きょう豆曜日 ・ Today Peaday +

一言メッセージ :様々な立ち位置から、改めて見てみたい。小振りな乗り物と散歩好きが綴る放浪の記。よろしくお願いします。

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コロネ3兄弟

三本の矢しかり。

3匹の子豚もしかり。

文殊の知恵もまたしかり。

3人集まると、難局を打開できるってお話、けっこうありますね。



さて、せんじつ西荻窪のパン屋カフェで食べたコロネ。
20060331195829.jpg

チョココロネ、クリームコロネ、ストロベリーコロネと揃いました。

しかし3兄弟が束になっても運命は変えられず、
ものの10分とかからずにお腹の中へ。

ふっふっふ。勝った。



しかしよ~く考えてみると、財布の紐をゆるめた時点で、
コロネ3兄弟の思うつぼだったのかも。

ま、おいしかったので、よしとしましょう。
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  1. 2006/03/31(金) 21:37:13|
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じょじょにいい関係

恋人同士だったり、夫婦だったり、友人だったり。

おつきあいする時間が長くなるにつれ、
ちょっとづつでもいいから、いい間柄になりたいものです。国同士なんてのもね。



先日読んだ斉藤茂太さんの本に、夫婦のうまいやりとりが載っていました。

のりもの好きの旦那さんを、あさ気持ちよく目覚めさせるために、
起こす時の声のかけ方を、奥さんが工夫してくれてるそうです。

7時47分になると、「あなた、ジャンボですよ」と起こすらしい。

ジャンボジェットと呼ばれる、ボーイング747のことですね。

眠くってご機嫌ななめになるのを、つい忘れるうまいアプローチと言えましょう。

付き合いも長くなってくると、相手の喜ぶポイントや不機嫌になる個所、
いろいろとわかってきますもんね。なるほど、とひざを打つ。



同じようにのりもの好きの私、あさ起こしてもらうとしたら、
9時11分に「ポルシェですよ」などとお願いしたいところです。

もっともその時間じゃ、遅刻が確実ですけどね。
  1. 2006/03/30(木) 22:04:14|
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切手で読み解く - これが戦争だ

20060331195807.jpg

「重苦しい話題だから、パスね、パス」

と、いつもは避けて通る人も、思わず振り向く絶妙な切り口なのが、
内藤陽介さん著の、「これが戦争だ! --切手で読み解く」です。

切手や消印などのデザインを通して、同じ戦争というものが、
それぞれの立場により、いかに異なったものとして語られうるかが
わかりやすく描かれています。

古今東西を問わず、国家同士が利害関係にあるときの姿が、
読み進んでいくと「ふーん」って感じ。

著者は好きが高じて切手の世界に入ったのかもしれませんが、
うまくテーマを選べば、趣味を同じくする人だけに留まらない、
こんな素敵な本も出せるんですね。

内藤さん、いいお仕事をされたのではないでしょうか。

私、この本はおすすめしてもいいと思います。
  1. 2006/03/29(水) 22:01:05|
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慣用表現お仕立て直し

たまに聞くような言葉や言い回し。
ちょっぴり手を加えるだけで、まるでひとつの作品のよう。

先日とあるイベントで、北尾トロさんからうかがったお話です。
お友達のあいだで、流行ってる言葉があるとのこと。

それは、、、、人種キャベツ。

人種差別をカスタムしたんですね。

変です。しかしなぜか面白い。
もとの2つの言葉に、あまりにギャップがあるからでしょうか。




先ほど電車の中で、私もなにかつくろうと、知恵を絞ってみました。

では私の作品、2コご披露しましょう。

まずは、




うにせん山千。

言わずもがなですが、海千山千のリメイク。うにせん大好きです。

そしてもうひとつのは、




口八丁チェケラッチョ。

いったい何をさすのかすら不明。大いに問題あり。



誰かに引き継いで欲しい、などと思うのは、高望みだな。
  1. 2006/03/27(月) 18:11:27|
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決まり手は、勿体返し

