きょう豆曜日 ・ Today Peaday +

一言メッセージ :様々な立ち位置から、改めて見てみたい。小振りな乗り物と散歩好きが綴る放浪の記。よろしくお願いします。

QULAXY NO TECHOW

雑誌「暮らしの手帖」の特別展を見に、世田谷文学館へ行ってきました。

この雑誌の歴史を創刊号から振りかえったものと、
初代編集長の花森さんについてがメインの展示です。

表紙の画は編集長自らが筆を取ることが多かったらしく、
その多才ぶりに驚きます。いくつかは絵としても見ごたえが。

また、古い時代の家電製品もいくつか展示されてました。

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70年代の掃除機たち、色と形が魅力あふれます。
暮らしの手帖76年10月号の商品テスト記事から。



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さらに昔の1957年製、東芝の掃除機は車輪なし。
取っ手は付いてました。実物を展示。



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東芝の1957製洗濯機、脱水はローラーでやるみたい。
これも実物が置いてありました。

過去には「お料理いろはかるた」なんて記事もあった模様。
いくつか面白いものを挙げておきましょう。
(よ) 嫁はみめより料理上手
(を) 女は料理で天下取れ
う~ん、さすがに時代を感じます。

しかし編集長の花森さん、こんな文面のかるたにOKを出しはしましたが、
女性の受けていた不利益に対しては、憤りを感じてたようです。
マグサイサイ賞を72年に受賞した際の理由は、以下のようなものでした。
「日本の消費者、ことに抑圧された主婦たちの
利益と権利と幸福に説得力ある支援を行った」


花森さんが孫に宛てた絵手紙ってのも、文中にスイカの絵を入れたり、
カキ氷マシンの絵を挿入したりと、どこかのブログ記事のようでした。
孫とのやりとりってのも、ある面楽しいものかもしれませんね。



掃除機カスタムに情熱を燃やす私には、なかなか得るもの多い展示でした。

京王線の芦花公園駅そば世田谷文学館で、4月9日まで開催されてます。
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  1. 2006/02/26(日) 18:17:26|
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おおきな木

20060225103824.jpg

あざやかな表紙の色が、まず目に入りました。

カフェで今読み終えたところですが、じんとくるいい話です。


(表紙カバーの紹介文から)
ーー むかし りんごのきがあって、、、
かわいいちびっことなかよし。ーー
で始まるこの本は、1本のりんごの木が1人の人間に
限りない愛を捧げる美しくも悲しい物語である。


シンプルな線で描かれた絵と、ごく少ない登場人物のおかげで、
作者の投げかけたテーマが、強く印象に残ります。

愛するって、なんだろう?
なんて考えてしまいました。
  1. 2006/02/25(土) 18:22:09|
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エビでタイ

愛車R2の修理のため、昨日ディーラーにクルマをあずけました。

そこで小さな軽自動車の代車として出てきたのは、スバルのレガシーワゴン。
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海老で鯛が釣れました。

今回は試乗車があてがわれたので、ほとんど新車です。
初めて操作する、セミオートマのようなミッションを楽しみました。

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従来型のオートマとしても、マニュアル車のクラッチ操作なし、
という感じのオートマとしても運転できます。
レバーを前後に倒すことで、シフトアップ&ダウン。

20060225102240.jpg

ハンドルにもシフト操作用のボタンがあり、
親指で押せるからハンドルを握ったままでもOK。

う~ん、好みが分かれるところかな。
私はクラッチをスムーズにつなぐところに楽しさを感じるので、
これだとおもちゃを取り上げられた感じが、しないでもない。




レガシー、車内はさすがに静かだし、
エンジンのパワーも余裕がありました。

しかしR2と比べると、持ってるポテンシャルを
あまりたくさん引き出して乗るわけにはいきません。
あっという間に制限速度を越えてしまいますし。

思いっきり力を出せる気持ちよさは、
もう少し小さめのエンジンの方が手にしやすそうです。

リアの荷物スペースはさすがに大きく、セントバーナード2匹OK、
な感じ。





その後、R2の修理は数時間で終わり、無事エンジンの異音もなくなりました。

私のと同タイプに乗られてる方(タイプBのRグレード)、
2000回転前後での異音に対してはメーカーから対策部品が出てますので。

私の場合は無償修理で済みました。
  1. 2006/02/25(土) 10:24:53|
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クロワッサン

