きょう豆曜日 ・ Today Peaday +

一言メッセージ :様々な立ち位置から、改めて見てみたい。小振りな乗り物と散歩好きが綴る放浪の記。よろしくお願いします。

フランスのミックスレース Guidon d'Or 1989-1990

スーパーモータース イン フランス 1989 1990b

エンジンの付いた2輪車で、腕前をくらべる競技というのは、
アスファルトの上を走るレースだったり、土の上でジャンプしながら
追いかけっこをするものだったりと、いくつもの形があります。

普段はそれぞれが、別の競技での専門家とされているライダー達を、
一堂の下に集め、用意ドンでスタートするレースのひとつがこのギドンドール。
何人ものチャンピオンが同時に走り、競い合う姿はなかなかの見ごたえでした。

このビデオはシャルル・ドゴール空港から、車で10数分の所で開催された際のレース。
使われた車両は、2ストローク500ccのモトクロッサーを改造したものが主です。
観ていると、バイクにまたがって元気に走りたくなります。もちろん安全な環境でね。



参加ライダー

エディー・ローソン
ウェイン・レイニー
ランディ・マモラ
ワイン・ガードナー
リッキー・グラハム
ジル・サルバドール
アレックス・ビエラ
ブロック・グローバー
ステファン・シャンボーン
エリック・ゲボス
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  1. 2008/06/29(日) 09:11:08|
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酒井駒子 小さな世界 雑誌POOKA+

酒井駒子 POOKAb

金曜日の砂糖ちゃん、という余韻の見事なかわいい絵本を、
以前に書店で見かけ、その後図書館で読ませてもらいました。

描かれた子供の姿が印象に残る、絵本作家の酒井駒子さんの作品と
ご本人のことについてまとめられた贅沢な出版物がこちらです。

彼女の生い立ちや、今のお仕事をするまでの経緯なども綴られていました。

いわゆる企業社会の中で、指示された業務をうまくこなすことを
能力が高いと評価する立場からは、あまり有能ではなかったそうです。

しかしその後、もちろん模索の時期も長くあったことでしょうし、
幸運にも恵まれたのでしょうが、今は素敵なお仕事をされていますね。

私が個人的に、絵の大きな魅力と感じるのは、なんといっても子供の顔の、
おでこがかわいいところです。なでたくなるような、つるんとした曲線。

絵本はすでにいくつも出版されているようです。
いちど手に取って読んでみても、悔いる恐れは少ないと思います。

  1. 2008/06/28(土) 07:47:08|
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退役軍人の再就職あっせんNPO

戦争が終わり、武力衝突も終わり、平和な暮らしが戻ってくる。

その争いにおける当事者にとっても、そこへの関わりを持つ別の集団にとっても、
社会の持つ資源の浪費が減るわけですから、基本的には歓迎できるものでしょう。

ところが軍隊などと関わることで生計を立てていた、企業や個人などにしてみれば、
さしあたって自分と家族の生活を、今後も維持してゆけるのかどうかを考えると、
手放しではその平和を歓迎できない場合も、当然ながらあるはずです。

その辺りの事情も視野に入れつつ、賢く片寄らずに学び、どの時点で
どういった対応が望ましいのかを考え、打てる手は打ってゆきたいものです。


  - - - - - - - - - - 


いろいろな国の軍隊で使っていた備品などを、一般に向けて売られることは、
おそらくかなり昔からあったと思われます。放出品を主に扱う店も現にありますし。

以前に私が手に入れたいくつかを、持ち物の整理も兼ねて紹介させていただきます。


アーミーサープラスa3

木製のトグルでフラップを留める仕掛け。内側にはスロバキアの地名がスタンプで。
日本で中学生の男子が肩にかけて使う、布製の通学用カバンに似ています。




アーミーサープラスb3

小学生のランドセルに近い形状の、背負うタイプのバッグ。購入したお店によると、
ポルトガル軍の装備品とのこと。確か中学生の頃に入手し、高校への通学時も使いました。




アーミーサープラスc3

米軍の迷彩柄ジャケットを、バラバラにしてつくり直したもの。
ミシンで大雑把につくる過程も、楽しいものでした。トートバッグと笛ケース。




軍需品のつくり直しや流用など、同じような事へ関心のある方は、時代を限定しなければ
決して少なくはないようです。鉄カブトを敗戦後ナベに作り直した実物は
豊島区の郷土資料館で目にしましたし、初期のホンダが自転車に取り付けたエンジンは
軍の無線機用発電機でした。メッサーシュミットの作った豆カーも、その類でしたね。
  1. 2008/06/26(木) 14:29:45|
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花園の誘惑

