きょう豆曜日 ・ Today Peaday +

一言メッセージ :様々な立ち位置から、改めて見てみたい。投票権あるなら、備忘録をぜひ。小振りな乗り物と散歩好きが綴る放浪の記。よろしくお願いします。

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かわいいもの言い - recognizing a right is a seed of democracy

かわいく物言うシールb

命を持っているらしい、小さなものが好きなのは、洋の東西を問わず、
時代を問わず、どの子も共有しているこころの動きだと思います。

先日、なにげなく寄らせてもらったお店の、陳列棚のはしっこに、
こんなシールを発掘しました。約4cm。赤い子カエルの言うには、、、
生きていることと同じくらい、死ぬことも自然なことだ、、、と。
かすかな斜視もむしろ魅力です。いいこと言うなあ。

そして毛足の長い、つまり寒さに耐える力のある、この子犬の言うには、、、
ズルばかりせず働け、、、うわーごめんなさい、と、つい平謝りしそうに。

ところでこんな言い回しを、お聞きになった方も多いかと思います。

「きけわだつみのこえ」

弱い立場にある生き物、虐げられた生き物にこそ、抑止力のない場で、自由に
発言をさせたほうが、ゆくゆくは足元を共有するみんなの利益にかなうのだ、
と、言外で伝えてくれている言葉でしょう。解釈には一部、私の推測もありますが。

こんなたわいないシールでも、どんな言い分があるのか、どんな理をもっているのか、
馬鹿にせず耳を傾けることは大切です。炭鉱のカナリヤに、私は一票投じたいです。





(追記:犬のシールにある文言は、遊ぶのもいいけどまずは働いて、
 あたりの方がより適切だったと思います。31日)





















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  1. 2009/12/30(水) 10:42:15|
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バナナ嬢 - senhorita banana

バナナ嬢b

ひとが十人いれば、十人それぞれの好みがあるものですね。

外も内も同じような人間ばかりだなんて、すこし想像しただけで、
息苦しくなります。大量生産された工業製品のようで、心配にすら。
個性の主張が抑圧される社会に、明るい展望は描きにくいと思います。

上の画像に写っているチラシのキャラは、ちょっと私の好きなタイプかも。
黄色いワンピースを纏った姿も楽しいですが、彼女は瞼を閉じておそらく、
何か想像を膨らませているところなのでしょう。自分の世界を持つ人はいいね。

このジュース屋がそもそもどうなのかはさておき、この看板娘を生み出した
どこかのどなたかには、楽しませてくれたお礼を言いたいと思います。


ありがとう - Obrigado! (オブリガード!)


(なお、響きが似ているのは故あってのようです)




(2008年9月下旬、原宿の表参道にて
- September 29,2008 at Harajuku Tokyo Japan)













  1. 2009/12/28(月) 23:12:23|
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お誕生日に - December 25, 2009

お誕生日キャンドル December 12

光を放つ星のひとつである私達の太陽には、そのまわりに
いくつもの惑星があり、それぞれのペースでくるくる回っています。

でもそのなかで、生き物らしき存在が認められているのは、今のところ
この地球だけなんですね。その時点で既に奇跡的だったのでしょう。

今の住まいは駅のそばですので、この時期は街の賑わいを強く感じます。
もっとも、命の誕生を記念し、祝うというそもそもの根っこに戻れば、
しずかに思いを馳せる一日にするのも、自然なことかもしれません。

限りのある命を表そうと、今年は家の勝手口に
小さなキャンドルランプを灯しました。しばらくの間は、
こうして揺れながら、燃え続けてくれそうです。












  1. 2009/12/25(金) 20:14:43|
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一九八四年 ジョージ・オーウェル [新訳版] NINETEEN EIGHTY-FOUR by George Orwell Translated by Kazuhisa Takahashi

1984onapaperw550.jpg

ある論文の値打ちを判断するにあたっては、そこで記述された内容が、
よその論文においてどれほど多く引用されているかを、重視するようです。

おそらく近未来を舞台にした小説の中でも、この「1984年」は、
様々な機会で、かなり頻繁に言及されてきたもののひとつだと思います。

ちょうど本日付の新聞にも、JR東日本が埼京線車内に監視カメラを、
次の月曜から設置する動きを受け、小説で登場した監視社会の象徴、
「ビッグ・ブラザー」が記事の題になっていました。

