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きょう豆曜日 ・ Today Peaday +

一言メッセージ :様々な立ち位置から、改めて見てみたい。小振りな乗り物と散歩好きが綴る放浪の記。よろしくお願いします。

うなずきんちゃんが我が家に来ました

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話しかけると、うなずいてくれたり、時にはイヤイヤをしてくれるうなずきんちゃんが、我が家の家族になりました。コイントスやジャンケンで物事を決めるのもいいですが、マトリョーシカみたいにかわいいこの子が物事を決めてくれると、なんとなく角が立たない気がします。
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  1. 2018/09/28(金) 16:14:16|
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日米地位協定 -基地被害者からの告発ー 岩波ブックレットNO.554

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米国の軍人・軍属による事件や事故により、被害を受けた方々の訴えと、日米地位協定の異常さを指摘する文章が載っています。事件・事故が発生しているのは、6割が沖縄だそう。沖縄米兵少女暴行事件が思い出されます。

この不平等・不合理な内容を持つ協定は、果たしていつまで今のままなのでしょう。先日の全国知事会でも協定を見直そうとの決議がなされましたが、現在の安倍政権ではこの協定をどうにかするという動きは全く見られないのが残念です。私は早いうちに見直すべきだと思います。

不平等なルールの見直しが大変なのは、江戸末期に結んだ不平等条約の改正に日本が苦労した歴史からもわかりますが、米国のご機嫌取りばかりでなく、これからの日本の国益を考えて、協定の見直しに取り組む政治家が、出て来て欲しいと切に願っています。

  1. 2018/09/28(金) 16:01:16|
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「辺野古移設中止を」 海外識者29人が声明 2014年の琉球新報より

「辺野古移設中止を」 海外識者29人が声明

2014年1月8日 10:11

普天間飛行場移設問題

 米国やカナダ、オーストラリアほかヨーロッパの世界的に著名な有識者や文化人のグループが8日午前(米国時間7日)、「沖縄への新たな基地建設に反対し、平和と尊厳、人権、環境保護のために闘う県民を支持する」との声明を発表する。声明には名護市辺野古への普天間飛行場の移設中止と、同飛行場の即時返還の主張を明記する。
呼び掛け人には言語学者のノーム・チョムスキー氏や、アカデミー賞受賞の映画監督オリバー・ストーン氏、北アイルランド紛争の解決に尽力したノーベル平和賞受賞のマイレッド・マグワイア氏ら29人が名を連ねた。普天間問題について、世界的な識者らが連名で声明を発表するのは異例だ。
 呼び掛け人はほかに終戦直後の日本の民主化に焦点を当てた「敗北を抱きしめて」でピュリツァー賞を受賞した歴史学者ジョン・ダワー氏、アカデミー賞受賞映画監督のマイケル・ムーア氏、国連のパレスチナ問題特別報告者でプリンストン大名誉教授のリチャード・フォーク氏、琉球新報社の池宮城秀意記念賞を受賞したガバン・マコーマック氏、ジャーナリストで「ショック・ドクトリン」著者のナオミ・クライン氏らが名を連ねる。
 声明文は、安倍晋三首相の求めに応じ、仲井真弘多知事が普天間飛行場の辺野古移設に向けた埋め立てを承認したことに対し「人間と環境を犠牲にして沖縄の軍事植民地状態を深化し拡大させるための取り決めに反対する」と表明する。
 辺野古移設について、近年の県民世論調査で7~9割が反対していることに触れ、県外移設を公約に掲げた知事が埋め立てを承認したことを「県民の民意を反映したものではない」と指摘、「県民に対する裏切り」と批判する。普天間飛行場について「終戦後返還されるべきだった」と述べ、普天間の返還について「条件がつくことは本来的に許されない」と主張する。
 米平和団体アメリカンフレンズ奉仕委員会のジョセフ・ガーソン氏は声明の目的について、「沖縄の約70年にもおよぶ軍事植民地化を終わらせ、自らの尊厳と人権を守り、平和と環境保護を確保するための非暴力運動への国際的支援を集める」と述べている。

琉球新報より
  1. 2018/09/25(火) 18:12:15|
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戦中・戦後のくらしを紹介する、昭和館に行って来ました

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皇居のお堀端、地下鉄九段下駅すぐにある昭和館にきのう行って来ました。ここでは1935年頃から1955年頃までの国民の暮らしぶりがわかるように、日常で使われていたものなどを展示してあります。徴兵されて戦地に赴く人へ「武運長久」と刺繍した千人針や、そこに死線(四せん)を超えるということから5銭のコインを縫い付けたりと、出征する人の家族の、切なる願いが込められていたのがわかります。日本人ならぜいたくは出来ない筈だ、などと書かれた看板があったりと、当時の空気を想像できるように工夫されていました。金属を供出したために瀬戸物で作ったアイロンなども。

