きょう豆曜日 ・ Today Peaday +

一言メッセージ :様々な立ち位置から、改めて見てみたい。小振りな乗り物と散歩好きが綴る放浪の記。よろしくお願いします。

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紅茶好きのメニューブック

20060930134857.jpg

それほど紅茶を飲む機会はありませんが、こういう本で上手に紹介してもらうと、
ちょっと楽しんでみようかな、という気にもなります。先日行きつけの古書店で購入。

作者は紅茶好きで、それに関連したお仕事もされてる方のようです。絵もいい。
門外漢でもついそそられるような紹介のしかたって、学ぶところがあります。

街で紅茶を飲ませてくれるところって、女性客がほとんどでつい躊躇しちゃうのですが、
ちかいうちに行ってみましょう。服もイギリス人っぽく決めていくのがマナー?
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  1. 2006/09/30(土) 07:00:27|
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ながめのいい部屋

20060930134806.jpg

この本はいったい、、、


プチ・パラレルワールド?

絵本かと思って図書館で手に取りましたが、半分はマンガでした。
なんでもなさそうなやり取りが、わずかにズレていたり、
妙にとぼけた味わいのある展開に、作者のオリジナリティーを感じます。
村上春樹の小説とも似て、やさしく、静かに時間が流れていました。

英語の表現、"a room with a view" を思わせるタイトルだけど、かすかに違う。
タイトルからの印象としては、「感じの良い、うなぎの寝室」ってところでしょうか。

イラストレーターとして活躍されてる方のようですが、独特の世界を持ってますね。
  1. 2006/09/29(金) 06:47:29|
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覆水盆にカエルわけない

きょうは暑かった。

そしてびっくりしたことがひとつありました。

ひるま仕事先で、自分のバッグの中に見つけてしまいました。




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昨晩コンビニで買ったアイスを。その瞬間、言葉を失いましたね。

当然のごとく液状化してました。なんだかレトルト食品のようです。
おかげでアイス画像も、スキャナーで取り込むことができました。

もういっぺん凍らせても、やっぱりだめでしょうね。




タイムマシン 発明待つよ ホトトギス
  1. 2006/09/28(木) 22:45:57|
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うまい!やすい!トリス!

20060930134538.jpg

刑事コジャックって、こんな雰囲気ではなかったかな?

滞在しているホテルそばの雑貨屋さんで、見覚えのある顔に会いました。
ウイスキーの広告に出ていたキャラクターです。
中身が見えないパッケージでしたが、慎重に探ったところ、
個性派2名の捕獲に成功。ナポレオンとバイキング、どっちも楽しそうです。

トリスオヤジのコスチュームコンテスト、なんてのが開かれたら、
ぜひとも応募してみたいですね。たとえばシーザー役とか。
ちょっと前から禁煙してる、カストロなんてのも悪くないかな。
  1. 2006/09/26(火) 21:19:27|
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イエローサブマリン

20060925164852.jpg

ビートルズの曲にそういうものがあるとは知っていましたが、それを種子として、
映画と絵本も出来ていたんですね。この黄色い潜水艦はどこかで見たことがあります。

1966年につくられた曲から、68年に映画となり、そしてそこからこうして絵本も。
イラストも当時、人気を博していたものなのでしょうか。シュールな印象の絵が新鮮です。

平和な楽園に侵入した音楽嫌いで好戦的な悪役に、メンバーが歌と愛で対抗し、
最期には悪役の体からも花が咲いて和解する、ってな筋書きです。

ヒッピーとかフラワームーブメントと言われるものが、盛んだった頃でしょうね。
でも争うことの無益さ、仲良く共存する素晴らしさは、今もじゅうぶん伝わります。
  1. 2006/09/25(月) 17:11:57|
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ソファーの修理

座面の下にあるゴムシートが経年変化で傷んだため、先日ソファーを修理しました。
実家にある飛騨家具のソファーセットで、みんなのお気に入りです。

20060925161437.jpg

見た目は大丈夫そうだけど、この座る部分のクッションをどけると、


20060925161512.jpg

こんな風にゴムシートがびりびりに破けてます。年月を経ると、
ゴム製品がこうなるのは仕方ないのですが。もうこのままでは用をなしません。


ソファーはだいぶ前に手に入れたものなので、メーカーもわからず、
ゴム部分だけを交換用パーツとして手に入れるのも、なかなか苦労しそうです。
何かいい解決策はないものか、としばらく考えました。そして思い当たったのがこれ。


