きょう豆曜日 ・ Today Peaday +

一言メッセージ :様々な立ち位置から、改めて見てみたい。投票権あるなら、備忘録をぜひ。小振りな乗り物と散歩好きが綴る放浪の記。よろしくお願いします。

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ねこぢるせんべい

20061103153133.jpg

かわいい感じも与えるキャラなのに、妙な毒を持つユニークな作品です。
差別だったり、残虐性だったり、すぐキレたりと、描かれたものはちょっぴりこわい。

虫などに対して、小さな子供が見せる残酷さと近いものかもしれませんが、
すぐに血を見るような話の展開には、少し背筋が寒くなります。

安心して読める、ちびまる子ちゃんやサザエさんとは
大きく方向が違いますが、こういうのもまた作品として興味深い。

しかし現実の社会で登場人物と同じような振る舞いをしたら、
受け入れられないのは間違いないですね。
作者がその後、自ら命を絶ったと言うのも、
作品の内容と併せると、考えさせられるものがありました。
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  1. 2006/10/29(日) 20:30:51|
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受賞おめでとう

そのしらせを聞いたとき、一瞬どういうわけかと頭をひねりました。

しかし、貧困を少しでも減らすこと、いわれのない差別を受けている人に対して
自立の機会を提供することは、平和な世界の基盤づくりでもあるのでしょう。

2006年度のノーベル平和賞を受賞したのは、バングラデシュのユヌス氏。
「貧者の銀行」を設立し、無担保で小額を融資することにより、
貧困の削減に貢献したことが評価されたそうです。いいお仕事。

ノーベル賞委員会も、ピックアップしたところがさすがって感じです。

さて、ひるがえって日本の金融機関、
中でも精力的に活動している消費者金融などは、いったいどう呼ばれるべきか。

「貧者へと誘う銀行」
「犯罪へ走らせる銀行」

さしずめ、こんなところでしょうか。
彼らをはびこらせてる自分の国に、恥ずかしさすらおぼえます。

しかし5年後や10年後、このあたりの状況がどう変わっていくのかは、
私たち次第なんでしょうね。可能な影響力は、しっかり行使したいと思います。
  1. 2006/10/28(土) 07:48:12|
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波乗りたのし

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おだやかな日差しの下、波とたわむれるサーファー。

いい波が来るまで、待つときは待つ。そして行くときは行く。

楽しいと感じる自らの感覚を、なにより大事にしている。そんな風にも思えました。

きのう訪れた、平塚の海岸にて。
  1. 2006/10/27(金) 17:47:45|
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ヨーヨー面白くなるもキワキワ

20061025191431.jpg

仕事の昼休みに、スタッフ数人とコンビニに行きました。
そこで見つけたのが、ヨーヨーがおまけに付いたコカコーラ。

さっそく買って、みんなで興じることに。普通に上下させるだけでも、
ひさしぶりだと楽しい。日常では味わえない手ごたえです。

犬の散歩とか、ブランコとか、いろんな技がありましたね。
器用そうに見えて、実はまったく出来ないスタッフもいましたが、
それはそれでおいしい役どころかも。

しかしまさか、昼間っからヨーヨーで遊ぶことになるとは。
とっても平和な秋の一日でした。
  1. 2006/10/25(水) 19:14:46|
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マフラー出初め式

20061025093612.jpg

昨晩は雨降りなこともあって寒く、秋を通り越して冬の足音を感じました。
そこでちょっと出かける際に、この秋初めてのマフラーを巻きました。

画像はマフラーの生地。なじみの古本屋にある古着コーナーで出会ったものです。
おそらく、かなり前につくられた雰囲気。ほっとするようなこの柄、
以前もどこかで役に立っていたのかと思うと、大事にしてあげたくなります。

余談ですがそこのご主人、シベリア帰りだそうです。
そりゃあ物を大切にもするでしょう、と深く納得。
  1. 2006/10/25(水) 09:07:32|
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ちいさなちいさな花

20061025090606.jpg

秋に咲く花もあるんですね。

とっても小さかったけど、精一杯がんばってる感じがかわいかった。

奥多摩の道路わきにて。
  1. 2006/10/24(火) 06:49:08|
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パソコンの出張修理

