きょう豆曜日 ・ Today Peaday +

一言メッセージ :様々な立ち位置から、改めて見てみたい。小振りな乗り物と散歩好きが綴る放浪の記。よろしくお願いします。

休憩ポイント

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山頂をめざしての登山だとしても、途中で一服入れるのは大切に思えます。

大切にすべきことが何だったのかを再確認したり、今後の取りうるルートを思いやったりする。
もちろんすでに来た道を振り返ることも、ちゃんとしておきたいところです。

怪しげな方向へ深入りしたり、避けられるトラブルを未然に防ぐためにも
そういったことは大切でしょうね。

また、休憩して甘いものを口にしたりするのも、元気が回復してまた頑張ろうという気になります。
私も子供の頃の遠足なんて、そんなお菓子タイムがかなりのウェイトを占めてたかも。



このゴールデンウィークってのは、そんな意味ではいい休憩ポイントかもしれませんね。

私はあまり遠出をせず、つくりかけのものを仕上げたり、
やりかけの仕事をまとめたりしつつ、のんびりとした連休にしようと思ってます。

天候も全国的に見てまずまずのようですし、どうぞみなさんよい休日をお過ごしください。
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  1. 2006/04/30(日) 06:40:15|
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スローワークはじめました

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気がつけば書店で、何度も同じものを手に取っている。
そんな本というのは、どこか琴線に触れるものがあるのでしょうね。

3度目にそう気づき、昨晩手に入れたのがこの本、スローワーク、はじめました。
私も以前のフリーター時代に、幾度となくお世話になっていた、
求人情報誌のフロムエーに連載されていたものを、まとめた本です。

チェブラーシカ(30年前のロシアにあった人形アニメのキャラ)好きが高じて、
日本での代表となった女性や、自動車デザイナーからウクレレ職人になった方など、
取り上げられた人たちの自由な生き方は、なんだか勇気付けられますね。

「好きなことや楽しいことを単純に追求したら、それでトントン拍子に道が開けた」
そんな夢のようなお話、実際は絵に描いた餅でしょうね、多くの場合。
でもインタビューに答えてくれた人たちは、ちょっとしたつまずきや不安感も含め、
明るく仕事について語ってくれてました。

「気乗りしないんだけど、つまらなそうな社会の枠組みに、結局納まるしかないのか」と、
やるせない気持ちになってる人にも、少し希望をくれる本かな。

もちろん表紙の写真が、何度も手に取ってしまった原因ですが、
内容もまた人間味あふれ、とっても素敵な読後感でした。
  1. 2006/04/29(土) 07:25:36|
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なんとなく治安維持法★★★★★

戦前の日本にあった悪名高い法律に、
内容の面で類する法案が、きょう国会で審議されるもようです。

それによると、犯行に着手をしていなくても、計画を立てる相談をしただけで罪に問えるそう。

つまり話し合っただけで、「共謀罪」という罪になる、とのことらしい。
しかも、裏切って密告すれば、自分だけ無罪になるって、、、絶句。

そんなあいまいで、世の中を息苦しくさせるような法律が、あっていいものでしょうか。

法案を進めたい側は、テロ対策だのなんだのと言ってるようですが、
これでは自由と平和を、むしろ遠ざけるような法律でしょう。

本当に危険です。





議論もそこそこにして、あぶなっかしい法律を
強行的に決めようとする人たちが現にいるんですね。

過半数を大きく超えた議席を手にし、圧倒的に強い集団がいるってことは、
つまりこのように強引な手法がまかり通る、ということなのか。

次回の選挙はこういう思いをきっちり反映させ、常に政権交代がひかえてるような、
よい緊張感を政治家に感じさせなくてはいけないと思います。



☆今の与党
(自由民主党本部)
 〒100-8910 東京都千代田区永田町1-11-23
 TEL 03-3581-6211 (代)
 FAX 03-3592-2020(広報本部マルチメディア局担当)