ワンガリ・マータイさんの著書「もったいない」。
栃木に出張した際に購入し、6月にその記事を書きましたが、
環境負荷が懸念されるPSE法のこともあり、再登場です。
http://blogs.yahoo.co.jp/ginzaouioui/3948571.htmlMOTTAINAIb.jpg

コンパクトにまとまっていますが、イラストやデータも豊富で、説得力あります。

例を挙げると、放置自転車の撤去には、
1台につき1万円以上税金が使われてるそうです。

そりゃたしかにもったいない。

長く使われないことを前提にしてるような、粗末なつくりの自転車を見ると、
少し悲しくなる時がありました。
それはこういう背景を感じたからかもしれません。

使いようによっては、そういう自転車でもかなり長持ちしますけどね。



粗末にされるモノに対してではなく、そのモノのために汗を流した、
多くの人の労苦に対して感謝をし、大事にしていきましょう、と書かれてました。

ベースには彼女のやさしい思いが込められてるようで、ちょっとうれしいです。



読み終えたあと、いい本だと思いましたので、他の誰かにも読んでもらいたくなりました。

というわけで、先ほど行きつけの古本屋に行ったところ、無事に買い取りをしてもらえました。
古本を3冊買う予定でしたが、ちょうどそれと相殺でいいそうです。

もったいないようで、もったいなくないようで、微妙な夕べ。
  1. 2006/03/26(日) 21:59:36|
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スヌ探し

昼間、なんの気なしにパクパク食べてました、パニーニ。

しかしふと手元を見ると、横から見たスヌの頭が!
20060331195515.jpg

捏造なしです。そこまで器用な細工、ふつうは無理。


隠れてる動物を探そう!なんて子供向けのイラストを思い出します。


そういえば木材の木目もようなんてのも、
場合によってはなにかにそっくりな時がありますね。

以前どこかのギャラリーに、流木を何本も使った大がかりな作品がありました。
その流木のある部分が、特定の角度から見るとダスティン・ホフマンの横顔に瓜二つ!

その時はひとりで見に行ったのですが、あまりの偶然にびっくりして、
近くにいた館員の方にも、そのことをお話してみました。

「ほんとだー、不思議ですね。」と通じたようですので、妄想ではなかったようです。

その場に作品をつくった人がいたら、ぜったい聞いてみたかったですね。

狙ってたのかどうかを。
  1. 2006/03/26(日) 21:04:16|
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卒業制作展

ものをつくる学校では、卒業制作展をこの時期やっていますね。
昨晩、吉祥寺の「モノギャラリー」でいくつかの学校合同での、
「153人のショートアニメーション展」を見てきました。

20060326121326.jpg

どの作品も大体5分程度の長さ。パソコンを各自が操作して鑑賞します。

いちばん絵がかわいくて気に入ったのは、こちらの作品。
20060326121312.jpg

海の中で繰り広げられる、各種キャラのほのぼのぶりがいいです。
イカがお盆持ってウェイターしてたり。擬人化ってなんかツボかも。

20060326121338.jpg

この方の名刺です。サイズも図柄も自由で楽しい。
しかもシールになってます。こんなのあり?


  1. 2006/03/26(日) 08:19:29|
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智恵子ショー

昨日入手した本を、並べてみました。

20060326121047.jpg

装丁・紙絵・詩、と3拍子揃ったいい本を発見しました。
高村光太郎さんと高村智恵子さんの生活、多少の山や谷はあっても、
残されたものから想像すると、やさしさに満ちてたのかな、と思います。

20060326121104.jpg

納豆合戦などなど、面白い話がキラ星の如し。表紙絵も素敵です。

20060326121156.jpg

中東の女性に関する本かと思い、いままで素通りしてました。
ところが現代のOLが主人公の小説だったのですね。
男の私から見ても、どういう状況なのか気になる世界です。

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松本大洋、絵にこの人らしさがあふれてますね。映画にもなった「ピンポン」の作者です。
つい手に取ってしまったのは、WBC優勝の勢いもあったのでしょうか。

