きょう豆曜日 ・ Today Peaday +

一言メッセージ :様々な立ち位置から、改めて見てみたい。小振りな乗り物と散歩好きが綴る放浪の記。よろしくお願いします。

西洋茶屋 可否道 (於)平河町 - Tao in an Asian coffee shop.

可否道のエントランス

生まれて初めてのモカマタリ(Mocha Mattari)は、通りすがりに縁を
感じたこちらの画像のお店、平河町の可否道で丁寧に淹れて頂きました。
処は東京の千代田区、今の地表から3m近く下がったところ。




可否道のモカマタリ
ここでは壁には百組ほどの、それぞれ個性的なカップとソーサーが並び、
好きなものを選ばせてくれました。私は2つ並んだ鳳凰柄の器のうち、
青みの強いものを指名。手塚治虫さんの作品、火の鳥とのつながりで。

手渡されたメニューの最後に、「珈琲の女王」と添え書きされた、
その名を見つけ、注文をしてみました。この名前は、コーヒールンバ、
という曲の歌詞に登場していたのを憶えています。また、日本の言葉
「まったり」とも響きが近く、柔らかなイメージがします。





可否道
おじゃましたのは僅かな時間ですが、二人いらしたお店の方とも、
少しお話が出来て、満足の行く一服でした。仕事のいい区切りに。

また、上記の曲、以前に西田佐知子さんが唄っていたそうですが、
彼女がTVの司会として知られた、関口宏さんとご夫婦とは初耳でした。
元曲はMoliend Cafe、ベネズエラのHugo Blancoさんの作だそう。(了)

















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  1. 2010/09/20(月) 03:07:52|
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うみべの あそび - 海辺の 遊び - a play on the sea

逗子の海遠方に鳥居と灯台横640

ここは逗子の海辺。貝殻成分の多い砂浜でした。



逗子の磯の生簀にヤドカリ横640

磯の岩に空いたこの穴には、緑の体を持つ宿借りが。



逗子の磯で母が拾ったもの横640

きょう昼間、小一時間ほど海岸で過ごした戦利品です。
形の上では、指先に載る馬糞うにがピカイチかな。(了)





















  1. 2010/09/12(日) 01:12:08|
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緑のデルタ地帯に人影なし  - nobody seen in this delta region

レンガのなすデルタ地帯みどりトリム済み横396改2

北半球の地表を上空から撮影。AD2010年の夏。




レンガのなすデルタ地帯みどりトリム済み横396改夜の抜け道

いくらか雰囲気変えて、こんな調子にも出来ました。
星空を背景に、どこか遠い所へ誘う、小道のようです。




それにしても、道具としてのコンピューターにより、
ずいぶんと色んな事が、手軽に出来るんですね。
改めて感じます。きょうは此処まで。















  1. 2010/09/08(水) 21:48:07|
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ゆかり有る文物のシェルター→ ☆ 新宿区立新宿歴史博物館 - Shinjyuku historical museum

財宝を求めて、彼方此方(あちこち)さすらうお話は、
洋の東西や古今を問わず、多くの方の興味を引くようです。
メーテルリンクの青い鳥しかり、千夜一夜ものがたり然り。

ところで、文字通りの財宝がそこで手に入るわけではありませんが、
今まであまり気付くことの無かった価値を見出せるという意味において、
各地の郷土資料館を訪問してみるのは、実りの多い宝探しと言えるでしょう。

東京の副都心、新宿にも、その種のものがちゃんとありました。
場所はJRや地下鉄駅から、徒歩で10分ほど。新宿区三栄町22番地に。


新宿区立新宿歴史博物館正面


常設展がまずはおすすめ。素焼きのカワラケ時代から、
高層建築の林立時代まで、新宿に纏わるものの全体像を、
楽しめる形で一望の下に。



新宿区立新宿歴史博物館都電

かつて(嘗て)新宿駅前を走っていたチンチン電車も、中に一台。
確かゼロ戦を作った三菱の作です。車内の手すりは金色の真鍮パイプ。



新宿区立新宿歴史博物館入り口脇のカケラ

入り口脇にあったのは、四谷見附に昔あった鉄橋の欄干。装飾も独特。
橋の解体時に、せめて一部分だけでも、と残してくれたおかげです。

他にも江戸のミニチュア急須(径5cm)があったり、近代の文人たちが
屏風に書いた、落書き風の寄せ書きもあったりと、見どころ満載。
この場での紹介などは、とてもとても、しきれません。

思えば、風呂敷を過度に広げることなく、その地域のその地域らしさを
大切にしてくれる装置ですから、新宿のこの施設に限ることなく、
こういったミュージアムの類は、もっと注目を浴びて良いと私は思います。

たとえば海外から訪問された方なんてのも、連れて行ってあげると、
場合によっては、大変に喜んでくれるでしょう。ぜひ機会あれば。








(Shinjyuku natural history museum Tokyo sightseeing spot Tokio)








  1. 2010/09/07(火) 10:35:02|
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星の王子さま サン=テグジュペリ * LE PETIT PRINCE

星の王子さま岩波少年文庫よこ400

世界中の人に、数十年も前から愛されてきたお話ですので、
お読みになった方も多いことでしょう。星の王子さま。

出版は戦後すぐのパリで、西暦の1946年。ここ日本では、
昭和の28年(1953)に、岩波書店から出ています。

見たところ、子ども向けの絵本のようでもありますが、実際は子どもと、そして
かつては子どもだった人へ向けた、風刺の効いた物語として良いでしょう。
あらためて見れば献辞も、親友の子どもだった頃へと、宛てられていました。

内容の紹介は別の場に譲りますが、私がぼんやり眺めていて、
ふと気付いたこと、作者の名前に関することをちょっと記しておきます。

日本語では、サン=テグジュペリと記されることが多いのですが、元来は
Antoine de Saint-Exupery(Exuperyのeの上にアクサン‐テギュaccent aigu)、
さらに正式には、アントワーヌ・ジャン=バティスト・
マリー・ロジェ・ド・サン=テグジュペリだそうです。(太陽No.470より)

この基幹部分とされている姓(family name)のうち、"Saint" は、
名前の前に付いて、「聖なる」といった意味を持つようです。

また、"Exupery" の方は、綴りから推測すると、"ex"(外へ) +
"periri"( to try;試みる)がルーツとも思えます。(c.f.研究社大英和)
またwikipediaでは"periri" (to go through)との記述もありました。
したがって、「境界線を踏み越えてみる」の意かもしれません。

著者の姓が本人へどう影響を及ぼしたのか、無闇に判断できませんが、
生きているうちに聖なる探険を、あるいは逸脱旅行をすることが、
あらかじめその苗字でも方向付けられていた、と解釈すると面白そうです。



(すでに興味をお持ちの方が、何らかの発表をどこかで
 されているかもしれません。ご存知の方は教えて頂けると嬉しいです)







  1. 2010/09/05(日) 10:23:39|
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鈴蘭(すずらん) - lily of valley

鈴蘭

道端で、何か言いた気なスズランの花。

花言葉は、「幸福の訪れ」と「純潔」だそう。


























  1. 2010/09/01(水) 16:51:24|
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