きょう豆曜日 ・ Today Peaday +

一言メッセージ :様々な立ち位置から、改めて見てみたい。小振りな乗り物と散歩好きが綴る放浪の記。よろしくお願いします。

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うやむやにしちまえ!

うやむやにしちまえb
間近に迫った3月11日に、シングル盤が発売予定の「うやむやにしちまえ!」。

SHORT LEG SUMMERの曲で、テレビ東京系ドラマ「セレぶり3」のエンディングテーマ。
販売促進用の写真は、政治家そっくりさんを登場させ、痛快なこきおろしっぷりです。
女性が華を添えてはいますが、全体に滑稽な感じがするのも、製作意図どおりでしょう。

政治家をこの件では題材にしていますが、こういった権力側を
茶化す表現が、いやがらせを受けたり、身の危険につながる社会は多いですね。
発売開始のタイミング、まさに狙い通りとなる雲行きか。面白いから予約しよかな。
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  1. 2009/02/28(土) 17:48:28|
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アンテナ3本、立てました

私の3C政策b
毎日家に届けられる、同じ新聞を読み続けるのも良いですが、たまに
同じ日に発行された複数誌を見比べるのも、意味のあることだと思います。
きょうは読む時間が取れそうでしたので、上の3紙を朝買ってみました。

一面のトップ記事は、毎日と読売は、日本の子供の
携帯電話事情でしたが、英字の読売は日米トップ会談について。

署名記事が英字読売では格段に多い点は、文責が明確で望ましいでしょう。

また、広告の占める割合が、毎日と読売は、
英字読売に比べると圧倒的に多いです。日本では広告の存在を
抵抗無く受け入れる人が多いのかもしれませんね。電車の中吊りしかり。

たとえば毎日の左下には政府広報の広告、同紙26面には東京都と警視庁からの
広告がありました。英字読売にはその筋からの広告は見当たりません。

この状況では、スポンサーの意向を言われずとも汲み取り、
記事を採用する段階で自己規制をしてしまわないか、ちょっと心配になります。

もちろん広告主は規制当局に限りませんが、それなりに維持費のかかるメディアでは、
そのため弱点も併せ持っているという事を、多くの方に知って欲しいと思います。
  1. 2009/02/26(木) 23:24:24|
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足を止め、耳をすますと

耳を澄ましてみると
いく種類もの、小鳥のさえずりが聞こえていました。
  1. 2009/02/23(月) 11:40:25|
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ちょっと前の中古車雑誌

松本伊代の中古車情報c
(1982年3月号、表紙モデル 松本伊代)

省エネ、省マネーに徹するなら
軽にかなうものはない。
5車の乗り比べの結果は、
 (巻頭カラーページ記事中のコピーより)

方向オンチでも確実に目的地に着ける
ホンダエレクトロジャイロケータ
ジャンボジェットの慣性航法装置と同機能が自動車に!
 (CURRENT TOPICSより)



倉田まりこの特選中古車総特集c
(1979年5月号、表紙モデル 倉田まりこ)

良心的な販売店の見分け方は?
各種の表示が明快な店を選び
価格は他の店と比較しよう!
 (読者参加企画 ワイド特集 そこが知りたいより)


上記2冊は昨晩いきつけの古本屋で分けてもらいました。
日本の稼ぎ頭のひとつである、車業界を捉えなおすのにも、
こんな道草で貴重な発見が出来るかもしれません。

また、社会における書庫、古書店というのも、大切な役どころでしょう。
  1. 2009/02/23(月) 08:18:00|
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順番どおりに並べよう 