20061023231613.jpg

とつぜん画面に何も映らなくなったそうです。

しばらく前から実家のパソコンが故障して使えないらしく、
どうにかできないものかと、きのう日曜日に見に行きました。

モニターには何の信号も来ていないらしく、電源を入れても
「ピーッ、ピーッ」というアラームが鳴り続けるだけ。

こういう時は、最小限の構成パーツに戻してみるのが基本なので、
内部の基盤に3枚挿してたメモリーを、1枚だけにしてトライ。

あっさり無事に動きました。


その後メモリーを一枚づつ増やし、元の状態に戻しても、
今度は問題ないようです。手術時間は約10分でした。めでたしめでたし。


ところで、推理して問題を解き明かしていく過程が、結構好きな私。
もちろん好きなドラマは、、、
イギリスのTV局が作った「シャーロックホームズの冒険」。
三枚目役のワトソン氏がまた、いいんですよね~。
機会があったらぜひ。

  1. 2006/10/23(月) 23:44:47|
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紅葉を探しに行って来ました

山の木々は、いまごろどんな様子なのでしょうか。

ふと秋が近づくのを感じたくなり、この目で見に行って来ました。
なんとか天気も持ちそうですし。いつもの湖までは2時間半。


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この眺めにまずため息。
耳を澄ますと、水の流れる音も聞こえました。


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かすかに色づき始めてます。


20061022215111.jpg

ひときわ注目を浴びてそうな木。今日はこの赤いバイクで。


20061022215129.jpg

野ウサギならぬ、野ねこじゃらし。毛もワイルド感あふれます。


道路のわきには落ち葉がたまっていたりして、
やっぱり平地よりもひとあし先に、秋の気配でした。
  1. 2006/10/22(日) 22:18:38|
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阿佐ヶ谷をさんぽ

知っているようでいても、通ったことのない道って、たくさんありますね。
先日しごとの帰りに、JR阿佐ヶ谷駅のそばを散歩して来ました。

表通りは背の高いビルが立ち並んでますが、数分歩くと、ほどよく古い家々がぽつぽつ。
昔ながらの商店街では、年月を経た風格を感じさせてくれる店もありました。

とある古い建物の古本屋さんで本を買ったあと、白髪のご主人に
いつ頃からお店をやっているのですか、とたずねてみました。

1分ほど考えたのち、「ん~、昭和22年の秋頃かな~」とのこと。
西暦で言うと1947年だから、もう60年近く続けてるってことですね。
戦後をすべて見てきてるのかと思うと、ため息が出ます。
少しお話したあと、エールを送って店を出ました。


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かわいさあふれる看板を見つけました。古本屋のすぐそばにて。
こういうちょっとしたもので、その周囲の雰囲気って変わっていきますね。
お店の雑貨屋さんのほうも、気持ちをやさしくしてくれるような素敵なところでした。


ひと仕事終えたあとでも、知らない道をさんぽすると結構たのしい。
表通りからちょっと奥に踏み込んだあたりが、味わい深くておすすめです。
  1. 2006/10/21(土) 23:03:35|
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自分の仕事をつくる

20061021084129.jpg

「お給料をこれぐらい出しますから、どなたか働いてみませんか」

そんな募集に応じるというのも、仕事との出会い方としてはよくあるものでしょう。
しかし別のアプローチだって、当然あるはず。求人誌には書いてありませんけどね。

この本は、働き方研究家の筆者が魅力的なものづくりの現場を訪ね歩き、
その働き方の秘密を伝えるノンフィクション・エッセイです。
十数名の方からお話を伺うのですが、ところどころにいいコメントが光ります。

「意味のないことにはかかわりたくない」
「頼まれもしないのにする仕事」
「つくる力は観察力にしたがう」、といった具合。

自分がそこに関わることで、世の中になんらかの利益をもたらすことができるのか。
その部分を自分なりに考えた結果、見つけたテーマが仕事になり、
生計を立てられるというのは、しあわせなことだと私は思います。

はたらく意味を考え直させてくれる、いい著作でした。


  £ £ £ £ £ £ £ £ 


場所によっては、そろそろ紅葉がきれいですね。
天気もいいし、ちょっと山にでも行きたくなります。
  1. 2006/10/21(土) 09:13:02|
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ジャンボかつカレー

知人のおすすめで、埼玉の市場内にある食堂に行ってきました。

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ありえない量。となりに置いた文庫本が、豆本に見えるぐらい。

味はなかなか評価できます。カツもサクサク。カレーもコクがあって良し。
しかし目測で2000kcalもあるのはどうでしょうか。毎日たべてたら生活習慣病も確実。
勢いで完食したんですが、満腹感が翌朝までつづきました。



