きょう豆曜日 ・ Today Peaday +

一言メッセージ :様々な立ち位置から、改めて見てみたい。投票権あるなら、備忘録をぜひ。小振りな乗り物と散歩好きが綴る放浪の記。よろしくお願いします。

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パウル・クレーの絵  Paul Klee

お気に入りの絵で壁を飾ると、家の住み心地も良くなりますね。



ルツェルン近くの公園クレー
ルツェルン近くの公園 Park near Lucerne (Park bei Luzern),1938



地上を俯瞰したような絵クレー
街道と裏道 Highroad and Byroads (Haupt und Nebenwege),1929



部屋でくつろいでいるとき、静かに眺めると、心がすっと落ち着きます。

どこかの政府はあるとき、彼の作品は退廃的だと批判をしていました。
もっとも、良い仕事をしたのは本当のところ、どちら側だったのかは、
時の経過にしたがい、いずれは明らかになってくるもののようです。

Paul Klee 1879 - 1940








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  1. 2009/09/29(火) 13:17:44|
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持ち運べる録音装置 portable recorder

携帯レコーダーb

人の声やさまざまな音を、こうして記録に留めておけるとは、便利になりました。
空気の振動を刻むすべにヒトが気付いてから、もう百数十年経っているようです。

美しい虫の音や、会議での発言、政治家の街頭演説など、その場限りではかなく
消えそうなものを、後になっても再現できる形で残しておけるのは有難い。
ゆく川の流れは絶えませんが、過去を振り返り、考える作業は多少とも容易に。

画像は左側がカセットテープへ磁気で記録する装置。1980年代のもの。
右側は半導体の集積回路上に記録しておけるソニーの製品で、2008年製。
どちらも実用性を重んじたからか、入手しやすい単三や単四電池で動く設計です。

先日は衆議院選挙、投票日前日の夜に、麻生太郎氏の演説を記録してみました。
残念ながら音声はかなり不明瞭ですが、近いうちにYouTubeへ出しておきます。

もっとも道具がいくら進歩したって、それをどんな意図の下に使うかによって、
やってくる未来は大きく異なりそうです。折に触れ、狙いの見直しは必要でしょう。






















  1. 2009/09/27(日) 08:48:46|
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おもてなし上手

那覇のモス活け花b

ちょっとした工夫のおかげで、気分良く過ごせました。

那覇にある、モスバーガーの店内にて。(2009年2月)










  1. 2009/09/25(金) 04:58:49|
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お忍びの置き土産

まきびしT

さんぽの途中に古着屋で見つけたこのシャツは、いったい何をイメージして
デザインされたのでしょう。たくさんの、細身のテトラポッドにも見えます。

私の思うところ、このモチーフは忍者が追っ手を困らせるために撒く、
あの蒔き菱ではないかと。足の裏に刺さると、いかにも痛そうな形です。

これがプスっと皮膚を貫くことを思えば、画鋲なんて蚊が刺した程度でしょう。
したがってもし今後、運悪く画鋲を踏むことがあったら、
こんな呪文を唱えると、足の裏の痛みはかなり和らぐかもしれません。

「マキビシヨリマシ・マキビシヨリマシ」。忍者好きの外国人よろこびそう。

ちなみにこの時のお店の方も、何の図案かは知らなかったそうですが、
それもありそう、と笑っていました。デザイナーに聞いてみたいです。

ともあれ、それぞれの地域で営まれてる、古いものを扱う店をのぞくと、
こうしていろいろな発見があり、なかなか面白いように思います。










  1. 2009/09/23(水) 09:30:38|
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はだかの王様

利根川QP

多くの方が小さい頃からご存知でしょう。なかなか味わい深いお話です。

それぞれの登場人物に自分がなったつもりで考えてみると、身近な問題も、
なるほど、あれはそういうことだったのか、なんて気がついたりね。


 : : : : : : : : : : : :


いま出張で群馬に来ています。利根川の河原で、蚊に刺されつつ撮影。







  1. 2009/09/15(火) 18:27:44|
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ハートの種

ハートの種よこ400

コショウ粒ぐらいの黒い玉に、白いハートが。
どうしてこの模様になったのか、考えると不思議です。




風船かづら

この風船かずらの実を開けると、ころころっと出てきました。
なかなか芸が多彩な植物です。ちょっと時期はずれですが、
つい数日前に種をまいて、ただいま育てています。







  1. 2009/09/13(日) 00:30:07|
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ある科学雑誌の愛すべき連載 The Amateur Scientist from SCIENTIFIC AMERICAN

