きょう豆曜日 ・ Today Peaday +

一言メッセージ :様々な立ち位置から、改めて見てみたい。小振りな乗り物と散歩好きが綴る放浪の記。よろしくお願いします。

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みどりある世界

実家の近くを散歩しました。住宅地ですが緑も結構あるところです。

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サトイモがあるおかげで、雨の日も少し楽しめた記憶があります。
水がはじかれて、葉っぱの上で珠のようになるんですよね。

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不思議な風合いの花。 けいとう?

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赤ちょうちん、という名前がついててもおかしくない形。

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小学校の校庭で、切り倒されてた樹の根元。断面図って妙に気になります。

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ごく細い流れですが、水があると安らげますね。
この日は偶然、カエルが平泳ぎしてるところを目にできました。
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  1. 2006/07/30(日) 21:38:52|
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流れ図

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ビデオとTVの接続もややこしいけど、近頃はDVDプレーヤー・TV録画パソコンなんかも増え、
リビングはますます混乱してしまいます。家にいまある機器でなにかをしたいとき、
実際にはどう操作すればいいのか、すぐには思いつけないことも。

実家でその辺をすっきりさせるために、AV機器同士の関係を示す見取り図を書いてみました。
TVが1台とビデオデッキ2台、TVパソコン1台、地上波のアンテナとBSアンテナという構成です。
ある作業を行うのに、どこからどこへ信号を送ればよいのかをイメージしつつこの図を眺めると、
すべき操作の見通しが立つように作りました。
この図があると接続担当の私がいないときでも、なんとか切り抜ける手がかりになります。

「新しい機能が加わった、当社の製品をぜひ買って下さい」。
メーカー側はそんなアピールばかりだけども、実際の家庭で求められてるのはその前に、
実際に使えるような状態に配線をしたり、ダビングなど行いたい作業のためには一体、
どういう操作をしていけばいいのか、見通しが立てられるようにしておくことだと思います。

なお、広告を取らないことで有名な某雑誌には、以前同じような指摘がありました。
これも自由な立場でいるからこそ、言及できることなのかもしれませんね。
  1. 2006/07/29(土) 07:03:39|
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ひき肉マシン

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マシンの下部についてる、強力極まる吸盤が楽しい。

冷蔵庫にだってこのように。

これはもう、一種のおもちゃと言えますね。

さて今度はどこにくっつけよう、そんな想像もふくらみます。
  1. 2006/07/27(木) 23:59:00|
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チープ・シック

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着るものにたっぷりお金をかけることが出来れば、
それで外見上は魅力ある人になれるのでしょうか。

1975年の米国で2人の女性によって書かれたこの本、時代を超えて人をひきつける、
そんな視点を持っていたのか、30年後の今も読まれているようです。
私は数年前に書店で購入しましたが、気に入ってたまに読み返しています。

訳者である片岡義男さんの感想から、引用させてもらいますね。

「自分にとってなにがほんとうに必要なものであるかをきめるのは、
 自分の生きかたの中から生まれてくる必然性なのであり、
 たまたまどこかの店で見かけた商品の、商品としての魅力や出来のよさではないのだ、
 という筆者の説得は、ほっておけばなにも創造的なことをやらなくなってしまいかねない
 都会暮らしの人たちが、なんとか自分だけのものを自分で創っていこうとするときのための、
 ごく身近なきっかけの提示であるようにも思える。」

周囲から浮かないような服を選ぶとか、ファッション雑誌の指示通りに装うのも、
一概に悪いとは思いません。でも自分なりの主張がその姿からうかがえるような人には、
どうしても強くひかれますね。そこにかけがえのなさを感じるからなのかもしれません。
  1. 2006/07/27(木) 23:56:00|
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ジャガー 

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  1. 2006/07/26(水) 22:00:45|
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Depression

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女性のうつ、と題された番組を昨晩NHKのTVで見ました。