20060925161602.jpg

自転車のタイヤチューブ。何ヶ所かパンクしたり、古くなったりすると、
形をとどめてはいても、用済みとなることが多いんですね。
それを自転車屋さんにお願いして、ひと山いただいて来ました。


20060925161615.jpg

そして座った人の体重を受け止められるよう、ソファーのワクにぐるぐる巻き。
やわらかさの調節も思いのままなので、以前よりちょっとソフトな座り心地に。


チューブとしての仕事はもう担えなくなっても、ここでならお役目を果たせますね。
クッションを置けば、見た目は以前とまったく変わりません。すわり心地もばっちり。


ミッション完了♪~
  1. 2006/09/25(月) 16:41:25|
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のらくろ一代記

20060925115112.jpg

「どうして白いオムレツみたいなのが、口のところに付いてるの?」 
などと子供の頃に、その顔を不思議そうに見ていたのを憶えています。

田河水泡さんの代表作、のらくろシリーズは、後世へ残すべき作品でしょうね。
一匹のおっちょこちょいな黒犬である主人公が、何度となく上官に叱られながらも
愉快に軍隊生活を過ごすさまを描いたマンガです。1931年に連載が始まりました。

私の父が大好きな漫画なので、実家に置いてあって私も幼い頃から親しんでいました。
このあいだ作者の自伝を図書館で見つけ、興味を持ったので借りてきたのがこれです。

読むと、とってもやさしい田河さんの人柄が、しのばれますね。人気は衰えなかったのですが、
「もっと国策に協力しろ」などと圧力を受け、1941年には執筆が禁止になったそうです。

ゆかいな毎日がつづいていくのには、敵だとして説明された相手と戦うのではなく、
自分がいる社会のしくみを、時には疑問を持って見つめなおすことも必要なのでしょうね。

のらくろ、兵士としては使い物にならなくっても、愛すべきへなへな振りでした。
  1. 2006/09/25(月) 12:22:55|
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いさぎよいシンプルさ

20060924223314.jpg

ここまで簡単な構造でも、必要な機能は果たせるんですね。
鉛筆を削る時などに使うこのナイフ、シンプルさの極みです。

右の図にあるように、刃を真ちゅうの薄板でくるっと巻いただけで、
握りとさやのあるナイフに仕立てています。ノーリツナイフとの刻印あり。

先ほど紹介した本の著者が開いてる店に、きょうの昼間出かけて
手に入れました。さすがです。ひさしぶりに鉛筆けずってみようかな。
  1. 2006/09/24(日) 23:04:16|
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古道具ニコニコ堂の なんとなくコレクション

20060924223301.jpg

余計な力が抜けた、モノとのお付き合い振り、これはちょっと達人かも。

ちびっちゃい鉛筆が並んだ表紙につい書店で手に取ったのは、
とある古道具屋さんの出した本です。いろんなものを紹介する筆者の視点は、
ある意味、既存の権威に反抗してるようでかっこいいかも。

いつかマフラーでもつくろうと、飼ってた犬の毛を取ってあったり、
コンビーフのカギや、お弁当のしょう油入れを集めてたりと、自由奔放。
面白がりたい内なる声に、素直に耳を傾けることのできる方なんでしょう。

なかなか楽しませてくれる本でした。こういうスタンスも世の中にはあるんですね。
  1. 2006/09/24(日) 22:34:18|
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リンゴ飴

20060923110930.jpg

青リンゴです。

しかしびっくりしたのは、赤くないこの色にではありません。

先日手に入れたこちら、パッケージにはこう書かれてました。

「リンゴ飴スクイーズ」

そう、手でぎゅーっとつかんで楽しむものらしい。

むぎゅ感を楽しむための道具、なんでしょうね~。

握るとちょっぴり開放された感じがするのは、気のせい?
  1. 2006/09/22(金) 00:17:53|
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鳥の楽園

水戸での仕事が早めに片付いたので、街を少し散歩しました。

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TVドラマでおなじみ、あの方の神社を見つけました。駅のすぐそば。
びっくりするぐらい小ぶりでしたね。さい銭して願い事などを。
探せばうっかり八兵衛神社もあるのかも。いや、ないな。

