きょう豆曜日 ・ Today Peaday +

一言メッセージ :様々な立ち位置から、改めて見てみたい。投票権あるなら、備忘録をぜひ。小振りな乗り物と散歩好きが綴る放浪の記。よろしくお願いします。

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Walkersのビスケット

20060628212757.jpg

実家のタッパーの中にあるビスケットが、不可解なほどにおいしい。

クセになるあまりのおいしさに、親に銘柄を教えてもらいました。

このWalkersはスコットランド製で、歴史あるお菓子だそうです。

バターも惜しみなく使っているのでしょうね。そんな食感。

自分は買い物する際に、コストパフォーマンスに厳しいほうだと思ってますが、

ややお高めでも、これは認めます。さすがでした。

まだ試されたことのない方は、ぜひ一度。
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  1. 2006/06/28(水) 21:38:16|
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これが映画館の常識なんでしょうか

先日、ひさしぶりに映画をみたのですが、
その際にひとつ、気になったことがありました。

映画の上映時間に遅れまいと、その日は朝食もそこそこに切り上げ、
なんとか開始時間に間に合って、座席に着いたのですが、、、

実際に観たかった映画が始まるのは、たっぷり15分もたってからでした。

それまでは別に見たくもない他の映画の広告を、大音響と共に延々と見せられ、
上映開始を今か今かと待ってるこちらは、なんだか宙ぶらりんな状態。
しかも広告と広告のあいだに、思わせぶりな間をとって、なんかやなかんじ。

次回は映画館行きを控えるか、電話で問い合わせてから行こうと思いました。
「広告でなく、本編の開始時間を教えてください」と。

これがふつうです、などと映画館の方は考えてるのかもしれませんが、
なんだか自分の時間を奪われたような感じがして、少し足が遠のきそうです。

作品としての映画は好きなので、DVDなどで観ることは今後もいっぱいあるでしょうけどね。

こんな風に感じる人って、あまりいないのかな。
  1. 2006/06/28(水) 21:04:46|
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世界が認めた日本人女性100人 ニューズウィーク日本版

20060626203540.jpg

五嶋みどり・緒方貞子・やなぎみわ・萩尾望都・川久保玲など、
目にしたことがある名前も、初めて知る名前も、どちらも沢山ありました。

いい仕事っぷりというのは、傍で聞いてても気持ちがいいものですね。
この特集に勇気づけられる方も、きっといるような気がします。
  1. 2006/06/26(月) 23:18:32|
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ぎおんご ぎたいご じしょ

20060626222757.jpg

その名のとおり、擬音語と擬態語の辞書です。

たんなる辞書というよりは、手に取った人をいい気分にさせることに、
より重点を置いてつくられている、と言えるかな。

文字がなくってイラストだけのページや、写真だけの頁もあり、
やわらかな読後感がのこります。

「がちゃん」という項目を例にとると、その例文には次のようにあります。

「ホテルのウェイター、ファンパブロはおっちょこちょい。1日1枚お皿をがちゃん。」

こんな本もあるってのは、少しうれしく思いますね。

以前も一度ブログで紹介したと思いますが、
よく考えた末に購入したので改めての登場です。
  1. 2006/06/26(月) 22:37:11|
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サービス精神が旺盛って、こういうこと?

20060626203518.jpg

お菓子の中でも、おもちゃ的要素がかなり濃いです、この「わたパチ」。

擬音語と擬態語が盛りだくさんのパッケージといい、
口の中に入れた不思議で刺激的な食感といい、かなりのユニーク度。

ノドが痛いときなんかは、キャンディーがはじけると痛かったりします。

また、パッケージのイラストをよく見ると、「うわ~、ボカン」などとあります。

ボカンはちょっと危険だろう。

しかし楽しいから許す。すぐ許す。

私はお菓子には甘いんです。
  1. 2006/06/26(月) 20:44:36|
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医療崩壊 小松秀樹著

