きょう豆曜日 ・ Today Peaday +

一言メッセージ :様々な立ち位置から、改めて見てみたい。投票権あるなら、備忘録をぜひ。小振りな乗り物と散歩好きが綴る放浪の記。よろしくお願いします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

隠れた小さな逗子の海岸

逗子の海岸
海水浴場や名所らしきものは、左右を見渡してもありません。
しかしここにも家があり、海の幸もあり、人の生活があります。

潮の香りのただよう中、この地での暮らしを思い浮かべると、
束の間ですが、もうひとつ別の人生を体験できるようです。






逗子のサザエのフタ白b
干物を作るための干し台を横目に見つつ歩くと、サザエ家の
玄関の扉が、3つ落ちていました。成長の象徴でもあるらせんを前にすると、
どこまで続いているのかと、つい見入ってしまいます。
スポンサーサイト
  1. 2009/03/29(日) 10:45:51|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

詩と書簡     サムエル・ウルマン Samuel Ullman

Youth、と題された作品で知られた、ある詩人がいました。
彼は1840年に生を受け、息を引き取ったのは1924年。

その生涯唯一の詩集「八十年の歳月の頂から」と、彼の三通の手紙が
一冊の本へと収められ、しばらく前からわたしの手元に置いてあります。

ここで彼の属性などを書き連ねるよりも、詩を味わっていただければ、
彼がどういった人なのかを、お伝えできるのではないでしょうか。





「青春」 ー Youth


青春とは人生のある期間ではなく、

心の持ちかたを言う。

薔薇の面差し、紅の唇、しなやかな手足ではなく、

たくましい意志、ゆたかな想像力、炎える情熱をさす。

青春とは人生の深い泉の清新さをいう。


青春とは臆病さを退ける勇気、

安きにつく気持ちを振り捨てる冒険心を意味する。

ときには、二十歳の青年よりも六十歳の人に青春がある。

年を重ねただけで人は老いない。

理想を失うとき初めて老いる。

歳月は皮膚にしわを増すが、熱情を失えば心はしぼむ。

苦悩・恐怖・失望により気力は地に這い精神は芥になる。


六十歳であろうと十六歳であろうと人の胸には、

驚異に魅かれる心、おさな児のような未知への探求心、

人生への興味の歓喜がある。

君にも吾にも見えざる駅逓が心にある。

人から神から美・希望・よろこび・勇気・力の

霊感を受ける限り君は若い。


霊感が絶え、精神が皮肉の雪におおわれ、

悲嘆の氷にとざされるとき、

二十歳であろうと人は老いる。

頭を高く上げ希望の波をとらえる限り、

八十歳であろうと人は青春にして已む。




最後に同じ本から、もうひとつだけ詩を
ここで紹介させてもらおうと思います。




「スピードの悪魔」 ー The Speed Demon


陽の光まぶしく街に舞い

道にそって光と陰たわむれ

幼き子らおじぎして

かろやかに祭におどる

だが ほら 街角に悪魔の一隊が来る

車だ 人の命は

狂った力に抗えない スピードの悪魔だ

小さな子ひとり往来に倒れ死す


人よ 移動の自由は滅ぼすことか

遊ぶ子に心を置けないほど

商いが大事か

この世に生きる喜びをかえり見ないのか

それほど荒々しく急ぐなら

老いぼれを殺せ 子を返せ





サミュエル・ウルマン詩集b

(サムエル・ウルマン「詩と書簡」 青春とは、心の若さである。
 著者Samuel Ullman、訳 作山宗久 TBSブリタニカ 1989年発行)

  1. 2009/03/25(水) 00:20:49|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

鰯の頭

イワシの頭も信心b
この素朴さと慎ましさが、吉と出そうです。
  1. 2009/03/19(木) 21:45:53|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ためしがき放浪記

缶ちょろぎ
あくまでも筆記用具の購入前に、試してみたのだと思います。
昨日、赤・だいだい・黄と、色合いのきれいな作品を発見しました。

缶ちょろぎ
缶みかん
缶パイン

とのことです。イラスト付き。




ひょんなきっかけで、ためしがきを集め、その中の魅力あるものへ
賞を与えるという企画が続いているのを知りました。びっくりしました。


そんな遊びごころある文具店36(Subro)へのリンクはこちらです。
http://www.sublo.net/
  1. 2009/03/11(水) 18:25:40|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

気持ちよく食べてくれました

気持ちよく食べてくれてました
ここまでたっぷり味わってくれたのなら、植物の側だって、
身体の一部をささげて悔いはないかも。首里城のそばにて。
  1. 2009/03/09(月) 21:47:20|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

福澤諭吉を紹介する催し Yukichi Fukuzawa

福沢諭吉展b
おしょうゆ顔の男前、若き福澤諭吉はこんな横顔をしていました。
上の画像は、会場で購入した資料の表紙です。お札の絵にある貫禄が出る前。

昨日、会期が終わりとなる福澤諭吉展を見に、上野の国立博物館へ。
彼が慶応大学の前身となる蘭学塾を開いて、今年は150年目を迎える節目です。

展示では、いわゆる偉人としての像だけでなく、9人も子どもがいたことや、
鳥打帽をかぶっての散歩を楽しんでいたこと、1867年の渡米帰りには、
当時は珍しかったであろう乳母車を、買って帰った子煩悩振りなど、
身近でほほえましい面も肌で感じられました。そして館員は当時の服装を。








福沢諭吉展袋b
彼は多くの書物も残してくれました。これはショッピングバックの図柄です。

慶応の創立者として、まずは名前が知られているかと思いますが、
学問のススメ、西洋事情を始め、100年以上経った今においても、
社会へ好ましい影響を与えたと評価される、多くの主張がありました。