20060923110852.jpg

偕楽園のとなりにある湖。白鳥、黒鳥、カモ、ハト達が仲良さそうに。
カモとハトはちょっと遠慮がちでした。水鳥はクチバシがかわいい。

20060923110910.jpg

ベンチに座っていたら、このように手を伸ばせば届くぐらいに近寄って来ました。
思ったより人間に馴れてるんですね。なかなかなごみます。エサあげたかった。

今回は散策中に、掘り出し物が出てきそうな、テンション低めのリサイクルショップを
見つけました。いろいろ面白いものはあったんだけど、キックボードでの移動だったため
荷物になるので断念。次回はクルマで訪れたいものです。
  1. 2006/09/20(水) 20:15:04|
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おとなげない出張

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ちょっとした移動に便利なので、出張先にキックボードを持ってきました。

あすの仕事が片付いたら、知らない街の探検に活躍してもらいましょう。

上の画像はホテルのベッドに置いた、カーボン製のキックスケーター。
この軽さのおかげで、持ち運びもらくちんです。これが大人のゼイタク?
  1. 2006/09/19(火) 23:04:12|
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蘭学ことし始めようかな

20060919182500.jpg

オランダのデザインなどを特集した、雑誌Penの今号を手に入れました。

彼の国でつくられたモノが持つ、色や形の魅力もさることながら、
視点をちょっと変えて発見することに長けていたり、
オリジナルな物差しを見つけて人生を謳歌してる人たちが多いのでしょうか。
私はこの国に対し、そんな印象を持っています。
オランダ語少しだけ学習して、近いうち行ってみようかな。

中でも脱帽だったのは、次の2つです。

「クリーンカーペット」
アスファルトの道路を高圧洗浄機で洗う際、じゅうたんの柄になるように洗浄することで、
つくられたカーペット。普通の道路なので、その後人や車が通ることで消えていきますが。

 目の付け所があまりにうまい。


「レースフェンス」
よくあるワイヤーのフェンスを、レース編みの技法で。

 うーん美しい。殺伐とした街も、一気にほんわかしそう。



オランダあなどれず! やはりこれは行くべきかも。
  1. 2006/09/19(火) 19:17:09|
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生き残った元日本兵 戦争証言110

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戦争に参加するということは、ひとりの兵隊としてみると、いったいどういうことなのか。

日本が戦争をしていた60年ほど前に、実際に兵隊として前線に立ち、
幸運なことに生きて帰れた110人の方の、貴重な声を集めたのがこの本です。
実名と顔写真も出ていますので、まるで語りかけてくれるかのよう。

「俺は国家のために兵隊にとられ、
 今度は帰って来ると
 反政府人間扱いだ。」

「座布団くらいの
 爆薬を背につけて、
 自分で掘った穴の中から
 戦車に突っ込む練習だ。」

どれも心の底からの、本当の声だと思います。こういう生の声を聞きたかった。

  ------------------------------

悲劇を将来にわたっても引き起こさないよう万全を尽くすことは、
いま生きてる私たちが、引き受けるべき責任ではないかと思います。
楽しく暮せている今の社会も、いざ戦争が起きてしまえば、あっさり消し飛ぶでしょうね。

議員を選ぶとき、そして政党を選ぶとき。

私たちの選ぶ相手が、肝心なところについてどういう姿勢でいるのかを、
よく考え、必要なら問いただし、ちゃんと見抜いたうえで、一票を投じたいものです。
  1. 2006/09/19(火) 18:52:38|
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やわらか戦車

20060917211951.jpg

ちょっと前にWebでフラッシュのアニメとして見せてもらいましたが、
なかなかの人気だそうです。先日はTVでも取り上げられていました。

武器はもたず、防御はへなへな、戦車である彼の願いといったらただ一つ、
「生きのびたい」です。弱くってすぐ退却するらしい。結構かわいい。

なお、上の画像はそれをカエルでリメイクしたものです。

このキャラ、はじめて見た時のインパクトには突き抜けたものがありましたね。
今も次の公式サイトで見ることが出来るようです。
http://anime.livedoor.com/theater/2.html

