きょう豆曜日 ・ Today Peaday +

一言メッセージ :様々な立ち位置から、改めて見てみたい。小振りな乗り物と散歩好きが綴る放浪の記。よろしくお願いします。

おーいお茶 ペットボトル飲料 俳句の日に - Oi Ocha in a haiku day

DSCN5181b.jpg

私がいっぷくする時は、なにか飲み物を飲むことが多いです。
カフェでコーヒーを飲むのも好きなのですが、コンビニでこの緑茶を買うことも多いです。

店内に数ある商品の中から、最もよく選ぶのが永谷園のおーいお茶。特に濃い茶。
容量も従来からよくある500mlより少し多めの600mlですし、
いちばん気に入ってるのはラベルに俳句が印刷されている点ですね。
伊藤園新俳句大賞の入賞作からで、作者の名前と住所と年令もあります。

ひとつ紹介しますね。

秘密基地ちいさくなった出入り口

佳作特別賞(宮城県仙台市・14歳・中道 萌)

汗をかくような季節は特に、水分もまめに補給しないと良くないですし、
砂糖が入っていないため、飲んだあと歯をみがく必要が無いのもいいところ。

なお、きょう8月19日は、数字の日本語読みの語呂合わせから、俳句の日だそう。

ところで東京新聞の一面には、毎日日替わりで「平和の俳句」が載っているのですが、
きょうはそれに関連した記事も社会面にありました。以下はその一部です。

 ― ― ― ― ― ― ― ― ―

表現の自主規制 つまんない世の中 漫画家クミタ・リュウさん 投句で警鐘

2017年8月19日 06時59分

<共謀罪三鬼不死男(さんきふじお)を又(また)泣かす>。

八月十九日の語呂で「俳句」の日の本日、一面「平和の俳句」の作者、
汲田隆彦(くみたたかひこ)さん(77)=東京都練馬区=は
クミタ・リュウのペンネームで知られる漫画家だ。
俳人の西東(さいとう)三鬼、秋元不死男らが治安維持法違反容疑で検挙された
一九四〇年代前半の「新興俳句弾圧事件」に、
「共謀罪」法が施行された現在を重ね合わせる。 (小佐野慧太)

 <くみた・たかひこ> 岐阜県大野町出身。広告代理店に勤めながら漫画の発表を続け、
四十一歳で上京と同時に独立した。モントリオール国際漫画展一位(一九七七年)、
中日マンガ大賞(九三年)など国内外で多数の受賞歴がある。三十年以上にわたり、
本紙に閣僚の似顔絵や風刺漫画を描いている。

 <新興俳句弾圧事件> 「新興俳句」は無季や自由律を試みる1930年代からの
新しい俳句運動のことで、日中戦争勃発後は<砲音に鳥獣魚介冷え曇る>(西東三鬼)など
戦争を題材にした作品も多く書かれた。俳誌「京大俳句」の同人だった三鬼ら15人が
検挙された40年の「京大俳句事件」を皮切りに、秋元不死男が参加する俳誌「土上(どじょう)」など
俳句結社が次々に摘発を受けた。特高警察は43年までに治安維持法違反容疑で
計40人以上を検挙、うち13人が有罪判決を受けた。

(東京新聞)

 - - - - - - - - 

選挙の際のキャッチフレーズもそうでしょうが、短い言葉でつづられたメッセージでも
世の中に影響を及ぼすことがあるんですね。上記の事件は今朝はじめて知りました。

短い言葉で何かを表現するのには、私は昔からきょうみを持っていました。
高校時代は将来、コピーライターになるのもいいな、なんて考えていましたし。
いまも仕事中に発言をするに際して言葉を練ることや、
こうしてブログをつづる作業も、割と楽しいです。



伊藤園 おーいお茶 新俳句大賞

平和の俳句  東京新聞 中日新聞 北陸中日新聞 中日新聞inしずおか

スポンサーサイト
  1. 2017/08/19(土) 10:54:06|
  2. 食べ物と飲み物
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ヨーガン・レール  Jurgen Lehl