展示会の会場で福澤氏の思想を紹介していたパネルから、一部を挙げておきます。

「福澤は、まず一身独立した「身体」の存在を重視しました。
 しかし個々の身体それぞれが、
 直接に国に結びつくとは考えませんでした。
 そこに介在すべきは、かたりあう人と人です。
 人と人との交わりこそが、互いを高めあい、
 文明化された社会へと導いていきます。

   (中略)

 すなわち、社会とは、そこにすでに存在するものではなく、
 交際によって形成されていくものなのです。」


いくらかでも今の自分と縁がある人の中に、こういった魅力的な人が
現に存在したのだと思うと、こんがらがって見える課題へ対しても、
挑戦する勇気のようなものが、静かに湧いてくるのを感じます。
   









付録 子どもと散歩する福澤氏

 ←進行方向  ゅ ゆゅ ゅゅゅ  ゅ  ゅゅ   ゅ←地をゆくありをタラちゃん見
  1. 2009/03/09(月) 21:28:12|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

へへへのもひじ

へのへのもひじマルシーb
もへじの遠縁だってえ話
  1. 2009/03/07(土) 11:44:59|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

仕事は定時で終わりですわん

swanboats.jpg
またあした~バイバイ。
  1. 2009/03/05(木) 22:38:07|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

誰に向けての紙面づくりか

読売と英字読売 小沢と検察b
検察庁が、西松建設からの不正献金を疑って、民主党の小沢一郎代議士の秘書を
取り調べています。今日の朝刊、上の2紙が共にその記事を一面に。




左の英字読売THE DAILY YOMIURIの見出しでは、

Ozawa denies illeagal funds allegations 
(小沢氏は不法な献金だとの主張を、否定する)

Calls probe 'unfair exercise of state power'
(不公平な国家権力の行使について、調査を求める)

とありました。




そして右の読売新聞(日本語)では次のように。

献金「年2500万円」取り決め
小沢氏側と西松  関係者証言 下請け企業 迂回も

小沢代表への疑念拡大 民主執行部は沈静化図る

見出しだけでは、どの立場からの言い分か、わかりにくくなっています。
これは主に、捜査対象の秘書や西松建設側から、
東京地方検察庁が得た情報に基づくと、ということのようです。




どうやら同じ読売新聞社から発信されているらしき報道ではあっても、
主な読者層がどんな人かによって、異なる示し方がされているようです。
経営者の方針なのか、株主の意向か、読者が望んだのかはわかりませんが。
  1. 2009/03/05(木) 19:58:45|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

科学と技術の粋を集めたミュージアム

天然資源にはさほど恵まれていない日本が、世界的に見ればかなりの
豊かさを手にしている背景には、こういった面の寄与も大きいはずです。

東京のお台場にある、日本科学未来館を先日訪れてみました。



LEDgrobeb.jpg
発光ダイオードで作られた巨大な地球儀ビジョン。地軸とは無関係に、
好きにくるくる回せます。画像ではちょうどチベットの辺りが中心に。



加速器リアルタイム画像b
どこかの施設にある、粒子加速器の測定データをリアルタイムで表示。
つる植物のつるのように、くるんと回る軌跡も映し出されていました。



supeconductivityb.jpg
超伝導の実験を目の前で見せてくれます。あたたまるとやはり駄目。
この辺の技術は、医療機器のMRIとして役に立ってますね。



マイクロマシンb
マイクロマシンを、実際に操作させてくれるゲームがあります。
針の穴に糸を通すことを、ミクロ単位でやるような感じかな。



カミオカンデ
神岡鉱山の廃坑を利用した、スーパーカミオカンデの模型。
ノーベル賞につながる研究も、この施設があったおかげでしょう。



ロケットエンジン
最後の画像は、衛星を打ち上げなどに使われる、ロケットのエンジンを。
鯉の滝登りを、かすかに思わせなくもないです。これで調子も上向きに?


大人がふらっと立ち寄っても楽しめますし、お子さん連れでも、そして
海外からのお客さんをここへご案内するなんてのも、喜ばれそうです。



日本科学未来館
http://www.miraikan.jst.go.jp/
  1. 2009/03/04(水) 19:14:07|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

むぎばたけ

むぎばたけ
とある農村で、道路沿いに麦畑を見つけました。2008年の6月。今頃はパンに?
麦は踏まれて強くなる、とよく言われますね。私ははだしのゲンで読んだのかも。

景気が悪くって大変だ大変だ、という報道が始終続いて、ついそちらばかりへ
気持ちが持っていかれそうです。でも落ち着いて、何をまな板にのせるべきか、
よく考えてみたいと思います。過去のことや、日本以外の社会のこともよく見て。

例えば、ひっきりなしに届けられる片寄りの強い情報を鵜呑みにし、全体として
おかしな方向へと舵を切った集団が過去には存在したこと。そこでは不始末の責任が
うやむやにされたまま、いたずらに時が経過し、今はすっかり当時の悲惨さや、
それを生む下地となった社会構造への関心が、息絶えそうになっていることなどを。

生活する者の実感としては、基本的な衣食住が足りて、機会が均等に開かれ、
極端な富の片寄りがなく、透明性の高い(=ズルのしにくい)社会であれば、
私はけっこう満足ですし、その環境でこそ自分の仕事も頑張る気になります。

どういった種類の豊かさや自由を求めるかは、基本的には個人に属することですし、
集団としての決め事については、マメに多くの当事者の賛否を仰ぐべきでしょうね。


 - - - - - - - - - - - - - - - -


(上記の文章は、あくまで私の意見ですから、さまざまな方のコメントを
 ここで率直に聞かせていただけると、うれしく思います)
  1. 2009/03/01(日) 11:36:48|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

 ・きょ豆♪

Author: ・きょ豆♪
豆系

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ふろっぐくろっく

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。