私の父は戦車が好きなので、いちおうメールでリンクを送るだけは送っておきました。
はたして無事に見られるのでしょうか。ややムリ目かな。がんばれ父。
  1. 2006/09/17(日) 21:22:59|
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ハロウィンかぼちゃ

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初期の宇宙服みたいで、割れないシャボン玉みたいで、スノードームってなんだか面白い。
ハロウィンでおなじみの、かぼちゃが素敵なドームを先日入手。

でも実際に雪を降らせてみると、なんだかフライパンのおこげみたいな、
黒いものがいくつか浮いています。すこしだけがっかり。

しかし、あらためてそのおコゲをよく見てみると、なんだかどれも同じカタチ。
それはコウモリでした! あまりこのイベントになじみはないので、
ピンと来るまでに時間がかかったようです。

もっとも、偶然にコウモリの形になっただけで実はゴミ、ということも、
ありえるような、ありえないような。
  1. 2006/09/17(日) 18:54:06|
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紙メディアと非紙メディア

朝の散歩がてら、新聞を買ってカフェで読んできました。

20060917111939.jpg

きょうは東京新聞にしましたが、朝日、読売、毎日、産経など、各紙の姿勢はさまざまですね。
もちろん取り上げる記事や文章にも、そのことは反映されてるのでしょう。
ずっと一紙だけだと、こういう違いがなかなかわかりにくいですから、
同時にいろんなメディアを覗いてみることはやはり大事だと思います。

いまTVで、田原総一郎のサンデージャパンを見ています。
与党の総裁3候補を揃えて、あれこれ気になる部分に説明を求めてますが、
田原氏の指摘が冴えてますね~。とにかく言質を取られないようにしたいという姿勢が
丸わかりの某候補にとって、イメージ重視の戦略にダメージかも。
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背景にある画像は、旧日本軍の戦闘風景。


巷で目にする報道や、書店に並んでる本などを見ていると、そもそも選択肢が
この3人しかないような印象をお持ちの方も、少なくないかもしれませんね。
私も一瞬そんな気にさせられますが、でもそれはあくまでも、一つの政党に限定した話ですからね。
ちょっと先のことは、別に決められてるわけではありません。そこを忘れないようにしたいです。

ところで紙のメディアに比べると、テレビ、ラジオ、ネットなどは揮発性が高いとでも言うか、
保存したりあとで振り返ってみたりするのには、やや不向きですね。そういう性格なのでしょう。
Googleのニュースなども、読もうと思ってた記事が、ちょっと目を離すと自動更新で
消えてしまってることも多い。必要なものはしっかり、自分のパソコンに保存すべきでしょうね。

なお、ネットのニュースメディアに、オーマイニュースとJANJANというものがあります。
伝統ある新聞社などとは、ちょっと異なる取り上げ方もされていて、なかなか興味深いです。
権力の監視、という役割は、こういうポジションのほうが果たしやすいかもしれませんね。
余談ですがオーマイの方は、記者として登録して記事が掲載されると、
報酬も支払われるそうですよ。ちょっと注目しています。

http://www.ohmynews.co.jp/
http://www.janjan.jp/index.php
  1. 2006/09/17(日) 11:20:35|
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奥多摩無料道路

晴れたこのチャンスを逃すまい、と赤いバイクに乗って、
はるばる奥多摩まで行ってきました。革ツナギの虫干しも兼ねてです。

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この真っ赤な鉄橋のちょっと先が、奥多摩周遊道路(旧奥多摩有料道路)です。

峠道を走るのは、好きな人は好きなんですよね。もうお孫さんがいそうな方でも、
お気に入りのバイクに乗り、結構なスピードで流していました。

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途中の駐車場から見下ろした奥多摩湖です。湖面が抹茶のよう。
見晴らしのいい場所って、やっぱり気持ちがいいものです。

高校時代は私もよく通ったコースなんですが、さすがに久しぶりなので無理はしません。
でも何回か往復するうちに、感覚がなんとかつかめてきました。
コーナーに入る時も不必要に力まず、サラッと倒していくとクルッと曲がってくれる感じ。
体感的には、スキーにちょっと似てるかもしれません。

MotoGPマシンそっくりのバイクで、一瞬にして視界から消えて行く人たちもいましたが、
総じてみんな無茶をせず、マナーは以前より良くなったように思います。いいことです。