20060626202954.jpg

健康に暮らしているぶんには、医療というのはあまり関心を持たれないものかもしれません。

でもひとたび自分や家族、身近な人が病気などをわずらえば、
こういった分野も社会にとって、大事なものなんだなあ、と強く感じます。

日本は平均寿命でみると世界でもトップですね、いまのところ。
もちろん、トップだからこのままで全て良し、なんてことにはなりませんが。

やはり常により良い状況を目指して、議論し、進めていくべき領域だと思います。
その質の向上をどう図っていくかはもちろんのこと、
どの程度のウェイトをその社会で占めるべきか、ということも含めて。

先日購入したこちらの本、「医療崩壊」を読み終わりましたので、
感想を含めて紹介をさせていただきますね。

「小児科救急・産婦人科などを皮切りに、崩壊を始めた日本の医療について、
 現状はどうで、なにがおかしいのか、これからどうしていくべきなのかを
 大病院に勤務する現役の医師がまとめました。

 全体を通してみると、医療従事者と患者間の
 対立と不信感を深刻化させないことが重要だそうです。

 筆者によると、医療がどういうものかについて、患者と医師の間では
 大きな考えの隔たりがあるそうです。

 患者は医療が万能であり病気はすぐ発見され、たちどころに治療できると思っています。
 また、一部の患者は自分への奉仕をあらゆることに優先するよう、医師に求めます。
 一方、医師は医療には限界があるばかりか、危険なものであると知っています。
 そして多忙な業務の中で優先順位を付けて行動せざるを得ないそうです。

 医療問題についてのメディアによる取り上げ方をみると、
 感情に訴えることで作られてきた流れというのは、間違いなくありそうです。
 医療裁判が増えてきたことも、よい面とそうでない面と、どちらもあるのでしょうね。

 この先の日本の医療を考えると、私たちも扇情的な報道に振り回されないよう、
 真に問題になってるのは何か、注意して見ていくべきなのかもしれません。

 損な役割を押し付けられるだけと、多くの医療スタッフがそう感じたとしたら、
 仕事にやる気を感じにくい面も当然あるでしょう。
 そこへも配慮した仕組みづくりが必要との主張には、うなずけるものがあります。
 また、医療サービスが崩壊に近いような状況にまで到ったイギリスについても言及してました。

 著者は自らの立場をはっきりさせた上で、考えの進め方を丁寧に説明し、
 主張はとてもわかりやすいです。」

娯楽的な要素はもちろんありませんが、話の運びがクリアーなので、
さほど負担に感じず理解できたように思います。

人はいずれ死ぬものですが、命には限りがあることを忘れずに、
毎日を過ごしていこうと感じました。
  1. 2006/06/26(月) 20:30:19|
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ちょっとした博物館なみ

今朝のパトロール中に見つけたサイトです。

ワシントン医科大学の資料「19世紀・20世紀における、隠された補聴器」は、充実してます。

昨日の記事で紹介した王様の玉座も紹介されてましたね。19世紀の2ページ目に写真が。

http://beckerexhibits.wustl.edu/did/index.htm

ラッパ部分がコサージュみたいで、かわいいものもありました。
  1. 2006/06/25(日) 12:10:22|
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補聴器今昔ものがたり

たまたま立ち寄ったデパートで、補聴器の歴史をたどるような
小さな展示をしていました。

年齢を重ねると共に、聞こえが思わしくない方ってのは増えてきますが、
外界の情報を受け取るルートとして、耳からのものも大切ですね。

18世紀につくられたような古いものから、小さい真空管を使ったポータブルなもの、
最新の技術を使ったものなど、対象はかなり限定された展示ですが、興味深いです。

ポルトガルの元国王が19世紀に使っていた玉座は、なんと補聴器が組み込んでありました。
ひじ掛けは金色で、先端はライオンの頭部を模してるんですが、その口に空けた穴を通し、
音波を王様の耳に届けていたようです。威厳を保つのにもこれならいいかも。

