きょう豆曜日 ・ Today Peaday +

一言メッセージ :様々な立ち位置から、改めて見てみたい。小振りな乗り物と散歩好きが綴る放浪の記。よろしくお願いします。

世界の子ども教育  雑誌Pen

今になって、自分の子ども時代を振り返ってみると、
自分の受けていた教育って、いったいどんなものだったのでしょうね。




私が幼稚園の頃、好きなものをクレヨンで描いていい、
とされてる時間がありました。授業のひとつのような感じで。

多くの生徒はテーブルの上に用意されたリンゴだったり、
花瓶に活けた花だったりを題材にしてましたね。よくありそうな光景です。

でもその中で、ギザギザ好きの友人かつみちゃん(たぶん実名)は、
画用紙の上半分をムラサキ、下半分を茶色に塗りつぶし、
2色の境目を振幅3cmくらいのギザギザにしました。
先生が許可したとおり、自由に好きなものを描いたんですね。

「かつみちゃん、そう来たか!やるじゃん」なんて感じた記憶があります。

しかし当時、担任の先生はその絵をみて、彼をこっぴどく怒ってました。
理由はよくわかりませんが、他の生徒とはあまりに違う題材を選んだからでしょうか。

子どもは自由にのびのび育てる、と口で言うのは簡単ですが、
大人の側が自身の先入観をよく見つめてないと、
つい余計な干渉をしちゃいがちなものかもしれませんね。




どんな教育が望ましいかなんていうのは、
それが置かれた社会の状況で大きく変わるものでしょう。

いまの日本から見ると異常としか思えない独裁体制の国家であれば、
当然その体制に疑問を持つような育て方は、許されないでしょうし。

またそこまで極端ではなくとも、国によって地方によって、
子どもに身に付けて欲しいと望むものは大きく差がありそうです。





20060514002152.jpg

この雑誌Penの特集では、いくつかの国の教育機関を紹介したり、
家庭での教育についても工夫あふれる例を挙げていますね。

ウゴウゴルーガなどでも活躍された岩井俊雄さんの家では、
親子で遊びながらおもちゃをつくる、楽しそうな光景がありました。

今後の参考になるものも、見ようによっては盛りだくさんかな。
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  1. 2006/05/14(日) 00:22:53|
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