身近にそれで苦しんでる人がいない方にとっては、
どんなつらさがあるのかがほの見え、よい企画だったように思います。

芸能人の萩原流行夫妻や高木美保さん、できちゃった婚の若い夫婦など、
うつに悩まされる多くの方の声を聞けたのは、同じ世の中に暮らしている人にとって、
貴重な経験と言えそう。

だれしも思うように物事が進まず、元気が出ないことはありますよね。
そう思えばうつも、決して他人事ではないはず。
それに今の社会の側にも、人をそういう状況へ追い込む側面がないかどうか、
しっかりチェックしていくことも大切なんだと感じました。

また男性とは多くの面で異なる、女性がいま置かれてる状況と言うのも、
もっとひろく理解されていくのが望まれるところでしょうね。
職場で男性よりもはるかにがんばらないと認めてもらえず、
にもかかわらず優しさを絶やさない人であることを求められる。
番組中のそんなコメントには、ちょっぴりハッとしました。

その人本来のよい部分が引き出せ、本人もまわりも笑顔で暮らせるようになる。
こうなることって、直接当人たちに関わりがない人にとっても、
間違いなくいいことだと思います。

そのために出来ることって、なにがあるんだろう。
そんな風に考えていく、いいきっかけになりそうです。
  1. 2006/07/25(火) 06:58:19|
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ちひろのことば

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やさしい気持ちになれるような、いわさきちひろさんの絵は、
みなさんも一度くらい、どこかで見かけたことがあるのでは。
昼間行きつけの古本屋でみつけました。

淡くにじんだ水彩絵の具が、無垢なこどもらしさとしっくりきて、雰囲気はドリーミー。
表紙の絵はなんだかちびまるこちゃんみたいで、よく見る子供の絵とは少し違うけど、
これもまたいいです。ちひろさんの描く子供はどの子も、目が特徴的ですね。

こちらの文庫本は絵のほかにも、ことばやエッセイのようなものが収録されていて、
彼女がどんな人だったのかを想像させてくれます。

当時ベトナムの北爆に苦しめられていた現地の子供たちのことを思ったり、
絵を描いていてうまくいかず絶望的になることもあるけど、いつもこんどこそは、
と思いながらかきつづけていたそうです。

また、つぎの文章にはちょっと感動しました。

「大人というものはどんなに苦労が多くても、
 自分のほうから人を愛していける人間になることだと思います。」

作品のすばらしさだけでも、立派なお仕事をされた方だと思ってましたが、
実生活でもひとりの大人として、いろんな責任をしっかり受け止め、
すばらしい方だったようですね。ファンが多いのも納得しました。
  1. 2006/07/23(日) 22:27:32|
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香りを彩る  -古代の香り、西欧の香水、日本の香

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宝石のように美しい小さな香りのうつわが、ガラスケースの中で輝きを放っていました。

先ほど散策中に偶然見つけた展示ですが、紀元前2000年のギリシャの焼き物から、
エミール・ガレ製作の夢を見てるような図柄の香水瓶まで、バラエティに富んだ美しさを
たっぷりと堪能させてもらいました。化粧品会社も懐が深い。

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会場の一つ上の階では、多少毛色の変わった面白い形の香水瓶が。黒人のビンがユーモラス。
絵本「ちびくろさんぼ」が問題視される現代では、このデザインではありえないでしょうね。

また、同じフロアの図書コーナーにも面白そうな書籍がありました。ポーラ文化研究所の発行です。
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こちらは今まで見たことのない雑誌ですが、パラパラ目を通してみるとなかなか魅力的です。
各号のテーマごとに選び抜かれた、目を楽しませてくれるような写真と
教養の深さを感じさせるような記事にちょっと感心。この編集は、かなりのワザだと思う。

気に入ったのでバックナンバーを数冊購入しました。10年ぐらい前のものもありましたが、
雑誌の方向性から考えると、古くてもほとんど陳腐化してなさそうです。いい買い物でした。
  1. 2006/07/23(日) 21:50:57|
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部屋から生えてたキノコ

今朝はひとつ、梅雨らしい話題をお伝えしましょう。


私の部屋の中には、あまり人間が踏み込まないエリアがあるのですが、
先ほど何気なく見たら、湿気のためかこんなものがニョキっと。


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なお、調べによりますと、こちらはキノコ図鑑にも未収録のもようです。




もしや食べられるのか?