☆野党の第一党
(民主党本部)
 〒100-0014 東京都千代田区永田町1-11-1
 TEL 03-3595-9988(代)   
 FAX 03-3595-9991
  1. 2006/04/28(金) 06:32:20|
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春の雲

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青空をバックに、もう一枚。

ここは会社の中ですが、いつもそばに桜の木があるのっていいですね。
いつか自分ちの庭に、さくらを植えるのって、憧れています。

今夜には地元に戻る予定。

長野出張の最終日、なにかいい出会いがないかな。
  1. 2006/04/27(木) 16:13:44|
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しなだれ桜

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長野のしだれ桜は、きれいに満開でした。

これがおそらく、この春目にできるさいごの桜かな。

とある企業の敷地内なので、花見客はいませんけどね。
  1. 2006/04/26(水) 22:00:58|
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吹き矢

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鈴木晴信

家の近くを散歩していたら、掲示板で面白そうな集まりを見つけました。

区民センターで活動をしてるそうですが、その団体とは、
「スポーツ吹き矢」とやらを楽しむ会だそう。

そんなものがスポーツとしてあったんですね、世の中に。

なお、チラシには「腹式呼吸で健康になりましょう」ともありましたが、
逃走中の泥棒逮捕なんかにも、実は役立ちそう。

しかし、いったいどんなメンバーが参加してるのでしょう。
  1. 2006/04/25(火) 17:13:07|
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八重の並木道

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小山駅前の道路には、八重桜の並木がありました。
まだ植えて年数が経ってないようですが、いいチョイスかも。

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パンジーの集会も、八重のすぐ脇に。この花って、犬の顔にも見えます。

PHSからじかに画像投稿するのは初めてなので、テスト記事です。
  1. 2006/04/20(木) 17:42:41|
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DAZED & CONFUSED JAPAN

ひさしぶりにこの雑誌、買ってみました。
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日本版はこれで4周年だそう。

尊敬してる人や、一目置いてる人のコメントが載ってると、つい手が出ますね。

コメントを寄せてくれた100人の中には、先日個展に行ったタカノ綾さんや、ピュ~ぴる、
W&LTのデザイナー(高橋是清みたいな人)、ドクター中松、野宮真貴など。

10の質問に答えてもらうかたちの特集ですが、
タイトルにある「オモテとウラ、すべて告白」は大げさです。

さらっと読めそうだけど、新たな視点に気づかせてくれたりと、
それでも得るものは充分ありそう。




ところで先週あたりから、ちょっと苦手にしてる方との仕事続きだったので、
どうも凹みがちでした。気分が重め。

それもなんとなく乗りきれたようなので、また元気出していこうかな。
  1. 2006/04/19(水) 19:39:21|
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おかえり号

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宇宙から乗組員が帰ってくるときに、彼らが乗ってたのりものを模してたんですね。

アポロチョコの形って。

小さいのりもの好きで、そのうえチョコ好きの私は、無条件降伏するしかありません。

でも実際にチョコで帰還船を作ったら、大気圏突入の際にぜったい溶けるね。

というか蒸発? じゅっ
  1. 2006/04/17(月) 21:34:15|
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携帯電話のリサイクルが不調

きょうの新聞、1面の記事にありました。(朝日新聞)

回線契約を解除した携帯電話・PHSのリサイクルが、
思ったように進んでないとのことです。

内部の回路に使われてる貴金属などは、資源としても魅力なのに、、、
なんてコメントが記事にはありました。



しかしリサイクルが不調なのも、当然だろうと私は思います。

個人情報が漏れ出してしまいそうなのも、昨今は心配ですしね。
また、電話帳やカメラ、音楽プレーヤーとして使うのなら、回線契約をしなくても充分。
好きな人との思い出が一杯詰まったもの、と感じてる人もいることでしょう。

そもそも、ここまで早いサイクルで携帯電話の新機種を開発・販売し、
買い替えへと導いてる今の仕組み自体が、おかしいのでは?