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日常生活を通して考える、女の暮らし方、男の暮らし方。

これを基本テーマに掲げてるようですね、雑誌クロワッサン。
たまに気に入った特集があった時は読んでいます。

今号の特集である、デンマークでの取材を通して紹介している生活は、
商業主義に毒されてない感じで好感が持てますね。

なお、あす25日には、新しい号が出るようです。
  1. 2006/02/24(金) 15:23:58|
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犬おもちゃ

ターゲットは、人間ではないと知りつつも、
その形と色と素材にひかれ、先日連れ帰ってきました。

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硬めのゴムで出来ていて、床に落とすと変な方向へはずみます。
エッフェル塔や東京タワーに見られるような、トラス構造自体も好きですし。


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こちらのほうは、正8面体にくちびるが付いたような形。
あまり世の中で見かけるフォルムではありませんが、私にはなじみ深いです。


なぜかと言えば、自分の部屋にあるランプシェード。
その形が親戚かとも思えますので。

20060224000038.jpg

これがそう。

ちなみに正10面体で、直径60cmと大きめサイズ。
まるいプラスチックのまな板を10枚、くっつけただけなので、
意外と作るのは簡単です。


犬おもちゃは、将来犬を飼うその日まで、
遊ばせる練習に励みましょう。
  1. 2006/02/24(金) 14:34:35|
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氷上の美しい人

トリノオリンピックの女子フィギュア、
荒川静香選手の演技がたった今終わりました。

よどみなく流れるようで、すばらしかったです。

ちょっぴり感動。

小さい頃から現在まで、どれほど多くのものを賭けてきたかを思うと、
大きなトラブルもなく力を出せたことを、お祝いしてあげたいですね。

おつかれさまでした。
  1. 2006/02/24(金) 06:36:43|
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31歳ガン漂流

20060223223300.jpg

やまだないとさんの装画にひかれ、
以前に10分ほど書店で見せてもらいました。

その後、一般の書店ではあまり見かけなくなりましたが、
つい5分前に寄ったいつもの古本屋ワゴンで、ひさしぶりに再会。
間髪入れず手にしてました。よかった出会えて。

31歳というと、深刻な病気とはとうぶん縁がないだろう、と、
大抵の方は考えているのではないでしょうか。

著者の奥山さんが、もともとはWeb上でつづった日記だそうです。

よくかみしめながら、よませてもらいましょう。


なお、装画のやまだないとさん、静かな雰囲気の人物画が好きで、
コミックも実家に数冊あります。こっちもまた紐解いてみましょう。

  1. 2006/02/23(木) 19:23:59|
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アランジアランゾ

よくおじゃまする、またやんさんのブログで知った、アランジアランゾ。

独特の空気があって面白いです。

それらのキャラものを自分が身に付けるかどうかは、別にしてですが。

先日、近所の書店で平積みにされていて目をひいたのは、こちらの本。

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かわいいもちもの

中でもフエルトで作ったキーホルダー、のりものや家の形を模したものが、
かなり素敵に見えます。

自分の持ってるのりものなどを、シンプルな形にし、やわらかいフエルトで作る。

いいですね~。

近いうちに、フエルトで作ってみましょう。本もセンスに敬意を表して買おうかな。
  1. 2006/02/22(水) 07:40:24|
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だんご三兄弟

わはは

と初めて見たとき、笑ってしまいました。
だんご三兄弟。
その後に番組で歌ってるのを見たら、もういちど笑えました。
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で、気がついたらこのキーホルダーが家に来てました。
どうやら先ほどキディランドで買ってしまったもよう。

重症?




