きょう豆曜日 ・ Today Peaday +

一言メッセージ :様々な立ち位置から、改めて見てみたい。小振りな乗り物と散歩好きが綴る放浪の記。よろしくお願いします。

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峠を攻めてきました。

20060531222554.jpg

気分だけ。

いつもは電車で出張先へ向かうのですが、今回初めて自分の車で行ってみました。

知らない土地でも、好きな時間に好きな場所へ移動できるのって、ありがたいですね。

上の写真は、山の近くまで迷い込んだ時に撮影しました。
細い峠道なんだけど、たまに大型ダンプとすれ違うのでひやひやもの。

なお、私のクルマはオーディオレス仕様のまんまなので、
今回はポータブルなラジオを車内で使ってます。ボンネットに置いてあるのがそれ。
古い雑誌の広告なんかを見ると、以前のドライブではこういうスタイルも一般的だったみたい。

仕事や旅行で各地を訪れると、フリマやリサイクルショップを見てまわるのが好きなんですが、
その際に車があるとないとでは大違い。かさばるものでも、ちゅうちょせず買えます。

古着やアンティークも一緒でしょうが、「この機会を逃したら、もう2度と、、」
なんて考えると、自動的に財布のひもがゆるみます。


困ったものです、ほんとに。
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  1. 2006/05/30(火) 20:51:19|
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お誕生日プレゼントに悩む息子

この5月末が父の誕生日なんですが、なにを贈ろうかちょっぴり迷ってます。

本人が欲しくないものをあげてもよくないだろうと思い、
しばらく前からリクエストを受け付けてるのですが、これと言うものが思い当たらないそう。

うーん、どうしよう。

無難にデジカメあたりにしてもいいんだけど、あまり使ってもらえない予感がします。
父は機械が苦手と言うわけではなく、インターネットぐらいは自分でも楽しんでるんですけどね。

昔から、子供が手作りした贈り物をことのほか喜んでいたので、
その路線でなにか製作したほうがいいのかな。

世界にひとつしかないプレゼントってのも、悪くない気がしますしね。

仮に作るとしたら、第1候補は、、、V2ロケット型ラジオ!かな。
間違い無く父のツボなはずです。付き合い長いのでわかるのだ。
  1. 2006/05/29(月) 21:42:27|
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世界で活躍する日本人

20060527211355.jpg

オートバイの世界一を競うグランプリレースで、
青山博一選手がトルコGPで優勝したそうです(4月30日)。

書店で雑誌をパラパラめくってたらその記事をみつけ、思わず買ってしまいました。

彼はオーストリアのKTMというメーカーのバイクに今年から乗り、
チーム内で日本人は彼一人という環境で、すばらしい活躍ですね。

私も以前、ちょこっとだけレースに出場していたので、
同じ日本人の頑張ってるニュースを聞くと、なんだか勇気が湧いてきます。
  1. 2006/05/27(土) 21:14:45|
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「この国を、なぜ、愛せないのか」 櫻井よしこ著

20060527082552.jpg

着物でおすましして座ってる、彼女はジャーナリスト。

タイトルが的確に、この本の内容を表してると言ってよいでしょう。

エイズ問題であれほどいい仕事をしてくれた人だからこそ、
その苦言にも耳を傾けようという気になります。

数十もあるテーマそれぞれに対して、割かれてるのはわずか数ページに絞られており、
比較的読みやすいかもしれません。ちょっとした空き時間にも目を通せますね。

しかし簡潔で丁寧な文章ながらも、鋭い指摘が多くて勉強になります。

選挙権を行使しようが、国会とは無関係に使い道が決まってしまう特別会計、
これが一般会計の約5倍もあるんですね。

そしてほぼ官僚が自由に使い道を決められ、その支出が日本にとって
ちゃんと利益を生み出したかどうかについては、責任を問われない仕組みになってます。

強制的に国を愛する気持ちを植えつけよう、などという動きがここ最近みられますね。
しかし、愛するに値する国だと多くの人が自然に思えば、
そんな押しつけはもとより不要なはず。

