きょう豆曜日 ・ Today Peaday +

一言メッセージ :様々な立ち位置から、改めて見てみたい。小振りな乗り物と散歩好きが綴る放浪の記。よろしくお願いします。

つゆの脇役

ハンガーてるてる坊主

こうして扉へぶら下げるのは、雨降りが続いてからにいたしましょう。
太陽はもちろん好きですが、秋のいい実りには、雨も大事ですからね。



ハンガーてるてるの前

立体的ならくがきをしているようで、針金のえもん掛けを曲げるのは、
自由で楽しいひとときです。いい気分転換にもなりました。












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  1. 2009/06/30(火) 23:49:14|
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イランから来ました

イランの布460


きれいな青い色に、舞い踊る草花の模様。この布は、
イランから来た方の営む、じゅうたん屋で見つけました。




イランの布の裏ハンコ裏300

裏側のハンコも妙にかわいい。この形も何でしょう。モスク?
しかし字は全く読めません。よくこれで意味が伝わるものです。




ここ最近イランでは、選挙の不正を訴える抗議活動が盛んなようです。
報じられてる内容も、いったいどちらの言い分が本当なのでしょう。

ちなみに日本で使う石油のうち、13パーセントは
イランから輸入をしているそうです(2005年度)。

食品の産地を気にするのと同じように、石油の供給元のことへも、
私たちはもう少し関心を持ったほうがいいのかもしれません。











  1. 2009/06/30(火) 02:16:55|
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空を飛ぶ魚

トビウオ

目もパッチリで、トビウオは想像以上のかわいさです。
平塚の駅前にある魚屋で、素通りできずに連れ帰りました。

この瞳には、海の中だけじゃなく、青い空や白い雲、
それに仲間の姿なんかも、映っていたのでしょうね。

頂いたところ、お肉は白身で、あっさりしていました。
立派なつばさは、火であぶっておつまみにする予定。



















  1. 2009/06/21(日) 16:28:37|
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英字新聞3紙を並べて

英字新聞3紙b

今回は個々の記事については取り上げずに、3紙それぞれが
全体としてどうなのか、私が感じた所を書いてみました。

ジャパンタイムスは、バランスよく報じていると思います。
紙名の上部には「ALL THE NEWS WITHOUT FEAR OR FAVOR」と。
記事へ圧力をかけそうな立場からの広告は、控え目に。
1面のカラー広告が無いのも、気の散ることが減り良い点です。

キオスク(吉祥寺駅)で聞いたところ、3紙の中では最も人気。
近所の自治体図書館が、1紙だけ購読しているのもこちらでした。

ヨミウリは20頁中、ワシントンポストからの記事が1頁。主に
読売新聞の日本語版を手直しして、日本以外の立場から見ても、
さほど見苦しくはないものへと、仕立てているようです。しかし
社説はそのままなので、時おり記事との間に違和感があります。

ヘラルドのほうは26頁中、朝日からの記事が2頁です。
米国では、日本への関心はさほど高くないことが伺えます。
読んだ回数が少なく多くは語れませんが、広告は目立ちます。

3紙に共通しているのは、日本語の新聞に比べると、
広告に割かれている面積が、格段に少ない点でしょう。

記事への影響を排するために、また、読者の視界へ
余計な雑音を入れないとの意図で、広告が少なくなっていると
解釈をすれば、これは評価のできる点だと思います。
日本語の新聞では1面下部に多い、書籍の広告は見当たりません。

価格については、ジャパンタイムスは180円。
ヨミウリは120円。ヘラルドは160円です。

日本の大手新聞にある偏りを知り、日本の事を含めて
世界の状況を知るのが目的ならば、日刊の英字紙では
ジャパンタイムスを私はお薦めします。
















  1. 2009/06/18(木) 23:57:16|
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公園の水飲み場

公園の水飲み場

ここで誰かが楽しんでいたようです。シャボン玉で。

うっかり置き忘れたのか、それとも他の子へ、
おもちゃのおすそ分けでしょうか。

虹色の模様も美しいシャボン玉は、今から100年
あとにだって、人をうっとりさせてくれそうです。









  1. 2009/06/15(月) 21:47:39|
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エンデと語る 作品・半生・世界観 - 子安美知子

エンデと語るc



児童文学に託して、多くのメッセージを残したミヒャエル・エンデさんから、
作品のこと、ご自身のこと、社会のことを語っていただいた本です。

さらっと目を通して目に留まった第Ⅳ章から、一部を紹介いたします。



 「しかし、私がいちばん問題にしたいのは、もっと本質的なことです。
  人類が資源エネルギーをひたすらほしいままに使いまくり、
  その上にのっかって機能している現代の経済生活のことです。

  それがもしかして何千年ものあいだ、人類のエネルギーとして
  恵まれていたはずであった石油を、たったの百年で
  使いきらせてしまうはめに追いやっているのではありませんか。
  私たちは無意味なエネルギー浪費をやっているんじゃないですか。

  それがまたもや、とどまることを知らぬ現代消費社会の
  「成長」システムと結びついている。去年より今年、
  今年より来年と消費を発展させることにやっきになっている。