電子回路などを使わないクラシカルなものの中にも、感心するような形のものが。
20060624123616.jpg

べっ甲のような、薄い素材でラッパ部分は出来てました。軽そうです。
装着したその様子を思い浮かべれば、私たちが電車の中で使っているものにも、
負けないくらいスタイリッシュかも。

そういえば、ベートーベンだったりエジソンだったり、
歴史に残るようないい仕事をした人にも、聴力が良くない人がいましたね。
ただ、聴力の低下それだけをみると、やはり不便なことが多いでしょう。

あまりに大きな音を耳に入れると、内耳の有毛細胞が破壊され、
年齢にかかわらず聴力の低下を来たします。

ヘッドホンで音楽を楽しんでる人を電車内でよく見かけますが、
音量については充分慎重にして欲しいところです。


なお、展示は池袋西武で、あす6月25日(日)の夕方でおしまいだそうです。
  1. 2006/06/24(土) 12:35:42|
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さるのせんせいとへびのかんごふさん

20060621214125.jpg

ふらふらっと立ち寄った書店で、なにげなく手に取った絵本です。

サルが医者で看護婦がヘビって、ありえなすぎて面白い。

そう感じてその場でパラパラめくってみると、気になる話が。

腹痛で診察を受けたブタが、お腹の中を見てもらうのですが、、、

そうです。

ヘビのナースが、ブタの口からするすると、お腹の中に侵入。

そして胃に刺さってた釘を見つけて、一件落着でした。

すごい話。

つい先日、健康診断を終えたばかりだったので、

妙に、妙に印象に残る絵本でした。

今晩はぜひ、夢など見ずに眠りたいものです。
  1. 2006/06/21(水) 21:39:15|
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特殊技能を持つお菓子たち

20060621204645.jpg

一週間ほど前にとれた銀歯を持って、先ほど歯科に行ってきました。
たまには別の歯医者にしようと思い、駅そばのビル8階にあるところへ。
きょう初めて訪れるクリニックです。

そしてエレベーターが開いてびっくり。

そこはまるでインテリアのショップか、ネイルサロンのような院内。
白い革張りの3人掛けソファーが待合室に並び、診療はすべて個室で。
こんなのもあるんですね。気に入りました。

なお、担当してくれた女医さんの話では、
キャラメルとハイチュウが筆頭に挙げられるそうです。
詰め物をとる能力が、優れている食べ物。

私の場合、犯人は上の画像にある「チーズねり」です。
こんな食べ物あったのか!と驚かせてくれたのはいいんですが、
彼の持つ隠れた特技には、注意が必要と思われます。

おいしいので、憎めないんだけどね。
  1. 2006/06/21(水) 21:09:43|
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世界のこども雑貨

20060620184753.jpg

シンプルな形と、大人には驚きのある使われ方。

こども部屋にあるおもちゃなり家具なりは、私にとってインスピレーションの泉かも。

一昨日手に入れたこの本、先ほど仕事帰りのカフェで目を通してみましたが、
なかなか創作意欲をかきたててくれます。

しかし、中の記事にあったニューヨーク在住のイーサンくん、
見ると私とまったく同じ鉄琴を持っているようです。車輪つきの。

もっとも彼の年齢は、2才でした。

若い!
  1. 2006/06/20(火) 19:00:02|
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ドイツのモペット

zundapp2.jpg

古い広告をポストカードにしたものです。
仕事帰りに新宿の文房具屋で手に入れました。

切り絵でつくったものでしょうか。この色合いはちょっと目をひきますね。

日本では一般的でないけど、この足こぎペダルのついたバイク、
ヨーロッパでは昔からありますね。
一度くらいは日常の足として、使ってみたいです。
  1. 2006/06/20(火) 00:32:35|
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明日の記憶