と摘んでみたところ、、、



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うわっ!

うむむっ、でもこれなら毒キノコでも許す。


おまけにレポーターのピングー氏ったら、足の裏が源氏パイだよ。


2人とも廊下に立ってなさい!
  1. 2006/07/21(金) 07:50:25|
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江戸と現代 0と10万キロカロリーの世界

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化石燃料の消費っぷりからみると、現代の日本人は、
1人1日で10万キロカロリーも使っているのだそう。

しかし江戸時代はひとりあたりゼロ! すごい差です。

乗り物の変遷を扱った章では、江戸の駕籠(かご)から始め、
木炭バス、自転車、原付バイク、自動車とたどり、
移動や製造に要するエネルギーの増大ぶりが、一望の下にまとめられてます。

思えば運動不足から生活習慣病に悩まされる現代の日本人がいる一方、
江戸の人たちは化石燃料の消費は少ないながらも、こまめに体を動かして
日々の暮らしを楽しんでいたらしいですね。医療の発達は今と比べようもないけど、
ある種の病気に関しては確実に現代より少ないのかも。

それに、使ったら消えてなくなるものに、あまりにも依存する生活って
不自然と言えば不自然ですもんね。先が見えてる言おうか。
まさか子孫には、美味しいところを残さないってこと?
そんな風に考えれば、最近のガソリン高騰も悪いばかりではないかな。

なお、著者の石川英輔さん、SF小説家だったこともあるようですが、
いまや江戸研究における第一人者のひとりだそうです。
過去のことと現代との関わりのみならず、未来をも含めて捉えた視点は、確かに面白い。
気づけば他にもう1冊、この方の本が家にありました。

日本の伝統好きの方や、限りあるものを大切にしたい人には、
共感できるところも少なくないと思います。私は次世代への愛も感じたかな。
  1. 2006/07/19(水) 22:18:00|
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世界報道写真展2006

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日々の自分とは、特に関わりはないことだ。

私自身も、目先の義務や欲望(!)に追われる毎日を送り、
とりあえずはそう結論づけてしまうことが多いのだけれども、
いまもこの地球ではいろんなことが起きているんですね。

先ほど仕事の帰りに、恵比寿で見てきました、世界報道写真展。
単純な見る楽しさを求めて、こちらを訪れる人は少ないかもしれません。

しかし、自分の持つ関心が、ごくごく狭いエリアに限定されている、
その事に気付かせてくれただけでも、入場料分の値打ちはあったように感じています。

写真が切り取った社会の断面は、さまざまな領域におよんでいました。
中でも印象に残ったのは、

暴力
あまりに片寄った豊かさ
早すぎる死別

これらを扱ったものです。

ロンドンの地下鉄テロで被害者となった、スーツ姿に包帯をまいて
茫然と立ちすくむ男性生存者の写真などは、
テロに遭遇したことを除けば日常の私とほぼ重なる姿だったこともあり、
彼の受けたことの理不尽さがリアルに伝わります。

普段の暮らしでメディア、特にテレビや新聞を中心として報道に触れていると、
扱うテーマに果たして多くの人に伝えるだけの値打ちがあるのか、
心もとなく感じるものが多いです。

商業主義や政治などによるバイアスが、比較的少ない観点で選ばれたらしい
このコンテスト、私は今後も大切にされて欲しいと思いました。
  1. 2006/07/19(水) 22:00:27|
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雑誌 野宿野郎

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ついさっき、近所の書店で見かけてびっくり。こんな本があったんだ。

