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きょう豆曜日 ・ Today Peaday +

一言メッセージ :様々な立ち位置から、改めて見てみたい。小振りな乗り物と散歩好きが綴る放浪の記。よろしくお願いします。

言葉の壁を乗り越えるグーグル翻訳

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外国の人と意思の疎通を図るのに今はGoogle Translateがあるので重宝してます。パソコンやスマホで入力し簡単に百種類近くの言語へと訳してくれ発音までしてくれます。特にスマホだと音声入力も出来るので、出かけた先で必要に迫られた時は最高。いい玩具ですね。

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  1. 2018/12/31(月) 12:52:02|
  2. 雑感とオピニオン
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モータースポーツと広告

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昔のモータースポーツでは、レース車両の車体に広告などは無い時代が長かったようですが、その後、いろいろな企業の広告が載るようになりました。一時はタバコのスポンサー広告がよく見られましたが、タバコメーカーを応援するような振る舞いは好ましくないとの考えが世界的に主流になり、いまはMotoGPでもF1でも、たばこの広告は見なくなりました。左のバイクの画像は上から3台目がロスマンズと言うタバコのブランド。スペンサーの車両です。4台目はスペインの石油会社レプソル。右のF1の画像は一番下がマルボロのカラーリング。セナやプロストが走っていた頃でしょうか。スポンサーになる企業はさまざまですが、F1の上から5台目にはリアウイングに小さくニューズウイークのステッカーなんてのもありました。メディアが登場するのもちょっと珍しい。F1では今ホンダが苦戦してますが、また復活してくれるのを個人的には期待しています。
  1. 2018/12/31(月) 12:34:52|
  2. 乗り物
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トークイベント 金平茂紀X白石草 映画「すべての政府は嘘をつく」の上映後に

この映画自体も観てみたかったのですが、映画のあとのトークイベントだけでも見応えありました。話の中にでてきた、デモクラシーNOW、ビデオニュース・ドットコム、IWJ、といったサイトや、マイケル・ムーアという名前でも検索して、目を通し、この年末年始は見聞を広めていこうと思ってます。

金平さんはジャーナリストでTVキャスター。白石さんはOur Planet TV代表。

https://www.youtube.com/watch?v=jpxv0IrB2kU
  1. 2018/12/30(日) 16:11:46|
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衝動がもたらすもの

市井三郎訳 「社会改造の諸原理」より。(原著:Principle for Social Reconstruction, 1916  著者 バートランド・ラッセル)

衝動というものは、現実にあるいは想像の上でもそれを共有していない人にとっては、つねに狂気じみたものに思えるだろう。衝動はすべて、本質的に盲目である。という意味は、それが帰結というものを予見することから生じるものではない、ということだ。

なんらか旺盛な生活を営む人間のすべてには、他人からみればまったく非合理に思えるような、強い諸衝動が存在している。盲目的な衝動は、時として破壊や死を招くものだが、また時としてそれは、世界が含みうる最良のことどもをももたらすのである。つまり盲目的な衝動は、戦争の源泉ではあるが、またそれは科学や芸術、恋愛、といったものの源泉でもある。望ましいのは衝動を弱めることではなくて、衝動の方向が死と衰退へ向かうよりは、生命力と成長の方向へ向かうことなのだ。

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私は自分の過去を振り返れば、衝動に突き動かされて何かにチャレンジする傾向があったのだと思います。小学校の頃は古代に思いをはせ、土器のかけらを拾い歩くことに夢中になったり、アマチュア無線にのめり込んだり。高校を出る頃はオートバイレースに出場してそれを職業とすべく、全力を注いだりしていました。好きになった女の子とも、何とか仲良くなれないものかと手を尽くすことが何度もありました。取り組んだことの大抵はうまくいかなかったのですが、それでも何かに夢中で取り組むこと自体は、いい経験になるのだと思います。その時々で追求するテーマが変わっても、精一杯やった経験は、何事につけ頑張れる底力になっている気がします。というわけで人が何かをしたいと強く願っているなら、それが破壊や死や衰退へ向かうものでない限り、応援してあげたいと私は考えています。
  1. 2018/12/30(日) 15:35:50|
  2. 雑感とオピニオン
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穴無し五円玉のメッセージ

