きょう豆曜日 ・ Today Peaday +

一言メッセージ :様々な立ち位置から、改めて見てみたい。小振りな乗り物と散歩好きが綴る放浪の記。よろしくお願いします。

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東京で開く必要はあるのか

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選手が素晴らしい技を見せてくれる点では、魅力あるイベントだと思います。

しかし、いびつな東京一極集中に対してほとんど有効な手を打ってこなかったのに、
そのうえオリンピックの誘致まで東京とは、とても賛成はできないな。

おまけに選定委員会の場での、石原知事の「怪しげな外国人」「生意気だ、あいつは」発言などは、
東京に住んでいる1人として恥ずかしく思います。彼自体がなにより危険です。

靖国を批判してた加藤氏の実家が放火されても、2週間経たないと首相がコメントしなかったり、
自分の進める案に反対する東大の姜教授を、首都の知事が生意気な外国人だとののしったり、
なんとなく異常なムードを感じますね。下手をすると、声をあげられるのも今のうちだけかも。

強いところが総取り、って流れなのでしょうか。私はなんだか納得いきません。
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  1. 2006/08/31(木) 06:54:09|
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ぺぺぺぺらんは、うちゅうせん♪

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幼い頃に強い印象を受けたものって、大人になってから目にすると、
ついつい引き込まれてしまいますね。

ドレミファブックという、絵本と朗読レコードをセットにした出版物に
収録されていたお話です。「うちゅうせん ぺぺぺぺらん」

アンドロメダへ向けて旅立つ宇宙船に、乗り込んだのは
14人の男の子と13人の女の子。男女の数はなぜか合わない。
主人公のよわむしロンが、かわいそうなことにあぶれてしまって、
あげく悲劇的な結末を迎えるという、救いようのないお話です。

子供に向けて与えられるものって、一般にはハッピーエンドのものが多いですね。
その中では、かなり異色のストーリーだったからこそ、記憶に強く残っていたのでしょう。

小学一年生のバレンタインデーで、私が初めてチョコをもらったそのあと、
早くもその子に決めちゃうべきかでしばらく悩んでいたのは、この話のせいだったのかも。

なお、ネットで調べたところ、復刻版を出そうと言う声もあるらしく、
個人的にはちょっと期待してます。CDつきで。

ちなみにお話は、谷川俊太郎さんの作だったそうです。
  1. 2006/08/29(火) 22:35:56|
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プント キッズ 創造力をひろげる親子マガジン

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インドもいちど、訪れてみたいなあ、なんて思っています。
社会の仕組みなんかも、日本とはだいぶ違いそうです。長らくカースト制があった国ですね。

そう考えてる私の目に留まったのが、この雑誌の特集「プントもびっくり!天才の国インド」でした。
本の存在自体、今回初めて知りました。しかし子供を飽きさせない楽しい構成は、悪くない。

ヨガをはじめインドの風俗を紹介したり、ターバンの巻き方を説明したり、盛りだくさん。
あのタージ・マハルって、亡き王妃を偲んで建てられたらしいですね。知らなかった。

特集の他にも、街頭で配ってるうちわの紙をはがし、オリジナルの図柄でつくる記事や、
色付きのシャボン玉で絵を描こう!なんて大人でも充分楽しめそうな企画がありました。

表紙の子も、なんとなくインドっぽいポーズでかわいいかも。
第三の目、みたいのもありますね。これってなんだろ。謎だ。
  1. 2006/08/28(月) 22:06:42|
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光琳かるた降臨

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家のそばにある郵便局を訪れたら、こんな記念切手を発見しました。

江戸は元禄期の画家、尾形光琳のかるたがベースでしょうか。美しい。

百人一首、私の家ではお正月で親戚が集まる際に、以前は恒例行事としてずっと親しんでました。

大人でもやけにヒートアップするんですよね。ゲームはやっぱりムキになってやるのが楽しい。

切手はこんど手紙を出す際に、さりげなく使ってみたいと思います。
  1. 2006/08/25(金) 07:54:31|
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いきなりのガス室は、粋でないなり