ミツバチ花粉団子その1


ああ、あそこの花、きれいな色だなあ。

と、道端の小さな花畑に近寄ると、すでに先客が。




ミツバチ花粉団子その2

花にと言うより花粉に夢中。そしておみ足見れば、お団子が。


聞くところによると、アイスマンと称されるある先輩は、
5000年も前にポシェットのようなものを身に着け、
移動の際に重宝していたようです。中には薬草を入れて。

ミツバチも、これから気の遠くなるような歳月を重ねれば、
リュックサックでもウェストバッグでも、使うようになるかも。




あらためて思いますが、さまざまな生き物がいることを
間近に感じられるのって、ありがたいことなんですね。
それぞれの見せる生きる工夫が、お見事としか言えません。

沈黙の春など、永遠に来ませんように。
  1. 2008/06/24(火) 06:29:04|
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回って回って回って回ーるーるるるー

回転 NTTのICCb


エジソンの発明した円筒型蓄音機とも、音が刻まれる仕組みとしては
変わりのないレコード盤。実際にいじった記憶をお持ちの方も、少なくないでしょう。

そんなレコードと、そのプレーヤーへの親しみをこめた一連の作品を
先ほど目にする機会に恵まれました。NTT関連の展示施設にて。

いくつもの興味深い試みが紹介されていました。

音が刻まれてはいるものの、素材が氷で出来ているため、
次第に溶けてきてしまうレコード。その回転するさまを映したビデオ映像。

ミヒャエル・エンデの「モモ」を、日本語と独語の両方で
吹き込んだもの。プレーヤーを自由に操作させてくれましたが、
逆回転させても内容を聞き取れるのが、どういうことか不明でした。

回転するレコードの溝を、尖らせた鉛筆の先でなぞらせてくれるもの。
カエルの合唱や、雑草の生い茂った空き地で鳴く虫の音が、鉛筆をつまんだ指を通じ、
振動として直に伝わってきます。触覚への刺激で、印象に強く残ります。

なかなか面白いものを、見せてくれますね。
つくられたのは京都にお住まいのアーティストの方だそう。
仕事帰りに寄りましたが、おかげで元気を分けてもらった気がします。




(八木良太「回転」 NTTインターコミュニケーションセンター)
  1. 2008/06/21(土) 23:03:21|
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きもの全書 大塚末子著 婦人画報社

きもの全書

半世紀の時を越え、素敵な本が手元に来てくれました。

先日ひさしぶりに、行きつけの古本屋に顔を出すと、
待っていてくれたかのように、この書物がまず目にとまりました。

昭和32年が初版ですから、冒頭のグラビヤ(原文のまま)にしても、
白黒写真に彩色したものが使われています。戦時中のモンペ強制の記述もありました。

反物からどうやって和服の各部分を裁ち取っていくかの見取り図もあれば、
1年を着まわすのに必要な衣料設計、今で言うワードローブでしょうか、
それが一覧表として載っていたりも。それによるとハンドバックの数はなんと2つだそう。

電気アイロンは、重さ2ポンドから5ポンドが手ごろ、なんて記述も発見。ありえません。

数日前は病院の待合室で退屈しないよう、この本をカバンに入れて出かけたのですが、
手持ち無沙汰で退屈されているように見えた年配のご婦人にお貸ししたところ、
とっても喜んでくれたようです。お名前呼ばれるまでずっと頁をめくられてましたから。

永遠の眠りに付こうとしている本を、こき使っているとも言えなくもないけど、
書物の側にしたって、多くの人に喜んで見てもらえれば、本望でしょう。
  1. 2008/06/20(金) 00:37:16|
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エコライフフェア2008

地球全体の環境問題が話題に上ることも、ここ数年はかなり増えました。

メディアを介してだけでなく、直接に問題へ関わってる方のお話を聞いたり、
問題とつながりのある物へ直に触れたりする機会も、大切ですし興味があります。
そこで散歩を兼ねて、先日代々木公園のエコライフフェアへ出かけました。


エコライフフェア2008a

天気に恵まれると、開放感のある会場はのびのび出来て最高。程よい人出でした。
行政側ブース、企業ブース、NPOとNGOのブースに分かれています。

ごく短い時間でしたが、いくつかのブースで興味深いお話を聞かせてもらいました。

エコライフフェア2008c

太陽光のエネルギーを利用した調理器具を見せてもらいました。こちらの団体は、
小学校などでも実演されてるそうで、バイタリィティーには恐れ入ります。
好条件だと、お湯も20分ちょっとで沸くそう。ポップコーンも作れるとのこと。(*1)

レジ袋ひとつでクルマを400m動かせる、とのメッセージは見事でした(*2)

通勤手段として自転車を選択する人を、支援されている自転車好きの団体(*3)

短冊でメッセージを首相に送ろう、という企画に参加させてもらいました。
文面は次のように「クルマと家電以外でも 尊敬される 日本にぜひ」
また、絵本「もったいないばあさん」の作者さんもいらっしゃいました(*4)