しかし、今回の記事、メインは談合の問題です。

橋梁工事の入札のみならず、米軍施設の工事についても、
談合は当たり前のようにされてきたみたいで、怒りを覚えますね。
隠された部分はもっとあるのでしょう。
腐敗の構造が、ず~っと続いてきたのかと思うと、うんざりします。

公務員や公団職員などが天下りし、
実質的な仕事はろくにしないのに、天下り先の企業から不当に高額な給料をもらう。
そしてその分は結局、入札価格が高くなるという形で、税金から出させてる。

つまりは、広く納税者に負担を押しつけてるわけですね。

まったくひどい話。

談合も、役人側が一枚噛んでいたらしい。

というか、「先輩の役人が定年後お世話になってる会社だから、
入札の時においしい思いをさせてあげよう、
自分が定年後の行き先も、この路線を維持しておけば確保できそうだし」、
ということなんでしょうね。

一枚噛んでたというより、主役じゃん。

政府もこれで増税の話など、よく持ち出せたものです。

もちろん企業や業界の側は、共通する利益があるので、
結束をしやすいのでしょうね。
そして政・官に対しても、一体となることで圧力もかけやすいのでしょう。

彼らをチェックする仕組みをつくっていかないといけませんね、これは。

税金を取られる側も、取られておしまい、というのではなく、
しっかり監視をして、結束し、改めるべきは改めさせていかないと、
ほんとうに今後もやられ放題です。

責任が結局だれにあるのか、わかりにくい仕組みを作り上げ、
うまく追求を逃れてきた印象があります。

談合が発覚したあとに、どういう処分がされたのか、
おいしい思いをした企業や公務員などが、その際不当に得た利益は、
しっかり国庫などに返還されているのか。

私自身、個々の事件についてあまりフォローはしてきませんでしたが、
ひじょうに気になるところです。

談合をしたことを認めた企業や公団、役所などにも、ちょっと聞いてみましょう。

また、こういったチェックにおいて、
いい仕事をしているNPOなどもあるようですね。

いずれにしろ、ちょっとプンプン!の私です。 
というかワンランク上げて、カンカン!
  1. 2006/02/21(火) 23:39:16|
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南の島のフローネ

おお!

と思わず声を出しそうなほど、似ていました。

先ほど駅構内ですれ違った女性が、です。年の頃は、、、26くらい?。

誰に似ていたかと言えば、「南の島のフローネ」の主人公」フローネにです。
もちろん、主人公が大人になったらこんな感じだろう、という意味ですが。

ハウス世界名作劇場で放送していたこのアニメ、とっても好きでした。
天真爛漫な彼女の魅力もさることながら、無人島での工夫あふれる生活や
おおきな木の上に住んでいること、あふれる家族愛など、毎週見る度に夢ごこちでした。

しかし先ほどその女性とすれ違った時の私。

両手にはキディランド閉店セールで買った、大量のおもちゃ袋を提げてて、
どうにもこうにも一杯いっぱい。

千載一遇のチャンスを逃した感じ。

ああ無情。
  1. 2006/02/21(火) 20:38:11|
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ちいさな春

やさしい気持ちになれるような、暖かな日曜日でしたね。

きょうの仕事帰り、現場近くの百均をのぞいたところ、春を感じさせる食材を発見。

その名は「花麩」(はなふ)。

さっそく帰宅後、お味噌汁に入れてみました。

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名前の通り、花が咲いてるかのよう。

ちいさな春の報告でした。





(おまけ)
同じ店で味噌を買いました。
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これ。

よく見ると、商品名は「一休さん」。
お坊さんの名前を使うってのもユニークです。

以前、バンコクで日本のアニメ「一休さん」のVCDを買いました。
日本に戻って確認したところ、番組がタイ語の吹き替えになっていて
思いのほか楽しかったです。

番組のさいしょにある、一休さんと先輩たちのかけ合いに、

「一休!」 「は~い」

というのがありました。それがタイ語ではこうなってました。

「イッキュウ!」 「マ~ポ~」(MAH POH)