無力感に支配されたりすることなく、ちょっとはマシな状態を目指して、
出来ることはしていかなくちゃな、なんて強く感じました。




  1. 2006/05/27(土) 08:26:23|
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ラッセル車

しんしんと降る雪。

雪国ではそのせいで、道路交通がマヒしたり、ダイヤが乱れることも少なくないのでしょうか。

しかしその積もった雪をものともせず、力強く進むラッセル車の姿に憧れます。

小学校の頃のノート余白には、ラッセル車をよく描いていました。
もちろん授業中に、でしたが。

そういえば船の前部も、水をかき分ける部分は同じような形状ですね。
私は港などに行くと、大きな船にしばし見とれることもあります。

20060527071548.jpg

そしてこのオールドタッパー。

夏みかんなどの分厚い皮を持つ柑橘類は、むくのが大変なときもありますね。
そんな時はこの黄色い棒を取り出し、先端で皮を引っかくと、
いとも簡単に中身が取り出せます。指先ひび割れててもしみません。

写真上部の部分はよーく見ると、船の先端やラッセル車の雪かき板と、
そっくりな形状なんですね。プラスチック製です。

色と形の美しさとあいまって、お気に入りキッチン用品のひとつです。
  1. 2006/05/27(土) 07:20:19|
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不思議な国のアリス

20060527042147.jpg

高校3年のとき、私の通ってたところでは好きな授業を選択できました。
そこで選んだ英語の授業は、このペーパーバックの輪読。
ストーリーの展開も面白ければ、垣間見える英国の生活も興味深かったし、
今も記憶に残るいい授業でした。先生どうもありがとう。

このあいだ実家に戻ったら、本棚にそのまんま残ってました。
ルイス・キャロルのこの作品、久しぶりに読み返してみようかな。

タイトルは聞いたことがあっても、お話自体はまだ読んでない。
そんな方がいらっしゃったら、一度ひもといてみるのも楽しいですよ。




追記:ルイス・キャロル関連サイトへのリンク
   http://www.hp-alice.com/lcj/linkj.html
  1. 2006/05/23(火) 22:20:34|
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ガチャガチャマシンの再就職

思いも寄らないような流用・リメイクに、つい心ひかれてしまいます。

モノを大切にするという気持ちを、そこに読み取るからでしょうか。

以前訪れた台湾の郊外で、とある小さな雑貨屋の前で見たのは、
日本でもよくおもちゃ屋の店先などにある、カプセルの販売機。
20060523001155.jpg

なんとこの店では、あずき販売マシンとして活躍してました。
おつかいに来た子どもなんかが、コイン入れてレバーをグルグルっとするのでしょうか。

このマシンも第2の人生を、楽しんでるような気がします。


ちなみに故障中らしいマシンには、暫(しばら)く停まってますという意味で、
「暫停」と書かれてます。漢字は一緒ですね。
  1. 2006/05/23(火) 00:12:37|
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お手玉の中身

ある日ふと、おしるこを食べたくなった。

そんな時は、いつも遊んでたお手玉をほどいて、
中のあずきで作ったものだと、親に聞きました。

芸が多彩な豆もあるものです。

azuki.jpg

ところでこのあずきアイス、群を抜いておいしいんです。
しかし、数ヶ月前に最寄のコンビニ冷凍庫の奥底で
最後の一個を食べて以来、残念ながらめぐり合えません。

いったいぜんたい、どこにいるんでしょう。
  1. 2006/05/23(火) 00:11:29|
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ヘルマン・ヘッセ展

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きのうは夏のような日差しが照ったり、急に土砂降りになったりと、
めまぐるしく天気が変わりましたね。
写真は雨がやみ、青空がまた見えたときです。鉛色の雨雲も写ってます。