市場ならではの乗り物も。台車に動力が付いたようなもの。
20061021080718.jpg

これはステアリング部分にエンジンなどが全部入ってて、ハンドルがくるくる切れます。
どこまでも切れます。キーが刺さったままなので、あやうく乗るところでした。
  1. 2006/10/21(土) 08:19:06|
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プリテンダーズ

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自然界でもよくあることですが、別のものの振りをするのって面白い。
木の枝そっくりに見える虫、なんてのも賢い戦略と思えます。

上の画像は、以前立ち寄った雑貨屋で手に入れた、チョコ風のもの。
左はライター、右は修正テープです。外見をチョコレートにするのって、
どうやら人気の手法らしい。狙い通り手にとってしまった。

  ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

長野への出張、天気にもいいスタッフにも恵まれ、
無事に終えることが出来ました。
今後の仕事における、新たな課題らしきものも見つかりましたが、
それもこの秋の収穫だと思って、大事にしましょう。
  1. 2006/10/18(水) 21:30:43|
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ミルフィーユの哀しみ

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きょうのざんげ部屋行きは、私の番のようです。

かなり大事な本なのですが、先日のこと、びっしょりとぬらしてしまいました。
ペットボトルに入れた水がバッグの中で漏れてしまい、こんな悲しい結末に。

気づいてから各ページを、そおっとはがして乾燥させたので、
ページがくっついて内容が読めないという、最悪の事態は回避できました。

それでもやっぱり、こころが痛むのは否めません。気をつけねば。

  * * * * * * * * *

今夜から長野へ出張です。いい仕事ができますように。
  1. 2006/10/16(月) 17:36:42|
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祖父のパイロット

20061016165954.jpg

私のおじちゃんが使っていた、パイロット社製のボールペンです。

飽きの来ないデザインで、とっても長持ちしています。いまも余裕で現役。
それどころかここ最近は、仕事の際にいちばんよく使っているペンです。

よく破損しやすい先端部分には、きちんと金属が使われているのにも、
筆記具メーカーとしての誠実さを感じます。長く使われることが念頭にあるのでしょう。

こういったボールペンだと、インクカートリッジの交換は、
今も大きな文具店に行くと対応してもらえます。

すでに製造後、ゆうに10年は経ってると思いますが、まだまだ活躍してくれそう。
孫としては、祖父の使ってたものだと思うと、やっぱり大事にしたくなりますね。
  1. 2006/10/16(月) 17:20:06|
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ビッグ・オーを探して

20061016052646.jpg

飾りっ気ない絵だけど、なんとなくあたたかさを感じて手に取りました。

いまの自分には欠けている、と思ったものを遮二無二追いかけている状況から、
ちょっと離れて考えてみれば、そこで初めて見つかるものをあるのでしょうね。

なかなか夢中になってる本人には、そう思えないことも多いと思いますが。
そんなストーリーです。あんまり詳しく書いてしまうのは遠慮しましょう。

読み終わってだいぶ経ってから気づきましたが、以前もブログで紹介した
「おおきな木」の作者、シェル・シルヴァスタイン氏の本でした。

好きな作家とは、こんな風にして何度も出会うものかもしれませんね。

この本は元の英語版ですが、日本語版が書店や図書館に今もよく並んでいます。
近所の古書店で偶然に買いましたが、予想してた以上に素敵な作品でした。
  1. 2006/10/16(月) 05:42:36|
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70年代スカーフ

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色とデザインにひと目惚れして、数年前に手に入れました。

女性向けのスカーフでしょうか、タグにはムーンバットとありました。傘で有名なメーカーですね。
名古屋の大須でだったか、大阪は四天王寺の骨董市でだったかは、ちょっと憶えてません。

仮面ライダーは首に巻いてたりしましたが、私にその使い方は難しい。
たまに部屋で、ちょっとした絵画のように使っています。こういうものは結構多いです。

しばらく経つと、なにか別の使い道が見つかるかもしれません。それもまたよし。
  1. 2006/10/14(土) 09:21:06|
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仕事をやめる理由

この週末も秋晴れになりそうですね。やっぱりちょっとうれしい。
せっかくのいい日和ですから、ぜひ楽しいひとときを過ごして欲しいものです。

ところで私が仕事の上でここ数年お付き合いがあった方が、
そこの職場を辞めることになったそうです。あるセクションの責任者で、
個人的なお付き合いこそなかったものの、信頼のおける方でした。