昨日までは売り場になかったはずなのに。夏だからかな。

でもこの大胆なテーマで、よく4号まで続いてますね。

「人生をより低迷させる旅コミ誌」とあります。

まあ、追いまくられるような日常に対し、たまには疑問を感じるほうが、
実は健全なのかもしれません。自ら低迷というのも、その尺度に対する疑問なのかも。

この夏、私もひと晩ぐらい野宿してみたくなりました。

願わくば、銭湯のそばでね。
  1. 2006/07/15(土) 23:52:31|
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オフピーク勤務・オフピーク旅行

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基本的にはウィークデーに働いてますが、たまに土曜日にも仕事をします。今日もそう。

街を行き交う人たちや、電車の中にいる方たちも、土曜はどことなくくつろいだ雰囲気。
おまけに道路や電車も空いていて、移動もかなりスムーズ。土曜の勤務、悪くないです。

ところでこの夏休み、海外旅行に行こうとしばらく前から考えてました。
すでに計画を立て、楽しみに指折り数えてる方もいそうですね。

オランダやデンマークで自転車の生活を楽しむとか、
シベリア鉄道ではじっこから反対はしまで揺られて行くとか、
涼しそうな旅行プランをいろいろ考えてました。

でもよくよく考えると、お盆の旅行ラッシュ時に行くよりも、
別の時期にしたほうが何かとスムーズにいくんだと気づき、
今回は旅行を取りやめにしてみました。冬にはまた行きますけどね。

いろいろと個人的に取り組みたいこともありますし、
つくりかけの色んなものを完成させるのを、この夏は楽しもうと思ってます。
それもまた自分にとっては、わくわくするような事なんですよね。

みなさんも、いい夏を迎えられますように。
  1. 2006/07/15(土) 18:15:01|
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プチ哲学

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スコーン スコーン 湖池屋スコーン

♪ポリンキー ポリンキー 三角形のヒミツはね、教えてあげないよ ジャン♪

NHKの番組「ピタゴラスイッチ」

などなど、佐藤雅彦さん、ユニークでかけがえのないお仕事をされてますね。

しばらく前に手に入れたこの「プチ哲学」、
表紙のかえるにクラッときて手に取りましたが、予想以上にいい。

物の見方、考え方のエッセンスを凝縮して一言にまとめ、
かわいいイラストまで付いてます。こんな本なら哲学だって、おいしく感じます。

立方体の寝かた - 「次元を下げる」
中身当てクイズ - 「情報がない、という情報」
思春期の冷蔵庫 - 「はじらいの機能」

上に挙げた各節のタイトルをみても、著者が絶妙に切り口を探り当てている雰囲気は
なんとなく伝わるかな。それぞれにマンガのようなイラストがついてます。

オリーブという雑誌に連載されていたものを、まとめて刊行したようですが、
それもリクエストの熱い声に応えてのことだったのでしょう。この出来なら納得。

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きょうも素晴らしく暑いようです。
たっぷり水分補給して、いい汗かきましょう。
  1. 2006/07/14(金) 06:59:09|
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スクラップ ショッピング

行きつけとまでは言わないけど、何度か訪れたことのあるスクラップ屋さんが
アパートの近所にあります。くず鉄やさん、実は子供の頃からあこがれてる商売です。

そこは大きな商業施設の近くにあるのですが、ファッションの店とは好コントラスト。
フリマとも微妙に異なる雑多な品揃え(?)と、
あたらしい飼い主との出会いを待ってるかのようなモノを、たまに見に行きたくなるんです。

店の前を通過するたびに、さらっと店頭を見るようにしてるのですが、
しばらく前に、買い物カゴいっぱいの電球用照明器具が入荷したのに気づいてました。
私の実家の天井には、照明用の自在レールが取り付けてあるのですが、そこにぴったりかも。

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これです。レール上を移動できるし、便利なんですよね。
いちばん汎用性のある口金なので、最近の電球型蛍光灯も取り付けられます。

