きょう豆曜日 ・ Today Peaday +

一言メッセージ :様々な立ち位置から、改めて見てみたい。投票権あるなら、備忘録をぜひ。小振りな乗り物と散歩好きが綴る放浪の記。よろしくお願いします。

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種をまく人  - ポール・フライシュマン (原題FOLKSEED)

種をまく人2

さまざまな人種のひとが暮らす、アメリカのとある貧民街。
空き地には、いつも不法投棄のゴミが散らばったまま。

あるときヴェトナム移民の少女が、父の命日に、空き地へ豆を植える。
そこからゆっくりゆっくりと、住人同士の間にコミュニケーションが育ち、
思い込みからの不信感も少しづつ和らいでゆく。いつしか空き地は菜園に。

植物を育てることを通じて、互いの助け合う姿も見られるようになり、
この地域の連帯感も、つまづきながら少しづつ育ってゆく。

ユニークな構成、出身も境遇もまちまちな13人の、モノローグの形で
つくられたお話です。読み終えると、自分でも何かを育てたい気分に。







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  1. 2009/05/31(日) 18:27:17|
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トランジスタ・ラジオ - RCサクセション 作詞作曲 忌野清志郎

RCサクセション トランジスタ・ラジオb

先日亡くなられた忌野清志郎さんのことについては、
メディアでも思いのほか多く取り上げられていましたので、
まだ記憶に残っている方が多いのでは、と思います。

「いけないルージュマジック」を始め、「ぼくの好きな先生」
「君が代」「あこがれの北朝鮮」(!)といった曲や、原発に触れて
東芝から出せなかったアルバムの「COVERS」など、どうみても物議を
かもしそうな作品が盛りだくさん。もちろんラブソングも多かった。

今回、テレビや大手の新聞で報じられていた様子を見ると、
感傷的なものが大半だったようです。故人を偲ぶ、といった風の。

しかし、まだ還暦を前にして帰らぬ人になったその原因として、
彼の吸っていたタバコは、喉頭ガンによる死亡率を30倍以上にする点を、
メディアがほとんど伝えなかった事には、注意が必要だと思います。

社会のいろいろなことを知る手段として、TVや大手の新聞だけでは、
大切な情報が欠け落ちることもよくあるのだという、いい例でしょう。

ともあれ、自分の名前で、何に縛られることなく活動する姿は、
魅力的なものとして長く記憶に残りそうです。どうぞ安らかに。






  1. 2009/05/31(日) 00:18:39|
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書の達人 小麦こ流

キニョンのパン

描かれたアルファベットのQ(キュー)は、払いの力強さが素晴らしい。

また、左の細長いパンは、いろんなナッツをふんだんに使った逸品。

どちらもキィニョンという名の、かわいいパン屋さんで見つけました。

工房近くには湧き水があり、製パンへ利用するなどの工夫も素敵です。






   ラ ブランジュリ キィニョン

      http://www.quignon.jp/













  1. 2009/05/30(土) 13:31:13|
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マスクの装着率は、よそではどうでしょう?

幸いにも今回流行したインフルエンザH1N1は、感染しても
深刻な病状へつながる場合は、それほど多く無いようです。

リスクの高いグループに属する方や、日常的に多くの人と
差し向かいで話す方は、もちろん念を入れた対策も要るでしょうが。

ここ連日、TVや大手の新聞で、繰り返し報じられていたせいか、
ウイルス感染に対し効果があるとされているマスクが、
どの店舗もかなりの品不足だそうです。相当な数が売れたはず。

GW旅行明けに、海外からの帰国者がTVのインタビューへ答える際、
「こんなに多くの人がマスクをしているのは、日本人だけだ」
などといったコメントが複数の人から聞かれました。

実際にその辺りがどうなのか、先ほどちょっと調べてみました。

私の家の最寄り駅で、通行人25人を調べると、うち3人がマスク装着。
また、ドイツのある大学で、キャンパス内に設置されている
Web実況カメラから、マスクの有無を確認できた数をみると、
学生らしき通行人25人のうち、装着している人は0人でした。
(日本は東京都下2009年5月25日午後7時、
 ドイツは同日現地時間の10時30分)