DSCN5164b.jpg

沖縄の石垣島で、砂浜に打ち寄せられたボトルなどのプラスチック製品から、
こんな照明を作ったそうです。暗い部屋の中にぶら下げたら、悪くないかも。
カラフルで楽しい感じのデザインで、これが廃棄物だったとは思えません。

ヨーガン・レールさんは1944年にポーランドで生まれたドイツ人の
テキスタイルデザイナー・ファッションデザイナーで、幼いころは祖母と暮らし、
10代後半にパリへ渡りデザインを学んだそう。パリとニューヨークで
テキスタイル・デザイナーとして活躍。1971年に旅行で来日してからは、
仕事の依頼もあってそのまま東京の六本木に定住することになる。
翌1972年にファッションブランド「ヨーガンレール」を立ち上げた。
1999年ごろから石垣島の別荘と東京の自宅を往復する生活になるも、
2014年に石垣島で自動車事故のために亡くなる。

名字の響きは日本語の「溶岩」みたいで少し面白いです。

DSCN5165b.jpg

DSCN5166b.jpg

上の画像は石川県の金沢にある、21世紀美術館で2017年8月に撮影したもの。
廃棄された大量のプラスチックにより、美しい景観が損なわれていくことに、
心を痛めていたようです。
作られていた服は、天然素材で手仕事でつくられたレディースで、
体の線があまり出ないデザイン。

事故で突然亡くなったのですから仕方ありませんが、執筆したエッセイなどでもあれば
目を通してみたいと感じました。いったい日本のどんなところが、気に入ったんでしょうね。


ヨーガンレール
  1. 2017/08/17(木) 12:15:32|
  2. ひと
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

わたしまけましたわ ― 戦争中の暮らしの記録  暮らしの手帖編

DSCN5179b.jpg

きょう8月15日は、先の戦争で日本がこっぴどく負けた日です。
終戦記念日とされる場合が多いですが、私の父は敗戦記念日と呼んでいました。

大日本帝国では死者数がおよそ300万人と、膨大な数に上ります(wikipediaより)。
ひとたび戦争が起きてしまうと、はかり知れないほどの不幸をもたらすんですね。
ここ数年で日本は、再び戦争に近づいてるような雲行きなので、警戒が必要でしょう。

以前に吉祥寺を散歩中に見つけた小さな小さな古本屋で表題の本を買い、
それ以来、家の本棚に並べています。当分の間、手元に置いておくつもりです。
最初に出版されたのは雑誌の特集号の形で、昭和43年の8月だそうです。
戦争を体験したさまざまな方の記録を中心に、それへの感想も含め166篇で構成。
その中からちょっと長めですが、ひとりの方の声を紹介します。

