2008.06/24(Tue)

花園の誘惑 

ミツバチ花粉団子その1


ああ、あそこの花、きれいな色だなあ。

と、道端の小さな花畑に近寄ると、すでに先客が。




ミツバチ花粉団子その2

花にと言うより花粉に夢中。そしておみ足見れば、お団子が。


聞くところによると、アイスマンと称されるある先輩は、
5000年も前にポシェットのようなものを身に着け、
移動の際に重宝していたようです。中には薬草を入れて。

ミツバチも、これから気の遠くなるような歳月を重ねれば、
リュックサックでもウェストバッグでも、使うようになるかも。




あらためて思いますが、さまざまな生き物がいることを
間近に感じられるのって、ありがたいことなんですね。
それぞれの見せる生きる工夫が、お見事としか言えません。

沈黙の春など、永遠に来ませんように。
【編集】 |  06:29 |  未分類  | TB(0)  | CM(2) | Top↑

Comment

●ホッとしますね。

生き物があるべき姿で存在しているのを見ると、ほっとしますね。
2、3年前からでしょうか、アメリカでミツバチが謎の集団失踪・・・という話題をちらほらと聞くようになり、最近テレビでもとりあげられていました。「蜂群崩壊症候群」という名前までついたそうです。同じ種類(アーモンドとか)の木ばかりを大量に植えたところでミツバチを酷使するため、免疫力が低下してしまったのが原因ではないかということのようですが・・・

レイチェル・カーソンや有吉佐和子の複合汚染、今あらためて読み返そうかと思う今日この頃です・・・
an-an | 2008.06.27(金) 22:30 | URL | コメント編集

●an-anさんへ

木の実をほお袋に貯め込むリスもかわいいけど、
ミツバチの花粉だんごも、見てて愉快な気分になりますね。

アメリカでミツバチがいなくなった件、初めて聞きました。
人間の都合だけを考えて、整えられた自然というのは、
思わぬところに影響が出るんでしょうか。アーモンドは好きだけど、
今度たべる前に、この件をふと思い出しそうです。

山に杉の木ばかりを植えられて、免疫に影響した日本の話と
妙に重なってくるような気もしますが、どんなところでしょうね。

おっしゃる2冊、名前はよく聞きますが、すでにお読みなんですね。
差をつけられた感じ。 実家にある親の蔵書に、
たしか両方あったと思うので、私も読んでみようかな。
きょう豆曜日 | 2008.07.02(水) 22:25 | URL | コメント編集

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