20060326121220.jpg

ダンボールハウスを建てるというのも、一度ぐらいなら体験してみたい。
でもこの本のポイントは、平面の素材に手を加えて立体にする、
その勘所のヒントが豊富なところでしょうね。折り紙なんかにもバックボーンは通じてるかも。


もちろん一日でこの量を買ってますから、全てを熟読するつもりはありません。
大事なところだけうまくすくい取ってあげれば、それで充分お役目を果たしたと言えるのでは。

なお、この日は読み終えた「下流社会」を古本屋に買い取ってもらいました。
家の片付けだけを考えれば、1歩進んで5歩下がる、です。

でも、これで~いいのだ~♪
  1. 2006/03/26(日) 08:10:37|
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ちいさな家々

もし~も~♪

なんて始まる歌がありましたね。

しばらく前から、ちいさな家のとりこです。
なんでこれほど興味をそそられるのでしょうか。

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フェルトのような生地でつくられたキーホルダー。
インディーズ系100均はあなどれませんね。高さ8cm。


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小さなダイアルを回すと、お皿の上で瞑想するドナルドが回転しながら出てきます。高さ10cm。

20060326120831.jpg

タイで「戦場に架ける橋」の舞台に行く途中、園芸やさんで20バーツ。
植木鉢の土に置いたりするのかな。高さ4cm。

20060326120849.jpg

アクリル板を曲げて、ものづくり好きの女性が製作。フリマで譲ってもらいました。
なにかいい使い道があるかもしれませんね。高さ16cm。

20060326120902.jpg

陶器製の胡椒入れは、ヨーロッパの家がモチーフかな。高さ9cm。

20060326120945.jpg

お香を焚くための家。窓のつくりもいい具合のアバウトさ。大手100均で入手。高さ8cm。

20060326121000.jpg

私が評価してる、INAX出版のリーフレットです。
窓の部分に手間をかけ、穴を開けてるのがポイント。高さ13cm。

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携帯ストラップで、犬小屋付きのもの。入り口から小屋の中をのぞくと、中にいっぴき入ってます。
小屋の中に仕込む写真を取り替えるのも、楽しいかもしれません。高さ2cm。

20060326121028.jpg

屋根のてっぺんに座れるって、どういうことか謎でした。こうやって平らになってたんだ!
これはクッキージャーというものだそうです。何に使ってもいいけどね。陶器製で高さ25cm。



ちいさい家に、こんなにもひかれるのは、、、
その中で安心できたり油断できたりする、シェルターが欲しいのかもしれません。
カプセルホテルなんてのにも、ドキドキしますしね。

もっとも、理由はそれだけでもなさそうですが、今はよくわかりません。
  1. 2006/03/24(金) 23:59:04|
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食後の散歩

実家近くのファミレスで、先日家族と食事をしたあとに、
近くの公園へ散歩に行きました。父と2人では久しぶりです。

20060326120548.jpg

日当たりのいいところでは、桜もけっこう咲いてましたね。

20060326120603.jpg

茂みの中には、安心して休んでるニワトリ。なんと放し飼いでした。びっくり。
  1. 2006/03/23(木) 06:06:48|
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NPOとかNGO

仕事っていったいなんだろう、なんて時々考えます。

まず自分が生きていく糧を手にする手段、ではあるんだけど、それだけでもなさそう。

で、以前からNPOとかNGOにも興味があったので、先日売られてたこの雑誌を手に入れました。
20060326120410.jpg

読むと、いろんなことに取り組んでる人たちがいるんですね。

日本ベビーサイン協会、なんていうのも存在を初めて知りました。
バウリンガル人間版みたいなもの、といったら失礼かな。

あとは、スクラップの行く末をフォローする、なんて感じの活動もありました。
子供の頃、くず鉄屋さんに憧れてた私には、これなら楽しんで参加できるかも。

アプローチはたくさんあるんだ、とわかっただけでも、収穫たっぷりでした。
  1. 2006/03/22(水) 05:19:20|
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一目置いてる蛍光灯スタンド