日を改めて先日、ご主人がちょうど店の中にいるのが見えたので、聞いてみました。
すると長いこと雨ざらしにしていたから、売り物としてはもう難しいよ、とのことでした。

別に複雑な構造ではないので、錆びた電極部分を磨けばたぶん大丈夫。
購入するつもりで3つ手に取りましたが、動作保証できないからと頂いてしまいました。
家に持ち帰り、ワイヤーブラシなどで磨いたら、もうそれだけでOK。

ありがたいです。せっかくだから有効に活かそうと思います。
  1. 2006/07/13(木) 22:24:39|
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悲しみよこんにちは

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10代の女性だからこそ見えている、そんな世界もあるのでしょうね。

この文庫本は、先日実家で発掘しました。
表紙のイラスト、アドリブで描いたように力みがないけど、なんかいいぞ。
左は鳩サブレーの精、右はゴジラのヒナってとこでしょうか。

表紙を開けたところ、祖父の蔵書印が押してあったので少しびっくり。
どんな気持ちで読んでたのかな、などと想像するのも楽しそうです。

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著者のフランソワーズ・サガンさん。
なかなかキレイな人だったようです。でも髪は少し寝癖?

なお、表紙以外を載せるのは著作権に、、、と心配される方もいらっしゃるでしょうが、
この本は出されてから半世紀を過ぎていますので、ひとまず問題なさそうです。
  1. 2006/07/13(木) 08:12:08|
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朝いちヘアサロン

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我が家を朝早くに出ました。まぶたマジ重い。

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くすぐるのは反則だろう。しかも猫じゃないし。

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この時期の限定ヘア。もうちょっと青っぽくして欲しかったかも。お代はもち出世払いね。
  1. 2006/07/13(木) 07:55:59|
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赤塚不二夫のさわる絵本 よ~いどん!

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さわる絵本は初めてです。

天才バカボンのパパやモーレツあ太郎、ニャロメなどが登場し、
点字と輪郭浮き出し印刷で、ストーリーやキャラの形までが
さわってわかります。

指でなぞってみたけど、なんとなく形はわかるかも。

表紙の裏には、点字あいうえおと点字がぎぐげご(!)、
の表がありました。触覚で構成される世界ってのもあるんですね。

実際に目を閉じてさわってみると、普段使ってなかった感覚が、
次第に研ぎ澄まされるような気がします。

麻雀で盲牌できる日も、いつか訪れるかな。
  1. 2006/07/11(火) 06:59:04|
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とにーかくっ、

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勉強しなさいっ。

いいから頑張るのよ。


、、、なんて言われたって、子供の側がその気になるのは簡単じゃないです。

本人にも親とは別個の人格があるんだし、好き嫌いだってあるんですから。

ただ受験をうまく乗り切る術だけ実につけさせたって、
そのせいで本人の意欲が枯れちゃったり、こころが荒んじゃったりしたら、
むしろその先のことが心配です。

もちろん親の側は、それが子供の将来のためと思ってのことなんでしょうね。

しかし身近で親が主導の、異様とも感じられるお受験への盛り上がりを見たり、
人がうらやむような立場にいる人の不祥事が、頻発するのを聞いたりすると、
めざす方向を問い直すことが求められてるように思います。

仕事帰りの電車の中で、もう結構遅い時間なのにもかかわらず、
塾帰りらしい小学生を見ると、とっても気がかりです。

受験で最高の成績を収める

一流大学へ

役人や大手企業社員へ

まさかいまだに、我が子をこのラインにのせることだけが、
大人の側の目標になってるわけではないと思いたいですけどね。

昨今の報道や、まわりで見かける子供の姿から考えると、私はやや心配。

  1. 2006/07/11(火) 05:57:34|
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異星人の願い事

7月7日のこと、とあるスーパーの出入り口には、
短冊をたくさんぶら下げた笹がありました。見ると笹の葉も、そろそろ限界かな。

なにが書かれているのかと短冊をみてみれば、
お父さんとキャッチボールをしたい、なんてのもありましたが、
全く理解困難なものもいくつか。

これなどは、なにが望みなんでしょうか。
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みうつみまうみうみうう