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今もお金として通用する昭和24年発行の硬貨。右側には民主主義の象徴とも言える国会議事堂の姿が。選挙へ行きたくなりそう。左側の裏面には平和の象徴の鳩と梅。少額貨幣は価値が低いとして軽んじられがちですが、そこに大切なメッセージを込めることも出来るんですね。

  1. 2018/12/28(金) 12:41:04|
  2. デザインとアート
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考えることをやめない人に 内田樹氏講演会(思想家・武道家)

東久留米市にある自由学園は学園新聞というものを発行しているのですが、その中の記事に良いことが書いてあったので一部を紹介します。
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現代の学校教育は「無意味耐性」を過剰に高く評価する仕組みです。日本の社会は至るところにものを考えさせないシステムがあります。「無意味なこと」を強要された場合には「この『無意味なもの』は発生的にはどのような意味を持ち、どのような利益をもたらすために設計されたのか?」を問うようにしてください。
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勉強はなんでやらなくちゃいけないのか、と、学校に通っている頃、疑問に感じたことのある人は少なくないでしょう。私の父は「なぜ勉強をするのか」ということを自分で考えるようにと、折に触れて私や兄に言ってましたね。理由もわからず、また、自分で選んだわけでもないことなのに、頑張れと励まされても、それは無理というものだと思います。私に子供ができたら、本人が自分から学びたいと思うまで、気長に見守ってあげたいと思います。
  1. 2018/12/25(火) 19:19:39|
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果たして沈黙は金か?

「沈黙は金」というフレーズは、「沈黙は金、雄弁は銀」という西洋の諺から来ているらしい。広辞苑によると、「沈黙の方が雄弁よりも価値がある。黙っているのが最上の分別」とあります。しかしこの諺を根拠にして、言うべきことを言わない社会に発展の望みはあまりないと思います。タブーを作らず、なんでも言葉にして話しあいましょう。その際には記録に残しておくのも賢いでしょうね。議事録や往復書簡などのように。その意味ではメールなどでのやりとりも良いものだと思います。
  1. 2018/12/22(土) 14:17:04|
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上野の科学博物館で、明治150年記念 日本を変えた 千の技術博、に行って来ました

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会場の外にあったポスター。面白そうな機械などが、てんこ盛りの展示なんだとわかります。



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会場に入り、最初に展示されていたのは、西洋の進んだ文明を紹介する絵本。ここに描かれてる熱気球にしても蒸気機関車にしても、明治になったばかりの当時の日本の人にしてみたら、さぞかし驚きを持って受け止められたことでしょう。



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国産1号の電話機。その場にいない人とでも会話ができるのって、便利だし、すごい技術だと思います。それまでは長いこと、あり得なかったことですから。



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いわゆる蓄音機で、日本で使われた最初のものだそう。言葉を蘇(よみがえ)らせるから、蘇言機という名前にしたのでしょう。



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それまで大学に女性が入学することなどなかった時代に、初めて東北大で女性が入ることになり、前例が無かったことから文部省から大学へ問い合わせがあったそうです。お役所が前例主義なのは今も昔も変わらないのかも。私は各学校に自主性を持たせた方が、バラエティ豊かになっていいと思いますけどね。


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世界初のクォーツ式腕時計。1969年のセイコー製。それまでの機械式に比べ、格段に正確だったそう。



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太陽が沈んだあとにも何かやりたいことがある人にとって、灯りは大切でしょうね。画像は昔ながらの行灯と石油ランプ。その後、ガス灯、アーク灯、電球、蛍光灯と技術が進み、今はLEDが主流になりつつあります。



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国産初の冷蔵庫。上部に大きなラジエーターが付いてます。食べ物が保存できるようになって、便利になりました。