かなり忙しい状況が続いていることは、傍から見ても伺えました。
聞いた話では、そのままでは自分の時間や家族と過ごす時間を取ることが、
あまりに難しいため、今回ついに辞めることに至ったようです。

思い切った決断と周りには映っているようですが、私にはいい選択のように思えましたね。
住宅ローンや子供の養育など、過酷な労働条件を呑まざるを得ないその人なりの理由って、
一般的には多くの方が持っているのでしょう。同等の収入が望める、
新たな職に出会えるかどうかも、現状ではなかなか難しい場合が多いはず。

しかし揺るぎないところとして、人の生きていられる時間は限られてるんですから、
本人が一番たいせつにしていることに、時間を使うべきだと私は思います。
それがなんなのかは、それぞれが折に触れてよく考え直してみることが必要でしょうね。

私個人としては、家族との楽しい時間を持てるような生活だったり、
良心が痛むような手段を取らずに社会と関わることって、大切にしていきたいです。
豪邸を建てるとかゴージャスな生活ってのにも魅力は感じますが、
それが足かせになるようだったら、あまりこだわりたくはないかな。

彼の新しいスタートも、こころ密かに応援しています。
  1. 2006/10/14(土) 09:08:29|
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掘った芋サーチエンジン

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外国語で、言葉の持ってる意味は全然ちがうんだけど、
音の響きは妙に日本語に似てるものってありますね。

What time is it? (いま何時)が、「掘った芋いじるな」と聴こえるのは、
有名かもしれませんね。江戸か明治の頃に、そう記された本があったと聞いています。

他にもフィンランドで多い苗字の「アホネン」さんとか、
インダス文明の遺跡でモヘンジョダロと並び称される「原っぱ」とかね。

そして先日、私が訪れた新宿は初台のNTTiccで見かけた装置、
まさにこの種の同音異国語を探すようなマシンでした。

たとえば日本語の「修理」という言葉の音をキーボードから打ち込むと、
ディスプレイ上の世界地図をレーダーのようにサーチし、
いろんな言語のデータベースから、似た響きの言葉を見つけ出してくれます。

ちなみに上の場合、似ていたものは

フランス語のChilien(チリ、国名)
オランダ語のChili(チリ、国名)
英語のshitty(adj.いやな、きたない、ひどい)

といった具合。もうちょっといいサンプルを見つけたかったけど、
後ろに人が並んでいたので、そこでやめときました。

しかしこんなものを開発してる人が、世の中にはいるんですね。
技術も面白い使い道を見つけてあげることで、なんだか楽しい世界がやってきそう。

  1. 2006/10/12(木) 23:05:11|
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アップルにお願い

iPodナノ、人気ですね。

通勤電車の中でもよく見かけます。びっくりする薄さと小ささ。
デザインもスッキリしていて、多くの人が欲しがるのも納得です。

ところで、現在の科学技術が今後さらに進んだ場合、
例えばナノテクノロジーは今よりさらに細かなことも可能になり、
単位としてはもう一段小さなレベルの、ピコテクノロジー、と呼ばれるかも。

その場合アップル社の音楽プレーヤーは、iPodピコ、となるかもしれませんね。

しかし、それではひねりがなさ過ぎるので、少しぐらい脇道にそれて欲しいです。








例えばこんなデザインで、、、
20061012220823.jpg

iPodピノ

寒冷地じゃないと、本体がとけちゃう。
そんな仕様でも、許してあげようって気になります。

頼むよ、アップル。
  1. 2006/10/12(木) 22:09:32|
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より便利な図書館を

きょうの午後は仕事用の資料に目を通すため、近くの図書館の、
机があるスペースで過ごしていました。静かだし集中できる場所なので、
以前からよく使わせてもらってます。

帰り際に図書館のカウンターで、ひとりの男性が館員に向かって、ある要望を伝えてました。

スーパーやコンビニでも、商品を持ち帰る便利のため袋を渡してるぐらいだから、
図書館でも同じことをしてもらえないか、とのことでした。

館員の方は、限られた予算でやっていることですから、、、
などと、あまりちゃんと受け止める姿勢もないようでしたが。

しかし私はこの男性の意見に賛成です。
図書館に来るときは、かならず本を借りるつもりで来るわけではなく、
館内をみて回るうちに偶然すてきな本と出会ってしまうことも珍しくないです。

また、財布だけを持ってぶらっと寄る人もいるでしょうし、
書架を見て回るうち、予想外に多くの本を借りたくなり、
手持ちのバッグには収まりきらないことだってよくあることです。

