きょう豆曜日 ・ Today Peaday +

一言メッセージ :様々な立ち位置から、改めて見てみたい。小振りな乗り物と散歩好きが綴る放浪の記。よろしくお願いします。

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ヘルマン・ヘッセ展

20060521074250.jpg

きのうは夏のような日差しが照ったり、急に土砂降りになったりと、
めまぐるしく天気が変わりましたね。
写真は雨がやみ、青空がまた見えたときです。鉛色の雨雲も写ってます。

20060521074304.jpg

京王線の芦花公園駅を降りて向かったのは、

20060521074320.jpg

あやめと錦鯉が迎えてくれる、、、

20060521074341.jpg

世田谷文学館で開催されてたヘッセ展。

「車輪の下」などの小説で知られ、ガーデニングを愛した穏やかな作家と思ってました。

しかし15歳で2度も退学してたんですね。
詩人の仕事以外、なんの仕事にも就きたくない、と当時感じていたそうです。熱い。

また何度も結婚・離婚を繰り返したりと、かなり波乱に満ちた生涯でした。

第一次大戦時に反戦記事を書いて迫害され、その後ナチスに疎まれ、
なかなか厳しい時期も少なくなかったみたい。
それでも荒れることなく、愛あふれる作品などを残したのは素晴らしいです。

ノーベル文学賞を受賞してたってのは、最近になって知りました。そうだったんだ。
私が中学の頃に読んだ、「車輪の下」も含めて、しばらく著作を読んでみましょう。

ヘッセの、自由を大切にし束縛されるのを嫌う、
なんて部分は、個人的にとっても共感できます。

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  1. 2006/05/21(日) 07:46:40|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

an-anさんへ

私もどういうきっかけで読んだのか、思い当たりませんでした。

なるほど課題図書、、、ありそうなことですね。
うちの中学では、与えられたおすすめリストの中から選んだ本を読み、
感想文を書きなさい、てな具合だったような。

うろ覚えですが、あとは若きヴェルテルの悩みとか、
坊ちゃんなどがあった気がする。

10代に読んだ本を再度読む、新たに気づくこともありそうですね。
文中に込められてた、大人な意味なんて、まさにそうかも。

中文版でも見つけて、読まれるのもおもしろそうです。
  1. URL |
  2. 2006/05/25(木) 06:00:36 |
  3. きょ豆 #WQO6nz4s
  4. [ 編集]

「車輪の下」,私も中学生のときに読んだ記憶が
あるのですが,当時特にヘッセに興味があった
わけでもないのに何故なんだろう???
夏休みの読書感想文の課題かしら・・・?笑
いまもう一度読めばまた違った印象でしょうね。
読んでみようかな。
  1. URL |
  2. 2006/05/23(火) 23:16:24 |
  3. an-an #NcFgmDbw
  4. [ 編集]

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