なんだかかわいい響きです。タイ語いっこ勉強になりました。
  1. 2006/02/19(日) 19:35:55|
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びっくり系

おどろきをくれるものには、滅法よわよわ。

フリマで見つけたこのキーホルダー。
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どうみてもお菓子です。

気になって手に取り、しげしげと見ても、なんなのかよくわからず。

その場にいた出店者に教えてもらったところ、
これはビックリマンチョコのシールケース、だそうです。

確かにあるボタンを押すと、こんなふうに、

20060222201207.jpg

ぱかっ、
と開き、収納部分が登場。

シールを取り出しやすいように、歯でかじったあとがあるのもお上手です。

一般的なサイズとはちょっと違うけど、名刺入れとして使おうかな。

しかし、この入れ物から名刺を出して自己紹介する人、
いい仕事をしてくれるのかどうか、判断は難しい。
  1. 2006/02/18(土) 10:34:03|
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グァテマラ

昨晩、近所の店で見つけたのは、
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身長2cmほどの人形たち。

南米のグァテマラで、悩み事の解決を手伝ってくれるものらしいです。

鮮やかな色使いの服や布団蒸しみたいな姿も、興味深くてついつい見つめてしまいます。

そんなに手間ひまかけて作られた、というものではありませんが、
意味の不明な面白さがありますね~。

うちでは彼らに、想定外のお仕事をしてもらおうと思ってます。

さてさて、、、
  1. 2006/02/18(土) 09:09:55|
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歌って踊れる

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顔のかわいさが全てなのか?


いや、それだけではありません。


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足の部分の若草色は、疲れた人のツボ押しも出来る証し。


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のみならず、背中には非電子タイプの液晶式温度計。
風呂の湯船に浮かべて、お湯の温度もチェックしてくれます。


うちのパーマネントコレクション入り、一秒で決定。
  1. 2006/02/18(土) 08:07:45|
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まんが日本昔話

坊や~ よい子だ 寝んねしな~♪

このオープニング曲、聞き覚えのある方もいらっしゃることでしょう。

情感あふれる語り口、想像を誘うしずかな絵、多彩なストーリーと、
まことに愛すべき番組でした。まんが日本昔話。

私も子供時代、放映をほんとうに楽しみにしていました。

なお、ファンの声に応えて、現在は再放送されてるようですね。
毎週水曜日の、18:55からとのことでした。

ナレーターとしては、岸田今日子がいちばんのお気に入り。
あの大きなお口と、やさしそうな表情で読み上げる姿が、まぶたを閉じると想像できます。



と、とつぜん昔話ネタを記事にしましたが、
というのも実はきょうの仕事で一緒になったスタッフと、
ひょんなことでこの番組の話になったからなんです。

初対面で、互いのバックグラウンドも何も知らないのに、
共通項があったからか、とっても楽しいひと時を過ごせました。

こうやって楽しい時間を共有できたってのも、うれしいものですね。
  1. 2006/02/18(土) 01:06:40|
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ボブスレー

ボブトイ。
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長野オリンピックの頃、マクドナルドのハッピーセットに付いてきました。

前部が反転して、懐中電灯としても使えます。
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夜はこんなふう。

思うにボブは、2人乗りがいちばん美しく見えるのでは。

今回のトリノ大会でも、競技を楽しみにしています。


もちろんジャンプもね。
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  1. 2006/02/16(木) 04:59:24|
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エコロジー最前線

時折チェックする隔週刊の雑誌、Penです。
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前号の特集は、なかなか良かったです。

そうか、こんなうまい道筋があったのかと、ヒザを打つ記述がいくつもありました。

いくつか概略だけを紹介しましょう。
1)ベルリンにある古パン屋。 
    焼き立てでなく、他の店で売れ残った前日のパン専門店。
    そもそも全粒粉のパンは、焼いて数日後がいちばんおいしいものだそうです。
    理にかなってますね~。当然のことながら、お値打ち価格。