まず予算が限られてることを盾にとって、運営の仕方は変えられない、
などと口にするよりも、利用者の便利のために改善点を探す姿勢を、
役所サイドは持つべきだと思います。税金でまかなわれてるんですからね。

持ち帰り用の袋にしても、なにもその目的で予算をつけて購入しなくとも、
手段はあるのではないでしょうか。

まだキレイで、捨てるに惜しい手提げ袋などが、使うあてなく溜まってる家庭も、
少なくないように思えます。実際、私の部屋でも処分に困るほどあります。

利用者や住民が、よりよいサービスを受けられるようにするには、
積極的に要望を伝えたりして、関与をしていかないといけないんでしょうね。
  1. 2006/10/12(木) 21:41:17|
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uiの紙工作 paper&paper

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小さい頃から紙を愛してやまない、中林ういさん。
彼女が綴った、気持ちが暖かくなるような紙工作の手引きです。

表紙は羊の形をしたいとまき。

ハトサブレーなどの包み紙を封筒につくり直したり、自由な形のぽち袋、
目の部分だけを覆うマスクで歌舞伎役者の目などが描かれた顔芸セットなど。

メガネと付けひげとネクタイの、ジェントルマンセットなんてのもあり、
おままごと系のありえない感じが、社会のくびきから解き放ってくれる?

ともあれ、これは一読の価値ありです。私のおすすめ。
  1. 2006/10/10(火) 21:41:17|
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007黄金銃を持つ男

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太陽光線をエネルギーに変える装置を巡り、黄金銃を持つ殺し屋と
英国諜報部員ジェームス・ボンドが、ベイルートをはじめ世界各地で繰り広げる駆け引き。

1974年製作 主演ロジャー・ムーア

タイトルはかなり期待させるのですが、ボンドの秘密兵器もなし、ボンドカーもなし、
ストーリーにはあまり盛り上がりがなく、出来はいまひとつかも。なお、美女は出てます。

個人的にはカーチェイスの舞台になった、バンコク市内の風景が興味をそそりました。
撮影されていた通りを、暑い中なんどもこの足で歩きました。時にはキックボードで。




ところで私の部屋には、黄金銃を持つと思われるキューピーが、約1名います。
20061010205953.jpg

彼がどこに隠し持ってるのかは、ここではお伝えできないのが残念。
  1. 2006/10/10(火) 21:01:41|
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いい湯だなん

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あははん♪

これ、表情といいポーズといい、かなりの水準では。

雑誌で見かけて、近所のお店に取り寄せてもらいました。

しばらくは使わずに、大事に保存しておきましょう。
  1. 2006/10/09(月) 21:34:59|
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日本の歴史 24 ファシズムへの道

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中学・高校と、学校で歴史の授業こそありましたが、
肝心のところは端折られていた印象を持っていました。

そこで先日、書店でみつけた文庫本を購入。
私がいちばん気になる時期のものです。

歴史が好き、というわけではないのですけどね。
でも、今後もつまらない事態に陥らないようにするには、
過去の悲惨な過ちを知って、危ない雰囲気を早めに察知するということは、
大切なんじゃないかと思います。

ところできょう、隣国の北朝鮮が核実験をしましたね。
ほんとうに残念なことです。

それぞれの国が主張する正しさ、というのはあるのでしょうが、
大量の命を奪う道具をどんどん揃えていくことに対して、
周囲がよく思うはずはありません。

なんとか希望を持てる世界に、していきたいものです。
  1. 2006/10/09(月) 21:23:35|
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携帯の形態   INAXブックレット

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移動することが前提だったら、やっぱり持ち物はコンパクトだと助かります。

窯業メーカーのINAXが出版しているこの本は、旅するかたち、
とのサブタイトルが示すように、持ち運んで出先で使うことを狙ったものを広く特集。

ヴィトンの箪笥を思わせる「ワードローブ」や、ふいごまで付いた鋳掛け屋の道具箱、
食べ終えたら小さくしまえる入れ子の弁当箱などもあって、小さな博物館なみに楽しい。

なかでも感心したのは、江戸時代に商人が使ったらしい旅枕。
箱型の枕に、ソロバン、鏡、楊枝入れ、折りたたみ式行灯(あんどん)が、
うまく組み込まれてます。なるほどこれなら、出張が多い商人にも便利そう。

