きょう豆曜日 ・ Today Peaday +

一言メッセージ :様々な立ち位置から、改めて見てみたい。投票権あるなら、備忘録をぜひ。小振りな乗り物と散歩好きが綴る放浪の記。よろしくお願いします。

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アラビア数字の消しゴム動物

消しゴム数字の動物よこ439

何の気なしに寄った文房具店で、見つけた消しゴムです。

異なる種類の10匹を数字にして、うまく組み合わせてあります。
数字のそれぞれが何の動物なのかは、箱の裏に説明されていました。
中には無理そうなのもありますが、それも芸のうちでしょう。

ちなみに「8(漢字では八)」は卵を抱いたペンギンとのこと。了解可能。
消しゴムとしての実用性よりも、デザインの妙と遊び心で勝負ですね。

小さな生きもの、それも動くものへ関心を持つのは、
老若男女を問わずに共通するところではないでしょうか。

便利な道具である「数字」への、親しみを育てる意味でも、
気の利いた贈り物になりそうです。箱には"non toxic"と表示も。

もしも私が、らくがき気分で何かひとつ付け加えるとしたら、
まわりを囲う枠などではなく、8の抱いた卵へ目を入れ、小数点かな。





(包装には、コンタクトレンズで知られた、SEED、の表示がありました)
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  1. 2010/02/26(金) 22:51:36|
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ジャノメエリカ

ジャノメエリカ

植え込みで見つけたこの花、それぞれが1cmにも満たない小ささですが、
ピンクと黒で個性的な形の花です。ツツジ科のエリカ属で、アフリカ南部に分布だそう。
  1. 2010/02/20(土) 23:46:40|
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奴隷と奴隷商人 ジャン・メイエール著、監修 猿谷 要、創元社

奴隷と奴隷商人b

誰かを恋焦がれるあまり、身も心も捧げている状況を、
ドレイという言葉を使って表現することがあります。日本では、
平和なくらしの中の、微笑ましい光景を記述するに際しても、
さほど身構えたりせずにこの言葉が使われています。 

しかし実際、奴隷という立場へ追いやられ、苦しんでいた多くの人々が、
この世界に間違いなく居たことを知ると、気軽に使っていた言葉が、
その背景に持っていた重みを、あらためて感じます。

本自体はちょうど大人の手のひらと同じくらいの、コンパクトなサイズ。
そしてほぼ全てのページに、選び抜かれた絵や写真が並んでいて、
こんな題材にもかかわらず、親しみすら感じるメディアに仕上がっています。

事情に通じているらしい、ある歴史学の研究者が執筆した書籍なのですが、
読者の興味をうまく引き出しつつ、また、要所では驚かせつつ、
かっては幅を利かせていた奴隷制度とその周辺状況を伝える、
素晴らしい出来だと思います。私の見た範囲では、バランスも悪くなさそう。

ある頁には、逃亡した前科(!)を持つ奴隷の再脱走を予防する意図で、
うまく工夫された鉄の首輪が、人間の首に取り付けられた絵があります。
長さ50cm程の鉄棒が3本も、あっちこっちへ突き出ていて、何をするのにも
邪魔そうな道具をはめられた不幸な男の姿は、記憶に残りそうです。

また、最終的に制度の廃止へこぎ着けるためには、まず売買の禁止から手を付け、
あせらず段階的に進めていったとの経緯も、憶えておくべきところでしょう。
既得権益を手放したくない側が枠組みの変更を厭うのは、いつの時代も変わりません。

後半近くの文中に、国連が1981年に行った奴隷制に関するアンケートへ
の興味深い記述がありました。国連の加盟国に対して、農奴や、
借金返済のための隷従が、その国にあるのかどうかをたずねているのです。

娯楽性こそ少ないですが、読む側の想像力を刺激する本です。もし私が、、、と。
対価を払って手に入れ、ひもとく時間を捻出しても、損はないと私は思います。



(Esclaves et Negriers)





  1. 2010/02/20(土) 00:29:51|
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足場組の男衆

足場組ヒキ

マンションの塗装工事を終えて、足場を解体している所へばったり。
ばらした部材を、上の人から順に下へと送っています。ちゃんと声で合図も。





足場組アップb

小さなパーツは手渡しが出来ないので、こうやって落として渡します。
ほんの一瞬でも気がゆるむと、かなり面倒なことになるのでしょうが、
さすがにきちんと確認を取りながら、テキパキと作業していました。






















  1. 2010/02/14(日) 01:51:52|
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祖父の腕時計

祖父の腕時計b

けっこう古いものですが、今でもかなり正確に、時を刻んでくれます。
文字盤の裏側では小さな水晶片が、一定のリズムで揺れているそうです。















  1. 2010/02/10(水) 18:52:28|
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鬼の面

三匹の鬼


「鬼は外」、「福は内」、という掛け声と共に豆をまくことは、
昔から日本に受け継がれてきた風習のひとつで、大抵の方がご存知でしょう。

元々はおそらく、災いを遠ざけたいとの思いが込められていたのでしょうが、
何を鬼とみなし、福とみなすかは、各自でよく考えて判断したいものです。

童話の「ないたあかおに」でも伝えられているように、
パッと見は鬼に見えて怖いけど、実は友好的でやさしい人だった、
なんて場合も、本当はけっこう多いんじゃないでしょうか。そしてその逆も。

上に並ぶお面は、節分用にと、小売店がお客さんへ提供していたものです。
中でも右はしのマスクは、今までは見たことも無いデザインです。
鬼は寡黙なので何も言いませんが、さて実のところどんな心境でしょう。

















  1. 2010/02/02(火) 23:57:01|
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