きょう豆曜日 ・ Today Peaday +

一言メッセージ :様々な立ち位置から、改めて見てみたい。小振りな乗り物と散歩好きが綴る放浪の記。よろしくお願いします。

オリンピック級のコンパクト生活

江戸のおままごとセットb

すでに江戸時代には、それも珍しく無かったのかもしれません。

画像は江戸期の住居跡から出土した、小さな焼き物。主におままごと用でしょうか。
鏡や酒瓶もよく出来てますし、直径5cmのすり鉢にも、ちゃんと目まで付けてあります。

電化製品などについても、小さくかつ魅力的なものづくりでは、日本のものは
世界でも人気があるようです。その根っこは、もしかしてこの辺にあるのかも。

このときの展示では、地域で出土したものを並べていたようですが、
郷土へ愛着も湧きますし、豊かな気分にしてくれる、いい企画でした。
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  1. 2008/11/30(日) 22:40:33|
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曲線のなす美しさ

青白LED府中a
青白LED府中b

ぶら下がったヒモから生まれるカーブも、見る角度によって多くの表情があります。
コンピューターグラフィックの登場初期には、こんな作品をよく目にしました。

まるでロウソクの炎を思わせる、豆電球の光にも捨てがたい魅力はありますが、
さいきん増えた青や白の発光ダイオード、清潔感があっていいですね。
長寿命かつ低消費電力というのも素晴らしい。実用化はわずかここ十数年でのことです。

その実現に活躍した、中村修二さんの著作「怒りのブレークスルー」を読みました。
学校で良しとされる路線を無難に選び、職場でも与えられた指示を疑わずによく守って、
などという優等生タイプとは、だいぶ隔たりがある方のようです。考える事が好きだそう。

電気代や頻繁な交換の経費を考えれば、交通信号はLEDに置き換えられるべきだと伝えた際、
多くの警察官僚を受け入れていたある信号機メンテナンス会社は、こう言ってのけたそうです。
「どうせ税金で支払われるんですから、高かろうが安かろうが私たちには関係ありません」

この時のやりとりを、活字として残してくれたことは、社会への贈り物とも言えるでしょう。
ノーベル賞を数多く受賞していたり、日本人として自国を誇れる面もありますが、
明らかに不得手としている領域も、まだまだ多くが、手付かずで残されているようです。

どの国の人から見ても、高く評価できる働きってのはあるでしょうから、限りある人生、
自らが取り組むにあたっては、そういった頑張り甲斐のあるテーマを選びたいものです。



 
  1. 2008/11/30(日) 19:36:29|
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学生生活はじめました

東京経済大イチョウ

広く社会へ開かれた学びの場として、市民大学というものが、
自治体と大学の共催で開かれているようです。ちょうど家の近所が会場に。

きょうの午後、はじめて授業を受けてみましたが、なかなか面白そうです。
扱う内容としては、地域での暮らしと何らかの関わりをイメージできるものが多い。

毎回、テーマも講師の先生も変わるようですが、興味のあるものだけでも
選んで聴きに行こうと思います。今回は、河川の源流と森についてでした。

人が生きていくのに不可欠な水が、どう生まれ、どう移動して家まで届くのか。
大切な割に、よく考えたこともなかったように思います。普段は蛇口をひねるだけ。
ゆっくりとですが、新しい領域へも関心が生まれていくようで、少し楽しみです。


さくらの葉っぱ顔に見える黒b

授業のあとキャンパスを散歩して、木々の色づいた姿をしばし満喫。
桜の葉っぱの、柔らかくっておいしい所を食べた跡が、人の顔に見えました。
これは孫を連れた、垂れ目のおじいちゃん、というところかな。
  1. 2008/11/16(日) 01:03:57|
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ようこそ俺たちの家へ! - Recepcion a nuestra casa !

ペルーの家b

三つのしゃれこうべも、素焼きの小さな住まいも、
南米大陸の西端にある国、ペルーのものだそうです。

ガイコツのデザインが、アクセサリーなどへ普通に使われるのも、
ある地域ではごく自然なことのようですね。日本では概して遠ざけますが。

殻をのせた小さな生き物のような家も、どこかかわいい印象を受けます。
もっとも一部は紙で作られている日本家屋も、傍から見れば独特でしょうね。
  1. 2008/11/12(水) 21:07:02|
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美しい人あらわる

ホテイアオイ1

ある日のこと、水面に忽然と登場していました。予想を超えた美しさです。


ホテイアオイ2

このぷっくりした布袋腹から、まさかこれほどキレイな花が咲くとは。自然は奥が深かった。


  1. 2008/11/07(金) 22:03:11|
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アメリカの大統領がオバマ氏に

オバマ号外

国の最高権力者を選ぶのに、家柄や肌の色にはさほどこだわらないようですね。
きのう街頭で配っていた新聞の号外です。朝日とヘラルドトリビューンが一枚に。

隣国としての損得はさておき、政権の交代がさほどの間を置かずにあることや、
同じタイミングでお役所の幹部がごっそり入れ替えられるという面を見れば、
権力の集中とその長期間の持続が不透明化を生み、腐敗の温床だとの認識を
米国では多くの有権者が持っているのだろう、と私は考えています。

アメリカ合衆国に対して持つ、好きだとか嫌いだとかいった感情はまた別ですが、
社会の枠組みがどうあるべきかについての認識には、日本も参考にすべき点が
まだまだ多いとしておくべきだと思います。社会の先行きも、選挙で決まりますからね。

ところでキング牧師もマンデラ氏も、おそらくはこの結果を喜んでいることでしょう。
  1. 2008/11/06(木) 09:52:28|
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子どもたちに語る これからの地球 日高敏隆-総合地球環境学研究所編

子どもたちに語るこれからの地球b

砂漠に井戸を掘って、新たなオアシスをつくる。

言葉の印象からすると良い面だけが思い浮かびますが、
実際はその井戸のために、地下の水脈が枯れていく、
といった問題が生じてしまう場合もあるようですね。

この本では、そういった大筋ではわかっているつもりでも、
実は一面的なことしか把握できていない場合が多いことを、
11人の研究者がそれぞれのテーマを説明しつつ伝えてくれます。

編纂にあたった地球研の基本認識としては、以下のようなものだそう。
「いわゆる地球環境問題の根源は、
 自然に挑み支配しようとしてきた人間の、生き方の問題である」

社会で共有すべき課題に取り組む際の、注意すべきポイント集としても、
手元に置いておいてよい書物だと思います。
かみ砕かれたやさしい文章ですが、読んだ甲斐は充分にありました。
  1. 2008/11/05(水) 23:33:25|
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