きょう豆曜日 ・ Today Peaday +

一言メッセージ :様々な立ち位置から、改めて見てみたい。小振りな乗り物と散歩好きが綴る放浪の記。よろしくお願いします。

宿題あるの~、え~~(10秒間つづく)

塾の講師をしていた数年前、授業の終わりにお土産を持たそうとすると、
かならずブーイングが出たものです。宿題なんて子供たちにしてみたら、
自由時間を圧迫するだけのもの、と感じられるのかもしれません。

私も小学生の頃なんて、放課後にする探検とかチャレンジのために、
毎日があるようなものでしたから。
頭ごなしに人から与えられる課題なんて、気乗りするわけがないです。

ところで一般的には宿題のことを、英語ではホームワーク(homework)という言葉で
あらわすことが多いみたいです。

img_187057_29001290_0.jpg

しかしこちらの本、表紙からうかがえるように、もちろん宿題とはあんまり関係なし。

まるでお菓子で出来たような、かわいいルックスの家もあるかと思えば、
仙人が住みそうなものや、ツリーハウス、トレーラーハウスなどなど、
そのバラエティには圧倒されます。

どの家にも共通してると感じられたのは、レディメイドでなく、その人のための家だということ。
自らが設計して、材木かついで、コテ塗りして、と言ったつくり方をしている家も多いかな。

最近になってから執筆された本なので、ウェブサイトのURLも多く記載され、
見て回るのも楽しそうです。
せっかくですから、トレーラーハウスを中心としたサイトへのリンクを下に付けておきますね。
http://www.mrsharkey.com
http://www.housetrucks.com
(どちらも英語サイトですが、写真だけで充分楽しめます)


「こんな家で暮らす、そんな人生もあったのか!」と私には驚きがありました。

決まりきった人生のスタイルしかありえないものと、いかに私たちが思い込まされているか。
その図式に気づかせてくれる点を評価すれば、かなりお値打ちな本だと私は思います。



(ホームワーク 完全日本語訳版 ロイド・カーン著 株式会社ワールドフォトプレス刊)
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  1. 2006/03/08(水) 06:57:56|
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