途上国のくらしに役立つ、バイオマスエネルギーなどの技術支援(*5)

ハンドルを回して、実際にどれぐらい人力で発電できるのかを体験。それにより、
グリーン電力証書というものが1枚手元に。個人のソーラー発電に力を入れてるそう(*6)


直接、事情に詳しい人に説明をしてもらえ、疑問に対しても何らかのコメントを
いただけるのは、とてもありがたいことだと思います。いい勉強になりました。
会場で丁寧に応対していただいた関係者の方々には、感謝をしています。



(*1)日本ソーラークッキング協会
http://www.geocities.jp/jscajp/index.htm

(*2)創造支援工房フェイス
http://www.iface.ne.jp/facelogue/

(*3)バイシクルエコロジージャパン
http://www.bejapan.org/bej/?q=front

(*4)地球環境パートナーシッププラザGEIC
http://www.geic.or.jp/geic/

(*5)APEX(適正技術でアジアをつなぐ)
http://www.apex-ngo.org/

(*6)太陽光発電所ネットワーク
http://www.greenenergy.jp/
  1. 2008/06/17(火) 23:02:48|
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生まれついての多肉っぷり

生まれついての多肉でようっb


見慣れた薄い葉の植物と比べれば、この分厚さにはどんな意味が?

先程さんぽ中に出くわした小さなサボテン店から、連れて帰った小さな多肉植物。
お店の方もこの系統がお好きなのでしょう、いろいろと丁寧に説明してくれました。

もともとはマダガスカルなどの地域から、コロンブスが持ち帰り、
ヨーロッパ大陸に広まったのだそうです。日本に入った経緯はさて?

しかしトゲのあるサボテンを含め、この種の植物は個性豊かで楽しいから歓迎です。
三者三様のかわいさで、目に入れても痛くありません。トゲも無いですからね。
  1. 2008/06/15(日) 21:19:27|
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ひる時に 三角形の重心は つらいよう - スザンヌ・ヴェガ/孤独 

おそらく大多数の母親は、自分の子供がしっかりと、
社会の中で生きてゆけるようにと、願っていることでしょう。

つい先ほど、あるファーストフード店で昼食中の、母と子を見ました。
お母さんは身なりもきちんとしていて、生活が苦しいという感じではありません。

小学3年生くらいの男の子は、ハンバーガーをかじりつつ、少しうなだれ気味。
遠目に見たところ、算数の問題を食事中に解かせつつ、お昼を食べているらしい。

ややヒステリックにお母さんが口にする、「重心はどこなの!」という言葉から、
なんとなく状況は理解できました。天気の良い、行楽日和と言える土曜日でしたが。

お母さんを責めるつもりはありません。しかし何が目的で、何が手段なのか、
そして追い求めるに値する価値は、そもそもどんなものなのか。
たまには前提としている条件をリセットして、考える機会を持つことが望まれます。

科挙の試験にパスをして、立場の強い側に自らの身を置くこと以外にも、
大事にすべきことは山ほどある気がしますが。いかがでしょう。



スザンヌ・ヴェガ孤独


世界的にも人気を博した、Suzanne Vegaのアルバム「孤独」。
ある曲の歌詞で扱われていた主題に、ついこの間まで気づきませんでした。

2曲目のLucaという曲は、実は児童の虐待がテーマになっている作品でした。
ゆるやかに泳ぐようなメロディーラインと、歌い出しのつぶやくような印象は、
聞き覚えのある方も多いことと思います。

My name is Luca
I live on the second floor
(以下略)


日本語訳した歌詞もありますが、英語に抵抗感のあまりない方は、
ぜひ元の歌詞に目を通しつつ、曲を一度聴いてみて欲しいです。

昨今の日本でも親子の間で起きている、多くの悲しい出来事を思い、改めて聴くと
つい涙してしまいます。美しい旋律に乗せて問題を取り上げた事は、尊敬に値します。



Luca Suzanne Vega
  1. 2008/06/14(土) 14:23:12|
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バーバパパのはこぶね  Barbapapa's Ark

バーバパパのはこぶねb


世界中で人気者の、バーバパパの絵本。ほんわかした気持ちにしてくれる、
ちょっと小粋なストーリーで、誰しもひととき和んでしまいます。

多くのシリーズのうち、この絵本のお話は、大気汚染や環境破壊などの深刻さにより、
一時ロケットで地球外に避難した家族が、そののち公害対策などが進んだため、
また地球に戻ってこれるようになるまでを、明るいタッチの絵巻物にしています。

