きょう豆曜日 ・ Today Peaday +

一言メッセージ :様々な立ち位置から、改めて見てみたい。投票権あるなら、備忘録をぜひ。小振りな乗り物と散歩好きが綴る放浪の記。よろしくお願いします。

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森へ行こう

近くの森を、朝すこしだけ散歩しました。この秋口のこと。

森の生き物
目に留まったのは、木から落ちて間もなさそうなどんぐりと、
その隣でたくさんの小さな手を広げつつ、
ひょろひょろっと上に何かを差し出してる、スギゴケです。

形を見てみても、スギゴケが持ち上げている部分は、
帽子をかぶったドングリに似ていますね。

ここは小物入れのような構造になっていて、
その中には胞子が、たっぷり詰まっているのだそうです。

いろんな生き物がいるのって、すばらしいことに違いありません。
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  1. 2007/12/23(日) 10:47:23|
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カラカスを走るパリジャン、東京に眠る

古着というのはもちろん、新しいものに比べれば、
ある面では劣っていることも、間違いではないでしょう。

しかし、店頭に並ぶまでの生い立ちに思いをはせたり、
眼前にはひとつとして同じもののないという唯一性へ目を向ければ、
他では得がたい魅力を持っているのもまた、確かなところです。



カラカスを走るパリジャン1

数年前に金沢の香林坊で見つけた、フランス製のライダースジャケット。
青い革の色や縦のリブ状のデザインが気に入り、しばらく愛用してました。
その後ついに革もほころび、ジッパーも破損したため、解体して処分します。


カラカスを走るパリジャン2

表地は革、裏地は赤のナイロン。間には中綿が入ってるのだろうと
予想してましたが、見るとアルミを蒸着させたようなシートが出てきました。
より暖かさを求めて、この素材が選ばれたのでしょうね。

そして何より驚いたのは、ポケット内側の穴から侵入したと思われる、
直径2センチほどの、銀色に輝く小さな円盤です。


カラカスを走るパリジャン3

なんと中米はベネズエラのコインでした。刻印を見れば、
REPUBLICA DE VENEZUELA 25CENTOS 1977、とあります。
このジャンパー、欧州、中米、東アジアと、まさに世界中を旅してきた訳です。

波乱万丈なその人生に敬意を表し、革の傷んでない部分を使って、
なにか作ってみましょう。ブックカバーか、キーケースあたりを。
考えているだけで、なんだか楽しくなってきました。



それにしても、思わぬところに面白いものって隠れてるんですね。
たまには押し寄せる情報の流れに棹差して、普段とは違ったところを
ちょっぴりのぞいてみるのも、意外な収穫がありそうです。
  1. 2007/12/21(金) 13:26:16|
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クリスマスの玄関飾り

街を散歩していたら、個性的なクリスマス用の小物をみつけました。


どんぐりサンタ2b
どんぐりのボディラインが素敵です。シンプルだけどこれは傑作。
木から落ちたものを拾い集め、あるご婦人が作られていたものです。


クリスマスかざり
真ん中にある、ぺちゃんこな松ぼっくり状のものは、
杉の木にできる、実のようなものだそうです。初耳。
産着にくるまれたような、かわいいドングリも使われていました。


もともとは宗教色の強いイベントですが、日本ではプレゼントとの
絡みもあって、お祭りとしての側面を強調するのが主流ですね。

もちろん状況を踏まえての上ですが、日ごろの感謝やねぎらいの意味も込め、
贈り物をするなんてのには、いいタイミングと言えるかもしれません。
  1. 2007/12/16(日) 13:11:19|
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メロディポップス

マークをデザインしたあのダリも、はしゃいで遊ぶこと間違いなし。

20071206235653.jpg
スペイン生まれの棒つきキャンディー、チュッパチャップスには、
飴でそのうえ楽器にもなっている、こんな製品がありました。笛です。



20071206235717.jpg
細いプラスチック製シリンダーの中に、ピストンを出し入れすることで、
1オクターブ半ほどの音程をカバーしています。これはイチゴ味。

袋を開けていきなり吹いたのは、もういくつ寝るとお正月、
そしてケーブルカーの曲、フニクリ・フニクラ。ひさしぶりです。

口笛のように適当にやっても、なんとか曲らしきものになるのは
音の高さが連続的に変えられるという、柔軟さのおかげでしょう。

ぜひお近くの店で、探してみてはいかがでしょう。
もし店頭に無くっても、これはお取り寄せに値します。
  1. 2007/12/06(木) 23:57:36|
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