2)国際デザイン・リソース・アウォード(IDRA)という取り組み。
    アイディアで事態を打開していく、見事なお手本が目白押し。
    洗剤容器を、かたちを生かしてそのまま切り取り、
    砂場遊び用の道具に仕立てた"Children's Garten Tools"や、
    古チューブで作った、ビルケンシュトックばりのかわいい靴、"Ouro Shoe"など。
    こういう風に、よい取り組みを評価するシステム自体を作ってあげると、
    その方向への発展が促進されて、効果は大きいですね。

3)エコデザイン研究所の益田さんのコメント。
    「いま社会問題化してる二ート、つまり働かない青年たちの存在を、
     私はひとつの救いではないかと思ってます。この若者たちには、
     すごくはっきりしたサインがあって、いまの文明に与したくない、
     この枠組みのなかではなにもしたくないという気持ちが強い」

4)使われなくなったトラックの幌、を転用したバッグ"Freitag"
    生地のうち、どの部分を切り取ってバッグにするかサイト上でオーダーできます。
    工場はスイス。なかなかやるね。
    街中でも、持ち歩く人をたまに見かけます。
    http://www.freitag.ch

5)ぜんまい仕掛けと太陽エネルギーの、2つの仕組みで動作するラジオ"Lifeline"。
    国連のプログラムのひとつ「平和をつくるラジオ」でも、
    武器を持っている人と、交換するモノとして採用されたようです。
    燃料電池の技術を開発・普及させることだって素敵でしょうけども、
    既存技術の組み合わせで、こんなにいいものが出来るのか!
    特に大半の人において、毎日の運動量が不足がちな国では、
    この方向でちょっと進めるのもクールでは。


この雑誌Penは、毎号とは言いませんが、たまにいい特集を組みますね。
  
  1. 2006/02/16(木) 04:28:46|
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しごとっち

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自分のやりたいことを、うまく仕事へと結びつけることに成功した、
6人のバンダイ社員の、6つのお話。

巻頭に村上隆のコメントがありましたが、そこがイチオシです。

そのコメントの内容としては、
「自らの暮らしや人生について、各人が自分なりのものを考え、決定していくことは、
 この国では長らくタブーとされていた」
というものです。

巻頭のこのコメントが、この本ではいちばん光ってます。

たまごっちを連想させるような本のタイトルや、きれいな装丁などの魅力は認めますが、
ざんねんながら実際の内容は、肝心な部分が損なわれてる感じで、味気ないものでした。

企業のPR、という役目を期待しての出版だったのかもしれませんね。

全てをよく読んだわけではありませんが、6人それぞれについてのコメントも、
「いかにして自分のやりたいことが、会社としてのヒットにつながるか」
という視点のみから語られてる印象です。

仕事を大きく本のタイトルにまで掲げてる割には、欠落してる大切な視点があるのでは。

その点が気になり、けっきょく私は購入しませんでした。

ひさしぶりの、買わないもの記事です。
  1. 2006/02/14(火) 07:00:31|
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オレオ

世界で広く愛されてる、オレオクッキー。

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でもなんだかサイズが大きい。で、ぱかっと開けると、、、

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中にはものが隠せるようになってます。意外性が楽しいいれもの。
写真にあるのはヘッドホンとMP3プレーヤーです。


ポータブルなMP3再生機器も、これで私は3台目。

1台目は35万画素デジカメとの複合機で、単三電池2本にCFカード。今も現役。

2台目にはPDAタイプのPHS。MP3プレーヤーとしても使えます。現役の電話。

そして3台目が上の写真にあるもの。

形もシンプルで、この系統も好きなデザインです。
20060214075833.jpg
このクルマにも似てますね。

プレーヤーは軽量小型で単四電池1本で動き、SDカードを使用します。
またUSB接続のカードリーダーとしても機能するので、
旅行先のネットカフェで、デジカメ画像をアップロードするのにも便利。