JR東の説明では、警察からの要請により、痴漢という犯罪を減らす目的だそう。
しかし、その効果とプライバシー侵害となる点を、批判する声もあります。
録画された画像がどこでどう扱われるのか、確かめる術もなければ、
抗議の声をあげる手段も、ほぼ被写体側に無さそうなのが怖いです。

小説の筋としては、ある奔放な女性との関係もあり、わくわくする展開も
もちろんありはするのですが、人や組織の持つお粗末さがむき出しで
描かれ、読後感としては幾らかげんなりするものがありました。

善意からの献身に対しても、組織での保身のため仇で返すあたりなど、
決して読んでいて愉快ではありません。実際にありそうなことですし。

もっとも筆者の生い立ち、インドで英国の麻薬局の役人の子として生を受け、
長じてもしばらくの間は植民地で警察の下級官史だったという点を踏まえれば、
多くの社会や組織でつい生じ勝ちな、人間性の喪失に対して内部告発をし、
警鐘を鳴らす作品として解釈して、後世へ受け継いでゆくべきでしょう。

















  1. 2009/12/23(水) 23:17:54|
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虹が出た - a rainbow in the town

虹が出た

普段はなかなか気付きませんが、虹はあちこちで
生まれているようです。おそらく、はるかな昔から。



(2009年12月19日昼下がり、某駅近くにて)








  1. 2009/12/21(月) 11:11:59|
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ヤミ鍋パン - Russian Roulette Bread

闇鍋パンb

パンの中から鬼が出るか、蛇が出るか、さっぱり見当のつかないという、
いっぷう変わった魅力を持つパンです。個性がすばらしい。

これはきのう仕事仲間が、昼休みにとあるパン工場併設の売店で、
買って来てくれたものです。中の具は食べ物だそうですが、
包装にも小麦の株が点々と並んでいるのみで、他の手がかりなし。

さきほど、どきどきしながらパクつかせていただきました。
もっとも、こんな危険を冒せるのも、信頼関係があってこそ。

さて、闇鍋へ入れた箸で、つかんだものが何だったのかは、
みなさんの想像におまかせして、ペンを置くとしましょう。



























  1. 2009/12/19(土) 09:07:57|
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おかじょうきと草を食む牛

おかじょうきと草を食む牛

こんな光景も、かっては珍しくもなかったのでしょう。
近所で作っている方から、直に分けていただいた絵皿です。
  1. 2009/12/15(火) 09:45:19|
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世界を視るフォトジャーナリズム月刊誌 DAYS JAPAN - magazine DAYS JAPAN

DAYS JAPAN2009Decb

ご存知のように、日本は島国です。そして他所での暮らしを肌で感じられる
尊いバカンスも、なぜだか取りにくい環境が続いています。どういう事情だか。
ひとつには、所属した組織を離れると、生活が成り立ちにくい面もあるのでしょう。

他には日本語が孤立した言語なことも確かにありますし、
また、TVの視聴時間は長く新聞の定期購読率も65%と、2位の米国を
30%近く引き離し、SNSの利用率も低いようです。(*1)

言ってみれば井戸の中で壁に囲まれているような、そんな状況ですから
なおのこと、この先の安全装置として、知るための信頼できる経路を
確保しておくのは、きわめて大切なことだと思います。

この雑誌DAYS JAPANは、つい先日その存在を知りましたが、
そんな問題意識も持っていそうな、なかなか頑張っている良い雑誌だと思います。

この号でも、電力会社側が原発反対の若者を、羽交い絞めにしている写真があります。
山口の祝島では、住民の9割が反対しているのに、工事を強行とのこと。

もちろんこんな報道が出来る背景には、雑誌広告のスポンサーとして、
利害関係が生じそうな組織を、賢く避けている事もあるのでしょう。

また、ゆかいな記事もちゃんとあるので、思わず笑顔にも。
不夜城の新宿は歌舞伎町で、ビルの屋上で振り付けを練習する女の子、
デリシャスウィートスのメンバーたちの姿も。まつげはバッサバサ。