うわー、わからん。

愛があれば、これでもわかるのでしょうか。

ごく小さい子供が書いたか、他の星から来た人が書いたかの、どちらかでしょう。

間違いない。
  1. 2006/07/09(日) 22:24:09|
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食べていくための自由業・自営業ガイド

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だれかの相談にのってあげるって、素敵なことだと思います。

自らの時間を割き、いままで手に入れた知識と知恵を総動員して、
なるべく良いアドバイスをしてあげるってことですもんね。

いったいどんな仕事に就けば自分は幸せになれるのか。そう悩む人を相手に、
33年間で1万数千人の相談を受けてきたのが、著者の本田さん。

無料でこういった相談業をすることを自らの天職と考えているそうです。
生計を立てるのはそれとは別に、ライター・経営コンサルタント・講演などで。

絵かき・資格を取って働く・趣味の店・教室業・商売など、さまざまな希望を
抱いて訪れる人に対し、著者にできうるかぎりのアドバイスをしてきたようです。

情熱がこれだけ長く続いてることにも驚きますが、
無料相談と言う図式に甘んじてしまうことなく、幅広く世間を知り、考え、
有益なアドバイスをする能力を培ってきたらしいことは、尊敬に値しますね。

単なるうすっぺらな、ガイドブックや職業カタログとは違いました。
おそらく相談者との数限りない実践が、言葉の背景にあるからなのでしょう。

本を読み終わると、私も著者に相談にのってもらったような気がしました。
いまのところ、仕事について悩んでいるつもりはありませんけどね。
  1. 2006/07/09(日) 22:05:02|
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2びっくり

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きのう、おとついと続けて、
実家近くのファミリーレストラン「びっくりドンキー」で晩ごはん。

父と母を変わりばんこに連れて行きました。
というか私が連れていってもらったのか。

このファミレス、ユニークさを追及していて楽しいです。
店の外装は、難破船の残骸をボンドで固めたようなありえないスタイル。
店内だって、国籍と時代が不明な、雑貨・民芸品が散乱。
半世紀以上前の柱上トランスとか、車輪付きの牛おもちゃとか。
街のクレージーな発明家のアトリエ、ってな感じでしょうか。

楽しかったです。

また、昨晩そこで父と話してる途中、どうしても思い出せない言葉がありました。
ど忘れですね。もう気になって仕方がなく、2人でずっと頭をひねってました。
アインシュタインの相対論と、彼の晩年に論争を繰り広げてたのは、
なんだっけ? という疑問です。

その後、話のなりゆきで先に思い出したほうが、
晩ごはんをご馳走してもらえることになりました。

全力で考えをめぐらし、なんとか私が先にその言葉、量子論を思い出せました。やった。
父は今も記憶力抜群で、とっても手ごわいんです。だからこれは貴重な勝ち星。

というわけで昨晩は、おいしい思いをしちゃいました。

ごちそうさま。
  1. 2006/07/08(土) 08:14:08|
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おしゃれ工房

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男性の私が手にするには、少し照れるような名前の雑誌ですが、
雑念を振り払って読んでみると、ものづくり好きには興味深いですね。
おなじ名前の、NHKで放映してるTV番組のテキストとして書店に並んでます。

牛乳パックのパルプ繊維を生かして、別のものを作ってみよう。
そんな記事にひかれたのですが、他にも江戸っ子が楽しんだつるし飾りを紹介してたり、
モロッコ生まれのスリッパ、バブーシュのつくり方を手ほどきするなど、
活動範囲はひろいですね。ゆかたに似合うヘア&メイクなんて記事は、
私には直接の関係は持ちにくいけど。

一度ぐらいは買ってみよう、と以前から考えていた雑誌ですが、
手に入れたのは良かったように思います。
近いうちに、なにか実際につくってみましょう。梅雨はそのチャンスに恵まれてますしね。