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京王線の芦花公園駅を降りて向かったのは、

20060521074320.jpg

あやめと錦鯉が迎えてくれる、、、

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世田谷文学館で開催されてたヘッセ展。

「車輪の下」などの小説で知られ、ガーデニングを愛した穏やかな作家と思ってました。

しかし15歳で2度も退学してたんですね。
詩人の仕事以外、なんの仕事にも就きたくない、と当時感じていたそうです。熱い。

また何度も結婚・離婚を繰り返したりと、かなり波乱に満ちた生涯でした。

第一次大戦時に反戦記事を書いて迫害され、その後ナチスに疎まれ、
なかなか厳しい時期も少なくなかったみたい。
それでも荒れることなく、愛あふれる作品などを残したのは素晴らしいです。

ノーベル文学賞を受賞してたってのは、最近になって知りました。そうだったんだ。
私が中学の頃に読んだ、「車輪の下」も含めて、しばらく著作を読んでみましょう。

ヘッセの、自由を大切にし束縛されるのを嫌う、
なんて部分は、個人的にとっても共感できます。

  1. 2006/05/21(日) 07:46:40|
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都市に生きるアール・デコ

20060520102658.jpg

先週さんぽに訪れた銀座で、アール・デコ関連の展示を見てきました。

アール・ヌーボーのクルンクルンした曲線もやさしい感じで好きだけど、
直線づかいが印象的なこちらも、また素敵なものです。

化粧品のパッケージデザインも並んでましたが、
当時の上海でつくられてた家具がよかった。木のテーブルとかイスです。

20060520102710.jpg

販売促進用の店頭ディスプレイ。1920~30年代。
透明なガラスの板が、下部に仕込まれた電球で輝く仕組みです。

しかし電源コードの先をたどっていくと、見慣れない形のプラグが。
白熱電球のソケットにねじ込んで、電気をとるのが当時は自然だったんですね。



なお、このギャラリー2階にある図書コーナーには、
資生堂の出版する雑誌、花椿のバックナンバーが揃ってて、手にとって見せてもらえます。
ちょっと前の雑誌って、載ってる記事にしても広告にしても、新鮮に映りますね。

お正月のヘアスタイル、なんて特集でいろんな髪型を提案してましたが、
全部が和服用って感じ。1950年だと、そんなものなんだ。
私のおばあちゃんが若かった頃を、なんとなく思い浮かべましたね。

男の私にはあまり縁のない会社ですが、ちょっと好感持ちました。
  1. 2006/05/20(土) 10:28:14|
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TVもあなどれなかった

20060521075834.jpg


活字を印刷したメディアに比べて、
TVに対してはやや軽薄なものだとの印象を持っていました。

でも時折は、キラリと光る番組にも出会えますね。

数日前に見た、たけしのTVタックルですが、
なかなか興味深かったです。

中国や韓国、米国、イランなどの国から日本語をしゃべれる人をスタジオに呼び、
北朝鮮の拉致問題や、米軍移転費用負担の話題などを自由に論じてました。

日本は北朝鮮の拉致に抗議するけど、中国から見ると
「太平洋戦争では日本がそれをしてたくせに」、
という風に感じられたりもするそうです。

また、高額な米軍移転費用の負担についても、額を云々するだけじゃなく、
そもそも日本が最も深く付き合う相手として米国を選ぶことが
ろくな説明もなく、いつのまにゆるがせない前提とされていることを指摘したりと、
なかなか教えられることが多かったです。

もちろん民放は広告主の意向を無視しにくかったり、
NHKも予算のOKをもらわないと困るため、
国会に対しては強く出にくかったりというバイアスもかかってるでしょうが。

世の中が危うい方向へ突っ走らないよう、各メディアには
いい役割を果たしていってもらいたいです。
  1. 2006/05/18(木) 22:28:41|
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ブラボー磯あそびー