時の過ぎるに従い、物事が起きてゆく順序を学ぶための教材でしょう。
描かれたイラストの人物を見ると、人種の偏りがないようにと配慮の跡も。



4sequenceb.jpg
左の4枚組、手紙を書いて出すまでのは迷いませんが、タイヤ交換は悩ましい。



12sequenceb.jpg
12枚セット、雪の斜面でそり遊びカードは、すっきりデザインで額縁へ入れたく。



1970年代に米国で作られた製品ですが、こうして子ども達にある種の能力を
伸ばしていってもらう際にも、色んな方法が考えられるのですね。興味深い。

もっとも、恵まれて高等教育を受けた大人であっても、出来事の因果関係や、
時間の経過後に起きる事の予測が、きちんと出来るわけではなさそうです。

今後の成長が望まれるという点では、いわゆる大人も、子どもも、一緒ですね。
  1. 2009/02/21(土) 23:54:15|
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本 起源と役割をさぐる (犬養道子 著  岩波ジュニア新書)

本 起源と役割をさぐる 犬養道子



粘土板へ刻まれた楔形文字、ツタンカーメンの黄金マスクで
輝くヒエログリフ、そして羊皮紙にラテン語で書かれた聖書。

表紙をめくると待ち構えていた、魅惑的なカラー口絵のおかげか、
読む前から内容への期待に、心が高鳴ったのを憶えています。

まずは亀の甲羅の本、竹の本、泥の本、葦の本、石の本といった
道具立ての発展について、長い歴史を凝縮してまとめてあります。

しかしもうひとつの主題、本の役割についての説明には、若い人向けの
やさしい言い回しながらも、主張の真剣さが強く伝わります。

本は思想の分配手段として、同時に危険性を併せ持つのですね。

みんなに分けて、みんなに知ってもらっては困る事柄を書いた本は、
その内容の持つ値打ちに関わらず、政府は分配を差し止めようとします。

例えば中国の秦で、そして時代は下りナチスによっても行われた、焚書。
美濃部達吉の天皇機関説が、軍部が幅を利かす当時の日本で受けた扱い。

あの五・一五事件で、対話を拒否した軍人に祖父を奪われた著者が、
ここで静かに伝える言論統制の危うさを、軽く聞き流すのは難しい。

しばらく前から日本では、本を読む人が減ってきていると言われ、もう久しいです。
科学技術の発展とはまた別に、各人が、自らで考える営みは大切でしょうし、
その営みを助ける環境というのも、保護を求めている状況だと思います。

この本は、読み終えても長く余韻の残る、予想以上に素敵な作品でした。
私はここで見た著者の仕事に、ある種の美しさのようなものすら感じます。
  1. 2009/02/20(金) 00:12:30|
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笑うネギ

笑うネギb

まな板の上でも笑顔とは、器が大きい! 1分後にはラーメン池へポトン。
  1. 2009/02/16(月) 23:40:06|
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SAKURA  Antique & Modern

シルクロードを経て届けられたさまざまな文物は、千年以上前の日本において、
とても大切に扱われていたようです。あの正倉院へと納められたぐらいですから。

たしかに異なる文化圏へと思いを馳せる、そのきっかけになる点を評価すれば、
海外との交流が盛んになった現在でも、遠くからやって来たものは宝物とも言えます。



さくら昼
先日、ちょっとした縁でおじゃましたこちらのSAKURAも、なかなか楽しいお店でした。
「掘り出し物アンティークとユニークな雑貨・衣料の宝庫」といった路線のようです。



さくら夜
お仕事帰りや塾の帰りなどでも寄れるようにと、比較的遅い夜11時頃まで開いてます。
多様な地域から集められた魅力ある商品が、手頃なお値段で並んでいて、つい財布の紐も。



マドラーさくらのb
飲み物をかき混ぜるための、マドラーをいくつか分けてもらいました。
ホッケーのスティック、仏の兵隊姿もあれば、地名にバミューダと書かれたものも。
家にお客さんが訪ねてきた際に、飲み物へ添えて出すと楽しんでもらえそうです。
また、淀みをかきまぜてくれる働き手としても、今の日本に望まれるものかもしれません。