一神教の言い伝えが下敷きになっていたり、捕鯨を好ましくないものとして
取り上げている点など、ある種の読み手にとっては多少、気になるかもしれません。

しかし愛にあふれたストーリーと、自由を謳歌するようなイラストのおかげで、
細部にこだわって敬遠するのは、得策ではなかろうと感じてしまいます。

カフェで出会った作者のアネットとタラスが、その場で紙に落書きを
互いにし合ってるうちに意気投合し、生まれることになったバーバパパ。

多くの図書館や書店にも、今もおそらく並んでいることでしょう。
大人にも子供にも、味わい深く暖かい、束の間を与えてくれると思います。
私はこの本ならば、ひと様にもおすすめできますね。
  1. 2008/06/11(水) 06:02:18|
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痛ましい事件のあとだからこそ、踏みとどまって考えたい。

焼香a2


電気街として今や世界的に有名な秋葉原は、
言うなれば家電に強い日本の、象徴の地なのかもしれません。

凶悪な犯罪とは、あまり関係のない場所と思っていただけに、
昨日起きてしまった無差別殺人事件には、愕然としています。

まずは被害に遭われた方へ、心からお悔やみを申し上げます。

事件を悲しく思うとともに、再びこういった不幸の起きないよう、
わずかでもましな方向へと、世の中を進めてゆかなければいけないと思います。

しかし人を不安にさせ、心を大きく揺さぶる悲劇の後だからこそ、
その気持ちに振り回されての、短絡的な判断や行動は厳に慎みたいです。
関東大震災直後に、冷静さを失って私刑を行ったことからも、学ぶべきでしょう。

まずは何が起きたのか、背景にはどんなものがあったのかを、
メディアの伝える事実、そして様々な立場からの声をふまえたうえ、
各自が結論を急がず、自分の頭で考えていくことが大切ではないでしょうか。

今回、逮捕直後の犯人が口にしていた言葉としては、
「世の中が嫌になった。生活に疲れてやった。誰でもよかった。」
と朝日新聞にありました。派遣社員として働いていた25才の男だそうです。

また、法務大臣の鳩山邦夫(自民党)の発言としては、次のようにありました。
「私が粛々と死刑を執行させていただいていることを『司法的殺人』と書く
 マスコミもある。それは違う、人の命を大切に思えばこそだ」
「昨日も大事件があったが、人の命を奪うような人にはそれなりのものを
 負ってもらおう。それは日本人として当然の考え方だと思う」(朝日新聞)

あとは個人的に併せて考えたいと、特にここ最近感じていることを、
いくつか挙げさせて下さい。もちろん当否については、見方によりいろいろでしょう。

後期高齢者制度や非正規雇用の増大で、追い詰められる立場の弱い側。生存権とは一体?
相次ぐ公務員の、納税者を見下しているとしか思えない振る舞い。天下りは全力で温存。
親の跡を継いで代議士になった、資質や適性の疑わしい多くの伝統的政治家。
現に冤罪事件を起こしているのに、取り調べの録画を嫌がり骨抜きを図る警察。
全体主義で多くの人を苦しめてる社会、過去にそうだった社会。そちらへ傾きつつある社会。
選挙制度はあっても政権交代が半世紀以上ない某国は、国家の運営自体が長期の随意契約では?

秋葉原の事件に限らず、なにやら最近、心配になる動き、
目に余る許しがたい振る舞いが、あまりに多すぎます。
それぞれにどんな意味があるのかを、冷静に読み解いてゆかねば。

そして現在から地続きの来るべき未来へ対して、何らかの主体的な関与を望むのなら、
私たち自身が命ある間でないと、抱いた願いが持ちうる意味は、格段に薄らぎそうです。

先日他界した祖母が、戦争突入前の日本社会を振り返り、語った言葉が忘れられません。
「誰も戦争しようだなんて思ってなかったのに、 あれよあれよという間に 
 あんな事になっちゃったんだ。えらいこった。」
  1. 2008/06/10(火) 00:37:28|
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水の恵みにおおよろこび

地球全体を見渡せば、水が簡単には手に入らない地域も少なくないです。
その点だけを考えても、日本というのはめぐまれた所なんでしょうね。




水に恵まれた暮らしd

1年待ってたご馳走シーズン入りを、まさに祝わんとす大家族、の図。



水に恵まれた暮らしc

高貴な感じのする紫は、うちの庭では少数派。だから大事にされてます。



水に恵まれた暮らしb

色のあざやかさでは、この青いほうが印象的。小ぶりな花が房なりです。



水に恵まれた暮らしa

台所で救出したサトイモのしっぽが、無事に芽を出してくれました。
はじいた水玉を、ころころころがすのが楽しい。ある種おもちゃです。




さて今年の梅雨には、ひとつ目標を立ててみました。

いちど雨水だけを使って、愛車スバルR2を洗車してみようと思います。
心なしか梅雨なのに、晴れやかな気分に。バケツを庭に並べておこうかな。

ただし貯めた水を無断で使った、蚊の子育ては禁止にします。許しません。
  1. 2008/06/03(火) 19:11:49|
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