あくまで私が適当に選んだ2つの地点で、単にそこを通る人を
見て比べただけですが、数字の違いの背景にどんな事情があるのか、
考えてみるのも面白いと思います。






 北ドイツの大学「ノルトアカデミー」キャンパスの様子
 http://www.nordakademie.de/index.php?id=343&L=3







  1. 2009/05/25(月) 21:22:07|
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青い花

青い花a

青い花b

青い花c

紫がかった青が目にとまり、上水沿いで自転車を止めました。
名前もわかりませんが、色も花びらも繊細でなかなか魅力的。








  1. 2009/05/24(日) 22:26:21|
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最優秀サラリーマン川柳2009

ポニョためしがき横550ピク

「しゅうち心 なくした妻は ポーニョポニョ」

なかなか面白いです。もちろん妻の側にも言い分はあるのでしょう。
もっとも妻の代わりに夫、としても別に違和感はありません。

日本のアニメは海外でも人気だそうですから、この川柳もどこか遠くの地で、
腹を抱えて笑っている、アニメ好き・日本語好きの方がいる筈です。

今年で22回目を迎えるこの楽しい企画は、第一生命が主催しています。
下記のサイトでは他にも傑作な川柳がたっぷり。世相を詠んだ風刺画調も多い。

画像は私が以前、ある新宿の文具店で頂いた、お試し書きのさかなの子♪









  第一生命 サラリーマン川柳コンクール
  http://event.dai-ichi-life.co.jp/company/senryu/index.html













  1. 2009/05/23(土) 15:14:24|
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サラ金には冷たい街

国立駅南口


きょうの仕事帰り、とある駅で途中下車をし、改札を抜け、
まわりを見渡していたところ、ふとそのことへ気が付いて驚きました。

消費者金融の目立つ看板が、ちょっと見た範囲ではビルの上も含め、
どこにも見当たらないのです。ここはJRの国立(くにたち)駅南口。

この地域の住民なり、駅周辺へ何らかの関わりを持つ人たちなりが、
意識してそれを望み、行動しない限り、こうはならないでしょう。

魅力ある街づくりへの取り組みと考えれば、危ない落とし穴のような場所が
少ない地域というのは、大半の方にとって歓迎できるものだと思います。


国立の大学通り



















  1. 2009/05/20(水) 18:15:37|
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さくらんぼ

さくらんぼ
自然のままでこのツヤ!















  1. 2009/05/18(月) 20:39:07|
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にわとりの小屋

ニワトリのピッキー
近くの道路脇で、なにげなく飼われていたおんどり。
おそらく隣にある小学校で、子どもが世話をしているようです。

犬や猫に比べると、今は一般的でないかもしれませんが、
庭があれば普通の家庭で飼ってみるのも楽しいと思います。

もっとも平和な朝のためには、めんどりのが無難かな。
  1. 2009/05/18(月) 19:36:10|
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フキの葉にヘンリー

フキの上のヘンリー
英国製の掃除機を、模したおもちゃです。






  Henryを製造する、Numatic社のサイト
  http://www.numatic.co.uk/






  1. 2009/05/11(月) 23:13:23|
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今日の夜、興味深い番組があります。(2009年5月11日)

嘆かわしい警察の裏金という腐敗を、組織の内部にいる立場から
現職の警察官本人が告発するドキュメント。顔出し、実名で。

午後七時から、テレビ朝日系列です。
詳細や真偽のほどはまだ不明ですが。

強い権力を持ち、そのうえ監視の目にも晒されない状況では、
どの組織も腐敗への誘いには、なかなか克てないのでしょうね。

うちの職場ではみんながやってるし、昔からこうだし、
このことで吊るし上げられるわけじゃないし、といった具合に。

日本だけ、警察だけに限ったことではありませんが、
組織それ自体が普遍的に持つ、自己本位な危うさについては、
多くの方がその認識を共有すべきかと思います。



 - - - - - - - - 



テレビ朝日のサイト。紹介用の短い動画があります。
http://www.tv-asahi.co.jp/d-sengen/


 - - - - - - - -


番組を見ました。告発した仙波敏郎さんや支援者のまともさが、
責任者不在の警察組織と比べた時、すがすがしいものとして
印象に残りました。組織の内部ルールに従わない者として、
出世の道は絶たれ、様々ないやがらせにあって来たそうです。
しかしその是非を問うた訴訟で、敗訴したのは愛媛県警側でした。