ここ2年ぐらいはご無沙汰していますが、
磯でいろんな生き物とたわむれるのって、好きなことのひとつです。

大きな岩のくぼみに海水が溜まったところをのぞき込むと、
本当にさまざまな生物がそこには生きています。

小さな巻き貝がいたり、イソギンチャクやカニ・ヒトデがいたり、
海老やウミウシなんてのも見たことがあります。

子供の頃は、見つけるとイソギンチャクは、必ずつついてたかも。
反応して縮こまるのが見てて楽しい。でもたぶん、迷惑してたんでしょうね。

なかでも「へー」と思ったのは、岩にへばりついてる一枚貝。
(あとで絵)
パンの甘食をぺッタンコにしたような形で、いっしょに遊ぼうにも取り付く島なし。
したがって家に持って帰ることも出来ませんでした。

でも進化の段階としては、1枚貝と2枚貝、どっちが進んでるんでしょうね。

豊かなバラエティが感じられ、磯あそびは私にとって至福のひとときです。
人種のるつぼといわれるニューヨークなんか軽くしのぐ気もしますよ。

そういえばフリーマーケットを見に行くのが好きなのも、
求めてる感覚としては近いのかもしれませんね。

大人の方も子どもの方も、機会があったらいかがでしょうか。



  1. 2006/05/16(火) 23:31:22|
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うちの新人を紹介します

20060514093015.jpg

すっきりした直線ベースのデザインに、削ぎ落とされた余分な機能。

前面パネルに☆がついてるのも、楽しさアップです。

でも予想以上にいい音がするのは、少しびっくりしましたね。

裏ブタを開けてみると、内部に使われたトランジスタも、
いまでは珍しい、ゲルマン民族の名を冠した半導体が見えました。

このままで働いてもらうか、これをベースにしてカスタムするかは、
ここ数ヶ月様子をみたうえで判断しましょう。

しばらくは、試用期間ということかな。
  1. 2006/05/14(日) 09:38:16|
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欠陥住宅は、なぜつくられるのか

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安心してくらせるために、安全な住まいはもちろん大切。

特に自分用のものとして購入する方には、
信頼できる建物かどうかが、ひじょうに気になるところですね。

しかしなぜ、いいかげんな仕事がまかり通ってるのでしょう。
ちょっとした地震で倒れる家があるなんて、まことに悲しい限りです。

いったい信頼のできる住宅を手にするには、どうすればよいのでしょうね。

この岩波のブックレットでは、まずは消費者にとって不利益な契約を安易に結ばないことと、
全てを一ヶ所におまかせにせずチェックするしくみを用意することが大切、と訴えてます。

住宅に関する制度自体にも、もちろん改善が望まれるところですね。
きわめて慎重で注意深い人だけが、まともな買い物が出来る社会なんて
その中で安らぐことができるか疑問です。

安心できそうというだけの理由でブランド料に大枚をはたくよりも、
誠実に仕事をする人が正当な報酬を手にできるようにしていきたいものです。
  1. 2006/05/14(日) 08:53:39|
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世界の子ども教育  雑誌Pen

今になって、自分の子ども時代を振り返ってみると、
自分の受けていた教育って、いったいどんなものだったのでしょうね。




私が幼稚園の頃、好きなものをクレヨンで描いていい、
とされてる時間がありました。授業のひとつのような感じで。

多くの生徒はテーブルの上に用意されたリンゴだったり、
花瓶に活けた花だったりを題材にしてましたね。よくありそうな光景です。

でもその中で、ギザギザ好きの友人かつみちゃん(たぶん実名)は、
画用紙の上半分をムラサキ、下半分を茶色に塗りつぶし、
2色の境目を振幅3cmくらいのギザギザにしました。
先生が許可したとおり、自由に好きなものを描いたんですね。

「かつみちゃん、そう来たか!やるじゃん」なんて感じた記憶があります。

しかし当時、担任の先生はその絵をみて、彼をこっぴどく怒ってました。
理由はよくわかりませんが、他の生徒とはあまりに違う題材を選んだからでしょうか。

子どもは自由にのびのび育てる、と口で言うのは簡単ですが、
大人の側が自身の先入観をよく見つめてないと、
つい余計な干渉をしちゃいがちなものかもしれませんね。




どんな教育が望ましいかなんていうのは、
それが置かれた社会の状況で大きく変わるものでしょう。

いまの日本から見ると異常としか思えない独裁体制の国家であれば、
当然その体制に疑問を持つような育て方は、許されないでしょうし。

またそこまで極端ではなくとも、国によって地方によって、
子どもに身に付けて欲しいと望むものは大きく差がありそうです。





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この雑誌Penの特集では、いくつかの国の教育機関を紹介したり、
家庭での教育についても工夫あふれる例を挙げていますね。