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絶句しました私。

きょうの仕事中、スタッフ5人が乗ってる車で移動中に、
その中の1人が何も言わず、いきなりタバコに火をつけ、吸い始めたんです。

日中はかなりの暑さでしたから、当然クーラーを効かせて車内を冷やしていました。
広くはない乗用車に大人5人が乗ってる状況で、なんの言葉もなくタバコを吸い出すなんて。
おかげで車内は一瞬にして煙モウモウ。仮に全員が喫煙者とわかっているなら、
まだ話は別かもしれませんが。ほんとうに心の底から驚きました。

仕方なく私は窓を開けましたが、その彼女は相変わらず何も言いません。
自分のそばにある窓を、彼女が自分で開けることもしません。
さすがに吸ったのは一本だけでしたが、それでも到底大人とは思えない振る舞い。
彼女以外の全員絶句でした。

私よりはずっと年齢が上の方でしたが、次回会ったときにはきっちり伝えようと思います。
いい年をしていても、ニコチン中毒になるとこうなんでしょうか。なんだか悲しいです。

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上の画像はタイで見つけた禁煙ステッカー。よ、読めん。
  1. 2006/08/25(金) 00:21:50|
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ファイティングポーズ

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カニ缶のラベルに見える彼、ボクシングの試合ポスターで構える選手のようです。

セリフを与えるとしたら、なんでしょうね?

「試しに指出してみろやオラ」

てなとこかな。

実際カンの中にいたのは、いたって従順な子でしたけどね。

ごちそうさま。
  1. 2006/08/21(月) 22:06:50|
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過労自殺と企業の責任   川人博

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本人にとっても、まわりの人にとっても、それは辛いことなのでしょうね。

日本の自殺者は1998年以降、8年連続して3万人を突破してます。
交通事故の死者数よりも多いのですから、日本の社会が抱える問題として、
もっと取り上げられるべきなのではないでしょうか。

職を失うことを恐れるあまり、やむなくストレスの多い業務や長時間労働を
受け入れてるケースなどは、確かに私に見て取れる範囲でも少なくないですね。

立場の弱い側が無理をさせられてる今の不幸な状況をなんとか改善させていこうと、
この本の著者、川人弁護士は積極的に活動されてるようです。

女子にも深夜労働が出来るように法改正されたり、裁量労働制の導入で
さらなる長時間労働が予想されたりと、最近の変化にも油断が出来ません。
働く側がなにもしないと、経団連をはじめとする財界や官僚のよしとする方向へしか、
制度の変化はない、と考えるぐらいで丁度いいのかもしれません。

製糸工場で苦しめられた女の子たちも、これじゃあ浮かばれなそうです。
社会のこういった部分へ手が差し伸べられてこそ、美しい国なのでは。

人間が幸せになるために会社の経済活動が必要なのであり、
経済の数字を上げるために人間の生活と労働を犠牲にするのは本末転倒である。
著者のその指摘には、まったくその通りだと思います。
  1. 2006/08/21(月) 21:48:59|
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安眠妨害の妨害そうち

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照明落とした部屋の中、耳元でプゥ~ンとささやかれたり刺されたりすると、
もう勘弁してって頼みたくなります。勝手に血を吸うのって倫理的にどうよ?

ところであの伝統のブタ蚊取りって、愛くるしい形をしてましたね。
デザインでその流れを受け継いだ電子蚊取り器を、家の近所で見つけました。

小さな青いマットを置いて、成分を揮発させるタイプ。鼻のスイッチを押すと電源オン。
夜に活躍するイメージだからか、寝てる顔ですね。いわゆる均一ショップにて。

このまま使うもよし、なにか別のものを組み込んでもよし、
といったところでしょうか。照明のスイッチとして、壁に取り付けるとかね。

プゥ~ン
  1. 2006/08/20(日) 09:43:44|
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彼の闘いっぷりなら、応援します。

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頭を坊主刈りにしないと参加させてもらえないスポーツがあるなんて、知って子供心に驚きでした。
野球自体は別に嫌いではありませんが、少年野球にしろ中学高校の部活動にしろ、
髪をごく短く切らないと駄目!ってとこが納得いかないこともあり、今までにやった経験は少ないです。

でもそんな野球の世界で、自由のために闘っていると見える新庄選手は、私も評価しています。
カラッと明るいキャラやプレーの技量もさることながら、従来の野球選手がしばられていた枠を、
積極的に取り払おうとするかのような活動がすばらしい。