リサイクルと掲げれば、そのことで即、地球環境にやさしいわけではありません。

長く使い続けられるような製品を出したり、修理やメンテナンスの仕組みを
整備していくことのほうが、余計な負担を社会にかけない場合も多いはず。

工業製品をハイスピードで使い捨てする方向へ、政府自体も大きくかじを切るし、
関連する業界が潤えばいいんだろ、と言わんばかりの行政にも、不信感が募ります。

まわりに振り回されることなく、自分の持てる資源をいったい何に投資すべきか、
よく考えなくちゃいけないな、と思いました。

余談ですが、手元に数台ある契約解除したPHSで、
何か面白いものが作れないか、しばらく前から計画を練っているところです。
いつかそれも記事にしましょう。
  1. 2006/04/17(月) 20:48:23|
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ソフィア・ローレン

彼女、女優としても有名でしたが、私はまずホンダのCMを思い出します。
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口が大きいですねー。

本は先日、実家近くの古本屋で発掘。雑誌オートバイの1977年5月号です。
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  1. 2006/04/17(月) 00:18:28|
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「地球にやさしい、みんなでできるコト」展

未来のこの星がどうなるかも、現在の私たちがどう考え、どう暮らすかで、
大きく左右されるんでしょうね。

それはわかります。

でも、普段の生活とリンクしてるってことが、実感しにくい面も正直言うとあるかな。

そこで先ほど見に行ってきたのは、「地球にやさしい、みんなでできるコト」展。
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上のチラシを見て、ネタ帳の展示なのかな、と思ってました。
行ってみると実際の作品を展示していたり、リサイクルしたものを販売してたりで、
未来のことも、ちょっと身近に感じられた気がします。

会場ではたまたま、エコースティックスさんのライブが始まる直前だったらしく、
到着は絶妙なタイミングでした。なぜか野菜を前に並べての演奏なのも面白かった。

鍵盤ハーモニカをチューブで吹いて演奏する方と、ギターの人とで奏でるのは、
癒されるようなノリのいい実験音楽、といった風でしょうか。


Tシャツ裏表ひっくり返して、PSE法ブーイングメッセージプリントしたものと、
来る4月22日アースデーのパンフとバッジを買ってきました。
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中古家電は私も好きだし、このTシャツしっかり着ましょう。
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  1. 2006/04/16(日) 23:28:08|
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ボキャブラリーは少ないけど、とっても人気者。
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足を出し入れすることで、音の高さが変わります。同時に手も上下。

気に入ってますが、仕事用のバッグにぶら下げたりは、、、それは無理ってものです。
  1. 2006/04/16(日) 09:48:08|
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どうしておなかは、へるのかな

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どこか子供の頃に聞いた歌に、似てるタイトルだと感じて手に取りました。

疲れることのいい側面も指摘していたのには、ちょっとハッとしましたよ。

たしかに、燃え尽きてしまうことのないようにと、

心や体が警告を出してくれてるとも考えられますね。

そう思えば疲労も、ありがたいものなのかも。

お仕事や勉強、子育てなどでいっぱいいっぱいの人も、

自らをちょっと離れて見てみれば、なにか得るものもありそうです。

願わくば、大きく調子を崩したり、ばったり倒れる前にね。
  1. 2006/04/15(土) 06:26:00|
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どーしよ♪

これからの日本を案じて(?)、先ほど本屋で買ってきました。
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表紙を描いた、ORENGE100%のつかみもいいけれど、
中身のほうもなかなかの充実した内容です。

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オビ。

(まえがきから)

「この国のこと、そのしくみや歴史を知り、いまの状態がどうやってできてきたかを理解する。
 そういうことは、めんどうくさいけれど、必要なことだ。
 なんといっても、私たちはこの国に生きていて、この国が進む方向によって、
 自分の運命も左右されかねないのだから。」