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古めかしいけど電気自動車です。ガソリンで動く車と、以前はいい勝負になっていた模様です。今もまたいい勝負に。



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マツダのコスモスポーツ。いま見てもかっこいいデザイン。登場したころは、これぞ未来の車、って感じだったのかな。ロータリーエンジンの実用化に世界で初めて成功したのが、マツダだったそうです。



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植物由来のセルロイドで出来た、起き上がりこぼしと筆箱。筆箱はアンティークショップを探せば今もありそう。



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炭素繊維を使った、トップアスリート用の義足。今度の東京パラリンピックでも、活躍するのでしょうね。


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ナイロンが発明された頃、日本にやってきたモデルのツイッギー。とにかく細い。当時はミニが流行ってたようです。


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今は使っている人がゼロに近いと思われるダイヤル式の電話機。これで電話をかける時は、ダイヤルが戻るのがちょっともどかしいんですよね。


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戦時中に飛行場建設のため急遽作られた国産初のブルドーザー。これは海中に投棄されていたものだそう。



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屋外で音楽を楽しむことを可能にしたのは、画期的だったようです。レコードよりはるかに小さい、カセットテープが普及したおかげでしょうね。



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顕微鏡を使うと、肉眼では見えないものも見れるので、驚きがあります。池の水の中なんかにも、いろんな種類のプランクトンがいて、理科の授業が楽しかったのを憶えています。今も家に顕微鏡が一台あります。


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超音波で体内を見ることができるようになった、ごく初期の機械です。生まれる前の胎児を、母体を傷つけずに見れるとは、技術の進歩ってすごいです。



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機械式の計算機。私の祖父は飛行機の設計が仕事だったのですが、毎日これで計算するのが嫌になっちゃうよ、とこぼしていたそうです。


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シャープが作った世界初のトランジスタ式計算機と、ぐっと小型化に成功したソニーのモデル。手前にはカシオのハンディタイプのものもあります。今はスマホやガラケーが、ちょっとした計算を引きうけてくれますね。


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日本語ワープロの初めてのモデル。机ひとつ分もある、とっても大きなものです。今はワープロの機能も当たり前ですが、ひらがなを漢字にうまく変換できるよう機械に教えるってのも、最初は苦労したんでしょうね。かなり難しそうです。


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ソニーのアイボ。機械がペットになる日が来るとは思いませんでした。最近もまた新しいバージョンが売り出されているようですね。もっとも、どんなに技術が進んでも、命ある生き物の方が、人を癒してくれる気もします。



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DNAの塩基配列を自動的に読み取る装置。ワトソンとクリックがDNAを見つけてからはもうだいぶ経ちますが、それ以降も技術は確実に進んでますね。少し怖いくらいです。



明治から150年分の科学技術の進歩を、これでもかというくらいに盛り込んだ展示で、密度が濃くって楽しめました。この博物館は私の父も大好きだったようで、小学校の授業をさぼって連れてきてくれたのを憶えています。私に子供ができたら、同じように連れてきてあげたいですね。その日は学校さぼらせて。



















































  1. 2018/12/19(水) 20:02:01|
  2. デザインとアート
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NHKのラジオ放送で英語を勉強しています

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この冬に海外旅行を計画しているので、その時に便利なように先月から英語を勉強しています。このNHKのテキストはひと月分500円でおつりがくるし、難しい単語の意味はテキストで説明してくれるので、辞書を引く手間も省けて効率よく学べます。それに今はNHKのホームページからストリーミングで聞くことができるので、放送時間に合わせなくとも学習できるのは便利。私はラジカセのタイマー録音で、一週間分をまとめてmp3ファイルにし、パソコンで繰り返し聞いています。さっき聞いていたのは、ペットと暮らす独身者たち、というビニエット。やや早口で、ちょっと私には難しめだけど、それぐらいの方がいい勉強になりそうです。習熟度別にいくつか英語の講座があるので、力をつけたい方にはおすすめです。


  1. 2018/12/18(火) 17:48:34|
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