「余計なことはいいから本来のプレーに専念しろ」、なんて軍人みたいな声もあるようですが、
エリの付いたアンダーシャツを着て試合に出たり、先日見かけた青色LEDの電光表示が流れる、
ベルトのバックルをつけてプレーする姿なんて、感激のあまり涙が出そうでした。
そもそもプロスポーツが解放感を味あわせてくれなくって、どうするんだ!って思います。
余談ですが、たしか日本人が実用量産化に世界で初めて成功したんですよね、この電子部品。

また、その反面、プロでもピアスは駄目!などと言って、某ベテラン選手に圧力をかけてた監督も、
ごく最近いましたね。私には理解しがたい圧力に見えました。不当といっていいほどに。
妻が罪悪感などなく脱税するような夫婦関係を、自らつくってきたことのほうが、
社会への望ましくない影響は、よっぽど大きいと思えますが、どうでしょうか。

ともあれ、積極的にこういう闘いも引き受けてきた新庄選手は、貴重な存在だと思います。
いろいろ楽しませてくれたことには感謝してますし、舞台を変えた今後の活躍にも期待は大です。
  1. 2006/08/18(金) 07:07:59|
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マッチ箱で垣間見る世界

NHKでここ数日、深夜に放映している番組が、やけに面白くって寝不足です。困るなあ。
宇宙ロケット開発の東西バトル、ってなドキュメンタリー風のもので、BBCの制作です。
そのせいか昨晩あまり寝れず、今日は朝からちょっと変なテンションかも。
まあ、それでも仕事は手抜かりなく済ませましたけどね。

帰宅途中に寄ったアンティーク展で、ヨーロッパの古いマッチ箱を売ってました。
店頭のワゴンに100個くらいあった箱のデザインを、全て堪能できたのでなんだか満足。
しかもひと箱50円という、いまどき金魚すくいすら出来ないプライス。箱はボロボロだけど、
私は気になりません。いくつか可愛いどころをさらってきたので、ここでお披露目しますね。


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飼いたくなるような愛くるしさ。これは販売用のマッチと思われます。
なお右上に書かれたERIZOとはスペイン語で、ハリネズミやウニのことを言うらしい。
「ERIZO」をgoogleのイメージでざっとみると、TVゲームのソニックがいたりサボテンがいたりで、
トゲトゲつながりの世界がひろがってました。手の上で三匹ならんだ、
生まれたてほやほやの赤ちゃんハリネズミなんて、もう出会えて卒倒級でした。



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イギリスのワイン屋さんが配っていたものでしょうか。箱は薄く切った木で出来てます。
ワイングラスで同時にワインボトルっていうデザインには、素直に白旗。うまいな~。


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昔の百万長者が夜を楽しむと、こんな感じ? というイラストが興味深い。
酒と食事と踊りが楽しめる、マンチェスターの店だそうです。



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魚座の人が使うためのもの? アールヌーボーかステンドグラスみたいな絵に惚れました。
印刷されてた言葉は、どれも英語でしたね。他の手がかり全くなし。


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デザインとしてはもっとも気に入ったマッチ。シルバーの箱といい、色目を抑えながらも
ハッピーな気分にさせてくれるイラストといい、よくがんばりました。
BirdsNestというホテルのマッチ。イギリスのチェルシーやブライトンなどにあるそうです。


まったく予期してなかったところで、たっぷり楽しませてもらえ、なんだか幸せな夜でした。
  1. 2006/08/17(木) 23:54:20|
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国のために命を捨てるって、なにそれ?