中学生以上の全ての人におすすめと書いてありましたが、
大切な部分はしっかりおさえつつも、適度な分量でわかりやすい説明ってのは、
りっぱなお仕事です。

明治と第二次大戦後のことがメインのテーマですが、その辺のこと
いったいぜんたいどういうわけだったのか、気になってる人も多いのでは。

ぶつ切りで届けられるニュースをただ知るだけでなく、
ごく大雑把でもいいから、バックグラウンドまでもをつかもうとするのは、
おかしな方向へ流されないためには、まちがいなく大切。

運営の仕組みも明らかにされず、手綱も握らせてもらえず、
ただ負担だけが押し付けられてる、と感じてる1人の納税者としては、
共感するところも少なくないです。

私はこちらの本、読む値打ちがあると思います。

もっとも、「寝てる子はそのまま寝てて」
なんて考えてる人たちにとっては、あまり歓迎できない本かもしれませんね。
  1. 2006/04/14(金) 23:35:36|
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迷子のイチゴ

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歩道をてくてく歩いていたところ、
おいしそうな一粒をみつけました。

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どういう経緯でこんなことに?

何カ月後かに来てみたら、種が芽を出してるかもしれませんね。
  1. 2006/04/14(金) 11:21:35|
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リボンの騎士

地味なポジションですが、下水がきちんと機能してることって、大切。

大きな災害などで機能しなくなった場合とか、
開発途上国でまだその設備がないところなんかでは、
下水がちゃんと処理されないことで、いろんな病気の蔓延にもつながります。




しばらく前、実家の風呂場で、下水の流れが悪くなったという話を聞きました。

私の親は、よくある下水の詰まり取り業者を呼ぼう、というつもりでしたが、
簡単な道具を仕入れて、先日、詰まり取りにチャレンジしてみました。

鋼鉄製で、幅6ミリ、厚さ0.5ミリ、長さ2mほどのリボンが、
くるくる巻いた形で売られています。下水の詰まりを取るための道具ですね。
ホームセンターによく置いてありますし、時には100均の店ですら見かけます。

リボンの先を排水孔に突っ込み、ガシガシ動かしてると、運が良ければ詰まりが取れます。
下水のパイプが曲がっていたり、複数のパイプが集合してたりすると、
ちょっとテクが要りますけど。

と言っても大したことではありません。リボンの先を、程よく曲げるんですね。
そして排水孔に差し込んだあとに、手元側のリボンを少しねじることで、
先っぽの曲がりがうまく奥のほうへ進むようにしてあげるわけです。

なんとか30分ぐらい格闘して、無事にこの時は開通しました。

業者を呼んだことを考えれば、浮いたおあしでおいしいもの食べても、
余裕でおつりが来そうです。

めでたしめでたし。
  1. 2006/04/11(火) 23:16:10|
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たまには新しい領域へ

いままで買ってみたことのない雑誌を、昨晩手に入れてみました。
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そこには新しいワールドが拡がってそうです。移動中の電車の中で読む用。

いろいろな人の。1人暮らしっぷりと憲法9条をどう思うかっぷりが
本人の顔写真・名前と共に撮影されてました。

表紙の魅力も大きいけどね。
  1. 2006/04/11(火) 06:35:22|
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おとなもおお喜び

きょうは本厚木で働きました。

帰り道にちいさなゼイタク、ロマンスカーに乗ることに。

というか、いま車中からの記事投稿なんです。

この車両、特急券を買う段になって知ったのですが、
席の細かい指定ができてすばらしいです。

空いてさえいれば、先頭車両の最前列も可能。
しかも目の前には、運転席も何もないような設計なので、
フロントウィンドウの向うは、遠近法の見本みたいに線路が。

絶景だ。

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現在は日本に観光でいらしたらしい、
欧米?の方がはしゃいで乗ってます。大人の人ね。
前方に光る猫の目は、対向車です。小田急の。

ちなみに私は3列目の窓際。

次回はぜひフロントローを狙おうと、固くこころに誓いました。
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新宿駅に着いて撮影。
  1. 2006/04/10(月) 20:34:02|
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CAR GRAPHIC ’76

よく行く古本屋をのぞいたら、店頭ワゴンにそそる雑誌が!
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クルマの雑誌「CAR GRAPHIC」の1976年7月号です。
表紙はフェラーリ308GTB。

