きょう豆曜日 ・ Today Peaday +

一言メッセージ :様々な立ち位置から、改めて見てみたい。投票権あるなら、備忘録をぜひ。小振りな乗り物と散歩好きが綴る放浪の記。よろしくお願いします。

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日本から見たハイチ

ハイチと米国の地図b


ハイチ共和国(Republique d'Haiti)

国土を、米国の南東沖、つまり日本から見ると地球の裏側近くに持つ島国。
その国名は、原住民のカリブ族がアイチー(山の多い土地、の意)と
呼んでいたことから来る。山地の割合は7割超と、その点は日本と近い。

世界最初の黒人の共和国であり、ラテン・アメリカで最初に、
1804年に誕生した独立国。全人口の90%が黒人、10%が混血。
公用語はフランス語だが、それを主として使用するのは
エリートといわれる混血であり、人口の大多数を占める黒人は
クレオール語を話す。貧富の差は、はなはだしい。
ハイチの平均寿命は50才、非識字人口75%(日本はそれぞれ、
83才と、0.2%)。ラテン・アメリカでは最低の国民所得水準。

15世紀にコロンブスにより発見されたとされるが、疫病と金鉱労働で
原住民は絶滅。そのため、アフリカから連れ出された黒人奴隷が、
働き手となり、主たる住民となる。後にフランス革命の影響を受け、
奴隷の反乱として始まった革命を経て、独立を果たすのだが、
内乱、米国の占領、と政情不安は続き、独裁制による
言論と結社への弾圧で、国民の自由は奪われていた。

貿易は、輸出が460億円、輸入が1500億円(2007)。
ハイチの貿易は輸出入とも60%をアメリカに依存。
日本へはコーヒーなどを輸出し、鉄鋼や機械類を輸入。
対日貿易赤字は32億円(1985)。



ハイチを北極側からみた地図b



(文中のデータは主に、ラテン・アメリカを知る辞典 平凡社 1999年
           世界国勢図会 2009・2010 矢野恒太記念会
           総務省統計局ホームページ、より引用)















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  1. 2010/01/30(土) 09:37:52|
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灯台 beacon

房総の灯台

まず、現在じぶんのいる場所が、一体どこなのかを知るのは、
おかしなところへ迷い込まないためにも、大切なことです。

船乗りにとっての灯台にあたるものが、別の立場、
別の状況では、いったい何がそれにあたるのでしょう?

何かを目指して元気に進み、がんばるのもよいのですが、
折に触れて、各種の宣伝からは距離を取って確認をしたり、
そもそも私達はどこから来て、どこへ行こうとしているのかと、
落ち着いて考える手間は惜しみたくないものです。





(千葉の日在浦にて 西暦2010年1月 画像右はしの中央に灯台)

















  1. 2010/01/27(水) 14:23:17|
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ゆず citron

ゆずb

冬至にゆず湯へつかると、風邪を引かないと言われています。

ついこの間、訪問先で頂いたゆずは、家で割ってみてびっくり。
皮の厚さが普通じゃない。もっともこれが本来の野生種なのかも。















  1. 2010/01/24(日) 22:34:51|
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ここは住みよい場所らしい - maybe comfortable to live here

ここは住みよい場所らしい

日の光と水に恵まれ、踏みつけられることも少ない地域のようです。
居心地のよさは一目瞭然。枠組みデザイン担当の方々は、ぜひご参考に。



  (西暦2009年8月 京都にて撮影)














  1. 2010/01/16(土) 12:38:46|
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青い光にしたわけは?

青い街灯

出かけた先の住宅街で、見慣れない色の街灯が並んでいました。
その地域で長く暮らす方に教えてもらったところ、そこの市長さんが、
犯罪を減らす効果があるのだとして、この色の照明を採用したのだそうです。

いま調べたところ、産経と読売にも、大まかには同様の効果を支持する記事が、
載っていました。また、心理学や精神医学でも、青い光の効果を
支持する論文があるようですね。ただし光の強さと色と、どちらが
より多くの影響を及ぼしているのかは、はっきり読み取れませんでした。

Bright light in elderly subjects with nonseasonal major depressive disorder:
a double blind randomised clinical trial using early morning bright blue light
comparing dim red light treatment

http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC2553185/
(内容まではきちんと読んでいません)

1日で100人近くの方が、不本意ながら命を絶つという状況も、
日本ではここ10年続いています。ですからこの照明に限らず、
命を守るために効果が見込めそうな対策なら、ぜひ進めておきたいものです。

たとえば新たに予算を組まずとも、地域に助け合える場が生まれれば、
そのことで改善できる部分は少なくないと、私は感じています。

また、社会における待遇の格差へと多くの人の関心が集まらないよう、
諸般の事情から知恵を絞らざるを得ない立場の方も少なくないというのは、
ぜひ踏まえて置きたい点だと思います。もっともこれは日本に限りませんが。












  1. 2010/01/14(木) 23:12:59|
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ベルリンの壁 崩壊20周年記念写真展 - 20 Jahre Mauerfall , Open-Air-Ausstellung in Tokio

ベルリンの壁写真展1

あの東西ドイツを隔てていた分離壁が、幸運にもこれといった
流血もなく崩壊し、取り除かれ、昨年の末で20年を迎えました。

それを記念した催しは、世界の各地で行われていたようですが、先日、
東京にあるドイツ大使館の塀が、記念の写真展会場になっているのを発見。

なかなか粋な企画だと思います。日本に存在している壁をキャンバスにし、
歴史的な壁崩壊をアピールとは、何か意味があってのことかもしれません。

私は幸運にも、偶然通りかかって気付きました。しばらく楽しく足止めを。
なお、この企画は好評らしく、1月中旬まで延長されたそうですから、
近くへ行かれる際は少し寄ってみても面白いのではないでしょうか。


ベルリンの壁写真展2
東ベルリン側に残る家族に手を振る西ベルリン市民(1961)


ベルリンの壁写真展3
歓声を上げて西側に駆け込む東ドイツの若者たち(1989)





(参考リンク)

わかりやすい説明と、壁を含む写真のあるサイト(個人運営のようです)。
http://www.mauer.jp/

Berlin twitter wall(いろんな言語での書き込みが、仮想の壁にあります).
http://www.berlintwitterwall.com/

駐日ドイツ大使館。
http://www.tokyo.diplo.de/Vertretung/tokyo/ja/Startseite.html




















  1. 2010/01/11(月) 22:37:17|
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中身は自転車 - BICYCLES INSIDE

自転車置き場の印

文字で示すよりも、絵を使うとひと目で意味が伝わりますね。

上のサインは、駅近くにある駐輪場の壁に描かれていたものです。
これなら引越して間もない人や、日本語に不慣れな人でも大丈夫。
サドル部分のはてなマークは、感じた疑問を大切に、あたりの意味でしょうか。

もっとも、ふと疑問を感じたときに、立ち止まってよく考えたり、
引き返したりができる社会でなければ、せっかく良い種を見つけても、
芽吹くチャンスは来ないでしょうね。さて日本はいったいどうなんでしょう。














  1. 2010/01/08(金) 23:37:06|
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年が明けました

キューピー鏡餅

  新年あけまして、
 おめでとうございます。

  みなさまにとって、
 幸多き年となりますように。

  本年もお付き合いの程、
 よろしくおねがいいたします。



  平成二十二年一月一日 
  きょう豆曜日 管理人
















  1. 2010/01/01(金) 20:45:43|
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