ウゴウゴルーガなどでも活躍された岩井俊雄さんの家では、
親子で遊びながらおもちゃをつくる、楽しそうな光景がありました。

今後の参考になるものも、見ようによっては盛りだくさんかな。
  1. 2006/05/14(日) 00:22:53|
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北欧からの便り

スウェーデンのIKEAが、先月末から日本でもお店を開いてます。
ここはインテリア製品がメインで、フランフランや無印良品ともポジションは近いかな。

ちょうど仕事帰りに最寄の南船橋を通ったので、先ほど訪問してみました。
20060511224824.jpg

駅から徒歩3分くらい。
あいにくの雨でした。でも平日の昼間なのにもかかわらず、お客さんは結構多かったです。

まずはゴハン。
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これがまたおいしかった!次回もいただきます。お国の旗も楽しい。

いっぷく後、さっそく広い店内を見に行きます。

まずはショールームを見たうえで、商品置き場へと移動する構成なんですね。
自宅での使い方をイメージできる、という意味では悪くないかもしれません。

そして肝心の商品のほうですが、シンプルですっきりしたデザインが多いですね。
実際に家に持ち帰ってきても、使いやすそうな気がします。

全てがそうではないのですが、プライスタグを見ると、
びっくりするような手頃なものもありました。
私が自室で使ってる無印の一人用リラックスチェアに、
そっくりのものがありましたが、なんと比べると3分の1以下という大胆な設定。
まあ、これは特別サービスでしょうね。

家の中で使うどこでもドアとか、2mくらいもあるかわいいヘビのぬいぐるみとか、
ユニークなものも数多かったです。
でも、メインである素敵なデザインの商品は、
飽きの来ないすっきり路線を狙ったのがうまいかも。

ikea.jpg

白いコップと、チーズみたいに穴が開いた筒を買いました。
水差しもイケアのですが、こっちは以前にべつの店で手に入れたものです。

自分に必要なものはなんなのか、よ~く考えてからまた来ましょう
  1. 2006/05/11(木) 22:50:29|
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食べる人食べられる人

20060510193432.jpg

連休中に行ったフリーマーケットで手に入れました。

携帯ストラップにでもしようと思ってます。

パックマンは、TVゲームの中では古典とも言えるんだろうけど、

シンプルなキャラはいま見ても魅力的です。

パクパク、、、、ゴキュ、なんていう音も、駄菓子のような味わいが。

インベーダーゲームと同様、殿堂入りさせてもいいかも。
  1. 2006/05/10(水) 19:34:51|
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おじいちゃま流もったいない術

先日手に入れた古い雑誌の特集に、いろんな発明の話がのってました。

その本で知ったのですが、松下電気の製品第一号は、電球のソケットに差し込むと、
そこがコンセントとして使えるというアダプターだったそうです。
20060509210506.jpg

当時はとっても重宝がられたんでしょうね。

でも今回初めて知ったのは、そのアダプターの電球口金部分、
なんと使用済みの電球を、うまく流用していたそうです。

一部に中古部品を使うことで、コストも抑えられ、
資源の無駄な消費も減り、という素敵なアイディアでしたね。

ところで私の住んでる地域は、賃貸でひとり暮らししてる住人が多いせいもあるのか、
まだまだ使えるものが惜しげもなく捨てられてる、なんて姿をよく見かけます。

新しく魅力的な製品に囲まれた生活で、それを可能にする財力がある。
そこの所だけ見ると羨む人も多いかもしれませんが、
豊かさを通り越して、どこかがおかしい気もします。

というわけで、まだまだ活躍できそうなものが打ち捨てられてるのを見つけると、
救出するのが趣味になりつつあります。近いうちにブログでも紹介しますね。
  1. 2006/05/09(火) 21:05:56|
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社会ふっき初日

きょうが休み明け初日、という方が多かったのでしょうね。

みなさんいかがでしたか?