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電車の中吊り広告で目にして、あまりに心配になって買ってしまいました。

官房長官の安倍氏が文芸春秋のインタビューに答えた記事、こんなタイトルがついてました。
「闘う政治家」宣言 ━この国のために命を捨てる━

まるで、先の戦争へ向かっていった頃にそっくりなのでは。

まず彼の目指してるらしい、美しい国っていうのが、どうもはっきりしません。
あいまいにしとくほうが、今は得策ってことなのでしょうか。
それに何を美しいと思うかなんて、私は国家に干渉なんかされたくないですね。

戦争当事者になることは避けつつも、同時に国益を守るってのならまだわかります。
でも記事を読んだ範囲では、どうもあまり平和を重視してないように受け取れますね。
国益を守ると言うのなら、多額の税金などがムダに使われて、検証もなく責任もとらない、
今のシステムを改めるのが先でしょう。そのための法をつくるのが議員なのでは。

あの戦争で、まだ死にたくもないのに「お国のためだ」なんて言われて追い込まれ、
若くして死なざるを得なかった人を山のようにつくり出したのは、
まさにこんなムード作りがあってのことだったんでしょうね。

わざわざ危険の種に水をやるようなことは、やめておいたほうがよさそうです。
  1. 2006/08/16(水) 22:54:31|
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ポーランドの絵本画家 ヨゼフ・ウィルコンの世界展

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埼玉のうらわ美術館で、いろんな動物をモチーフにした作家、
ウィルコンさんの展覧会を先ほど見て来ました。

絵本で有名な方だそうですが、展示されてた木彫りの動物たちが、
荒削りなんだけどあたたかな印象で素敵でした。上のチケットにある魚も木彫りです。

丸太からナタで切り出した野ウサギとか、扉の前で待つ犬とかが会場には。
どの彫刻も、まるで包丁で乱暴に皮をむいたジャガイモ、みたいな表面なんだけど、
変につるんと仕上げるより素朴でよかったです。

私は知りませんでしたが、母国では多くの賞を受賞し、著名な方のようです。
森と草原の中に立つ家で、今もマイペースでつくり続けているそう。

自分もふだんは街の中で、どちらかというとあわただしく過ごしがちの毎日だから、
動物たちと自然に囲まれた中で自分のテーマを追う、そんな生活にもちょっと魅かれます。
  1. 2006/08/16(水) 20:04:31|
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三代目は優秀でしたっけ

水でぬらすと浮き出てくる絵、だそうです。仮面ライダーシリーズの三代目、V3。
先日近所の駄菓子屋らしき店で入手しましたが、もったいなくてぬらせない。

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これはまた、時代がかったコンピューターですね。磁気テープに記録してた頃かな。

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インドのおじいさんは、みんなこういう人? なんだかライダーが悪者に見えるポーズです。

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ヒロインがノコギリで切断される寸前、なんて絵が隠されてるのでしょうか。
急いで救出に向かってるらしいライダーは、汗かいて慌てていて、いまひとつ頼りなげ。

がんばれヒーロー。まだ間に合う。
  1. 2006/08/13(日) 11:02:21|
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住宅街に竜

とある路地を歩いていたら、前方の路面がなぜか気になる。20060816205302.jpg

これはやっぱり、20060816205242.jpg

りゅう!

光る球、みたいなのも持っていますね。

なおその後、突然の激しい雷雨で、彼はどこかに行ってしまいました。

知らない人の、家の前での出来事です。
  1. 2006/08/13(日) 10:15:47|
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アンプラグド・ア・ゴーゴー! @小金井公園

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外で文章をつくる時、みなさんはどんな道具を使いますか。

古くからある姿、紙に鉛筆などで書き記すスタイルは、やはり信頼性や保存のしやすさ、
安価なコスト、レイアウトの自由さなどから考えると、今も極めて重要なポジションに
あると思います。もっと古くだと、粘土板ぐらいかな。

また、もし文章作成後にコンピューターで扱うことが前提になっていたり、
印刷することが念頭にあれば、当然ノートパソコンも選択肢に入るでしょうね。

ここで私の使ってる道具を紹介。20060812122737.jpg

これは1996年あたりに購入したモデルだから、もうかなりの時代モノです。
NECのモバイルギアというパソコン。この10年ほどで技術はかなり進んでいるのに、
なぜいまだにそんな古いものを使うのかと疑問に思う方もいるかもしれません。
でも現行の機種より優れてる点が,少なからずあるんですね。

まず、単三乾電池で25時間も動きつづけてくれること。電源として入手が容易なものを選び、
その上これほどの長時間にわたって動いてくれるものは、2006年現在もあまりありません。

そして起動が極めて速い。電源投入後、0.5秒もかからずに文章を打てる体勢に入れます。
思いついたことをすぐテキスト化するのに、このレスポンスはうれしい。OSはWindowsCE。