観てきました、映画「明日の記憶」。
すいてそうな土曜の朝を選んで、正解だったかな。


「広告代理店の部長としてバリバリ仕事をこなしていた主人公が、
ある時からなぜかミスが頻発。どうもおかしい。
そして妻のすすめるまま受診して診断されたのは、アルツハイマー病。

発症後、勤めていた企業では閑職へ異動されたり、
次第に失われていく自らの能力に苛立ち、とまどいながらも、
そばには彼を見捨てずに、支えてくれる奥さんがいます。」


すべて順調このうえなし。
なんでも手に入るし、誰よりも優れ、自信に満ちている。
そんな状態がなによりも望ましいかのように、つい思ってしまいがちです。

しかしまったく違うモノサシも世の中にはあって、やさしい気持ちが生き続けたり、
すさんだ心がいやされたりするのには、映画で奥さんを支えていたような、
一見派手さのない価値感が、なくならずにいてくれるおかげかもしれません。


豪華なキャスティングや高額な制作費、メディアでの派手な宣伝などが目に付くと、
私はその映画、ほんとに作品として値打ちがあるのかと、かえって慎重になってしまいます。

この作品が公開後、いい評判を勝ち得ているのもうなずけましたね。
  1. 2006/06/19(月) 22:58:36|
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長尾景虎さんは飲み過ぎです

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会社勤めをしてるわけではないので、数年前から住民健診を受けるようにしています。
ちょっぴり面倒だけど、健康管理も自分の責任だもんね。

先日受診し、後日あらためて結果を聞きに行ってきました。
つまりこのために2日を費やさないといけないんですよね。ちょっともったいない。

なお、私の住む自治体では、胸部レントゲンは5年に一度だけ。
年齢によって異なるようですが、今回は胃の検査はありません。

結果を少し楽しみにしてましたが、血液検査・尿検査のどちらも基準値内におさまってました。
多少心配してたので、ちょっとほっとしました。節制してた効果もあったかな。

そういえば、肝炎ウイルスの検査も申し込んだはずだけど、
結果については結果発表の日には何も言われませんでした。

おかしいな、と思って保健所に電話すると、「忘れてました」とのこと。
あらためて郵便でその結果を送ってもらうことに。ちいさな税金無駄遣い。

結局そっちも問題なくて、ひと安心です。

画像にある象は、ウイルス検査の結果用紙に貼り付けてあった付箋。
ゾウに免じて、担当者を許すべき?
  1. 2006/06/18(日) 20:25:08|
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ムッシュマシュマロP

20060617065440.jpg

なんだか朝からよく降りますね。

天気が悪くても、どうやっていい時間を過ごせるかって、
その人の腕が問われる気がします。

ところで、あたらしいフォントを作ってみました。
いちごマシュマロで。
やわらかな気分になれる字体?

油断してたら、もう仕事行く時間だ。

それでは。
  1. 2006/06/16(金) 07:01:45|
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差し引きゼロ

20060614173755.jpg

たまに思いっきり体を動かしたほうが体調いいので、
仕事を終えたあと、近所を走ることがよくあります。

その際、私のほかにも走ってる人をよく見かけるのですが、
先日すれ違った男性にはちょっと疑問を感じました。

彼の服装といい、手ぶらなことといい、どうみてもウォーキング中。
しかし、なぜかタバコを吸いながらなんです。

健康のために体を動かしてるようにも見えましたが、
喫煙しながらだと、結局のところどうなんでしょう。

正直言って、歩道で喫煙されるとこちらは迷惑してます。
ランニング中も喫煙者の近くでは、息を止めざるを得ません。

タバコを吸う自由と、いい空気を吸いたい自由。
どう線引きすべきなんでしょうね。

ともあれ、一仕事終えたあとの運動って、
張り詰めてた神経が解きほぐされるようで、なかなか爽快かも。

画像はタイと台湾で手に入れた、禁煙ステッカーとプレートです。
タイのは無意味にラメラメで、楽しい雰囲気。
  1. 2006/06/14(水) 17:57:33|
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文芸春秋