私は連休、の~んびり過ごしたせいか、きょうの仕事はちょっぴりスローなスタートでした。

頭と体が、急には仕事モードにならないのでしょうね。まあ、あせることはないんですが。

ところで一年前に蒔いておいた種が、なんとか芽を出してくれてたのを本日確認できました。

いまの仕事では、成果をあとになってチェックすることが、業務の流れ上難しいんです。

ですので、たまにこうして確認できると、ちょっぴり励みになりますね。


ではちょっと早いけど、おやすみなさい。
  1. 2006/05/08(月) 20:31:44|
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抜け駆けしました

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5つあったつぼみのうち、いっこだけがもう咲きそう。

花もきれいだけど、つぼみも形がかわいく思えてきました。


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こっちはきれいに咲いてます。
中心のうずまいてる部分を見つめると、吸い込まれそう。


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古い家。見事な古さ。壁の隙間からチラッと見えるのは、、、
20060505104910.jpg

ワラを混ぜた土が使われてたんですね。昔の家っておもしろいな。


今朝の散歩レポートでした。

  1. 2006/05/05(金) 10:50:46|
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ひなん生活のためのデザイン

しばらく前から、ガソリン価格は高騰したまんまですね。
騒ぎのおさまらない中東情勢を思えば、まだ当分はこのままかな。
まあ、自家用車以外の交通手段を見直すいいチャンスかもしれません。

陽気にさそわれ、さくじつも自転車で出かけました。
ヒルズのそびえる六本木で、とあるギャラリーまでペダルを踏んで。

会場のル・ベインで開催されてたのは、
サンクチュアリ生活への希望 富樫克彦×近藤康夫展。
災害時に被災者たちが、体育館などで少しでも快適に過ごすためのアイディアですね。

プライバシーを守るための、組み立て容易なパーティションなんかは、
見知らぬ他者と極端に接近した生活を余儀なくされる状況では、
ちょっぴりだけど安らげるスペースをくれそうです。避難所内のシェルター、でしょうか。
20060505094059.jpg

そういえば体育館の床って、そのまま座ったりすると
硬いし冷たいしで、快適とは言えませんね。
そこで大きな座布団代わりに、ウェットスーツの生地で作られた、
車座になって集える敷き物も展示されてました。

適当な部分に穴が開けられ、ポンチョ(一種の雨具)としても使えるそうです。
おまけに収納時には小さく畳め、ポケットになってる敷き物の一部へと、
うまくしまえる仕組みでした。お買い物袋なんかでも、このアプローチ見かけますね。

手触りのいいものにふれて癒されたいとか、遊びが生活の中に欲しいとか、
そういったことも避難所生活では求められるのでしょうね。大人か子供かを問わず。
バランスボール(空気を入れてふくらませる、直径60cm程度のビニール製ボール)を
2つ収納する、フェイクファーのカバーなんてのは、その辺の声に応えるものでしょう。
これは自分の部屋にも欲しいかも。


ところでつい昨日も、南太平洋のトンガで結構大きな地震があったんですね。

とにかく大丈夫なんだ!と盲信するよりも、何かあったときの備えを、
ポイントを押さえて考えておくほうが、より安心して過ごせそうです。




ギャラリー ル・ベイン
http://www.le-bain.com/index.html
  1. 2006/05/05(金) 09:35:29|
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記憶が一日しか続かない

代官山という場所に行ってきました、きのうのことです。
しかしこの地名! 裁判官が住んでたのでしょうか。
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この地に見に行ったのは、、、