おまけにブラインドタッチも可能なほど、打ちやすいキーボード。考えながら打つので、
実際はそれほどのタイピングスピードは要りませんが、でもストレス無く打てるのは大事。

ついでに作成したデータもメモリーカードに保存できるので、
パソコンとのリンクも将来にわたって心配が要りません。

液晶はモノクロでそのうえバックライトも無いなど、今のノートパソコンでは
ありえない設定ですが、屋外でのテキスト入力に際して
肝心な部分はなんなのかをよく考えて絞り込むと、これで充分だと思います。

日本のメーカーがもつ技術を考えれば、こういう方向へもっと進めた製品をつくることは、
簡単なはずでしょうね。さいきん家電量販店の店頭に並んでいる電子辞書などを見ると、
つくづくそう思います。ぜひ今後に期待したいところ。

燃料電池で動くパソコンなんてのが、先日試作品として報道をされていましたが、
実際の用途を見据えた、シンプルで長く愛せる製品もぜひつくってほしい。
自動車で言えばミニやビートルみたいなものを世に出せれば、
きっとメーカーとしても格が上がるのでは。
  1. 2006/08/12(土) 07:24:58|
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世界グランプリ1985年250cc

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いちおう釣り糸を、垂れてはみるものですね。

先ほどあまり期待せずに近所の中古ビデオ屋さんをのぞいたところ、

以前から探していた80年代の二輪世界GPのビデオを見つけました。

同じ年に2階級制覇した選手がいたりして、今ではありえない85年のグランプリでした。

10倍の値札がついていても買うのに、ワゴンセールだったため、とってもお買い得。

ワインを飲みながら、今みています。うーん、満足。
  1. 2006/08/12(土) 00:40:19|
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飛び道具の人類史 火を投げるサルが宇宙を飛ぶまで

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ゴミ箱を狙って、シュートを成功させる喜びというのは、
おそらくほとんどの人にとって経験のあるところでしょうね。うまく入ると素直にうれしい。

振り返れば、人類には太古より、ものを飛ばしたり燃やすことを好む傾向があり、
それにより離れたところに変化を引き起こしてきたそうです。

著者はヒトのみが持つ3つの特性、二足歩行・ものを投げること・火を操ることのうち、
特にものを投げる性質に着目したうえで人類の歴史を改めて眺め、その未来をも想像させてくれます。

マンモスをしとめた石器の付いた投げ槍から、城を攻撃する投石機、花火、V2ロケット、
火星探査機、911テロの航空機など、題材を自由に選んで飽きさせません。
この著者が講演をしたら、興味深いものになりそう。

また、ブラッド・ピットの出演したフライフィッシングのシーンが印象的な映画、
「リバーランズスルーイット」の原作からの、こんな引用も気が利いてました。
 ーー 人生で静かな興奮を覚えることの一つは、自分自身から少し離れたところに立って、
    自分自身が何か美しいものを作り出している姿を静かに眺めることだと思う ーー 。
さて、はたして私自身や私の属する集団が、離れたところから見てみると、どう映るのでしょうね。

著者のクロスビー氏は、これまで主としてヨーロッパの帝国主義が
比類ない成功を収めた原因を追求してきた歴史家だそうです。
訳者の努力もあってか、254pもある本の厚さを忘れるほどすらすらと読めました。
軽いユーモアを交えた適切な比喩や、練られた言いまわしにも感心です。

戦争でうんざりするほど不幸を味わってきたにもかかわらず、
おろかとしか思えない行動も、残念ながら世界では相変わらず続いています。
日本も第二次大戦以来、際どいところで当事者となることを免れてますが、
ほんとうに危険はいっぱい。
先日も、防衛庁長官が自民党総裁の候補として名前が出るだなんて、絶句です。

訳者があとがきに込めたものを、最後に紹介しておきましょう。
 ーー 「火を投げる」能力が今以上に「眼差しを欠いた」行動を促す方向に発揮されないことを、
切に願っている。 ーー 
  1. 2006/08/10(木) 19:48:19|
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朝はツクツク