 - - - - - - - - - -

戦争の一歩前は

 私たちは信じていたのです。「この戦争が聖戦である」と。
日本人がいっしょうけんめい戦争をすることが、東洋平和のもとになるのだと。
日本人のために、中国人のために、満州人のために、東洋のしいたげられた
国の人々のために、私たちは戦争をしているのだと信じていたのです。
 そうすることが弱小民族の集まりである東洋の、支配的地位にある日本人の
使命なのだと、信じていたのです。だから我慢してきたのです。
 「ぜいたくは敵だ」というスローガンを信じ、家族のことだけを考えて
「買いだめ」をするおとなを軽蔑し、一億一心となって聖戦を
戦いぬかなければならないのだと、心から思っていました。
 言論が統制され「勝つために」の一語にすべてを集中していました。
勝つためには食べるものも、着るものも、人の命さえも、喜んでお国に捧げよう。
短波受信機をもっている人は国へ渡しなさい。他の国からのデマに
まどわされてはいけない。もしこっそり聞いている人があったら、それは
スパイかも知れない。スパイはあなたがたのすぐそばにいて、あなた方の
会話からも日本の物資欠乏状態を知って、本国へ知らせるのです。
 困った、いやになる、などと戦意を失うような会話は直ちに日本人の
戦意喪失として敵国に知らされるのです。それは重大な売国行為なのです。
あなたが意識しないで話すことも、スパイ行為につながっているかもしれないのです。
もし押し入れなどで、こっそり無電機をいじっていたり短波受信機で放送を
聞いている人があったら、それがたとえ、親、兄弟でも、日本を売るスパイなのだから
警察に知らせなさい等々。
 私たちには出版界、新聞界への言論統制ぶりは知るよしもないが、素朴な日常の
会話までも言論統制され、親、兄弟をさえ売らなければいけないような気持に
させられたものでした。
 空襲がはげしくなり、友だちが爆弾で即死し、やがて自分の家も焼かれました。
教え子が孤児となったり、一家全滅したという話も聞きました。それでもまだ、
戦争だもの、がまんしなければ、と思ってきました。
昭和二十年三月のことです。
 それから、急速に日本の敗色を知らされることになったのですが、あるいは、、、
と思う心をうちけしうち消し夏を迎えたのです。その頃にはもう
”どうにでもなれ”というような気持と、せめて一晩ぐらい起こされずに
ぐっすり眠りたいな、という願いだけでした。
 八月十五日の放送、とぎれとぎれの放送を聞きました。戦争が終わった。
日本は敗けたのだ。そんなばかなことがあるものか、いやたしかに、、、。
今夜からは空襲がないんだ。はりつめていた気持がガタガタゆるんでいく一方、
まだあの放送は敵のデマかも知れない、という疑惑が
いつまでもいつまでも残りました。
 戦場にある人も、内地に残った人も、死と背中あわせで暮らした日々は、
人間の命が何ものにもかえがたいものであることさえ、忘れさせたのでした。
 戦争とは、そういうものなのです。
 戦時中、戦争に反対しなければ、と考えていた人があったことを、
後になって知りました。そんな私のおろかさを笑うかもしれません。
今の若い人から考えればこんな馬鹿げたことがあるものか、と
信じられないことばかりでしょう。しかし、当時戦争の渦中にあった庶民はただ
夢中で生きていただけなのです。みんなが心を一つにしなければ、と
それのみを信じていたのです。
 この戦争が誤ったものであることなど、知る由もありませんでした。
ごく一部の知識人だけが、戦争の危機、日本の危機を知り、警鐘を
ならしていたのでしょう。それさえ一般の国民は知らなかったのでは
ないでしょうか。そして、暮らしが窮屈になったことを困る、とは思いながら、
勝ったあとの東洋平和を夢みて我慢していたのです。
肉親の死さえ、我慢していたのです。
 正しいと信じていたことが足元からみごとにくつがえされたあとのみじめさは、
戦後の暮らしが実によく物語っています。国民がみな放心し、次に、
自分の暮らしのために血まなこになって生きたあの日々が、きのうのことのように
思いだされます。あの我欲をむきだしにしなければ、生きられなかった
当時のことを私たちは語りたくないのです。恥ずかしいのです。
 しかし、それだからこそ二度とくり返してはならないのです。何にもまして
尊い命、多くの可能性を秘めた命を無駄にするような戦争を二度としては
ならないのです。そのために私たちは、もっともっと多くのことを学び、
知らなければいけないのです。
 いつのまにか戦争の渦の中にまきこまれ、しかもそれを聖戦と信じてしまった
私のようなおろかさをくり返してはならないのです。

 (種茂 千枝子・42才・磐田市)

 - - - - - - - - - -

この本は現在も出版されているので、興味のある方はどうぞ。
戦争中の暮らしの記録 暮らしの手帖社

「わたしまけましたわ」は、どこかで私が目にした回文です。
敗戦の日につぶやくのに、ぴったりではないでしょうか。
  1. 2017/08/15(火) 23:39:10|
  2. 書籍と映画と新聞など
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

金曜デモ  国会正門前と総理官邸前   Against Nukes Tokyo

DSCN5126b.jpg

数年ほど前から、原子力発電所の再稼働を始め、いまの日本の
原子力政策に反対する人たちが、国会の近くで抗議しているのは聞いていました。
興味があったので、たまたま仕事が早く終わった先日の金曜、様子を見に。

