きょう豆曜日 ・ Today Peaday +

一言メッセージ :様々な立ち位置から、改めて見てみたい。小振りな乗り物と散歩好きが綴る放浪の記。よろしくお願いします。

たてつけよくなりました

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建物も古くなってくると、それにつれて少しづつ
ゆがみが出てしまうのは、ある程度は仕方がないと思います。

もちろん大きな危険や不便があるのなら別ですが。
今の私にとって、家というのは、あくまでも住むための器ですので。

この春から住んでいる家で、引き戸の枠がゆがんで来たためか、
うまく開け閉めできない個所がありました。洋間と和室の境にある戸です。

その手直しのために、引き戸の溝掘り用と思われる鉋(かんな)を
手に入れました。それなりに年季が入っています。見ると3方向に刃が。

刃先の出具合を調整しつつ、小一時間ほど削ってみました。
その甲斐あって、今ではするするっと気持ちよく動いてくれてます。
最後の仕上げとして、溝にロウソクを塗っておきました。

きょうの修理、これにて一件落着。
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  1. 2007/10/20(土) 15:35:35|
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Nightflight to Venus / Boney M. (邦題:ヴィーナスの冒険)

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垂らされた綱にすがるジャケットで、カンダタの話を思い出し、
リサイクルショップで見た瞬間、持ち帰ろうと心に決めました。

ボニーMの名前はそれまで一度も聞いたことがありませんでしたが、
家に持ち帰って聴いてみれば、これは傑作、と評価できるような曲が
いくつも見つかったうれしいアルバムです。1978年のもの。
当時の彼らは、世界的にかなりの人気を博していたそうです。

楽曲もオリジナルにこだわらず、魅力的なものをうまく使ってますね。

バビロンの河
怪僧ラスプーチン
孤独の旅路

この3つが中でも光ります。

帝政ロシアでの権力にからんだ駆け引きを念頭に置きつつ、
いまだ暗殺の行われているロシアのニュースにため息をついたり、
海まっぷたつモーゼ十戒シーンなども含めた
中東周辺の歴史・言い伝えをひも解いてみる際にも、
ゆかいな添え物と言えましょう。

もちろんそんなの抜きにしても、ノリのいい楽しい曲です。

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バビロンの河 by the rivers of babylon

  1. 2007/10/13(土) 10:35:16|
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星は7つ

きょうは仕事が早めに片付いたので、本でも読もうと
近所の公園でしばらく時間を過ごしました。
暑くもなく寒くもなく、気温もちょうどいいです。

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金木犀(キンモクセイ)の花がこうして咲いていて、
あたりにはその香りが、ほのかに漂っていました。



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そしてベンチに座っての読書中に、ふと足元を見れば
愛くるしいナナホシテントウが、いっしょうけんめい散歩してます。

体のサイズから考えれば、この枯れ枝だらけの地面では
ちょっとの移動でもかなり大変なはず。

翅(はね)があるけど、歩きたい気分なのでしょうか。
それとも寝床を探してるのか。冬眠にでも備えて。


束の間の公園でしたが、なかなかリフレッシュできました。
こういう場所があるのって、ありがたいものです。大事にしなくては。
  1. 2007/10/10(水) 17:10:31|
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チャンスがあれば、、、 ストリートチルドレンの夢

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アジアのさまざまな国で、路上生活を余儀なくされている
18才以下の子供達を対象にした、アートコンテストが開かれています。
そこでの絵とメッセージを集めた、こちらの本を読みました。

それぞれの子供が描いた絵も、あんまり細部にはこだわらずに、
本人の印象深さによってデフォルメされたようで、興味深いです。

もっとも、絵の題材として選んだものの中には、
長らく平和で経済的にも豊かな国の人から見れば、置かれた状況には
本当に大きな隔たりがあるんだと、気付かせてくれるようなものがたくさん。

子供たちが寄せたメッセージも、読むとこころ洗われる思いです。
いくつか目に留まったものを挙げておきますね。

「ぼくは世界を平和の道へひっぱって行きたい」

「わたしは公害のない村にすみたいの」

「水牛の背中にすわって、笛を吹いてみたい」

「お金持ちになって、ストリートチルドレンや貧しい人たちが、
 学校に行けるようにしたいし、ただで医療サービスを受けられるようにしたい」

解説部分でも指摘されていたように、ほかのだれよりも
貧しい子供達のほうが、困った人や苦しむ人を助けたいという気持ちを、
強く持っているように思いますね。単に身近だからなのか、別の理由もあるのか。

日本の七夕で短冊に書かれていた、子供たちの願い事を振り返れば、
生まれた場所や育った環境が異なることで、望んでいるものって
こんなにも変わるものかと、あらためて驚きます。

主催はアジア開発銀行。奨学金の支給などにもつなげているそうです。
企画も素敵ですし、日本での出版は意義深いでしょうね。




余談ですが、修理好きの私が推すピカイチのコメントは、
パプアニューギニアの、イェイェ・オマケくん(5才)のもの。

「機械をなおす人になるの」

うーん、友達になりたい。
  1. 2007/10/03(水) 01:20:20|
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