20060614074033.jpg

電車の中吊り広告をみると、わたし的にはツボな記事が多いので
生まれて初めて買ってみました。月刊誌の文芸春秋。

そういえば先日、教育基本法に関したインタビューで、
「生徒の内心にまでは踏み込まない」などと首相は答えてましたが、
行動については当然、あれこれ指導していくってことなんでしょうか。

「万歳って言え」なんて先生にしかられたら、どんなもんでしょう。

私はうれしくないな。

ふだんから幅広いジャンルの本を読むよう心がけてますが、
この種の雑誌にも、興味がちょっと出てきました。
  1. 2006/06/14(水) 07:41:15|
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プッシュキッズ

flowerchildpushscooter.jpg

イラストの企画自体がうまい。ホイールが花!

輸入系のお菓子屋さんで、手提げ袋として売られてました。ついさっき購入。

キックスケーター好きとしては、感謝に堪えません。

額に入れるか、ただいま検討中です。
  1. 2006/06/12(月) 21:26:01|
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丸木舟なんかとても無理

v2b.jpg

あたたかい一日でしたね。

先週末のつづきで、少しずつボディにメカを組み込んでいます。

部品のレイアウトを考えたり、木をくりぬいたりするのに、
結構な手間がかかりますね。しかしゴールが見えてきました。

当時は石器ぐらいしか道具がないのに、丸太をくりぬいて舟を作ったご先祖様、
もう尊敬せずにはいられません。

明日はあまり時間を取れないので、完成は来週かな。
  1. 2006/06/10(土) 23:08:04|
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失踪日記

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「このまま全てを置いて、どこかへ行ってしまいたい」

そんな思いが頭をよぎるのは、多くの人にとって
身に憶えのあることではないでしょうか。

人気誌に連載を何本も抱えていたマンガ家の作者は、
ある時どうにも気持ちの行き詰まりを感じ、唐突に執筆を放棄してしまいます。

その後はホームレス生活に入ったり、
過去を隠して水道工事の作業員として働いたりと、
まったく違った立場へ身を置いていたようです。
今になればそれらのことが、本作品の取材になったとも言えますけどね。

週刊誌の連載を持つことから来る心理的な負担や、
企業として利潤を追求する出版社からの、創作内容への過ぎた介入などを考えると、
むしろこの作者の側こそが、愛すべき存在だと思えてきました。

社会でなんらかの役割をこなしつつ生活していると、
互いに継続的に、同じ状態でいて欲しいと思う面は確かにあります。
しかし個人にとってはそれがあまりに負担だったり、
不本意な人生につながってしまう場合だって、少なくはないでしょう。

「仕事だから責任を果たすのが大人の努めだ」

などと言い切って受け入れるには、
あまりに納得のいかない状況だって珍しくはありません。

「そもそも、このありかたでいいのか?」

と、時にはシステム自体に疑問を持つほうが、私には健全に思えましたね。

実体験なしには描けないような実感のこもった表現で、
もし自分が失踪したとしたらどんな気分なのか、ひととき体験させてくれました。
  1. 2006/06/09(金) 20:13:19|
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本は手触り

20060607181857.jpg

春はあけぼの

夏は夜

秋は夕暮れ

冬はつとめて

と、枕草子にありましたね。

書物好きの私ですが、もちろんのこと、
本は内容、と思ってます。

しかし、たまには別のアプローチも悪くないかな。


クロス張りの本を手に入れることが、最近なんどかありました。

その本一冊だけ手にして、散歩がてらカフェに行く、
なんて時には、布張りの装丁が指先にここちよいです。

20060607181917.jpg

こちらはヘッセの著作集。
先日ちょうどヘッセ展に行くその足で、行きつけの古本屋で掘り出しました。
車輪の下、郷愁、知と愛の3作品が収まってます。表紙にある四つ葉のクローバーもよかった。