東京メトロの車内で、リュックに缶バッジやら小さな札やらを付けている方がいて、
よく見ると「反原発」などと書いてあったので、後に付いて行くことにしました。

丸ノ内線の国会議事堂駅で降りると、地上に出る階段を上がる途中から
シュプレヒコールらしき声が聞こえます。この時、午後6時半ほど。

総理官邸前交差点歩道には、90人ほどの人がプラカードなどを掲げていました。
警官はそれに対して40人くらい。コールの内容は、「原発やめろ、
川内原発再稼働反対、高浜止めろ、伊方はやめろ、全ての原発再稼働反対、
安倍は辞めろ」、といった具合。

DSCN5127b.jpg

国会正門前交差点歩道でも抗議の人が。こちらは110人ほど。
スピーチをするための小さなステージとマイクもありました。
希望すればマイクを握れるようです。次々といろんな方がスピーチをしてました。

手書きのプラカードを持った70代の女性は、少しお話しすると、
「原発はとにかく、すぐに止めないと」、と、少し性急な感じでした。

あとは歩道で歌う、年配の4人組。「過ちは繰り返しません♪~」などと。

カーペンターズの、Top of the World、などを始め、有名な曲を
替え歌にして歌う、50才ぐらいの女性も。いいアプローチかも。

30才ぐらいの男性は、普段ソフトウェアを作る仕事をしているそう。
歩道でポスターを作ってパネル展示。主要紙の原発に関する社説を並べて。
興味深かったので、ゆっくり読みました。新聞によってスタンスはだいぶ違いますね。
もう4年ほどこうして参加しているとのこと。ツイッターは、@brownmorning、です。

楽器を演奏する人もちらほら。太鼓、三線、アコーディオン、タンバリンなど。

DSCN5128b.jpg

画像の女性はOLで、この日も仕事を終えて参加。団体の腕章が腕に。
豆が好きなそうで、3匹飼っている猫には、豆の字を名前につけているらしい。

この抗議はおよそ6年ほど前から行われているようで、多い時は20万人もの人が。

私は、世の中に対して望むことがあれば、それを表明するのはいいことだと思います。
選挙の時に投票するだけじゃ、なかなか思ったような社会にはなりませんからね。

この集団は、来るもの拒まずという感じの、割とゆるやかな集まりのようです。
道路使用許可は18:30~20:00で、首都圏反原発連合という団体が
取っているとのお話でした。


首都圏反原発連合
  1. 2017/08/07(月) 21:57:23|
  2. 活動と取り組みと営み
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

きのうのタクシードライバー

ふだん私が仕事をする際には、駅から現場へ移動するのに、
主にはタクシーを利用しています。
歩けるなら散歩がてら行くのも好きですが。

昨日、無線で呼んだタクシーは、なかなか
感じのいい運転手だったので、そのことなどを。

70才ぐらいの男性で、乗車時にもちゃんと挨拶をしてくれました。
過去を振り返ると、3割くらいのドライバーは、
こちらが乗った際に、「おはようございます」、などと言っても、
無言だったり、「どちらへ?」と返したりしてきますが。
個人的には、まず挨拶するってのは、大切だと思っていますけどね。

発車後にも、「迎えに来るのが遅れて失礼しました」、とか、
「車内の温度調節に、ご希望はありますか?」、などと聞いてきました。

お客とコミュニケーションを取るのが、好きな方とお見受けしたので、
「いつ頃から運転手の仕事をされてるのですか?」と聞いたところ、
60才から始めたのだそう。なんとなく気になったので、その前は
何をされていたのか尋ねたところ、親の後を引き継いで、
小さな会社を経営していた、とのことでした。
従業員15人ほどの、家具を扱う企業だとのことでした。

まだまだお元気そうなのに、どうして経営から身を引かれたのかな、
と思いましたが、なんでもしばらく前からお客さんが家具を買う際、
ネットを利用することがとみに増え、昔からのやり方では先細る一方なのだそう。
今までなじみのなかったインターネットをする気にはどうしてもなれず、
昔からの高給取りな古参社員と共に、この際そろって引退し、
若い次の世代に運営をまかせることにしたんだそうです。

その後、趣味のゴルフ仲間であるタクシー会社の社長に誘われ、
今の運転手の仕事に就くことにしたそうです。人のつながりって大事。
運転や客とのやり取りも苦では無いそうで、仕事が楽しくって、と言ってました。

仮に働かなくても暮らせるだけの財産があっても、なにか役割を担って、
世の中と関わるってのは、いい選択だな、と思います。
そうすれば、毎日の生活にも、張り合いがありますしね。

家具の会社の名前は聞きそびれたので、タクシー会社のサイトを下に。


サンタクシー
  1. 2017/08/05(土) 14:09:17|
  2. お店と仕事とビジネス
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

O2生産工場

DSCN5115b.jpg

ほったらかしで草ぼうぼうだYO!