スコット=ド・ワシュレー来日展 --- いつからハゲなんだろう
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氏は25歳の交通事故で外傷を負って以来、記憶が一日しか持続しないそうです。
エンジニアとして働いていた彼は、その補完を図ろうとしてでしょう、
記憶を留めるためにさまざまなツールを自作しています。

回転寿司を食べた思い出を記録するため、
トースター内部に細工して、スシの感想をパンに焼きつける記憶装置だったり、
来日に際して知り合った日本人の印鑑の刻印面を、
デッキシューズ(ジャック・パーセル)のソールパターンにしたりと、
作り出してる装置自体は少しユーモラスで楽しい。

展示場内で上映されてたドキュメンタリー映像では、
ハンダゴテを片手に装置を組み上げる氏の姿や、
秋葉原でパーツを物色するシーンもありました。
私自身も親しみ持てますね、この辺は。

しかし事故前と比べて、何事も思うようにいかないことが多いのでしょう、
いら立つ時などもあるようです。それはそうでしょうね。
高次脳機能障害といわれるものでしょうが、
本人の身になって考えれば、歯がゆくて面白くないことも当然あるはず。

装置の保管その他も含め、実の姉が協力してくれてるそうです。
そこはちょっといい話。

交通事故って、身近な人が遭わなければあまり現実感がないかもしれません。
でも被害を受けた側からの表現が前面に出てこないだけで、
実はとっても多いんですよね。

日本でも1日あたりで、3000人近い死傷者がいます。
なんだか安全確認をしっかりしなくちゃ、なんて思いました。
連休中もみなさん、充分お気をつけください。
  1. 2006/05/04(木) 10:01:19|
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野営中

連休だからか、朝の住宅街は静かで平和です。

実家の近くを散歩してたら、アスファルトの上に
なにやらピンク色のものが落ちています。

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円錐形にも見えるし、

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テント?




さらに歩いてると、服にくっつくことから名づけられたクンショウグサが。
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ちょうど花が咲いてるところにめぐり合わせたのは、初めてかもしれません。
大きいものでも花の直径が2ミリと、とっても小粒。


ところで以前、学校の実習で顕微鏡を使ったときに、
登校の途中で見つけたこの草を持っていきました。

どうして服にくっつくのか、ひみつが知りたかったんですね。

顕微鏡で拡大して見ると、葉っぱの表面には
小さな小さな杖が、いっぱい植わってるようでした。納得。

確かベルクロもいっぽうの側は、そうなってますね。
傘の握りの部分と同じかたち、とも言えるかな。

ミクロの世界、ちょっと覗いてみるのも面白かったです。
  1. 2006/05/04(木) 08:05:39|
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スヌーピーの哲学

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本は見た目が9割か?

時にはそういう付き合い方も、いいかもしれませんね。

古本屋で出会ったこちら、絵本並みのシンプルさでしたが、

深読みするといろいろ示唆されることもあって、息抜きにもよさそうです。






そして辞書をひいてみました。

哲学とは、、、

1 世界や人生の究極の根本原理を客観的・理性的に追求する学問。
とらわれない目で事物を広く深く見るとともに、
それを自己自身の問題として究極まで求めようとするもの。
古代ギリシアでは学問一般を意味していたが、のち学問の一分野となった。
論理学、認識論、存在論、哲学史、倫理学などの諸領域を含む。

2 自分自身の経験などから作りあげた人生観・世界観。理念。「彼は哲学を持っている」
(小学館国語大辞典より)

とありました。

なるほど、こういうことも生きてく上では、大事そうな気がします。



ちなみに別の言語では、どういう言葉があてられてるのでしょうか。

   日本語 哲学
   中国語 哲學
   韓国語 철학
    英語 philosophy 
  ドイツ語 Philosophie
 フランス語 philosophie
 イタリア語 filosofia
ポルトガル語 filosofia
 スペイン語 filosofía
 オランダ語 filosofie
 ギリシャ語 φιλοσοφία
  ロシア語 общее соображение

ユーロ圏にくらべると、日中韓は似たグループですね。

ローマ帝国の持っていたパワフルさも、そのあとが残ってました。



ついでにWikipediaでも調べてみました。

Philosophy

Philosophy is a field of study that includes diverse subfields such as aesthetics,
epistemology, ethics, logic, and metaphysics,
in which people ask questions such as whether God exists,
whether knowledge is possible, and what makes actions right or wrong.
The fundamental method of philosophy is the use of reasoning
to  eval uate arguments concerning these questions.
However, the exact scope and methodology of philosophy is not rigid.
What counts as philosophy is itself debated, and it varies across philosophical traditions.