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おはようございます。

ここのところ、セミの声で目覚めることが増えました。
もちろん念のため、めざまし時計も使ってますけどね。

数あるセミのうち、その鳴き方では次の三つが印象的です。

1)ツクツクホウシ  ←惜しい、惜しいぃ~、ってところが最高。輪唱もよく聴きます
2)ヒグラシ     ←涼しげなフレーズがいいのかなかなかな。
3)ミンミンゼミ   ←夏らしさの象徴って気がします。数はこれが一番かも。

人も年齢を重ねるごとに、少なからず変わっていきますが、
虫は変わりっぷりが大胆ですね。夏は変身の季節なのか。

ずっと飽きるほど土の中にいて、いきなり空を飛べる立場ってのも楽しい人生かも。
欲を言えば、青空のもと自由に振舞える期間が比較的短いのが、惜しいぃぃ~(ばったり)。
  1. 2006/08/10(木) 08:10:50|
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まだまだ使う気まんまん

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数時間前に実家で撮影してきました。父が現役で使ってます。

このテレビの魅力はやっぱり、チャンネルを切り替える楽しいアクション。

ひさしぶりだとスイッチを回すたびに、体感ゲームみたいな喜びがあります。

見たら製造ラベルには、1982年の後半に製造されたとありましたから、もう24歳!

電化製品っていいものに当たると、びっくりするぐらい長く使えるんですね。

おまけにシャープ製であるこのモデルの名前は、ロングラン。出来過ぎだけど本当。

いまも充分に機能を果たしてるので、まだまだ活躍してくれそう。

もちろん実家は日本国内です。
  1. 2006/08/06(日) 23:15:49|
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イタリリ尽くせり

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日本のホンダが、イタリアで生産したオートバイです。

実際に乗ってみると国内モデルとは違い、性格も大胆に割り切ってて痛快。

エンジンは回転数を上げると、あるところから突然パワーが出てきます。こういうのって楽しい。

排気量は125ccと、なかなかの小粒。イタリアではこのクラスが充実してるんですね。

スクーターみたいに、楽に乗れるバイクもいいんだけれど、

元気を引き出してくれるのは、こっちかな。
  1. 2006/08/06(日) 07:10:54|
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海のそばは、こんなのがぐるぐる

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回転寿司には目がない私ですが、きのう訪れた海沿いの店、豪華で満足でした。

上のは鯛で、下が初ガツオ。ネタがとっても、堂々としています。

その上おいしくって、もうメロメロ。

この店は地元ライダーに教えてもらいましたが、行って正解でした。

海の近くにも、一度ぐらい住んでみようかな。
  1. 2006/08/06(日) 06:57:00|
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手が貴婦人

terry.jpg

この優雅な手のしぐさがお気に入り。

前足とも言いますね。

貴婦人っぽいけど、彼は男。名前はテリー。

なお、この青い屋根の犬小屋は、その後、

静岡県でネコ9匹のシェルターとしても活躍しました。

その写真もあったんだけど、探しておきます。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~

どうにか発見できました。雨の日なんかは、こねこ大助かりだったそうです。

20060806083347.jpg
ミャーミャー ミューミュー ミョーミョー

この時は、銅貨一枚との交換でした。

それなりに手間はかかったけど、犬小屋が廃棄物となるよりは、よかったです。
  1. 2006/08/05(土) 06:58:31|
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長野のゆくえ

あす8月6日、長野県の知事選挙がありますね。

現職の田中氏は、脱ダムを掲げて当選を果たして以来、
既存の県議会勢力と闘いながらも、比較的よくやってきたように思います。

なにより長野県民が、選挙によって今まで彼を選んできたのは間違いありません。

公共事業を請け負う業者や関係者、そしてそれが正当か否かにかかわらず、
既存のしくみによって利益を手にしていた集団などは、県民のためにどうあるべきかよりも、
あくまでも自分たちにとって有利なように、圧力をかけてきます。