20060326120252.jpg

父が読書用に使ってます、現役で。

ベース部分のデザインがすっきりしていて美しく、私の大好きなモデル。
程度のよいデッドストックがあったら、いまでも購入したいくらいです。

製造後、もう30年ぐらい経つのでしょうか。
ずっと活躍してきたので、多少のくたびれはもちろん許せます。
  1. 2006/03/21(火) 21:00:32|
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博士の愛した数式

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公開されていた映画と元になった小説の、どちらを先に見ようか迷っていました。

タイミングいいことに私の親が文庫本を買った、と先日聞き、
読み終わったそうなので昨晩もらってきました。

あたたかな空気が流れていそうで、味わうのが楽しみです。
映画版もキャスティングが魅力ですし、小説を読み終えたら見てみようかな。

学生時代に数学が苦手だった時期もあって、数式というと微妙に苦い思い出もあります。
でもテストがくっついてこない限り、恐れることはないんですよね。

天気もいいし、広々とした公園にでも行って、ベンチで読みましょう。
  1. 2006/03/21(火) 10:00:09|
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アルプスの少女

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ハイジの国でつくられたそうです。色とデザインで好きになりました。おそらく芯を入れ替えても使う予定。
  1. 2006/03/20(月) 20:42:17|
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選ぶ自由がまたひとつ減りそう

古着や古本の流通について、国がOKを出したもの以外ダメ!
なんてことになったら、そんな国にいて人生楽しめるのでしょうか。

家電製品に関しては、今まさに同じような規制が掛けられようとしています。

中古家電製品の販売が、PSEマークを発行してもらったり、それに準じたもの以外は、
禁止をされてしまうという、びっくりするようなルールがこの4月から施行らしい。

卒業、入学、転居などに伴う引越しで、かさばる家電は近くのリサイクルショップを利用する。
そんなスタイルも無駄がなく、ゴミも増えず、余分な出費も要らず、魅力的なものです。

新品で揃えたい人はそうすればいいですが、必要に応じて中古品も選べるということは、
常に私たちの選択肢の中に入れておくべきです。勝手にそれを排除されてはたまりません。

新製品を買うことへと誘導されてメーカーは利益を手にするでしょうし、
おそらく天下り先になると思われるPSEマークを発行する業務関係者など、
この規制により利益を得る側も、もちろん存在します。

日本は家電ゴミの輸出大国だ、なんて海外では呼ばれることも、これからは当然増えるでしょうね。

なお、ヴィンテージ物、音響機器、文化的に価値があると認められるものは除外する、
なんてコメントも経済産業省では出してきました。
しかし、なにが文化的に価値があるなんて、誰が決めることなんでしょうか。

第二次大戦時の某国で、芸術家のうちの一部が、政府から勝手に「退廃芸術」なんて呼ばれ、
迫害されていたことを思い出します。

こういうことはもう仕方がないんだ、と捉える方もいらっしゃるでしょうが、
よく考えた末、やはり間違っていると判断されたのであれば、事態の改善のために、
なんらかの手段をとるべきだと思います。

余談ですが、80代になる私のおばあちゃん、遊びに行くと
たまに過去を振り返っての、貴重なコメントをしてくれます。
日本が太平洋戦争に突入したのも、彼女の感覚では次のように捉えていたそうです。

「誰も戦争なんかしたいって言ったこたないのに、
 いつの間にかあんなことになっちゃったんだよ。えらいこった。」

考えた末に、おかしいと思ったなら、やはり動くべきなのでしょうね。

http://antipse.org/
http://sound.jp/pse/
http://www8.atwiki.jp/denkianzen/pages/28.html
http://shige.exblog.jp/3154178

経済産業省 商務情報政策局 消費経済部 製品安全課
(問い合わせ時間は、9:30~16:30(除く12:15~13:15)です。)
100-8901 東京都千代田区霞が関1-3-1
電話03-3501-4707(直通)

  1. 2006/03/20(月) 13:11:35|
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さくら色

夕暮れ時、空をふと見上げると、きれいな色に染まってました。
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ため息がちょっと出たね。