サイエンティフィックアメリカン

子供が面白がって、何かの仕掛けらしきものを作って、遊んでいる。

そんな時間を過ごす子供や若者を、まわりの大人が温かく見守ってこそ、
科学技術を進歩させる人材や、優れた発明は出てくるのでしょう。

画像にあるのは、米国の雑誌サイエンティフィック アメリカンの連載、
アマチュア サイエンティストのコピーです。この連載は素晴らしかった。

家庭で手軽に入手できるものを使い、一般には難しいと思われている実験を
工夫して楽しもう、という企画。画像で"Fun with Flat Fluid"とあるのは、
せっけん水で作った膜へ単色の光を当て、見える乱流の模様を楽しむ装置。

この他にも記憶に残る記事がひとつ。確か超新星の爆発で生じる重力波の、
キャッチに挑戦、という仕掛け。プレゼンで使うようなレーザーポインターと、
2本の糸をねじって作るねじり秤を組み合わせて。感心してため息が出ました。

実はこの雑誌の日本語版として、日経サイエンスという雑誌がありました。
ところが肝心の、このアマチュア サイエンティストという連載は、
なぜか省かれていたんです。日経のこの判断は過ちだと私は思っています。

科学技術で日本の繁栄を、などと主張されるのはよく聞きますが、
個人が科学に親しみ、その能力を伸ばすことを促すような環境に、
今の日本はあるのでしょうか。企業という組織の繁栄は許すが、
個人の活躍はあまり歓迎していないように見えます。青色LEDにしても。

もちろんこの先、どうなるかが決まっているわけではありません。
受験勉強への偏重を多くの人が冷静に見抜き、世界から感謝される仕事人が、
次々と輩出される、そんな展開の可能性も、ないわけではないですからね。






追記:画像の記事は以下のサイトで読むことができるようです。
http://www.scientificamerican.com/article.cfm?id=fun-with-flat-fluids
















  1. 2009/09/07(月) 20:29:59|
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スプーン一杯でしあわせ

スプーン一杯で幸せ

わが家のメダカ達へごはんをあげるときは、これでひとさじ。
水面を器用に泳ぎながら食べる姿を、束の間眺めるのも楽しいです。
道路わきで飼ってるのですが、通行人もたまに覗き込んでるようです。

スプーンは庭に生えてた笹竹を、ちょこっと削ってこの形に。長さ13cm。
他愛のないものでも、自ら手を動かして作ると、心地よい達成感があります。










  1. 2009/09/05(土) 14:41:26|
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ジョン・レノン 家族生活 John Lennon A Family Album

ジョンレノンの家族生活c

ビートルズのメンバーだったジョン・レノンが、表立った活動から距離を取り、
家族との時間を大切にして、静かに暮らしていた時期がありました。
これはその頃の、普段の何気ない瞬間を捉えた写真を、集めた本です。

雪の中、親子でそりに乗ってはしゃぐ姿や、家でくつろぐ姿が残されています。
表紙には夫人のオノ・ヨーコ、そしてリードでつながれたショーン・レノンも。

彼は平和のための活動へ、ある時期から力を入れていたのですが、
その後、不幸にも命を奪われる結果になった事件の、背景が知りたいと思います。

多くの素敵な歌を残してくれましたが、未来を思い浮かべることの大切さを訴えた、
「イマジン」が、私は強く印象に残ります。"I have a dream"の演説とも近いものが。








  1. 2009/09/03(木) 12:57:20|
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堀内誠一 旅と絵本とデザインと 世田谷文学館

堀内誠一旅と絵本とデザインとb

絵本や雑誌で幅広く活躍した堀内誠一さんの展示を、
セミの鳴くなか、芦花公園のそばへ見に行ってきました。

ぐるんぱのようちえん、ふらいぱんじいさん、たろうのおでかけ、
などといった絵本が並んでいて、読んだのは本当に久しぶり。

1947年に14歳にして伊勢丹デパートの宣伝部で働き始め、その後は
絵本をつくったり、an-anやオリーブ、ブルータス、ポパイなどの雑誌へ
深く関わったりと、領域を限定せずにあちこちで活躍されていたようです。

また、74年にはご家族と一緒にパリへ移り住み、そこを拠点としての生活を
続けていたそう。島国日本に育っても、そういう選択だってありえるんですね。

絵本と雑誌に関する展示が主体でしたが、のびのびと枠にはまらない活躍ぶりと、
温かそうな人柄が窺えました。54才でこの世を去ったのが、惜しまれます。
  1. 2009/09/02(水) 00:23:33|
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