きょう豆曜日 ・ Today Peaday +

一言メッセージ :様々な立ち位置から、改めて見てみたい。小振りな乗り物と散歩好きが綴る放浪の記。よろしくお願いします。

地球の寝息

地球の寝息

おやすみ中のようです。










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  1. 2009/07/30(木) 22:25:40|
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玉川上水 - 江戸へと引かれた飲み水の道

玉川上水 - 江戸へと引かれた飲み水の道

まだ建設機械も無い江戸時代に、飲料水の確保のために掘られました。
水源から江戸の町までの距離は、43kmにも及ぶそう。
左右を樹木の茂る緑地帯にはさまれ、木漏れ日の中、安らげる場所です。
特に暑い夏の日は、アスファルトに覆われた街を潤す、オアシスのよう。

何匹も大きな鯉が泳いでいたのですが、よく通行人にエサを
もらっているせいか、人影を感じると突如みんな水面に浮かび、
さかんに口をパクパク。期待がひしひしと伝わります。こっち見てます。
切なくなるので早めにあきらめて欲しいのですが、
止める気配は全くなし。次回は忘れずに、エサを持参しましょう。










  1. 2009/07/26(日) 19:04:15|
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BASURA(バスーラ) - フィリピンで撮られたドキュメント映画

BASURAフィリピンの映画b

自然に発火し、くすぶり続けるゴミの山、スモーキーマウンテン。

20年も前に、世界の貧困を象徴する姿とされていたその地で、日々を
送っていた子供たちと、今に到るも本質的には変わらない彼らの状況。

幾度も現地を訪れ、当時から問題への関心を抱き続けた四ノ宮浩監督が、
日本とも縁深いフィリピンの、むき出しの姿を伝えてくれます。

それにしても、子供たちの置かれた環境の、なんと苛酷なことか。
家計のために小学校を途中で辞め、やむなくゴミを拾う生活へと。

先日、恵比寿での上映後にトークのイベントがあり、そこでも彼の国の
知られざる面をお話して頂きました。マニラで成年男女の失業率は、なんと
50%にも及ぶこと。貧富の格差は甚だしく、7割が貧困層だそうです。

日本で大手メディアを通じ騒がれている、100年に一度の大変な状況は、
本当のところ、何を意味しているのか。そんな問いが自然に出てきます。

なお、関係者の粋な計らいにより、高校生以下の鑑賞は無料でした。
世界が真に向き合うべき問題を、若い世代に知って欲しいのでしょうね。










  1. 2009/07/26(日) 01:08:45|
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住みか十人十色

フランスの小さいお家ポストカードslashed

世界には色々な暮らし方があるんだと、気付かせてくれる
フランス製のバースデーカード。中には移動型のも。これなら、
「ここのエスタブリッシュメント嫌やわ~ほなサイナラ」も可。

こんな家に住んでこんな生活を、などと想像するだけなら、
家賃も住宅ローンも払う必要ありません。住み替えだって
思いのまま。7つの国で、7つの家、なんてのもいいですね。












  1. 2009/07/12(日) 20:47:54|
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投票日前日の夕刊4紙

夕刊4紙b

2009年7月11日土曜日の、読売・東京・朝日・毎日。

読売のトップ記事、都議会議員の選挙については、注目すべきが、
なんと開票作業の速さだそうです。各選挙管理委員会の働きを
比較するにあたり、速さは2の次、3の次で良い部分でしょうに。

日本における投票率の低さには言及なし。そこの改善こそが、
各地域の選管が互いに競うべき点だと、私は考えますが。
また当選者の待遇も、メディア・選管共にほぼ伝えないのはなぜ?

有権者はなるべく投票に来て欲しくない、なんて発言をする議員も
いたくらいですから、寝た子を起こすな、が方針の陣営もおそらく。

察するに、あえて大切でない所へスポットライトを当てるのが、
投票日前夜における、読売夕刊の方針だったのでしょう。


東京(中日系)のトップは、4万2000台「走る目」に。
タクシーに搭載した事故解析用のカメラ映像が、今後、タクシーの
業界団体から、警視庁へ提供されるとの方針についてです。

「走る防犯カメラ」に、との言い分ですが、さていかがでしょう。
道路で車を動かす業界にとって、警察からの依頼は断りにくそうです。

無実の人を17年半も牢に入れた足利事件のような悲劇が、
二度と再び起きないようにするには、監視カメラの設置場所、
タクシーにではなく、まず取調室にしたほうが良いのでは?













  1. 2009/07/12(日) 09:06:39|
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寝る子は育つよ

こんど蝶になりますb

このあとサナギを経て、アゲハ蝶になる予定。


(撮影2009年7月9日 埼玉の街道脇にて)













  1. 2009/07/09(木) 22:12:34|
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始祖スヌ  archaeo-snoopy

始祖スヌb

1950年からチャールズ・モンロー・シュルツさんが
描いてきたスヌーピー。なんだかほっとさせてくれる存在です。

半世紀描き続けた間には、ビーグル犬を始め登場人物の表情も、
いくらか変化をしているようですね。上の毛づくろいセットは、
おそらく1970年代につくられたようです。AVONのロゴが。

スヌに限らず、世に生まれ出た最初の頃には、どんな経緯があり、
どんな姿かたちをしていたのか、時をさかのぼって見ておくのも、
ひろがりを感じられ、興味深いひとときかと思います。ヌ。












  1. 2009/07/06(月) 23:00:15|
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学ぶ場の、良し悪しはかる、モノサシは?

学ぶ場の良し悪し図のみ

日本の学校では、統一テスト、体力テストなどの結果が出ると、
大手メディアは怖いくらいに取り上げ、まるで何よりも大切かのよう。

これは小中学校にかぎらず、例えば高校なら有名大学への
進学者数といった形で、週刊誌の特集まで。もちろん学校を選ぶ際に、
ある面の比較にはなりますが、どの程度重んじられるべきでしょうか。

その優劣づけに一定の役割があるとしても、根本的な検討は加えずに、
お受験、就職活動、勤め先の組織で出世を目指す、と進み、その先は?

言葉ではっきり示されなくとも、社会で良しとされてきた枠組み自体に
疑問を持つことが、封じられているように思うのは、私だけでしょうか。

ある時点での社会の雰囲気により、より良いとされる方向への競争へ、
多数が巧みに駆り立てられている状況は、危ないものだと思います。

それに従えば、意味を考えることの出来る人になれるのでしょうか。
能力の一部は伸ばせても、果たしてどんな意図を持った人になるやら。

先日、母校の小学校で、掲示板の中に素敵な意思表明を見つけました。

 「*小の方針
  
   ・元気な子
   ・よくかんがえる子
   ・なかよくできる子」

簡潔です。しかし社会で本当に望まれることを、見事に捉えています。

いわゆる学校というものに限らず、いい学びの場とはどんなものか、
視野を拡げて静かに考えてみるのは、誰にとっても大切なことでしょう。

 
 








 
  1. 2009/07/04(土) 23:48:44|
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