そしてリッターバイクなどの大型2輪で来ている人が、予想以上に多かったですね。
小排気量車は少数派。4輪では、ロータスのエリーゼで楽しそうに走ってる人が、
3人ほど来ていました。みなさんも、きょうがチャンスだと思ってたんでしょうね。

都内の渋滞でストップ&ゴーの繰り返しだと、どうもバイクも調子がよくなさそうでした。
もともとそういう状況で活きるような車両ではないんですね、私のは。
しかしさすがにここだと、水を得た魚のように、気持ちよく走ってくれました。
こういうのも、持ち主としてはちょっとうれしいものです。
  1. 2006/09/16(土) 23:45:58|
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ひどく混雑してるときのマナー

「お知らせいたします。

 きょうから電車内に持ち込むお荷物、手に持ったり背中にしょったりは禁止にします。

 そして彼女にならって、
20060915223146.jpg

 混雑緩和ポジションでご乗車ください。」



ってな無茶を言いたくなるくらい、電車が毎日混んでます。
押し寿司になった気分が味わえますが、べつに味わいたくはないのだった。



チキータ!
  1. 2006/09/15(金) 22:32:44|
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アルプスの少女 ハイジ

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きれいな表紙が好印象の、アルプスの少女ハイジ。♪口笛はなっぜ~、
という主題歌のTVアニメ、観ていた方もたくさんいることでしょう。
仕事の行き帰り用に買いました。19世紀に書かれた作品です。

天真爛漫な子は、やっぱりいつの時代も魅力ですね。
小さいころは、ハイジのおじいさんがなぜ、あんなにいつも
不機嫌で怖そうだったのか、納得がいきませんでした。

大人になった今、改めてこの原作を読めば、その謎も解けるかもしれませんね。
  1. 2006/09/14(木) 21:28:31|
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手づくりのきほん

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雑誌くりくりと同じところが出している本です。手芸系の基本テク解説書。
ちょっとした縫い方など、知ってる人には当たり前かもしれませんが、
男の私には初めて知ることが多く、けっこういい勉強になりそうです。

近いうちに、キーホルダーをフェルトでつくろうと思ってます。
リモコンでドアロックを解除できるタイプの車のカギって、厚みもあるので、
ポケットやバッグの中でどうも納まりが悪いんですよね。
その辺の問題意識がきっかけになり、ひとつ試してみたいアイディアがあるんです。

しかしさっき見てきた手芸用品店、惜しいことにきょうは閉店でした。残念。
  1. 2006/09/14(木) 21:05:50|
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阿Q正伝

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印象的なタイトルが、高校の頃から記憶に残っていた魯迅の小説を、
先ほど仕事の帰りに読みました。ごく短い作品です。

描かれていたらしい19世紀末から20世紀初頭の中国では、地方の農村って、
なんだかとっても封建的な感じ。まあ、どこの国でもちょっと前はそうか。

村でちょっぴり痛い人扱いされてる、主人公の阿Qがズッコケ振りをみせてくれます。
むやみに威張ってる村の有力者に比べ、住む家もない彼が小突きまわされてる姿は、
ちょっぴりかわいそう。しかしそれぐらいじゃめげない彼の精神的なタフさは、
つい応援したくなります。さいごは無実の罪で、悲しい結末に。そんな筋だったんですね。

なお巻末の解説によると、魯迅は社会の病理に対し、多くの人に注目してもらうために
新聞へこの小説を連載されたそうです。風刺の役割を担ってはいますが、
主人公のダメな人っぷりは、どことなくユーモラスな雰囲気がただよってましたね。
  1. 2006/09/14(木) 20:35:22|
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タイムショック

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おもちゃの傑作と名高い、あのパーフェクションのシンプル版を先日発掘。

キツツキが棒のてっぺんから降りてくる間に、なるべく多くのピースを
所定の位置におさめるゲーム。もとはキッチンタイマーのようなものが
組み込まれていたのですが、それをこのキツツキで済ますあたりが見事。

言ってみれば廉価版なんですが、そこには開発者の工夫の跡が見て取れて、
ほほえましい。名前はタイムショックと言うのだそうです。

なお、キツツキがおりてくるまでに、何個ピースがのこっちゃったかで、
才能が判定(?)できるそうです。

1個から3個まで   天才
4個から10個まで  普通
11個以上残したら  鈍才


むむっ、やってみたら11個残ったのは、どういうことだ。
  1. 2006/09/11(月) 18:50:07|
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下流喰い - 消費者金融の実態