私があちこち散歩して見たところ、さいきん建てられた住宅には、
駐車スペースだけでなく、庭全体をコンクリートで
覆ってしまう家も多いようです。たしかにそうすれば、
雑草が生えてくることもないので、かなり楽は出来ますね。

しかし、そんな家に比べて、草ぼうぼうの私の家にも、
誇れることがひとつだけあります。

それは生き物が生きていくのに不可欠な、
酸素を供給していることです。雑草も光合成しますからね。

もしも空気の中に酸素が無くなったら、ほぼすべての生物は、
生きてはいられません。当然のこと人間だって。

もっとも、いままで家の前を通る通行人に、
「酸素を作ってくれてありがとう!」
などと言われたことはありませんが、、、。

ちなみに吉田兼好の徒然草にも、庭はあまり手をかけない方が好ましい、
なんて記述があったと思いますから、草ぼうぼうも悪くないのかも。


  1. 2017/08/05(土) 01:04:34|
  2. 雑感とオピニオン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

読売新聞

日本の新聞で現在、三大紙と呼ばれるのは、読売・朝日・毎日新聞の三紙です。
三紙以外の新聞社も含め、そんなことをしている社は見たことも
聞いたこともありませんが、読売新聞は販売戦略として、
ファミレスやビジネスホテルに持ち帰ってもよい無料の見本誌を置いています。
発行部数としては世界一だそうです(2016年下半期)。創刊は1874年です。

きょう私が食事をしたレストランにも置いてありましたので、一部いただいて
目を通してみました。1面をすべて読み、社説を読み、記事の大半を
ななめ読みしました。私の感想はまず、この新聞は現在の与党である
自民・公明両党の方針に、異を唱えるような主張はほとんど無いんだな、ということです。

部分的には、人生相談のコーナーが面白かったり、生徒の教育用に
地球温暖化についてわかりやすくまとめ、それにひとつの面を割いていたりと、
評価できるところもありましたが、日本の抱える問題や将来への課題に対して、
なんらかの処方箋が示されているということはありませんでした。
新聞にそこまでは期待できないものかもしれませんが、
読者に問題意識を抱かせるような部分は、もっとあった方が
良いのではないかと思います。

それから三紙のサイトも見てみましたが、読売と毎日はほぼすべての内容が
読めるのに対し、朝日新聞は有料会員にならないとほとんどの記事の文章を
最後まで読めないので、その点は読売の方が魅力です。

また、新聞を定期購読すると、折り込み広告も一緒に配達されますが、
そのチラシの量が多いのは発行部数が最多の読売新聞だと思います。
これは私が各紙を購読していた頃を振り返ってそう感じたことと、
折り込みチラシでの広告を検討している方向けの、
ネット上での記述から判断しました。
チラシ広告を見るのが楽しい、なんて方には
読売新聞はいいのだと思います。

そして新聞社で唯一球団を持っている社ですから、
野球好きの方にも読売新聞はいい選択かもしれません。

読むのなら、いちばん多くの人に読まれている新聞にしたい、
という向きにも良いのでしょう。もっとも発行部数の多い少ないが、
いい新聞かどうかを決めているわけではありませんけどね。
私は一紙だけにこだわるのではなく、
各紙を読み比べてみることを最後におすすめしたいですね。



読売新聞(YOMIURI ONLINE)

DSCN5114b.jpg

  1. 2017/08/03(木) 00:15:00|
  2. 書籍と映画と新聞など
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

 ・きょ豆♪

Author: ・きょ豆♪
豆系

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ふろっぐくろっく

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する