これはわりと言い回しが明快で、うまい説明かも。
例をあげてるのがいいね。
  1. 2006/05/02(火) 08:41:20|
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パリの小さなアパルトマン

20060502080000.jpg

みずみずしさあふれる感性です。

この本はパリで何らかの創作をしてる女の子たちが、普段暮らしてる部屋の写真集。

棚の上にモノを並べることひとつとっても、ある方向へと進めようという意欲を感じます。

また彼女たちの部屋に置いてある物も、目を釘付けにするものがちらほらありますね。

日本のおもちゃ、「こえだちゃんと木のおうち」なんてのもありました。

この玩具、ドールハウスの一種として人種・宗教などを問わず人気なのかも。

樹上生活の夢想へと誘うのも、おもちゃとしてはプロ級の技ですね。



選りすぐった十数人の部屋を多くの写真で紹介し、密度の高さはなかなかです。

インスピレーションの材料本として考えても、存在意義を認めていいでしょうね。
  1. 2006/05/02(火) 08:00:22|
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スローライフ -緩急自在のすすめ- 筑紫哲也著

20060429064247.jpg

ジャーナリストである著者は、その仕事柄、
人間社会に横たわる数多(あまた)の問題を、長年にわたって見てきたのでしょう。

しかしそれらに慣らされてしまうことなく、疑問を持ち続ける姿勢というのは、
自立したひとりの人間として、欠かしたくない側面です。


それで人は幸せになるか

小さな旅、スローな旅

長寿と「人間の豊かさ」

スローフード、9・11、一神教


上に挙げた章のタイトルで、どんな問題意識を著者が抱いてるのか、
おぼろげにでもわかってもらえるでしょうか。

長生きなんかしたくないって人が、日本では10人中4人もいるとありましたが、驚きです。
数字の上では世界一の長寿国であっても、見落としてきたものが多いのかもしれませんね。

さらっとした明るい語り口の、読みやすいエッセイのような雰囲気に仕上がってます。
上司にしたい人として著者が人気なのも、うなずけました。
  1. 2006/05/02(火) 07:41:52|
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江戸川公園

まさか気温30度ちかくをマークするとは思いませんでした。
きょうは本当にあたたかい日でしたね。ちょっと日にも焼けました。

リカンベント(仰向けで乗れる自転車)の調整を兼ねて
住まいの近くをぐるっとまわってこようと、昼前に部屋を出ました。

そしてあんまりいい日和だったので、つい足を伸ばし、
神田川沿いの江戸川公園まで来てしまいました。住所で言うと文京区。

ここは川沿いの遊歩道が拡幅されたような、とっても細長い形の公園です。
南米のチリみたいなところですね、土地のかたちが。

けっして広い公園ではないのですが、よく工夫されていて素敵な公園です。

子供が遊べる砂場もあり、神田川を泳ぐコイの姿も見れました。ヒゴイもいましたよ。
樹木も多く植わっていて、木洩れ日の中を歩くとそれだけでリフレッシュできそうです。

川の流れを引き込んで、小川のようなものもつくってあるのですが、
そこにはいっぱいオタマジャクシが泳いでました。子供たちも喜んで見てましたね。

個人的にいちばん気に入ったのは、ベンチが下に並んだ藤棚があるところです。
しばらくの時間、読書を楽しませてもらいました。外で本を読むのもいいものですね。

  1. 2006/05/01(月) 22:51:16|
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