NHKホームページ「おしゃれ工房」
  1. 2006/07/06(木) 06:04:38|
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アルプスの少女も大人になった

天真爛漫な主人公がかわいかった、TV番組のアルプスの少女ハイジ。
成長したあとの話は知りませんが、どんな人生をたどったのでしょうね。
あのヤギもその後が妙に気になる。羊飼いのペーターも。

ところでその作品以外では、初めて見たような気もします。ハイジという名前。
このところ書店で見かける本の著者として、この名前がありました。

「富の未来」をパートナーと共著した、ハイジ・トフラーさん。
旦那さんのアルビン・トフラーさんは過去にも「第三の波」「パワーシフト」などで、
かなり話題になった方ですね。これから先はどうなるのか、ということを考えるのが、
ライフワークとなっているようです。その彼の奥さまの名が、まさかハイジとは。

そういえば、マイクロソフト社長のビル・ゲイツさんが、つい先日引退されましたが、
今後は慈善活動に精を出したいとのことでした。
充分稼いだあとにこんな方面へ活動の場をを移すとは、ちょっといい話ですね。

自分と自分が所属する集団に、最大限の利益をもたらす。
そう考えたら、企業の運営も慈善活動も、対象としてる領域に違いこそあれ、
共通する部分は多いのかもしれません。
ビル氏の活動、今後の展開には少し期待したいです。

トフラー夫妻のこの書籍、これからの世の中を考えるのにあたり、
いい指摘に満ちていそうです。読んでみたいという気にさせますね。

パートナーと一緒にひとつの作品を仕上げた、という側面も、
いい相手とめぐり合えたんだなあ、なんて傍から見ると感じました。
  1. 2006/07/06(木) 05:41:14|
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死ぬまでにしたい10のこと

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実は永遠に生きられるわけではないんだけども(少なくとも生き物としては)、
普段のくらしの中ではあまり、そのことを考えないような気がします。

同タイトルの映画に触発されてつくられた本ですが、
選んだ顔ぶれの面白さもあって、読んでも面白かった。
この本では余命2ヶ月という設定で記事を集めたようです。

ちょっと前のベストセラー「負け犬の遠吠え」の著者、
酒井さんの名前なども並んでました。

毎日犬の散歩に行く、なんてのをあげた方もいましたね。
いいなあ。

もちろん自分の場合はどうかな、なんてことを考えるのも、
いろいろ気づかせてくれることがありそうです。



私の場合、上位2つぐらいを挙げてみるとこんな感じかな。

①お世話になった人がまだ生きてたら、お礼をする。

②今つくりかけのものを、ちゃんと満足いくように仕上げる。

ぐらいかな。ほかにもいっぱいあるんだけどね。




しかし仮にあと数十年あったとしても、
充分な長さと思えるかどうかは、微妙なところかな。

装丁も含め、軽い雰囲気の本ですが、企画がいい。
  1. 2006/07/06(木) 00:20:48|
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笹の葉 さらさら

気がつけば、七夕も目の前ですね。

年に一度しか会えない恋人同士のことを、少し想像。

彼らは7月7日が迫るにつれ、にわかにダイエットに励んだり、
着ていく服を悩んだりしながら、その日を迎えるのでしょうか。

あまり遠距離で付き合った経験がないので、想像の域から出られん。



ところで七夕の飾り、もうそこかしこで目にします。
20060704195908.jpg

この願い事が書かれた短冊、私いつも読まずにはいられません。

上の画像にあった近所のかざりには、

「プールで目を開けて泳げるようになりたい」
「ひっこししたい」
「お金持ちになりたい」

なんてのがありましたね。この願い事なら小学生ぐらいでしょうか。ほほえましい。

そして先ほど仕事帰りに見つけた飾りには、こんな願い事がありました。

「衛星が売れますように    学生」

なかなかレアな願い。どこかの理工系学生か。

衛星と七夕、少しは関わりありそうだから、無事にかなうといいですね。
  1. 2006/07/04(火) 20:00:58|
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