表参道ヒルズ前です。
  1. 2006/03/19(日) 16:09:38|
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エミ語

昨晩行ってきた読み聞かせの会、なかなか楽しい催しでした。

20060319090532.jpg
チラシ

古本屋カフェの店内をそのまま会場として、お客さんの数は20人ほどでしょうか。
ちょうど空いていたので、むかし礼拝堂で使ってたらしい机の席へ座りました。

こじんまりとした集まりながらも、何かたくらんでそうな客が多く、興味津々。
学生っぽい感じの人が3分の1、あとは国籍も年齢もバラバラな人かな。

メインのエミ・エレオノーラさん、「こんばんは」の次にいきなり読み出した詩は、
自らの作「ブラジル探し」。いったいなんだろう、と思わせるタイトルです。

人にはうまく言葉で伝えにくいんだけど、個人的に追い求めちゃってるデリケートな世界。
そんなものがテーマになってたのでしょうか。

小鳥や動物のように、親子の間でも親密な関係になっちゃいたくなるという、
そんな希望を持っちゃった男の子の視点で綴られてました。危うい感じ。

他にもいろんな詩・トーク・曲や、聴衆の一人にお題「多忙」をもらい、
アコーディオンを奏でながらの即興詩などを聴かせてくれました。
クリエイティブなんだけどユーモアもあって、魅力的な人なのかもしれませんね、彼女。

ヴォーカルとして参加してる DEMI SEMI QUAVER というバンドでは、
既存のものとは異なる、エミ語なる言語で歌っていて、びっくり。

気が触れたんじゃないかと思うようなパフォーマンスと、
合間のトークで見せる常識持った大人ぶりが、好コントラストです。
これでサンリオのいちご新聞にも出たってんだから、自由な人ってすばらしい。

いやいや、世界は広かった。
  1. 2006/03/19(日) 07:40:54|
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チーズの夜

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上から順に、

明太子チーズ
海老チリチーズ
チーズスフレ

幸せのチーズパン三昧。



となりにある本は、「へ」に目が釘付けになり買った本。

ケースもしわしわの和紙風で、背表紙クロス張りと、
なかなか見た目もおしゃれな感じ。

中身の方は、おじいちゃまが剣術指南してくれる、そんなものでしょうか。
著者がプラトンの「国家」を受けてのエッセイでは、
「ほんとの人間らしさってのは、およそ考えさせられるという事とは、
 どうあっても戦うという精神をもつところにあるんだ」
とありました。

ある意味、やさしさに満ちた指摘とも思えます。




ところで今は、西荻窪に来ています。
この街のとある古本カフェで、ポエトリーリーディングのような催しがあり、それ目当てで。

あと30分で開演。ちょっと楽しみです。
  1. 2006/03/18(土) 19:31:50|
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富士山麓に出張

日本でいちばん出っ張ってる場所、富士山のふもとで昨日は仕事でした。

20060319090505.jpg

山頂ちかくが、雪でけぶってるのが見えました。帰りの電車で車窓から。

なお、ふもとの地区では杉の間伐材がかなりの量余っていて、
希望者には無料であげてるそうです。

場所によってモノの値打ちって、だいぶ違うんですね。

木工好きだし、今度はドライブがてら車で来て、分けてもらおうかと思いました。
  1. 2006/03/18(土) 09:08:46|
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夢のような辞書

外国語の辞書と言えば、ちょっと前まで書籍がメインでした。

それが10年ほど前に携帯型電子辞書が出現して以来、
今ではかなりのシェアを占めるようになりましたね。

初期には大きかったサイズも、驚くほど軽くて操作しやすくなりました。
学生などが持ち運ぶことを考えると、人気があるのもうなずけます。




ところで最近、辞書に関して私が気づいたことがあります。

知らない言葉の意味を、文字で説明するのでなく、
絵で説明してくれる辞書は無いものかと。

ふと思い当たったのは、Googleのイメージ検索。

ある単語が、どんな言語で書かれたかにかかわらず、
それをキーワードにしてGoogleイメージで検索をすればいいんです。

ずらっと並んだ画像の共通点を考えれば、自ずと意味は通じます。
未知の単語が、その指すものと直接結ばれるんですから、悪くないのでは。

例えば、「 clam 」と入れて検索すると、出てきた画像の大半は、2枚貝。
なかでもハマグリに似たものが多いですが、別の貝もあります。
また、貝をこじ開ける道具を並べた画像や、パスタ料理の写真があったりと、
思わぬところにつながりが残されていて、興味深いです。