F1もこの時代はタイヤが6個あるマシン、なんてのが走ってたんですね。
いま考えると、ありえないな。

他にもサファリラリーで泥まみれの、ランチャ・ストラトスの写真なども。
当時、スポンサーの航空会社は、アリタリア。

面白かったので、その後、知り合いの車修理屋さんにも見せに行きました。

なつかしがって、よろこんでくれましたね。

なんでも、過去にストラトスの修理もしたことがあったそうです。

古い雑誌って、結構残ってる数は少なそうですもんね。
この本も貴重な資料として、大事にしなくちゃ。
  1. 2006/04/09(日) 21:56:10|
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さくらのトンネル

天気もいいし、しばらくぶりで愛車のR2にのりました。
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ここは道路沿いの桜でトンネルのようになっている、お気に入りの道。

木洩れ日の中をゆっくり走るのは、夢見ごこちです。
  1. 2006/04/09(日) 21:15:32|
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タカノ綾

東京に生きる女の子を描いて人気の、タカノ綾さん。
彼女の個展を土曜日、見にいってきました。

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作品はあくせく感が無くって、無重力な感じ。で、ちょっとエロ。

ノートのはしっこに書かれるような落書きと、紙一重のものものあるんだけどね。

戦国時代の足軽が着てた装備に、妙にハマッてるらしいこととか、
おかしなのめり込みを魅力的なものに仕上げるってのは、なかなかのワザが要りそう。

今後の展開が楽しみな人のひとりかな。
  1. 2006/04/09(日) 20:52:08|
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学校用品展

小学校の教室や理科室などで、よく見かけたものが盛りだくさん。

渋谷パルコ内の書店、ロゴスに併設のギャラリーで開かれていたのは、

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「学校用品店」懐かしの時代にタイムスリップ!

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リトマス苔から作る、リトマス試験紙。酸性かアルカリ性かをチェック。

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駒込ピペットの先端につけるゴム。三つ揃い。

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便箋は表紙の乗り物イラストがかわいい。今のフォーミュラマシンとはだいぶ違います。

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パスケースなんだけど、中に入ってた絵で買いました。
バイキング船と、リラを弾くギリシャかエジプトの女性。

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なんなの? アメリカンクラッカーの球に、胴体と手足が付いた人形って設定らしい。

なんだかいろんなことを思い出せて、面白かったな。
先生が黒板で使う、巨大コンパスなんてのも販売してました。チョークで円書くあれです。

来場者をかなり喜ばせる企画だったのでしょうね。とっても人気でした。
  1. 2006/04/09(日) 09:14:38|
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ぶらりぶらり無頼

繁忙期を無事に乗り切ったうれしさに、きょうもさんぽ三昧です。

とある書店で見かけ、つい共感して手に入れたのがこちら。
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放浪の天才画家、山下清さんの「ヨーロッパぶらりぶらり」。
ドラマ化されてTVでもよく放映してる「裸の大将放浪記」の人ですね。

みんなが当たり前と受け止めてるルールに、すなおな疑問を感じたり、
ちょっぴり反発したりと、読んでて山下さんに共感できる部分も少なくないです。

画伯の言うには、
「ぼくはいまでも、自分のいきたいところへぶらりとでかけるのは、
 そんなに悪いことでないようなきがする」
のだそうです。

なんだか妙に納得しちゃう私がいます。

自由がいちばんですね。
  1. 2006/04/08(土) 23:55:47|
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「電気用品安全法によって消え逝く危険性があるもの展・あったもの展」

中古電化製品の流通に規制をかける新電気用品安全法(PSE法)が、
残念ながらこの4月からスタートしてしまいました。

新品として店頭に並んでるもの以外にも、よい製品はたくさんあるのにね。

受け継がれてきた工業製品にまつわる文化を、
どうして必要もないのにわざわざ破壊するようなマネをするのか、理解に苦しみます。



納得できない思いを抱えつつネット上を散歩していたところ、
同じようないきどおりを感じている人がいたのでしょう、興味深い展示を見つけました。

渋谷のギャラリー、NANZUKA UNDERGROUNDで開かれてたのは、
「電気用品安全法によって消え逝く危険性があるもの展」
「電気用品安全法によって消え逝く危険性があったもの展」。