規模としては決して大きくない商売であっても、文化の多様性や個人の自由というものが、
社会の中で尊重されて欲しいと考える向きには、こういったお店はありがたい存在です。



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SAKURA Antique & Modern 東京都国分寺市本町2-17-2
http://www6.ocn.ne.jp/~astonish/sakura/
  1. 2009/02/11(水) 18:47:32|
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のの

のの池バス停アップ
なんとかわいい名前でしょう。こんなバス停がこの世にあったとは。





のの池バス停周辺b
まわりは田んぼが多い地域でした。次に訪れることがあったら、
この名前の由来をぜひ、地元の方に教えてもらいたいと思います。
  1. 2009/02/07(土) 00:03:15|
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人事院、人事を尽くして なに守る?

国会裏b


名ばかり公僕がこんなにも増え、日本の借金が恐ろしいほどの額にまで膨らみ、
衣食住にすら事欠くような人も珍しくなくなった現在、この事態を招いた責任を、
全体の奉仕者とされている者たちは、果たして引き受けているのでしょうか。

日本では国の舵取りにおいて、一番大きな力を持つとされているのは、名目上、
代議士からなる国会です。本会議、各委員会で中継されているものも
少なくありませんから、テレビ、ラジオなどでぜひ耳を傾けて欲しいです。

たとえ何らかの都合で難しくとも、録画や録音をし、聞きながらノートを取れば、
どういったやりとりが国会でなされ、どんな構図の存在が背後にうかがえるのか、
非常にわかりやすいはずです。人の手を経て、編集される前の状況がつかめます。

本日も久しぶりに生中継を聴いていて驚きました。年間に天下りあっせんが、
細野豪志代議士の調査によると、2500人にも上るそう。首相と官僚は数字を黙殺。
また、農水省OBの渡りルートについても、温存したい側の意図をうまく浮き彫りに。

しかし全く同じやり取りであっても、これが大手メディアの記事になると、まるで
特殊な眼鏡越しにでも見たかのように、受け手に与える印象がだいぶ異なります。
報道を仕事とするメディアにも方々から横槍は入りますからね。油断すると昔のように。

なお、霞ヶ関の官庁街では、この生中継を見守るのが、仕事の一環だそうです。
それだけ自分達の立場を守るのに、肝心な箇所だと認識しているのでしょう。
きょうの日中、一時間ほどラジオで聞きましたが、この中継の大切さを改めて痛感。

というのも、つい今しがた、人事院のホームページを見たところ、リンクが不自然に
途絶えているところを見つけました。「公正な人材活用システム」という箇所です。

ここでありがたいのが、もはや存在しないホームページを保存し、しばらくの間
プールして置いてくれる、とある検索エンジンです。その切れたリンクの内容は、
下に貼り付けておきましたので、どうぞご覧下さい。そしてその意味するところは、
TVや新聞の主張に振り回されることなく、落ち着いて考えて頂きたいです。


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これは ***** に保存されている http://www.jinji.go.jp/jinzai/index.htm のキャッシュです。 このページは 2009年1月5日 00:56:03 GMT に取得されたものです。 そのため、このページの最新版でない場合があります。 詳細

テキストのみのバージョンハイライトされているキーワード: 公正 な 人材 活用 システム




我が社には、こんな能力を持った人が必要だ。
公務員の中に誰かいい人いないかな。
あの人の能力はすごい。
公務員を退職して我が社に来てくれないかな。







人事院がお応えします。

日本経済団体連合会(日本経団連) を通じて必要な人材を要請して下さい。
人事院は貴社に必要な人材について各府省に照会します。



公正な人材活用システムがあります。



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[「公正な人材活用システム」の概要 ] [ 営利企業への就職制限制度 ] [ 問合せ先 ]

[「公正な人材活用システム」の手続き ] [「人材要請書」の記載事項 ] [ プレスリリース ]

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  1. 2009/02/04(水) 00:36:58|
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