20060911175751.jpg

かわいい女の子を広告に登場させて、明るいイメージづくりに精を出したり、
まるで奉仕活動のような顔をして街中でティッシュを配ってますが、
弱者を食い物にする、典型的な高利貸しそのものではないでしょうか。

金融ジャーナリストの筆者が、取材に基づきサラ金会社とその仲間の実態をルポ。
あんまり悲惨なので実例を挙げるのは遠慮しておきますが、油断していると誰しもが、
身動き取れなくなる仕組みなんですね。

90年代初頭から設置されてるあの無人契約機も、さびれた地方の街道沿いなどで
そこだけが煌々と灯りをつけてるのをみると、社会を荒廃させる装置に見えてきます。

3割近い利息の上限を2割に下げようとの動きが、ようやく最近見えてきましたが、
金融庁自らが、骨抜きにした妥協案を提出するとは、あきれる限りです。
国民のためというよりも、金融庁の勢力が及ぶ対象を繁栄させるのが目的なのか、
それともまたもや天下りルートが絡んでいるのかと、疑うのも自然かと。

先に欲しいものを手に入れたいという、人の弱い部分につけ込んで繁栄する業界ですから、
もっと社会の中で厳しい扱いを受けるべきだと、私は思っています。

安易に関わらないように、みなさんにも気をつけて欲しいです。
  1. 2006/09/11(月) 18:17:43|
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サーキットの軌跡 世界ロードレースGPの歴史

20060911065955.jpg

過去には何人もの日本人が、ライダーとして年間チャンピオンになっていたことを、
あまりご存じない方も多いのではないでしょうか。1977年の片山選手が最初です。

これは1950年代から80年代後半までの世界グランプリシーンを振り返り、
一望の下に楽しめる良い本だと思います。古書店で入手しました。

日本車の性能がまだまだ劣っていた時代から、浅間火山レース、マン島TTレース、
世界グランプリへと挑戦を重ね、60年代にはメーカーとして世界の席巻を果たし、
その後強すぎたため疎まれて一時撤退しながらも、再び世界シーンに登場して
今につながる強さを発揮するまでが描かれています。

オートバイ技術の進む様子もわかりやすくコンパクトに。極端な多気筒化・ミッションの多段化が、
一時はあったんですね。ヘルメットも昔はみんな半キャップ。かなり危なそうに見えます。

現在のMotoGPで人気のロッシ選手、彼の父上も名前が出てきました。
往年のライダーは装備や見てくれこそ古風だけど、男くさくっていい表情をしてましたね。
  1. 2006/09/11(月) 07:41:09|
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すり足で歩いてます

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いま住んでるアパートの庭には、かえるが住みついてるらしく、
雨が降るとどこからともなく彼らが登場します。普段は土の中にでもいるのでしょうか。
街中なんだけどいろんな生き物がいて、そこは私もちょっと気に入ってます。

しかし、なぜかカエルたちは置き石の上が好きらしくって、雨降り後などに帰宅すると、
危うく踏んでしまいそうです。冷たくって気持ちがいいのでしょうか。謎。
以前には一度、体重の1割ぐらいを掛けてから気づいたこともありました。

というわけで、雨の夜に帰宅する際は、剣道でもするかのようにすり足で移動してます。
こうすれば仮にぶつかることはあっても、致命傷は与えずにすみますからね。

画像は近所で見つけた、ガラスのカエル。うるうるしてる瞳は、感じやすい子供のようです。
  1. 2006/09/10(日) 23:56:42|
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家族会議

20060910192325.jpg

夏に戻ったかのような、暑い一日でしたね。

木洩れ日のもと、家の中の整理を兼ねて、ゴン太くんを実家の庭に並べてみました。

左から順に、

電子音の鳴るよくわからないもの(入手時にある部品が欠けてる状態でした)
机の上で使う掃除機
目覚まし時計
ぬいぐるみ(小)
ぬいぐるみ(大)おにぎりは大好物らしいです
以前作った楽器のクイーカ(濡れた布で棒をこすると、ゴン太くんの声を出せます)