時代や洋の東西を問わず、生活の中で求められ続けていることって、
案外かわらないのかもしれませんね。
  1. 2006/10/09(月) 19:03:01|
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折り畳まれ技

フリーマーケットに行ってきました。きのう小金井公園で。
ちょっとしたおどろきが盛りだくさんなので、フリマ見て回るのは楽しいです。


20061009082030.jpg

折りたたみ式の双眼鏡に、コンパスとミラーがついたもの。
ここまでコンパクトになると、持ち運びにも便利です。
意外にもしっかりしたつくりで、遠くのものもくっきり見えました。
イタリー製。光学機器には、ガリレオ以来のプライドを持ってるのかも。

20061009082044.jpg

他にも、いちど試しに使ってみたかったテプラや、
以前iPodケースとして紹介したRetroPodのスポーツウォークマンと、
似たデザインのラジオを入手。

どちらもちゃんと動くかは微妙だけど、価格を考えれば許せます。
なんとか活躍をさせてあげましょう。
  1. 2006/10/09(月) 08:38:06|
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この時期にお花見!

青空がきれいで、いい日が続いてますね。

実家のそばにある小金井公園に行ってきました。風がちょっと強かったので、
凧がとってもよくあがります。だれか糸買ってきて~、ってくらい揚がってます。
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上のほうに写ってる、句読点みたいなのが凧です。傍目にも気持ちいいくらい、あがるあがる。



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小学生の頃からここの公園には遊びに来てましたが、初めて知りました。
冬桜という樹も植えられてるんですね。春だけでなく、11月・12月にも咲く種類らしい。
こずえに白いものがあるけど何だろう? そう思って近づいて正解でした。

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まだ見ごろはもうちょっと先かも。しかしこの時期に、こんな贅沢ができるとは。



とってもいいお散歩日和でした。
  1. 2006/10/09(月) 07:54:04|
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のらくろコレクションたんの~

ゆかいなロンドン号、きのう実家に行って父に届けてきました。

ラジオ部分の操作を簡単に説明したあと、問題の「ひゅるるどかん」機能をご披露。
「恐れ入った」とのコメントを頂戴しました。ウケてくれたようで良かった。


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先日、押入れから出してくれるように頼んでいたのらくろの漫画が、
私の部屋の前に積んでありました。30年以上前に出た復刻版らしいので、
それなりに古びてはいますが、ひさしぶりに堪能。

ストーリー自体もちろん楽しいんですが、田河さんって本当にいろんなチャレンジをしてます。
布張りの装丁や化粧箱のデザインも只者でない感じですが、本の形態で可能な、
おもちゃのような企画もありました。全身のモンタージュ写真のようなものです。脱帽~。

なんだか私もがんばって、いい仕事をしたいな、なんて感じさせてくれましたね。
  1. 2006/10/09(月) 06:50:31|
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銭湯態勢

昨晩しごとを終えたあと、谷中近辺をバイクでまわってきました。
JRの日暮里駅近くです。

このあたりは古い古い建物が、そのまんま使われていて、見応えあります。
こげ茶色に風化した板壁の商店なども、現役で活躍してるようでした。

20061008080543.jpg

月がきれいだった。ほぼまんまる。

月の下に写ってる建物は、もと柏湯という銭湯だったもの。入り口もそれっぽい。
現在はそのままで、ギャラリーになっています。名前は、SCAI THE BATH HOUSE。

20061008080610.jpg

まだ中に入ったことはありませんが、番台なども残ってそうです。
日曜祝日と月曜は基本的にお休みだそうですが、一風変わっていて面白いかも。

建築物に限りませんが、なんでもリセットしてゼロからつくり直さなくっても、
探せばやり方はいろいろあるんですね。そういう姿勢も大事にしてあげたいです。

http://www.scaithebathhouse.com/ja/
  1. 2006/10/08(日) 08:06:56|
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スプートニクの恋人

20061007161125.jpg

ひさしぶりに村上春樹の本を読んでいます。

数年前の刊行当時はちょっと忙しかったので、
あとで読もうと思いつつ忘れてました。印象的な表紙を見て思い出し、先日入手。
この絵は旧ソ連のつくった、世界初の人工衛星ですね。

ところできょうの関東地方、かなりの暴風雨ですね。私はちょうど休みだったので、
家の中でできることを片付けつつ、読書を楽しむ日に。

熱帯低気圧、そろそろ退場を、、、
  1. 2006/10/06(金) 22:08:18|
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