20060607181935.jpg

たまたま探していた巌窟王(がんくつおう)を、文学全集の一部として見つけました。
著者(訳者)の肖像が写真で載ってましたが、和服でびっくりです。

そして登場人物の名前が、すべて日本人のものへと変更されてました。
発行された昭和4年だと、こういうのもよくあったことなのかな。

上の画像でも、表紙のエンボス加工がわかるでしょうか。
少しカルチャーショックだけど、これもたのしい出会いです。

ちなみに巌窟王の原作は、フランスのデュマが書いた「モンテ・クリスト伯」だそう。

南~無~

  1. 2006/06/07(水) 18:20:25|
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くりくり

20060605225835.jpg

ページ上で紹介されてる作家や読者の自由なものづくりが、とっても楽しそうです。

この雑誌、手芸や雑貨などに重点が置かれてますが、生み出されてるものには、
かなり目をみはるようなチャレンジがあって、読むと励まされる気がします。

既成の形にとらわれてないところが、魅力なのかもしれませんね。

今回も切り絵の小特集があったり、こけし人形やボタンの特集があったり。

ちょっとした雑貨や、かわいいモノが好きな方は、
一度本屋で見てみても面白いと思います。
  1. 2006/06/05(月) 22:59:00|
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世界を見る目が変わる50の事実

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日本女性の平均寿命は84才ですが、アフリカのボツワナでは39才だそうです。

言ってみれば、与えられた時間が半分以下ってことですよね。

驚くと同時に、いまの自分が置かれてる立場って、
傍から見るとどんなものなんだろう、と考えてしまいます。

他にも、

自動車は毎分、2人を殺してる。

とか、

世界で3人に1人は、戦時下に暮らしてる。

などなど、指摘されるとつい立ち止まって考えてしまうような、
50の事実で世界の現状を伝えているのがこの本です。

イギリスBBCのジャーナリスト、ジェシカ・ウィリアムズさん著

つい先日あったインドネシア地震のこともあり、
大事なことって一体なんなのか、改めて考えてみたくなりました。




  1. 2006/06/05(月) 22:27:04|
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窓の下にいちりん

20060605091647.jpg

アパートの部屋は一階なんです。

そしてガラスまどの下には石ころだらけの地面があるのですが、
先ほどそこに、小さいけれどかわいい一輪の花を見つけました。

花屋の店先を飾るようなタイプじゃないけど、
かなりいい線いってると思います。

美しい。
  1. 2006/06/05(月) 09:17:11|
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もっこうがっこう

20060605085214.jpg

ヤスリを片手に、今日は木工にいそしんでます。

キレイなカーブをつくるのも、なかなか楽しい。

朝からずっとやってましたが、こういうことはたまにしかしないので、
指にマメができちゃうのはやむを得ませんね。

このあと木の内部をくりぬき、ラジオのメカ部分を組み込む予定です。

完成は、、、来週末かな。
  1. 2006/06/04(日) 13:17:09|
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出張みやげ

出張先でリサイクルショップをハシゴし、いくつか目に留まったものを譲り受けて来ました。

20060605085105.jpg

はたらくミニカーは、どれもプラスチック製でチープなつくり。
でもそこがむしろ、愛嬌に思えてしまいました。

黒いのは米国の偵察機。ユニークなデザインってところは認めよう。
しかし偵察機って、、、つまりのぞきの道具です。微妙だ。


でもいちばんの収穫は、この組み立てブロック系おもちゃ。
20060605085122.jpg

ハシゴみたいなフォルムだけど、この種の玩具では初めて見るタイプ。
40ピースぐらいのセットで入手しました。
なにかおもしろそうなオブジェが出来そうです。楽しみ。

ちなみにこのブロックは、赤ちゃん用品専門リサイクルショップに
単身で突入した成果です。店員さんもまさか、大人用とは思わなかったでしょうね。
  1. 2006/06/01(木) 19:36:49|
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