆるやかに、
雀茶 (すずめちゃ)に変わるさま、ちょうど目にできたのも
自然からの思いがけない贈り物のようでした。(*1)

車両も新しく、ひじ掛け付きの座席も、少しありました。
そしてそのひじ掛けの中にしまわれてるのは、
お弁当とドリンクを置けるくらいの、小さなテーブル。
特急電車などではよくみかけますが、つくばエクスプレスにも、なんですね。
もう本当に見事に折り畳まれ、
あのコンパクトなスペースに収納されてます。

しかしこの路線で一番評価をしたいのは、
プラットホームでの事故防止のため、設置されてる、
自動扉付きのバリアー。
20051204075806.jpg

ホーム上で電車を待つお客さんが、なんかの拍子に線路部分へ落下する事故、
たまーにありますもんね。
それも痛ましい結果につながることが、少なくないです。
混雑したホームで、線路側のはじっこを歩いてる時、
すぐ脇をかなりのスピードで電車が通過すると、やっぱり危険。

こういう設備は、大歓迎です。

また、一般の道路にも、歩行者が安心して動けるために、
ガードレールという名のバリアーが、もっと設置されて欲しいです。
車の通行量があるのに、道幅は狭く、
歩くのにスリリングな道路も、まだまだたくさんあります。
税金を払っている側としては、「ここにガードレール!」などと発言して、
決定にも関与してかなくちゃ、いけなそうです。




(*1)色の名前、日本にはとっても多くのものがありました。
    参照サイト 日本の伝統色 和色大辞典
    
  1. 2005/12/04(日) 07:58:47|
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おいしい広告

20051202223513.jpg

雑貨屋さんで買い物をした際、もらったポリ袋です。
スキャナーで取り込みました。

チープでなんてことのない袋なんだけど、
印刷してあるイラストのおかげで、いまも手元にあります。

もしここに、お店の広告でもあったら、効果は絶大かも。

しかしこの通り、店の名も一切ないので、
どこでもらった袋なのか、もはやさっぱりわかりません。
  1. 2005/12/02(金) 22:36:08|
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絵本のよみきかせ

学生時代からの、PHSフリークです。

当初は携帯はぜいたくだから、という理由からでしたが、
音質のよさ、バッテリーの持ちがいいなど、
その持つ利点が気に入り、そのままずっとPHSです。

また、忘れてはならないのが、
PHSは電波の出力がそもそも小さくて済むシステムなので、
医療機器にも誤作動を起こしにくい点です。
病院の中でも、PHSはOKのところが多いです。
職員の方も、連絡用にはよく使ってますね。

先ほど知ったのですが、いまや唯一のPHSキャリア、
ウィルコムの新しいCMが放映されてるそうです。
サイトで見ましたが、ちょっと泣かせます。

お母さんが入院したため、夜ねつけない小学生の息子に、
病室からおかあさんが絵本をよみきかせ。
PHSだから病院のベットからでも大丈夫、ってことだね。

あまりのやさしい光景に、涙しそうです。

しかも読み聞かせる絵本が、象を主人公にした、
「ぐるんぱのようちえん」とは。

選ぶ本まで、お見事でした。

ウィルコムCMサイト(通話無料 枕元編)
  1. 2005/12/02(金) 15:25:34|
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災い転じて、、、

いま住むアパートメントの近くに、1階がカフェになってるホテルがあります。
まずまずの雰囲気と立地の便利さで、しばしば利用しておりました。

しかし、連日報道されている、構造計算の偽装問題、
なんと私のたまに行くそのホテルも、偽装発覚で利用中止に。
まさか直接、事件の影響を被るとは、、、思いも寄りませんでした。

今回の事件、それ自体をとれば、決していいニュースではありません。
しかし、これをきっかけにして、これまでよりもちょっといい状態に、
なんとかもって行きたいところです。

きちんと仕事をする人が、それにふさわしい評価と報酬を受け取り、
いいかげんなやっつけ仕事をする者は、それなりに扱われる。
と、こういう具合にですね。

そのためにも面倒がらずに、
チェックすべきは、しっかりチェックしていきたいものです。
必要ならば、バイアスが少なく、その判断が信頼できそうな専門家に
調査を依頼することも、大切なことでしょう。

私自身、自分の家が欲しい、などと思ってはみたものの、
適正な価格なのかどうかと、はたして誠実なつくりかたをされているか、
その判断が自分ではまだ出来ないため、どうも実際の購入には進めません。

もちろん、懐がさみしいのも、ちゅうちょする原因のひとつですが。

慎重で用心深い判断、それを必要とする社会というと、
まるで他人を信用しない、ぎすぎすした世の中、
という印象を持つ方もいらっしゃるでしょうが、
いい仕事をしてる人が、正当に評価される社会だと、
そういう言い方もできるのではないでしょうか。
  1. 2005/12/02(金) 06:38:32|
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ピーナッツに注意

20051201230301.jpg

ピーナッツも、ピーナツバターも、好きな食べ物のひとつです。
ベルギーワッフルみたいな凹みが殻の表面に並び、
その形もかわいさあふれて見えるのは、
好きだからのひいき目でしょうか。

いや、そう思うのは私だけではないはず。
ちょっと前のTV番組、クレクレタコラ(*1)にも、
殻つきピーナッツの友人がいましたね。チョンボという名でした。

それに上のジャムをつくったメーカー、ソントンのキャラだって、
殻つきピーナッツの男の子が、とっても愛くるしい姿で登場しています。

また、落花生が実をつけるのは、土の中というのも、
初めて知った時には驚きがありました。
いも掘りならぬ、ピーナッツ掘りなどというイベントがあったら、
ぜひとも参加したいところです。

しかし、ピーナッツアレルギーを持つ方にとっては、
そんなのんきな話をすると、叱られそうです。

つい先日、カナダはケベック州に住む15才の少女が、
恋人とのキスの後、そのことが原因で亡くなられたそうです。
なんでもボーイフレンドが、キスの前にピーナッツバターを食べていたと、
その後の調査で判明したそう。
日本では同アレルギーを持つ人は、彼の地における1%前後と比べると、
はるかに少ないようですが、それにしても残念なニュース。
ご冥福をお祈りします。



(*1)クレクレタコラ:昭和48年から49年にかけて、フジ系列で放映された子供向け番組。他人のものを欲しがる、タコラというタコ由来の怪獣が主人公。96年には篠原ともえがその主題歌を歌い、再び脚光を浴びる。

  1. 2005/12/01(木) 23:03:20|
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