きょう豆曜日 ・ Today Peaday +

一言メッセージ :様々な立ち位置から、改めて見てみたい。小振りな乗り物と散歩好きが綴る放浪の記。よろしくお願いします。

きょうのいっく 

 ◆はこびやを なにげにならべた ばんづけひょう
  トップスリーは ちでしかすきか

  (運び屋(media)を何気に並(立立)べた 番付ひょう
   トップスリー(top three;首位の三者)は 痴でシカ好きか)《砲兵図》


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ひるま、涼みがてら図書館へ出掛けました。幾つかの新聞へ目を通したら、
朝日、読売、毎日、以上三紙の朝刊には、こんな全面広告がありました。



  アナログ放送終了まであと1年
 
  地デジ化すんでますか?

  地デジ化でお困りの方は、でんわ急げ!デジサポへ
  0570-07-0101

  悪質商法にご注意ください



また、中日系の東京新聞と、ジャパンタイムス(英字紙)には、
上記の政府広報はありません。メディアの方針も、色々なようです。

こうしたテレビ放送の、全面デジタル化への状況が、他の国ではどうなのか、
調べてみると多くの発見があることでしょう。米国、韓国、英国、、、と。

なお、私の見解としては、よろず良い面も悪い面も明示し、知る権利と
知らされる権利とが、尊重される社会であって欲しい、と思います。

家電を始め、日本の工業製品が優秀で評判良いことも確かですし、焼け野原からの
復興が、鮮やかだったのも確かです。しかし放置しっ放しの課題も依然ありますね。

お粗末な部分や、他所での状況といったものも、隠されること無く伝える経路が、
フェアな社会にはとっても大切なんだと、さいきんになって改めて感じています。

どうせ誰かの世話になるなら、知りたいこと、知るべきことを、
ちゃんと伝えてくれる運び手を、応援すっぺよ(茨城弁(?))。


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地上デジタル宣伝チラシw400

家の郵便受けに、差し入れられていた封筒。上は2010年夏、下は2009年夏。

































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  1. 2010/07/24(土) 23:56:49|
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inu = いぬ = イヌ = 犬 = 狗 = 戌 = dog = spy(!) = chien = perro!

暑いよ犬タイDSCN9102


犬と言う生き物は、性質も人懐っこいのが多く、親しみやすいですね。
数ある四つ足の中では、おそらく人気のある部類でしょう。

もっとも偶に遠吠えを耳にすると、改めて気付くのですが、
狼(おおかみ)とも血筋の上では近いようですね。驚きです。

たとえば、救急車や警察車両、消防車などのサイレンを聞くと、
彼らは一様に遠吠えを始めるってのも、そう考えると興味深い。

おそらく、かつて先祖が自由に野山を駆け回っていた時代には、
その鳴き声で以って、何らかの意思疎通を図っていたのでしょう。

「集まれ、みなの衆、ごちそうだ、先着3名!」とかね、たぶん。(拙訳)





(several aspects of the dog above ,in Japanese)































  1. 2010/07/24(土) 03:45:39|
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道端のバナナ?

バナナおしべ

花のおしべにも、随分いろんな形があります。
これは皮がかぶったままの、バナナにちょっと似てました。



















  1. 2010/07/19(月) 21:05:48|
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三浦半島の三崎港

三崎港1

ひさしぶりに港町へと行ってきました。
私は陸育ちなので、何を見ても面白いです。



三崎港2

岸を見ると、何か透明なものが打ち上げられていました。
この哀れなミズクラゲ、一匹だけ海に戻してみましたが、
間に合ったかどうかはわかりません。



三崎港3

海から吹く風を利用し、ほとんど羽ばたかずに飛ぶ鳥。
ウミネコかカモメあたりか。人も想像の世界でならば、
自由に飛ぶことができますが、実際に好きなように飛べるってのは
また格別でしょうね。












  1. 2010/07/15(木) 20:00:56|
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パトロンとブルジョアへの、細い細い道 - Unknown meanings of Patron and Bourgeois in Japan.

パトロンとブルジョア。

どちらの言葉に対しても、いくらか軽蔑的なイメージを
持っている方が、多いかもしれません。私はそうでした。

ところが、大きな辞書、最後の砦と思われるような
大辞典をひも解くと、それぞれに、こんな意味がありました。


パトロン; patron
n.図書館(特に公立図書館)の利用者。
  

ブルジョア; Bourgeois
n.ブルジョア《1851-1925》;フランスの政治家;首相、
社会連帯主義を提唱し、国際連盟設立に尽力;ノーベル平和賞(1920).

   (共に、研究社 新英和大辞典 第五版より)


この説明に出くわしたときには、驚きがあったのを憶えています。
また、多少の手間と熱意は要るでしょうが、出版時期の異なる辞書で、
記述の変化を探っても、気付くことがありそうです。

なお、上に記した意味へと到達することは、カタカナ言葉を
国語辞典で調べてみても、不可能でした。何か謎めいてきました。









  1. 2010/07/08(木) 22:35:52|
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こどものけんりカルタ - Convention on the Rights of the Child in traditional Japanese playing cards

こどもの権利カルタ

なにげなく立ち寄った図書館で、地域の教育委員会の方が作った、
「子どもの権利かるた」てなものを発見。よく出来ていると思います。

残念ながら商品として販売はしていないそうですが、
図書館と、それから小学校などに置いている、とのお話でした。

中でも写真で真ん中にあるものが、私のお気に入りです。
「つたえよう こどものけんり おとなのやくめ」42条:条約広報義務。

どこの教育委員会が作ったのかは、、、内緒にしておきましょう。



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参考事項:1)人権メタボリック症候群(元文部科学大臣の発言より)
      2)漢字「民」の由来









  1. 2010/07/06(火) 17:29:20|
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田植え - the rice planting

田 大地に植える

日本の食卓になじみ深いお米は、主として上の写真のように、
あぜを作り、水を張った田んぼで育ちます。この六月に撮影しました。
ちなみに「田」という漢字にも、この様が写し取られていますね。

実はつい先日、明治初期の地図、当時の東京の地図を
見せてもらったのですが、そこへ記載されていた漢字に、
見慣れない、面白いものを見つけました。国土地理院所蔵の図です。

麹町、大手町、といった地名につける「町」の字が、
今とは違う字を当てていました。なんと「田」の下に「丁」でした。

「町」ではなく、


丁、なんです。びっくり。 

町の人も、お百姓さんの手作業へ感謝するのを忘れるな。
そんな意味を文字から読み取ったって、不自然ではないでしょう。

このように文字ひとつにしたって、ちょっと前の姿を知り、
現在と比べることによって、いろいろな事情を語ってくれそうです。

いくらか興味を持たれた方は、ぜひ漢和辞典を紐解いたり、
街角のお地蔵さんなどに刻まれた文字へ、目を向けてみては
いかがでしょうか。なにかそこに、思わぬ発見があるかもしれません。


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写真は栃木(Tochigi)の真岡(Mooka)にて、平成二十二年(2010年)、
水無月(6月;June)上旬に(at the first ten days)。




















  1. 2010/07/04(日) 09:25:40|
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引っ張り合いの図

引っ張り合いの図

家の近所を散歩してたところ、偶然に見かけました。頭のま上に、部分のみ。

もちろん綱引きの全体像なんてのは、どの世界でも想像に頼らざるを、、、。





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関連事項 ・フセイン像引き倒し ( pull down a statue of Saddam Hussein )

他多数
















  1. 2010/07/01(木) 11:37:33|
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