おまけに1500円でおつりが来るという、すばらしい価格設定。おつり1円。

私としては掘り出し物だと思ってます。

あえて欠点を挙げるのなら、MP3のデコーディングに起因するらしい雑音が、
楽曲の音量が小さい時に、たまに気になる程度かな。
機会があったら分解し、疑わしいところを金属板でシールドしてみましょう。

専用バッテリーで充電式、という製品もポータブルプレーヤーには多いですが、
長く使えるのは汎用バッテリーに対応してるものだと、私は考えてます。

これは秋葉原の「あきばお~」で山積みされてました、2ヶ月前に。

出会えてちょっと満足です。
  1. 2006/02/14(火) 00:57:33|
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パズルかブロック

どこかの家庭で、もう用済みになったのでしょう。
子供のおもちゃ専門リサイクルコーナーで、しばらく前に手に入れました。

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白いプレートにブロックを並べてはめ込む、パズルのようなおもちゃです。

店で目にして「色と形も良さそうだし、なにかに使えるかもしれない」
と、そう感じて買って帰りました。

家に戻り、机の上であれこれピースを並び替え、
なにか出来ないかな~、としばらく遊んでました。

そしてどうにか形に。

20060214075625.jpg

OPENとCLOSEDの表示プレート。

いつか自分のお店を開いた時に、ショーウインドウにぶら下げましょう。
  1. 2006/02/13(月) 23:55:22|
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うさづくし

小学校の頃から通ってた古本屋さん。

いまだにお店が続いてるだけでも貴重なことですが、
たまにのぞくと面白い本が、ちゃんと待ち構えてるのが素晴らしい。

先日R2で散歩中に寄ったところ、いいエモノがかかりました。

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空も飛ぶ。耳だけ出てる帽子もいい。

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つまらないワクに捉われない、そんなうさぎに育ちそう。

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朝からテント。

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小振りがベスト。


このシリーズ、実は19冊も買いましたが、よりすぐりのみの紹介です。

自転車の国で、あのデカルトも愛したオランダ。

なんだか行ってみたくなります。
  1. 2006/02/12(日) 08:53:52|
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自立の意味

雑誌「暮らしの手帖」には、私いちもく置いてます。
20060212071217.jpg

ここの出版社は基本的な方針として、雑誌に広告を掲載しておらず、
そのために広告主からの圧力を受けることも、比較的少ないだろうと考えています。

一般的なメディアの取り上げる、製品の紹介や比較記事などは、
少なからずバイアスが掛かっていて当然でしょう。
その点、この雑誌は読者利益を優先して考えている可能性はありますね。

現在書店に並んでいる、2006年の2・3月号には、
「手回し発電ができる、多機能の防災ラジオ」についての比較記事が。

製品としては面白そうなモノなので、私も一台持っています。フリマで格安でしたので。
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この雑誌では3種の防災ラジオを、いろんな角度から比較検討していました。
そして出した結論がまた、いかしてましたよ。

「まだ買うに及ばず」

多機能化で使いにくくなった面も大きく、手回し発電も詰めが甘い上に本当に必要か疑問。
まだ製品としては、成熟をしてないとの判断でした。

雑誌でこのコメントが出せるとは、素晴らしい。

また、懐中電灯とラジオを、別で用意する方法もあることを伝え、
その際には乾電池のサイズを揃えておくべき、とのコメントもしていました。



過去にもこの「暮らしの手帖」は、当時普及していた赤ちゃん用歩行器の持つ危険を指摘し、
その影響もあったのか、現在は歩行器あまり使われなくなってますね。

記事には、根拠をきちんと明らかにした上での批評が多いようで、
まずまず信頼できるほうかな。

まずまずね。


暮らしの手帖
http://www.kurashi-no-techo.co.jp/contents/home.html
  1. 2006/02/12(日) 06:49:29|
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ルネもやるね