  これをどこまでも発展ばかりさせていったら、もう社会そのものが
  存続しえなくなるはずなのに、「もっと利潤を!」が
  脅迫的な強制になってしまっているのです。」



ローマクラブのレポートを我が事とは受け止めず、すでに長い年月を
重ねてきた私たち、特に経済的に恵まれているのみならず、幸運にも
平均以上の教育を受けたはずの立場には、この指摘が身に沁みます。

まだこの本の一部しか目を通していませんが、期待ができそうです。
こうした形で、伝えるべきことがきちんと伝えられる場も、
まだ数多く残されているというのは、希望が持てる話だと思います。


 
 - - - - - -

 

エンデと語る 作品・半生・世界観 - 子安美知子

    もくじ


 Ⅰ 「モモ」はイタリアへの私の感謝の捧げものであり、
    愛の告白でもあります。

 Ⅱ 心理分析なんて終わりのない迷宮です。
   真の自己とは自身の外にあるものです。

 Ⅲ 失敗に次ぐ失敗、そのおかげでバスチアンは、
   最後に正しい道を見つけました。

 Ⅳ 緊急の関心事は、どうやって経済成長の強制から
   人間を自由にするかです。

 Ⅴ モラルとは直感です。そして直感とは
   明々白々たる体験のことです。

 Ⅵ 本屋でありとあらゆる出版社のアドレスを書き写し、
   原稿を送りつけました。

 Ⅶ 忘れて変容した記憶が多ければ多いだけ、
   人格が豊かになります。


             発行1986年 朝日選書 
             くにたちの古本屋で数日前に入手









  1. 2009/06/11(木) 22:11:50|
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ふらいぱんじいさん

ふらいぱんじいさん2

先日ひさしぶりに読みました。最後に読んだのは小学生の頃でしょう。

主人公のフライパンは、目玉焼きをつくるのが大好きでした。
ところが新入りにその職を奪われ、しょげていたところから始まる。

知人のアドバイスにより、いっそ新天地へ、と旅に出るじいさん。
あちこちでいろんな目にあいながら、最後には満足のゆく役どころに。

正直に言って、表紙の絵以外は、筋書きなど完全に忘れていました。
去りゆくものを大切にしたくなるような、温かいお話です。















  1. 2009/06/09(火) 18:40:14|
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路上の工房

バンコクのストリート工場1

最初は紙切れが、歩道に散らばってるのかと思いました。





バンコクのストリート工場2

集めた空き缶を加工して商品を作り、その場で販売しています。
全てがこの方のアイディアではないかもしれませんが、たくましい。






バンコクのストリート工場3
買うなら見栄えのする、このテンガロンハットが第一候補。
もっともこの時は、両手に荷物がたっぷりなため、見るだけに。





バンコクのストリート工場4
ストラップや縁のパイピングも、色目を合わせてます。
1バーツは約3円。バンコク市内、カオサン通りそばにて。









  1. 2009/06/09(火) 16:26:39|
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発言は書き留めてありました

次々と新しいことが報じられ、ちょっと前の大事件すら、
気付けば思い出すこともなく、忘れてしまいそうになります。

ここでひとつ、いい備忘録をご紹介いたします。

実は国会における発言は、ネット上で検索ができる議事録として、
現在すでに公開をされています。私もつい先日気が付きました。

まだ記憶に残る恥ずべき事件、たとえばナントカ還元水に、
多額の税金を注ぎ込んだ松岡大臣の件なども、「還元水」と
キーワードで検索すれば、関連する発言が。野党代議士の質問に、
安倍首相の答えた言葉なども、しっかりと記録をされています。

先の衆議院総選挙以来、国会でどんなことがあったのかを、
各自がそれぞれの問題意識を持ち、振り返ることのできる、
貴重な記録だと思います。これも税で作ったものですから、
ぜひ多くの方に活用して欲しいと思います。




  国会会議録検索システム
  http://kokkai.ndl.go.jp/














  1. 2009/06/02(火) 22:37:33|
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日なたと日かげの境界線

日陰と日向の境界線

不思議だ。リズムを感じる。












  1. 2009/06/02(火) 19:11:19|
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かわ - 加古里子さく・え 

かわ表と裏くっつけた横550

すてきな本でした。川の生まれるところから、長い道のりを経て
海へ注ぐまでを綴った、一種の絵巻物。そして川に沿って見られる、
人の営みが、遠くに見える姿として、小さく小さく描かれています。

山で切った丸太を楽に運ぶ道として、川が使われていた姿もあり、
平地では田んぼへ水をもたらす、貴重な資源としてはたらく姿も。
日本列島が水に恵まれていることへも、あたらめて気が付きます。

ほんらい世の中にある様々な流れの、流れ全体の姿というものを、
一望の下に味わえる場として捉えれば、大人にこそ読まれたい本です。





  <こどものとも>知識の本     発行 福音館書店

         「必読図書」全国学校図書館協議会選定













  
  1. 2009/06/01(月) 10:34:38|
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