クイズみたいで楽しくもあるし、ぜひお試しを。
  1. 2006/03/16(木) 23:07:01|
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チッチッチッチッ、、、

perfection3.jpg


どこかで見覚えのあるおもちゃ、以前のみの市でばったり再会しました。

制限時間内に、全てのコマをそれぞれの穴へ差し込むゲームです。

終了ブザーが鳴る直前には、かなりドキドキしますよ。手に汗握る。

最後にはちゃぶ台をひっくり返すみたいに、

全部のコマが終了ブザーと共にはじき出されます。

だからその直前はかなりのプレッシャー。

かなりの人気を博したのも、うなずけます。
  1. 2006/03/15(水) 08:02:19|
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彼女の理想

理想を持つのは素敵なことですね。

こうありたい。
こうあってほしい。

そういうものをイメージすることで、無闇にただ進むというのでなく、
どっちに向かってがんばるか、その目処も付きやすいように思います。



早朝の駅構内、目的地へと急ぐ私の耳に入ってきたのは、
ちょうどすれ違った2人の女性がしていた会話。

「私ね、そうやって死ぬのが理想なの」

おお! 朝っぱらから、インパクトある話題選び。

残念ながら会話に加わることは出来ませんでしたが、
私も息を引き取るときはこうありたい、というものがあるかも。

絵的には、、、ハンモックに揺られながらの最期。入院中でも無理言うのだ。ふっふっふ。

心情的には、「行けるところまでは行った。あとはよろしく。ぱったり」

ってな具合でしょうか。




あまり死に際なんて、みなさん考えないかもしれませんね。
でも永遠に生きられるわけじゃないんだから、イメージしたっていいのかも。

身内には当然振りずらい話題だし、ブロガー同士ぐらいだと、
程よい距離で話しやすい、、、でしょうか? どうだろう。

個人的にはその最期って、まだまだう~んと先のことだと感じてますけどね。
  1. 2006/03/14(火) 09:45:01|
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マーブルチョコ

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カラフルなお菓子のようにも見えますが、ドイツの古い車で、イセッタと言います

こんなかわいい形のクルマがあるんですね。

なによりびっくりなのは、ドアのひらき方。

クルマの前面部分が、まるごとパカッと家のドアのように開きます。

乗り降りするたびに楽しそう。

赤ちゃんにする、いないいないばあと近い感覚かもしれません。

ドア開けるたびにびっくり。



isettab.jpg

このポストカード、ドイツで印刷されたらしく、宛名を書く面もすてきでした。

ダックスフントのイラストもかわいいし、切手貼る部分の小さなイラストはよく見ると、
雪の降る中に、シルエットで傘をさした人が描かれてます。

ドイツってけっこう寒そうですもんね。



このカードはきょうの散歩中に中野で見つけた、
車とオートバイの古本専門店「ブックガレージ」で入手です。
この日はほかにもいろんな発見があり、なかなか収穫の多い一日でした。 
  1. 2006/03/13(月) 00:11:01|
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恋する幼虫

だんご屋と呼ばれる店があります。

私の実家のそばにあって、たいやきやお団子を売りつつ、
同時に小さなゲームセンターでもあるという、こじんまりしたお店。

いまはおじいちゃんになった店主がやってますが、人柄がやさしそうで感じいいので、
たまに前を通るとちょこっとだけ買い物して行きます。そして少しお話も。

昨日の土曜買ったのは、チーズたいやきを2個。
それが焼きあがるまでの間、奥のゲームコーナーにある、コインゲームをしてみました。
かなりひさしぶり。こういう系統のゲーム、けっこう好きです。