「方法序説」を読んでます。

どんな本かと簡単に言いますと、、、こんな邦題がつけられてもいます。

「もろもろの学問分野で、正しく理詰めで真理を探究するための方法についての考察」

思うに、正しく考えることや適切な判断を下すことを、妨げるものって結構多いです。

そういったものに振り回されたり、目を曇らされたりすることなく、
しっかりと考えるには、どうするべきなのか。

そのことについての、彼の主張がつづられています。

例えば、その一部を抜き出すと、

「われわれの見解のベースというのは、ある特定の英知に基づくのではなく、
慣習や事例に根ざした部分のほうがずっと大きいと考えるしかなかった。」

などと書かれてます。

なるほどごもっとも、なんて思えるところも随所にあり、なかなか読んでて面白いです。

著者は17世紀ヨーロッパの人、ルネ・デカルトさん。



いま3分の1まで読み進んだところです。

なお媒体は紙でなく、テキストデータをPHSの画面で読んでます。
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電話機にしては比較的大きな液晶画面だからか、
いまのところはストレス無く読めてますね。

こういう風に読書のスタイルも、時の移り変わりに伴って、
少しずつ変わって行くのでしょうか。

紙の本も、もちろん私は好きです。

なお、プロジェクト杉田玄白、というサイトで、この本の邦訳は入手しました。
ただし、いま確認したところ、現時点では公開されてないようです。

著作権フリー版というものが私の手元にありますので、ご希望の方は内緒モードで連絡を。

プロジェクト杉田玄白
http://www.genpaku.org/index.html
  1. 2006/02/11(土) 07:13:36|
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グリコのおまけ

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最近の食玩のように、細部がきっちり作りこまれたものも良いですが、
このようなシンプルな形のほうが、自分なりのイメージを思い浮かべやすいかもしれません。

170点ほどのグリコのおまけが載っています、こちらの本。
1987年から1993年までグリコのおもちゃをデザインした、加藤裕三さんの作品集。

おもちゃのベースになった形は、いきものだったり、乗り物だったりとさまざまです。
実在の何ものにも似てない、おもちゃならではの意味不明なものもたくさん。

ちょっとした仕掛けがたのしい、工夫が光るものも多いですね。

しばらく前から気に留めていましたが、昨晩ついに購入です。
シンプルなフォルム好きには、堪えられない一品でした。
  1. 2006/02/10(金) 06:10:14|
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がす資料館

こころやすらぐレンガ造り。
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ガス会社である東京ガスが、小平で運営してるがす資料館。
天気のいい先日、ひさしぶりに訪れてみました。

いまではほとんど見かけない、古いガス器具なども展示されてます。
なかには家で使いたくなるような、とっても素敵なものもありました。

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かにのストーブ。わたしの昔からお気に入り。
鋳鉄製で、甲羅の部分が赤くなります。戦前の昭和時代のもの。

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銅で出来てる、シンプルな円筒形の湯沸かし器。美しい。家に欲しいぞ。

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ガス式の火鉢! 火遊びしたい人に。鉢の柄もよかった。セトモノで、大正時代のもの。

こういった系統の、企業の資料館・博物館というのは、
ピンポイントで掘り下げてあって、けっこう面白いです。
会社の不祥事が発覚しても、すこーし多目に見てあげたくなります。


ちなみに資料館を訪れた際の足は、先日手に入れたスバルのR2。
犬のチンみたいな顔つきも、ヘンで気に入ってます。
またこの車はマニュアルなので、ギアチェンジが楽しい。
エンジンもDOHCで、バイクのように気持ちよくヒュインヒュイン回ります。




がす資料館リンク
http://www.monodukuri-net.com/new/3rd/kyoiku/gas/gas.html
  1. 2006/02/09(木) 23:33:18|
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東鳩の作戦