やや古めの電化製品と、グラフィック、音が出る仕掛けを組み合わせた作品や、
PSE法をおちょくった作品が、こじんまりとした地下のギャラリーに並んでます。

企画自体がいいなあ。

もしパート2をやるってんなら、私もなんか作って並べようかな。

4月9日まで開催しているそうですから、近くを通った際にはいかがでしょうか。
http://nug.jp/turbosonic/turbosonic.html
  1. 2006/04/07(金) 00:32:39|
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VIP席を確保

デリケートさを要する場面が多く、きょうの仕事はちょっぴり難しかった。

しかしなんとか切り抜けることに成功したもよう。よかった。

ほっとして気分転換がてら、いま渋谷に寄り道しています。

駅そばにある、Q-FRONTというビル内のスターバックス。

スクランブル交差点を前にした窓際のシートは、席料を取ってもいいくらいかな。

人をいっぱい見れて、落ち着きます。

カフェってこういう時に、ありがたいと感じますね。

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  1. 2006/04/06(木) 07:41:30|
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はくちょうのみづうみ

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スワンボートって、平和の象徴かもしれませんね。

きのうの午後、ちょろっと井の頭公園に寄ってきました。

桜は満開。おまけに4月下旬の暖かさで、公園じゅうがしあわせそうです。
  1. 2006/04/05(水) 07:37:29|
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企業倫理をどう問うか

世の中には尊敬に値する立派な企業もあるし、そうでない企業もあります。

ともすれば自分たちの利益追求だけに走りがちな企業に、
なんとか社会的な責任も果たしてもらうには、どうすればよいのか。
20060404221027.jpg

企業の倫理に関する本を読むのは、こちらの本が初めてでしたが、
なかなか勉強になるところが多かったです。

これは私が感じたことですが、例えばオリジン弁当の買収に乗り出した某小売店、
なぜあれほど嫌がられたのでしょうか。
消防法を無視した圧縮陳列、近隣住民の反対を押し切って進めようとした
店舗屋上のジェットコースターなど、最近の振る舞いを考えれば当然でしたね。
他方、最終的に買収したイーオンの側は、企業としても
積極的に社会的責任を引き受けようという姿勢が見られ、オリジン側が好むのもうなずけます。

また、この本によると、消費者としての私たちひとりひとりも、
企業の行動に対してなんの影響力も及ぼせないわけではないんですね。
もちろん、ただがんばって行動すればいいわけではなく、
肝心なツボとなる部分を押さえることが大事なようです。
例えば不買運動なんてのも、企業にとっては怖いもののひとつなんでしょう。

いい取り組みをしてる人たちが、正当に評価されるという方向へと、
少しづつでも進めたいものです。

なお、こちらの本では企業に限定してのお話でしたが、
公益団体や自治体などの組織にも、当てはまるかもしれませんね。
  1. 2006/04/03(月) 21:36:28|
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どっこい生きてる

昨日の土曜日は、お花見で各地、にぎわってましたね。

都電に乗って、飛鳥山公園の桜を見に行こうと思いました。
しかしあまりの混雑が予想されたため、途中下車して巣鴨近辺の散歩に。

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古い家と寄り添うようにして、枝を大胆に切られた桜の木を見つけました。
それでも春になると、ちょっぴりだけど花を咲かせてくれるんですね。

20060404221003.jpg

桜の木は弱い、という話はよく聞きますが、この木はまだギブアップしてません。
みごとな桜の木もいいけど、こういうのも応援してあげたくなります。


いつかこの古い家が取り壊されたあとも、この桜だけは残してくれないかな。
  1. 2006/04/02(日) 20:33:19|
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