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一言メッセージ :様々な立ち位置から、改めて見てみたい。小振りな乗り物と散歩好きが綴る放浪の記。よろしくお願いします。

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ダライ・ラマの旅路   The Dalai Lama's Journey

ダライラマTMEb


米国の雑誌タイムに、ダライ・ラマ14世のことを中心にした
チベット問題の特集記事があったので、すこし目を通してみました。

北京五輪を控えて注目が集まっていますが、騒ぎの背景には、
過去からの経緯も含めた、多くのことがある模様です。

その主張するところは陣営間で食い違いが大きいようですが、
広く世界の目にさらされること自体は、悪いことではないでしょう。

また、人物像については、抗議はするけど好戦的ではない、
理性的な人として書かれていました。そういえばノーベル平和賞も、
1989年に彼が受賞をしていましたね。

考えてみれば、日本の隣国である中国の政府と、チベット民族との関係に
ついても、おおまかなところぐらいは理解しておくべきかもしれません。

可能なら一方的な見解だけでなく、少なくとも利害関係が対立する双方と、
その綱引きからいくらか距離をとった立場から見て、どう映ってるのかを。

直接には私達の、日々の生活には関係ないとも言えるかもしれませんが、
アイヌのこと、琉球のこと、考えれば日本だって他人事ではないと思います。




TIME(英語)
http://www.time.com/time/world

BBC(英語)
http://news.bbc.co.uk/

チベット亡命政府(英語) 
http://www.tibet.com/

人民網(人民日報社が発行、日本語)
http://j.people.com.cn/home.html

国境無き記者団(英語)
http://www.rsf.org/rubrique.php3?id_rubrique=20
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  1. 2008/04/27(日) 12:37:08|
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