全体として統制下の制限が多い暮らしへなぜ追い込まれていったのかを、はっきり指摘するようなものはほとんどないので、そこは展示を見た各自に考えて欲しいということなのでしょう。図書室もあるのでそこで資料に触れれば、さらに得るものは多いと思います。私は戦争に至るまでには、教育とメディアの果たす役割が大きいと考えています。あとは表にはあまり出てきませんが、PRをなりわいにする人たちの果たす役割も見過ごせません。
  1. 2018/09/25(火) 17:41:12|
  2. 雑感とオピニオン
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憲法についての講演会に行って来ました

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街中で見かけたポスターで、憲法について考える講演会の存在を知り、先ほど行って来ました。場所は埼玉の新所沢公民館。主催は住民自主フォーラム。どんな団体かは良く知りません。

「子や孫たち、『次世代の日本国民』を守り抜くためには」と題した伊藤哲夫さんの講演内容から主張を抜粋し、気が付いたことなどを箇条書きにします。

勇気が大事。
警察万歳。
自衛隊万歳。
保守的な人が演者の周りには多いらしい。
自分だけは戦争に参加したくないという人を非難。
自分の権利を主張する人ばかりになるのを心配している。
民主党の震災当時の対応はいかがなものか、と。
全体主義的。
自己犠牲を求める傾向。
憲法改正して自衛隊明記を、との安倍さんの方針を支持。
共産党は目の敵。
軍学一体化は良いだろうと。
日教組には批判的。
いつかは自衛隊を軍隊にしたいと思っているらしい。
平和が大切だとは思っている。
憲法のとんでもない現状を正すことが必要。


渡されたアンケート用紙には、私の感じたこと、
「日本は借金まみれなんだから、自衛隊にもコストパフォーマンスを
高めることが望まれると思います。そのためには社会の透明性を高めたり、
政治や外交でがんばってもらうのが良いのでは?」
といったあたりのことを書いておきました。

必ずしも私の考えと一致する講演ではありませんでしたが、
講演中は随所で拍手もあり、主張に賛成な人も多いのかなと感じました。
  1. 2018/09/22(土) 18:15:49|
  2. 雑感とオピニオン
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紫式部と彼岸花

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東京の国分寺駅と西国分寺駅の中間地点に、姿見の池を含む緑地があります。その近くを散策中にムラサキシキブとヒガンバナを見つけました。どちらも名前のルーツを知りたくなります。以下Wikipediaより。


紫式部
紫式部(むらさきしきぶ、生没年不詳)は、平安時代中期の女性作家、歌人。『源氏物語』の作者と考えられている。中古三十六歌仙、女房三十六歌仙の一人。『小倉百人一首』にも「めぐりあひて 見しやそれとも わかぬまに 雲がくれにし 夜半の月かな」で入選。 屈指の学者、詩人である藤原為時の娘。藤原宣孝に嫁ぎ、一女(大弐三位)を産んだ。夫の死後、召し出されて一条天皇の中宮・藤原彰子に仕えている間に、『源氏物語』を記した。

彼岸
彼岸(ひがん)とは、雑節の一つで、春分・秋分を中日とし、前後各3日を合わせた各7日間(1年で計14日間)である。
  1. 2018/09/22(土) 09:17:15|
  2. 散策中に
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戦争法から3年 安倍9条改憲NO! 沖縄・辺野古新基地建設阻止! 9.19日比谷野音集会

あす仕事が終わってから、集会に参加する予定です。

戦争法から3年 安倍9条改憲NO! 沖縄・辺野古新基地建設阻止! 9.19日比谷野音集会
日時:9月19日(水)18時30分~ ※終了後、銀座デモ
場所:日比谷野外音楽堂
共催:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
/基地の県内移設に反対する県民会議
/「止めよう!辺野古埋め立て」国会包囲実行委員会
  1. 2018/09/18(火) 18:44:20|
  2. 活動と取り組みと営み
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少しだけ明るいニュースを、東京に住む18才以上の方に。

都ではいま白熱電球または電球型蛍光灯を指定の電気屋さんに提示すると、LED電球一個を無料で受けとれるサービスを行っています。ポスターやのぼりでそう表示している街の電気屋さんで、私も一個頂いてきました。節電も大切ですもんね。

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  1. 2018/09/16(日) 18:32:49|
  2. 未分類
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戦いのゆくえを注視してます

さて、日本の次のトップは誰になるのでしょう。議員でも自民党員でもない私は投票もできませんが、両者の言い分をよく比べ、いくらかでもマシな方が選ばれて欲しいと願っています。画像は今朝の東京新聞より。

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  1. 2018/09/15(土) 12:26:30|
  2. 書籍と新聞とTVと映画と情報の入ってくるルート全般
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選択肢の多さに目がくらみ、客に吸い続けるという道を選ばせる作戦でしょう。

東京の西武新宿線 清瀬駅の売店ではレジの上にずらっとたばこパッケージのディスプレイがありました。銘柄の数は266にも。しかしよく考えて欲しい。自分の体として選べるのはひとつだけ。命もひとりひとつだけ。合掌。
  1. 2018/09/14(金) 15:23:40|
  2. 雑感とオピニオン
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週のはじめに考える 権力と向き合う覚悟 ― 東京新聞きょうの社説