20060319080846.jpg
気分はカーレーサー(笑)

10円玉を入れてレバーをはじき、うまく当たりのレーンへ通すと、
店内の商品が20円分買える引換券が出てきます。

バネの具合を確かめつつ、本気出してやってみたところ、、、

あっさり最初の10円で当たりゲット。
簡単すぎる気もしましたが、大人がむきになってやれば当然かも。

ちょっと大人気なかったな、とも思ったので10円分のラスクと交換してもらい、
10円はチップにしました。




ところでこのご主人の次男さん、いつのまにか映画監督になっていたそうです。
「恋する幼虫」という映画、タイトルだけは印象深いので、聞いた覚えがありました。


20060319080901.jpg

なんでも純愛モノと吸血モノのミックスらしく、設定のわけわからなさにちょっと魅力を覚えます。
狙ってるポイントが、なかなかユニークな作品ですね。

DVDでも出てるそうなので、近いうちに見てみましょう。
  1. 2006/03/12(日) 09:07:15|
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きょうの出土品

通っていた小学校のそばには小川が流れ、かなり昔から人が住んでいたそうです。
どれぐらい前からというと、、、数千年ぐらいでしょうか。

その証拠に、今でも学校の近くにある畑からは、縄文土器の破片が見つかります。
ひるま実家に戻ったとき、ひさしぶりにいくつか拾ってきました。
20060318135054.jpg

上のほうにある2個は、縄を転がして付けた模様が今も残っています。見えますでしょうか。
いちばん下の大きいものは、おそらく平底の器の、底の角かな。

時間のスケールがあまりに大きいので、小学生の頃は半信半疑でしたが、
私たちとつながってそうな人たちが、そんなはるか昔にいたんですね。

カケラを手にすると、なかなか感慨深いものがありました。
  1. 2006/03/11(土) 23:59:57|
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お気に入りのくつ

20060318134939.jpg

しばらく前に頂いた、この靴が好きです。アフリカ製らしい。

オレンジの色と、先っぽの形がユニーク。ダリのひげかと思いました。

たまに履くと、気分も楽しい。

これをはいて電車の中で座ってると、少し恥ずかしいんだけど、それぐらい目をつぶりましょう。

プレゼントしてくれた友人には、深く感謝です。
  1. 2006/03/11(土) 09:19:25|
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尊敬できる企業をさがそう

三菱自動車
明治安田生命保険
西武鉄道
三菱重工業
新日本製鉄

上にならんだ会社に、共通するものってなんでしょう。

どの企業もここ最近、問題を起こしたことで何度も報道されました。
起こした問題はそれぞれ異なりますが、核心の部分では同じように見えます。

簡単に言えば、自社やその経営陣が手にする利益をなにより優先し、
自分たち以外の者へ不利益を押し付けてきた、ということ。

企業の規模としてはどれも大きく、また雇い入れてる労働者も多く、
その意味では社会的に強い力を持っていることも確かでしょう。

しかしその振る舞いが、おおやけにしても恥ずかしくないものかどうかは、
まったく別の問題だったんですね。法のルールもあっさり破っていました。

企業が大きかったり、歴史が長かったり、有名だからといって、
正しい振る舞いをするかどうかは別問題なんですね。よく自分の目で見ないといけません。

靴が好きな私は、ナイキのシューズをたくさん持っているのですが、しばらく前に
発展途上国での児童労働を容認する姿勢が問題視され、ナイキは評判を落としましたね。

製品自体の魅力と同時に、作り手側が恥ずかしい会社でないかどうかも、
多少は検討してから買うべきかもしれません。

もっとも、希望が全くないというわけではなく、
倫理的にも高いところを目標に掲げ、真摯に取り組んでいる企業もあるようです。

先日の朝日新聞によると、米国でのアンケートで、世界で一番尊敬できる企業、
9位に日本のトヨタが入ってるそうです。1位はGE(ゼネラル・エレクトリック)。

企業が利益をどうやって出しているのか、社会に対する取り組みや環境に対する取り組み、
運営の透明性はどうなのか。そういった面を考慮した上で選ばれたのでしょうね。

また、GEのサイトではトップページでも多様性のある社会への支援を掲げ、
シチズンシップ・リポートの項を見ると、社会共通の課題に対する取り組みぶりがうかがえます。
http://www.gejapan.com/