警察の裏金告発b
テロップには、次のようにあります。

「それ(犯罪)はしませんでしたから、
 胸張って退職できます」











  1. 2009/05/11(月) 16:45:37|
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包装紙のなかの物語 ~包装紙はお店の顔です!~

包装紙のなかの物語b

箱を紙で包んであげると、なぜだか少し改まった感じを受けます。
風呂敷の世界とも、思えば違和感なくつながっているようです。

主に店舗の、古い包装紙が並べられたこちらの展示では、
お菓子屋を始め、地域の暮らしに縁のある色々な商売のことや、
当時の世の中を思い浮かべることが出来て、なかなか面白い。
チラシに見えるは棟方志功の作で、荻窪の和菓子屋「金太郎」のもの。

三越の包装紙には、あこがれの品々として蓄音機、自転車、
火鉢などが描かれていたり、東京市内の電車停留所一覧や、
一キログラムは〇貫・二六六七、などどありました。

また、山東京伝が自分の店用に使っていた一種の包装紙、引き札は、
ヒエログリフ風の判じ絵になっていて、当時博した人気も納得。

小さな施設の、小さな催しですが、目の付け所が素敵な企画です。
展示会場すぐ脇には、水場のある公園もあり、帰りがけのいい散歩に。

杉並の郷土館分館脇の公園








  1. 2009/05/08(金) 23:10:02|
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アオスジアゲハ

アオスジアゲハ姫路b

はねの模様と色合いが鮮やかで、飛んでいても目を引きます。

この時は石畳から上がってくる微かな湿り気を、ストローを伸ばし
せわしなく吸っていました。ある夏の盛り、姫路城の近くにて。









  1. 2009/05/08(金) 14:54:39|
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ツァラトゥストラかく落書き

火の落書き
チロチロと、燃えるさまがよく出ています。飛び火もいいぞ。




海の中の落書き
海の生き物はいろいろですが、タコ人気はやはり根強い。












  1. 2009/05/06(水) 21:55:16|
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海老名の大ケヤキ

海老名の大ケヤキ

お腹まわりは、15mを超えているそうです。撮影は3月の末。

この樹には意外な経歴が。むかし船を繋ぐための杭として、大地へ
打ち込まれたケヤキ材が、その後芽を吹き、今に到るとのことです。

海老名は駅前に大きな商業施設もありましたが、この樹のように
その土地ならではのものは、かけがえのない財産だと思います。

通学中の小学生が言うには、今も春になるとちゃんと葉っぱを
出すそうですから、いまごろ新緑の葉に覆われていることでしょう。
  1. 2009/05/06(水) 20:37:41|
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いのちの食べかた - 森達也

いのちの食べかたb

ついさっき口にしたお肉、牛や豚や鶏の肉が、どうやって食卓までたどり着いたのか。

植物にしても、動物にしても、私たちが口に入れる食べ物は、大抵はからだの一部。
つまり他の生き物の身体を食べること無くしては、まず人は生きていられません。

思えば植物や魚については、食材になるまでの過程が目に触れることも多いのに、
肉はそうでない。果たしてそこには、どんな事情や経緯があるのでしょう。

まだ生きている牛を食材へと変える現場へも足を運んだ著者が、やさしく、
しかし語られるべきことは省くことなく、丁寧に伝えてくれる本です。

過去の日本で、支配の都合から卑しいとされた人達のこと。優越感を求める面が
人にはあること。差別やいじめの話。メディアにも過ちがちな傾向が依然としてあること。

そして何よりも、知ることの大切さ。本当の事情を、きちんと知ることの大切さ。
表紙から受ける雰囲気を壊さずに、それらをきちんと伝えているのは、なかなかの腕前。

この本は子どもの世界を拡げるだけでなく、むしろ多くのおとなの方にも、
見過ごしていた側面へ気付かせてくれます。おすすめしますので機会があれば。











  1. 2009/05/02(土) 10:33:42|
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