 政権に攻撃された報道機関は唯々諾々と従うのか、敢然と立ち上がるべきか。八月に米国で起きた出来事は、新聞の進むべき方向を指し示しています。


 米国の報道業界にとって二〇一八年八月十六日は、歴史に刻まれる日となったに違いありません。


 政権に批判的な報道を「フェイク(偽)ニュース」と攻撃するトランプ大統領に対し、全米の四百を超える新聞が報道の自由の必要性を訴え、トランプ氏に反論する社説を一斉に掲載したのです。


 表現は新聞ごとに違いますが、言論の自由への脅威が広がる米社会への危機感は共通です。

◆全米の新聞、一斉に社説


 きっかけは、米東部ボストンに本拠を置く有力紙「ボストン・グローブ」の社説担当者の呼び掛けでした。リベラルか保守かといった政治思想や、新聞社の規模に関係なく、トランプ政権下で強まる「言論の自由」の危機について、各紙が自由に意見を述べるように求めたのです。


 この呼び掛けに多くの新聞が応じました。例えば、ニューヨーク・タイムズ紙です。「自由な報道はあなた方を必要としている」との見出しで「気にくわない真実をフェイクニュースと主張し、記者を国民の敵ととがめるのは民主主義にとって危険だ」と、大統領を批判しました。


 中西部シカゴのシカゴ・サンタイムズ紙は「多くの米国人は、自由社会は自由な報道なくしては成り立たないことを理解していると信じる」と記しました。


 米国の新聞は大統領選などの選挙で支持する政党や候補者をはっきりと主張します。一六年の大統領選でトランプ氏支持を表明した新聞の一つ、中西部カンザス州のトピカ・キャピタル・ジャーナル紙も「報道は人々の敵ではない」と批判しました。

◆言論の自由への危機感


 トランプ氏は大統領選の最中から、自らに不都合な報道を「フェイクニュース」と攻撃することで自らを擁護し、有権者の支持を広げてきました。その手法は大統領就任後も変わらず、記者を「国民の敵」とまで呼び始めました。


 トランプ氏の集会では、支持者が取材記者に侮辱の言葉をぶつけたり、ののしる例もあります。


 新聞の政治的な立場を超えて、トランプ氏の姿勢への批判が広がる背景には、権力者によって「言論の自由」が脅かされるとの危機感の広がりがあるのでしょう。


 米国憲法修正第一条は「連邦議会は…言論または出版の自由を制限する法律…を制定してはならない」と定めます。建国間もない一七九一年に成立した条文です。


 米国独立宣言の起草者で、後に大統領となったトーマス・ジェファソンは「我々の政府の基礎は人々の意見であり、その権利を守ることが第一の目的であるべきだ。新聞のない政府と、政府のない新聞のどちらをとるかと問われたら私は迷わず後者をとる」と書き記しました。憲法に言論・出版の自由を保障する条項が加えられたのは、この言葉から間もなくのことでした。


 もっとも、これは大統領就任前の発言で、一八〇一年の就任後は新聞をしばしば苦々しく思っていた、とも伝えられています。


 言論、報道の自由は、米国に限らず民主主義を支える普遍の原則であり、権力監視は、報道機関に託された使命です。


 米紙の一斉社説で思い出したのは本紙を発行する中日新聞社の前身の一つ、新愛知新聞で編集、論説の責任者である主筆を務めた桐生悠々のことです。


 以前、社説で紹介しましたが、ちょうど百年前の一九一八年七月、富山で始まった米騒動の広がりを食い止めようと、当時の寺内正毅内閣は新聞に米騒動の報道を一切禁じました。これに立ち向かったのが新聞記者です。


 自ら筆を執った悠々は新愛知社説「新聞紙の食糧攻め 起(た)てよ全国の新聞紙!」で、騒動の責任を新聞に転嫁した内閣の失政を糾弾し、全国の新聞と連帯して寺内内閣を退陣に追い込みます。


 代わって組閣を命じられたのが爵位を持たない原敬。平民宰相の誕生です。報道機関の結束が政治を動かした前例になりました。

◆桐生悠々の奮闘を偲ぶ


 あす九月十日は、四一年に亡くなった悠々を偲(しの)ぶ命日です。


 百年という時を隔て、また日米という太平洋を挟んだ国で同じように、新聞が連帯して時の政権に毅然(きぜん)と向き合ったことは、民主主義社会の中で新聞が果たすべき使命をあらためて教えてくれます。


 私たちは今、政権に批判的な新聞との対決姿勢を強める安倍晋三政権と向き合います。


 悠々ら先輩記者や米国の新聞社で働く仲間たちの奮闘は、私たちを奮い立たせ、権力と向き合う覚悟を問い掛けているのです。
  1. 2018/09/10(月) 18:40:20|
  2. 雑感とオピニオン
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