NHKで放映していた番組自体もそうですし、登場キャラも含め、
なんだかわけのわからない設定が、妙な楽しさをつくり出していたような。

ゴホッゴホッ


  1. 2006/09/10(日) 19:23:48|
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もう一つの鎖国   カレル・ヴァン・ウォルフレン

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世界の中で、日本はこれからどう振舞うべきか。

それを論じた本は山ほどありますが、ウォルフレン氏の著作を手に取ったのは、
以前に書かれた「人間を幸福にしない日本というシステム」が、
うまく的を得ていたとの記憶があったからです。

日本を取り巻く状況の変化を見据え、将来の衝突が危惧される米中の間に立ち、
衝突を危機につなげないため意味のある役割を果たせるよう、日本は米国依存から脱け出して、
近隣国との関係をもっと大切にしていくべきだ、との主張が骨格でしょうか。

自由と民主主義を疑う必要のない正義だとして、他国へ力ずくで押し付ける傲慢さが
目に付く米国は、確かに世界の尊敬を失ってきているとの指摘も納得できますね。

冷戦期とは明らかに状況が変わってきているのだから、官僚も現状維持に固執することなく、
中国を含め近隣の国との良好な関係を、もっと重視すべきなのかもしれません。

軍や兵器産業からの圧力により、常に敵をつくりだす必要を感じている国家と言うのは、
珍しいものでは決してないですね。その側面を色濃く見せてる国に、
諸手をあげてついて行くというのは、結構あやういものがありそうです。

  1. 2006/09/08(金) 06:51:24|
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帆立づくし

扇をひらいたような形には、どこか美しさを感じます。

ホタテ貝。

ガソリンスタンドに入る時も、看板にその姿を見つけると、ついついそこで給油を。

特にコレクションするつもりはないのですが、なんとなく集まってきたのは、、、

20060907232332.jpg
缶切り。これはひと目で手に取りました。大阪か名古屋で買ったと思います。


20060907232346.jpg
お菓子のマドレーヌは、無印良品に並んでました。ホタテ味じゃなくてひと安心。


20060907232401.jpg
背丈も5cmくらいの、小粒なホタテ貝。新鮮だったのでうまかった。
なぜ取ってあるかというと、これでモビールを作ろうと思ってます。


そして今も忘れられないのは、俳優の安岡力也さん。
迫力あるあの風貌で歌っていた姿、脳裏に焼きついて消し去ることが出来ません。
ホタテ貝のかぶりものから顔を出し、「ホタテをなめるなよ♪」とドスの効いた声で。
映画で見せる姿とあのホタテマン、あまりのギャップが人気でした。

ぜひお元気なうちに、またあの姿で登場してもらいたいものです。











  1. 2006/09/07(木) 23:26:03|
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プリウスのタクシー

幸運にも、ぐうぜん乗ることが出来ました。ハイブリッド車のタクシー。
きのう仕事で、栃木県のある場所へ向かう際のことです。行きと帰りの2回とも。

やはりトルクがあるのか、出足の加速はなかなかよかったですね。そして走行中ときたま、
モーターのみで動く瞬間がありましたが、その時はさすがに静かでした。

燃費は街中の走行で、リッター17kmと15kmだそう。高速に乗る場合などは、
20kmをマークするそうですが。
走行距離の多いドライバーなら、燃料費が抑えられてメリットはあるかもしれませんね。

ただ、どちらの運転手さんも指摘していましたが、5年後にバッテリー交換で
それなりの出費が要るとのことです。およそ50万円。

10年、うまくいけば20年乗り続けたいと考えてる方だったら、コストはさておき、
専用の電池が供給されつづけるかどうか、メーカーに手綱を握られてる面はあるかもしれません。

バッテリーの技術が進んだとしても、その進歩を取り入れた電池を使えるかどうかも、
気になるところ。クルマとはもちろん状況が異なりますが、電化製品で、
規格品の単三電池などをつかうものなら、技術革新の恩恵にもあずかれますけどね。

でも先代プリウスの頃から、一度ハイブリッドに乗ってみたいと思ってたので、
ついてましたね。ディカプリオも乗るプリウス、目新しくって、ちょっと楽しい。
  1. 2006/09/07(木) 06:47:45|
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