きょう豆曜日 ・ Today Peaday +

一言メッセージ :様々な立ち位置から、改めて見てみたい。小振りな乗り物と散歩好きが綴る放浪の記。よろしくお願いします。

未来のキックボード

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30世紀の宇宙を舞台にしたホームコメディ、「宇宙家族ジェットソン」。

自家用ロケットで通勤するパパに、買い物好きのママ。
そして家事は、掃除にしたって料理にしたって、過剰なまでに全自動。
TV番組として、60年代前半に米国で放映されていました。

確かに1000年経ったって、人の性質ってそうは変わらないでしょうね。
お買い物につい夢中になるところとか、機械に任せて手間を省きたがるところとか。

画像にあるのは、息子のエルロイ君。楽しい発明品を作り出して、
みんなを驚かせてくれます。乗ってるスケーターも、なかなか素敵。

なぜだか発明をしようと取り組むことに対しては、暖かな視線を感じますね。
お国柄なのかもしれませんが、個人的には魅力に感じるところです。

数十年前に思い描かれていた未来と、現在の生活とをつい比べたりして、
愉快で笑えるだけでなく、なかなか興味深いアニメです。原題は「The Jetsons」。
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  1. 2007/08/25(土) 13:20:44|
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人間にとって法とは何か

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わたしたちが暮らす社会にある、法というもの、
そして法と個人との関係について、歴史を振りかえり、
宗教とのからみや基盤にある思想なども含めて、
わかりやすく説明してくれる本です。

講義として話された内容がまとめられたもので、
ややこしい言い回しなどはなく、理解しやすいと思います。

「そもそも法は、なぜ必要なのか」
「どうして日本では、公共性を国が独占しているのか」

上の記述のように、改めて挙げられると、
ゆっくり理由を考えたくなる指摘がいくつもありました。

未来へと希望をつなげていくためには、法に対し、
そして日本が動かされてきた仕組みに対して、
どういった関係を取り結んでいくべきか、
と、筆者は問いかけています。




 * * * * * * * * 




松岡大臣の不透明な支出が、指摘され始めた頃に読みました。

国家権力を使って集めた税金を気の向くままに使い、
その支出内容を明らかにすることは決してせず、

「これで法律に定めた通りですから」

と言うのみでやり過ごそうとする政治家や役人の姿も、
いまや日常的に見られますね。もちろん目にしていい気分はしません。

しかしここでうんざりして目をそむけ、関心を失い、
選挙権すら放棄をしてしまうと、引き続きこの世の春を
不当に謳歌しつづける人が、この先もずっと、ということでしょう。

不透明さと不当な搾取を退け、ひとりの市民として
自然に愛せるような社会になって欲しいです。
  1. 2007/08/15(水) 18:32:23|
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木漏れ日と遊ぼう

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さすがにこの時期は、これでもかと暑いですね。
日中そとを散歩していても、つい、ふうふう言ってしまいます。

こんなときにいい木陰を見つけると、日差しを避けて一息入れたくなります。
そしてふと地面の上に目を落とせば、こずえがつくり出した陰影もさまざまで、
つい見入ってしまいました。




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これは夢の中にいるかのよう。
光を放つもののかたちが、路上に現れてますね。
枝が高い位置にあると、こう映るようです。




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逆に梢が地表近くにあると、こんな姿を見せてくれます。
一枚一枚の葉っぱの輪郭も、くっきり瞳に映りますね。

雰囲気を大切にしつつも、細部の描写にもたっぷりこだわる、
昔の監督が作ったモノクロ映画みたいな感じかな。

よーく見ると、なにか別のものにも見えてきそう。





まだまだ暑い日は続きそうです。
無理はせず、水分をまめに取って、
思い残すことなく夏を満喫しましょう。
  1. 2007/08/14(火) 23:41:37|
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学園天国

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学校へ行くのが楽しくなるか、それとも退屈な日々になるか。
あなどれないほど影響がありそうです。教室で誰の隣に座るかで。

クラス1番の美女のとなりを、幸運にも勝ち取れないかと、
席替えを目前に控えたひとりの生徒が、望みをかけつつ息を呑んでいる歌です。

小泉今日子さんの歌った曲としてもヒットしましたが、
元はこのフィンガーファイブが、1974年に歌っていたそうです。
作詞は先日、他界をされた阿久悠さん。

ほかにも印象に強く残る歌を、ほんとうに沢山つくられたんですね。
思えば何度となく口ずさんでいた、数々の作品を感謝したいです。
  1. 2007/08/05(日) 08:46:25|
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1980年代の建築とファッション

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「SKIN + BONES」と題し、ファッションと建築を一緒に展示していた、
六本木の国立新美術館に行ってきました。

どちらも人間にとっての、身を守るもの、シェルターとして捉えると、
それぞれに共通する要素や、互いにインスピレーションを
与え合うところがあるのかもしれません。

いかにして美しく包むか。見事に折りたたむか。シンプルなパーツで構成するか。
そういった要請は、なるほどどちらの領域においても共通しているのでしょう。

ワイシャツをさまざまなたたみ方をして並べたり、
難民のための紙製緊急シェルターを見せたりと、
たしかに展示されていた服や建築模型などには、
個々に見ていくとけっこう面白いものがあります。

しかしあえて同じ場に、並べて置いた意味があったのかと考えると、
残念ながらこの展示では、少し腑に落ちないように感じました。

異分野間の比較がテーマになっているのなら、
もっとわかりやすい説明が欲しいように思います。
鮮やかに抜き出された共通項を目にし、ため息をついてみたかった。

もしこの内容が書籍になったときに、今回の展示が魅力のある、
読み応えのある出版物になったかというと、かなり難しいのでは。

ともあれ、すぐそばにある東京ミッドタウンも含め、
一度なにかの機会に、訪れてみるのも悪くないエリアです。
  1. 2007/08/05(日) 00:43:33|
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殻は選べます

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ここ3年ほど住んでいた家が、少し手狭になってきたこともあり、
8月からは新しく借りた家に住んでいます。古い一軒家です。

47年前に建てられただけあって、ちょっとした室内のつくりなども、
味わい深くって飽きません。壁にある電気のコンセントも、
金具が丸いタイプは初めて見た気がします。昔はこれが一般的だったのでしょうか。20070805091127.jpg





1ヵ所に腰を据えて生活するというのも、落ち着いて
仕事などに取り組めそうで、それもまた良いのですけどね。

いろんなところに住んでみて、世の中にあるいろんな値打ちや
考え方を知ることも、私にとっては大切なことなのだと思います。

住む場所や持っている物が変わろうとも、自分が追い求めているものを
追いつづけることができるのであれば、それで満足なのでしょう。



それにしても、こんなにモノが沢山あったのか、と驚き呆れる日々です。
あまり捨てない派なので、手に入れる前に、もう少し吟味が必要かもしれません。
  1. 2007/08/03(金) 11:48:34|
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