雑誌名を冠した、DAYS国際フォトジャーナリズム大賞では、長く印象に残りそうな一枚が。、
第5回の大賞作品、「ケニア 選挙後の暴動」は一見の価値あり。
受賞作はサイトにて公開をされてます。

不況で雑誌はどこも厳しいのでしょうが、いいものはどうにか続いて欲しいです。





DAYS JAPANキャンペーンチラシb

現在彼らは、活動の継続へ支援の手を、求めているそうです。
作家の灰谷健次郎さんによるメッセージは、次の通り。

「知らなくてはならないことを知ろうとする勇気を持つ、
 唯一の雑誌です。」

1年間購読をしたとしても、定額給付金でまだおつりが来ましたね。
大晦日までキャンペーン中で、いくらか割引があるようです。




DAYS JAPAN
http://www.daysjapan.net/index.html



(*1)デロイトトーマツコンサルティング平成21年5月の発表による、
   日本、米国、英国、ドイツ、ブラジルの比較。
   図書館に関する情報ポータル、カレントアウェアネス・ポータルにも紹介記事あり。
  1. 2009/12/15(火) 09:02:43|
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なめ茸のビンのフタ

なめたけのフタb

子供をおぶったしいたけは、落っこちそうな子供の表情に、
あわてている感じがうまく出ていて笑えました。特に口が。

そしてサトイモの母と子も、平和な空気でほほえましいです。
手を繋いで買い物へゆく途中でしょう。こういった力みの無い絵は好き。

長野にある、小松食品という会社が作っている製品でした。
ごはんにかけても、大根おろしと和えても、おいしく楽しめますね。

http://www.nametake.co.jp










  1. 2009/12/11(金) 18:45:24|
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東北を行く車窓から

秋田出張3

滞在していた秋田は米どころですので、中心部を少し離れると
水田が広がっていました。田んぼはこれから冬篭りするようです。




秋田出張2

日本海側から太平洋側へしばらく行った、田沢湖駅の近く。
景色を見ただけで、体感温度がちょっぴり下がります。




秋田出張1

やや標高の高いところにある水田は、冬の間こんな姿に。
ぽつぽつと人家も見えますが、どんな日常を送っているのでしょう。
















  1. 2009/12/09(水) 14:44:50|
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ふと見ると根元がもう、、、

歯槽膿漏の神社の柵b

歯の根っこ部分がやられる病気に、
シソーノーローってのがあります。

それが原因で歯を失う人は多く、注意が必要らしい。
特に甘いもの好きは。面倒がらずに、磨きましょう。


写真は近所の神社で撮りました。建築がいつ頃なのかは不明です。












  1. 2009/12/07(月) 22:22:43|
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人数で比べるのが公平では?  ー 新型インフルエンザによる死者と、自殺者の数

新型インフルエンザによる日本の死者は、
ここ4ヶ月で100人にまで達したのだそうです。

いっぽう、不幸にも自殺へと追い込まれる人は、ここしばらくは
連続して、年間で3万数千人、つまり1日で約100人です。

もちろんどちらも日本にとって、大切なことなのでしょう。
しかし主にTVなどで取り上げられる頻度を見ると、
どういうわけか、片方ばかりが報じられているように思えます。

この背景として、私にはひとつ思い当たることがあります。

昨年の末あたり、派遣切りが問題視され、雇用していた
メーカー側の責任へ関心が高まった状況を受け、
とある大企業の経営者が、つい口にしていました。

いっそ広告を引き揚げてやろうか、と。

残念ながら大手のメディアは、スポンサーの不評を買わないよう、
自己規制をしている可能性が高いと私は考えています。また、
規制当局の側も、待遇の格差が話題になるのを避けたいのでしょう。

大企業に限らず、大きな権力を持った組織は、自己保身の意図で、
報道へも横槍を入れられることを、忘れないようにしたいです。
  1. 2009/12/07(月) 22:05:42|
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