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一言メッセージ :様々な立ち位置から、改めて見てみたい。小振りな乗り物と散歩好きが綴る放浪の記。よろしくお願いします。

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QULAXY NO TECHOW

雑誌「暮らしの手帖」の特別展を見に、世田谷文学館へ行ってきました。

この雑誌の歴史を創刊号から振りかえったものと、
初代編集長の花森さんについてがメインの展示です。

表紙の画は編集長自らが筆を取ることが多かったらしく、
その多才ぶりに驚きます。いくつかは絵としても見ごたえが。

また、古い時代の家電製品もいくつか展示されてました。

20060226181519.jpg

70年代の掃除機たち、色と形が魅力あふれます。
暮らしの手帖76年10月号の商品テスト記事から。



20060226181531.jpg

さらに昔の1957年製、東芝の掃除機は車輪なし。
取っ手は付いてました。実物を展示。



20060226181541.jpg

東芝の1957製洗濯機、脱水はローラーでやるみたい。
これも実物が置いてありました。

過去には「お料理いろはかるた」なんて記事もあった模様。
いくつか面白いものを挙げておきましょう。
(よ) 嫁はみめより料理上手
(を) 女は料理で天下取れ
う~ん、さすがに時代を感じます。

しかし編集長の花森さん、こんな文面のかるたにOKを出しはしましたが、
女性の受けていた不利益に対しては、憤りを感じてたようです。
マグサイサイ賞を72年に受賞した際の理由は、以下のようなものでした。
「日本の消費者、ことに抑圧された主婦たちの
利益と権利と幸福に説得力ある支援を行った」


花森さんが孫に宛てた絵手紙ってのも、文中にスイカの絵を入れたり、
カキ氷マシンの絵を挿入したりと、どこかのブログ記事のようでした。
孫とのやりとりってのも、ある面楽しいものかもしれませんね。



掃除機カスタムに情熱を燃やす私には、なかなか得るもの多い展示でした。

京王線の芦花公園駅そば世田谷文学館で、4月9日まで開催されてます。
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  1. 2006/02/26(日) 18:17:26|
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