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東鳩のキャラメルコーン、お菓子自体は同じなんでしょうが、
パッケージでかなり魅力的に見えます。

他の東鳩製品にも、最近は顔がかいてあるものがなぜか多い。

きょう買ったこちらは、「カナエルコーン」と袋にあります。
願い事をかなえたい時に使う、ってことのようです。絵もダルマだし。

確かに多くの受験生にとって、今は勝負の時。
こういうのも、彼らのために企画されたのでしょうか。

しかしスナック菓子という立場上、かける願が
「やせたい」なんてのだと、なかなか難しいと思われます。
  1. 2006/02/08(水) 23:40:35|
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世界のラグジュアリー

何がぜいたくかってのも、国や地域によってかなり異なりますね。

先日バンコクからの帰途で、座席が隣りになったのは米国籍のお医者さん。

研修でカンボジアに訪問されてたそうで、彼の地での医療事情なども聞かせてもらいました。
1970年代にあった混乱がいまだに尾を引いてるらしく、なかなか厳しい状況だそうです。

その先生によると、まずは結核をなんとかするのが当面の課題、とのことでした。

しかし日本などでは当たり前のことである薬を使っての治療は、
カンボジアの人にとっては考えられないほどのぜいたくらしいです。

なるべく栄養をとって、無理をしないで過ごす、というのが一般的な対処だそう。

病気に対する治療法自体は確立されているのに、
こうして経済的事情などでそれを利用できない場合も、世界にはたくさんあるのでしょうね。

ある面では、世の中って不公平なのかもしれません。

もっともそういうことを知ったからといって、自分の生活が大きく変わるわけではありません。

しかし、たまたま運命の巡り合わせがちょっと変わってたら、
私もどこの国に生まれていたか、わからないんですよね。

いま自分のいる場所だけでなく、いろんな世界に関心を持つ事って、
大切なことなのでしょうね。
  1. 2006/02/08(水) 23:30:11|
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ガンバルゾ

ひよこ豆と呼ばれることも多い豆、ガルバンソ。

ややナッツ寄りの食感とかわいい形、日本語みたいな名前と相まって、
私にとってお気に入り豆のひとつです。

酒の肴にとお皿に出したら、豆の並びが偶然こんな形に。

20060207232531.jpg


ありえない度☆☆☆☆☆
  1. 2006/02/07(火) 23:29:49|
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表参道ヒルズ

いろいろと思い出深い場所でもあります、同潤会アパート周辺。
20060206233502.jpg

せっかくきらびやかな表参道ヒルズを訪れるのだからと、
仕事を終えたあといったん帰宅して、一張羅のキックスケーターを手にして向かいました。

しかーし!

あれだけの前評判にもかかわらず、なぜか空き店舗もあり、にぎわいがないのが不自然。

玄関に貼られた掲示物を見て、ようやく判明しました。
ほとんどの施設は、オープンが2月11日の土曜日からだそうです。

なんと。

2006年、初のお手つきでした。


もっとも、空いてる青山ベルコモンズ前スタバで、読みたかった資料にも目を通せたし、
混雑してないヒルズ前の歩道を、お気に入りのカーボン製スケーターで走れたのですから、
がっかりなどしてませんよ。

ええ、してません。
  1. 2006/02/06(月) 23:35:48|
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wanとチムニー

店頭やウェブサイトで出会ったこの両者。

どちらもなかなかの力作では。形もアイディアもお見事です。

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ヤマギワの照明、wan

こちらはボディの内部に鉄粉が入っており、そのため
この形状ながらも望む角度でピタッと落ち着くようです。うまい。




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フランフランの加湿器、チムニー

煙突です、まさにその名の通り。シンプルな形が美しい。
おそらく焼却炉をイメージしたのでしょうね。煙突の煤煙とは逆に、体にはよさそう。


どちらも部屋において、眺めていたくなります。

ただし、きれいに整頓されてる部屋限定かな。
  1. 2006/02/05(日) 07:42:56|
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