今回、自民党の推薦を受けた村井氏は、先日の豪雨による被害が田中氏の失政によるかのように
非難をしていましたが、私にはそのまま納得はしにくい指摘でしたね。

一般的に公共事業に関する、役人と与党の振る舞いを振り返ってみれば、
住民や納税者の利益を真に考えての決断なのか、疑問に感じることが今まであまりに多かった。

一度ゴーサインを出した以上、中止することは過ちを認めたことになるからと、
自己正当化のために推し進めてるような側面ばかり目立ちます。

また、百歩譲って住民や納税者に利する決断だったとしても、
その決定が下される過程には自分たち以外に関与をさせず、すでに決まったこととして、
説明して理解を求める姿勢があれば充分だろう、という態度には怒りを感じます。

私はどこか決まった政党を支持しているわけではありませんが、
特定の勢力があまりに長期間にわたって権力の座に着くことへは、
強く反対をしています。

どんな仕事振りだろうが自分の地位は安泰なんだと感じていたら、
果たして真剣にいい仕事をしようとするのかどうか、よく考えてみて欲しいです。

長野県の将来のためのみならず、日本のこれからのためにも、
どんな結果になるのか注目しています。
  1. 2006/08/05(土) 06:49:35|
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真夏日の横浜

20060806082959.jpg

いま仕事で横浜に来ています。

食道楽ならずとも、面白そうなスポットには事欠かないヨコハマですが、
いかんせん今日は暑すぎます。アスファルトの多い市街地は、35度くらいでしょうか。

したがってクーラーの効いた、ここ駅前スターバックス店内から、
日差しジリジリの外に出ることは難しい。いつものふらふら散策は見送ります。

画像は窓から見える駅前の歩道。ヤフーBB勧誘のバイト君たちと、
最近よく見かける雑誌の回収販売してる人たちの屋台が写ってます。
この炎天下、ひとごとながら日射病が心配です。

そんな中でもヤフーバイトの上司風の人は、笑顔でした。さすがだ。

雑誌リサイクル業のほうも、目のつけどころとしては面白いと思います。
電車で移動中に読んだ雑誌、特にマンガ雑誌は読み終えたら手放したい人が多いですもんね。
それにホームレスとなってしまった人たちにとって、生活の糧となってる面も評価できます。

もちろんこの商売に対して、全面的に賛成ってことではありません。
狭い歩道に無理やり出品してることも多く、通行にかなり邪魔なことも。
また、商品の本がキレイかどうかは微妙なので、実際の購入にはちょっぴり及び腰です。

私は古本それ自体は好きなので、ちょっぴり複雑な心境。
  1. 2006/08/04(金) 13:00:57|
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セナの国

ブラジルの方と、たまにお話しする機会がありますが、
うまく言葉が通じないため、もどかしい思いをしていました。
タイミングよく、NHKのラジオ短期集中講座で、ポルトガル語が昨日からスタート。
テキストを買い求めて、昨夜から聴いています。
10回完結型というのも、手を出しやすいサイズでは。通常コースの半年は長い。
テキスト後半の記事に、ポルトガル語学習に役立ちそうなサイト紹介、
なんてのがあるのも、今の時代を感じます。
http://www.ipcdigital.com/portugues/
また、先日お会いしたブラジル女性は、
故アイルトン・セナのTシャツを着ていました。

cherryblossomさんの記事にありました、イメージバトン、
連想しりとりのようで楽しそうだから、ここで続けさせてもらいましょう。
最後のキーワードから連想された言葉を繋げて、別の方に渡すという連想ゲーム。
今までの経緯は、
「ライブドア」→「ホリエモン」→「ドラえもん」→「伊右衛門」→「京都」→「ソルト(塩)」
→「海」→「ブルー」→「ハワイ」→ 「チョコレート」→「鼻血」→「紅」→「しょうが」
→「そうめん」→「氷」→「オホーツク海」→「かに」→「北海道」→「まりも」→「みどり」
→「さくら」→「学校」→「夏休み」→「北海道」→「かに」
ですので、私はこれに続けて →「ロシア」としてみました。
カニの産地というよりも、子供の頃図鑑で見て怖い思いをした平家ガニの甲らが、
エリツィン大統領のお顔に似ているゆえのつながりです。
どなたか気が向いた方がいらしたら、よろしくお願いします。
上の経緯をみると、「京都」→「ソルト(塩)」あたりが、
どういう背景の下に連想されたのか、知りたくなります。