GEの広告をするつもりはありませんので、あくまでも参考として見て下さい。
これも企業側からのアピールだ、というのも確かですから。

いわゆる悪いニュースばかりが目だって報道されますので、
結局どうなっていくと良いのか、つい見失いがちになりますが、
いい取り組みをしている人たちを見つけ、そこから学ぶのも大事かもしれません。
  1. 2006/03/11(土) 08:17:54|
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大工の末裔

カーペンターズの曲がかかってました。先ほど行った古着屋さん。
店内に並ぶ服も当時、同じメロディを聞いてたのかもしれませんね。

もう春なのに、私が買ってきたのはこのダウン。Down2.jpg

タグには70年代モノとありました。

デザインもベーシックで使いやすそうです。袖を通したところ、サイズもジャスト。
欧米からの古着は一般に大きめサイズが多いので、今回はついてました。

季節外れでダウンジャケットということは、、、そう、とってもお値打ち品。
3倍の値段付いてたって買うのに、お店も太っ腹だ。

というわけで、春が来るのがちょっと遅くなっても、許すことにしました。
  1. 2006/03/10(金) 23:15:37|
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天然生活

こころをぐっとつかまれる、そんな言葉にたまに出会います。

先日、雑誌「天然生活」を読んでいたところ、気になる言葉が。
自分が過剰なほどモノに囲まれる生活を送っていて、
そのことにどこかで疑問を感じてたからでしょうか。

その言葉とは

「把握できるだけのものをもつ」

がーん。

そうだよな。
手に入れたものも、生かしてあげられないんじゃかわいそうだ、ほんとうに。

本・服・バッグ・靴・おもちゃ・のりもの・楽器・雑貨と、
まさに把握できないほどあります。
バッグなんかは押入れに山積み状態で、欲しいときになかなか取り出せません。

たとえどんなに多くの服を持っていようが、出かけるときに着ていけるのはごく数点。
やはり手持ちの中からTPOに合わせ、ベストなものを選べるような態勢が必要ですね。

また、モノに限らず、何かをなしうる能力とか、可能にする環境というのも、
現在の自分はどういうものを持ち合わせてるのか、落ち着いて把握するべきなのでしょう。

世界の国々を見れば、経済的な面や、治安、宗教、国の体制などによって、
個人に許されてる活動の範囲が非常に狭い場合も、ここ日本と比べれば多いです。

そのことをよく考え、しばらく整理整頓に励もうと思います。

なお、余談ですが私、生まれたときからのくせ毛で、
子供の頃はあだ名のように「天パ(天然パーマのこと)」と呼ばれていた時期が。
ですので「天然」の2文字には、どうも敏感に反応してしまいます。

ビクッとね。
  1. 2006/03/10(金) 10:36:59|
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お花畑バス

ヒッピー達が気ままな放浪の末に、微笑みの国タイへとたどり着いたのでしょうか。

クルマのボディには、筆づかいも残るようなお花のペイントが施されたりして、
まわりにはのほほんとした空気がただよってます。

20060309143921.jpg

20060309144003.jpg

描かれてる花も、好きな花を選んでかいたのでしょうね。


こっちは本屋さんです。
20060309144030.jpg

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お年を召して動けなくなった後も、荷物をしまうという大事なお役目を果たしてるみたい。


かくれんぼに興ずる輩もいるんやから、VWバスもいろいろです。
20060309144107.jpg

隠れてるつもりらしいけど、バレバレ。


日本でも移動カフェとしてかわいがる人、ぽつぽついらっしゃるようですね。
おいしいコーヒーでも飲みがてら、いちどお会いしてみたいものです。
  1. 2006/03/09(木) 12:34:54|
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