マクドナルド、賃金不払いでお叱りを受けてましたね。
http://www.sanspo.com/sokuho/0801sokuho083.html
経営側は、やはり事業全体としてより多くの利益が上がることを、
重視するのは当然でしょうが、不当と判断できるようなことも、
騒がれたり、指摘されなければ、そのまま
ほおかむりしちゃおうとする人も少なくないですね。

私の知り合いが働く店舗でも、残業代なしでパートに負担を強いたり、
オーナー側のやりたい放題でひどいらしいです。過労死した女性もいたそう。
先日、あまり目に余るのなら、労働基準局などへ連絡してみたらどうかと、
パートで働く知人に伝えたところ、その後、彼女からの連絡を受けて、
労働基準局のほうから、経営側になんらかの指導がされるとのこと。
不当な要求に対しては、やはりきちんと抗議しないといけませんね。

ローンでガチガチに縛り付けられ、貯蓄もわずかだったりすると、
解雇を恐れるあまり、不当な扱いにも抗議できない、
という状況も少なくないようです。
安易に借金して、自らの自由をそこなうようなことの無いよう、
慎重に振舞いたいところです。
ちなみに、管理の煩雑さやトラブル防止のため、
私はクレジットカードを一切持たないようにしています。
特に生活で不便を感じることもありません。
街中でよく見る広告の「クレジットカードで現金を」などという、
罠にはまる恐れもないです。
この手法で現金を手にしても、かなり高くつくので、みなさんご注意を。

20060825191335.jpg

表紙にBMWのイセッタがある、こちらの本、
なかなか読み応えあります。
イセッタも、びっくりするようなところにドアがあって、楽しませてくれます。
ネットとは別に、印刷物でないと手に入りにくい情報ってのも、
いっぱいありますね。
  1. 2006/08/02(水) 07:12:30|
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スモール イズ ビューティフル

このまま永遠に家賃を払い続けるのか。
なんて思うと、自分で所有するすみかがちょっと欲しくなります。
張り込んで豪邸をたてる、ってのも悪くはないですが、
コンパクトサイズ好きの私としては、小さな家にあこがれます。

20060825191608.jpg

そんな私を勇気付けるようなのが、こちらの写真集「小屋の力」。
よくある小屋から、パオ、舟屋、ツリーハウス、納屋、トレーラーハウスなど、
古今東西の小屋が一堂に会し、見事な眺めを提供してくれます。
バーナード・ショウの、常に太陽のほうを向いていられる回転する書斎、
なんてのも、作家らしく洒落てますね。
というか秘密基地を大人が作った、という感じだなこりゃ。
いずれにせよ、こちらの写真集は、おすすめできます。価格も意外とお手頃。

20060825191622.jpg

ハンプティ・ダンプティといえば、有名な「不思議の国のアリス」などに登場したキャラですが、
先日行きつけの古本屋で、「Humpty Dumpty's」という雑誌を発掘。
ちょっとした読み物と、Savignac風のかわいい挿絵が豊富にちりばめられた、
子供をターゲットにした雑誌のようです。
よくみれば、バレンタインカードあり、楽譜あり、
気圧計の簡単な作り方ガイドありの、盛り沢山なコンテンツ。
表紙が欠けており、色あせも激しいですが、
そのことがかえって、私の考古学者魂を揺さぶってくれました。
米国での出版。年購読料5ドル(1967)。(ただし7、8月は休刊らしい)
現在も出版されてるようですが、イラストは昔のほうが私の好みですね。
http://www.cbhi.org/magazines/humptydumpty/

20060825191638.jpg

白色発光ダイオード、最近目に見えて普及してきましたね。
昨年末のクリスマスなんかも、そこかしこでイルミネーションに使われてました。
ちかくの100均ショップでは、ナツメ球の代替品として登場。
ちょっと興味があったので、買い求めて分解してみました。
CR回路の意味がよくわかりませんが、ダイオードブリッジで整流し、
電流制限用の抵抗を入れた上で、光らせているもよう。
でも部品バラで買い求めても、この値段じゃありえない。

余談ですが、しばらく前から取り掛かってる掃除機リパッケージプロジェクト、
かたちとしては小屋に仮決定しました。細部の煮詰めと部品探しステージに入ってます。
  1. 2006/08/01(火) 23:15:10|
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