きょう豆曜日 ・ Today Peaday +

一言メッセージ :様々な立ち位置から、改めて見てみたい。小振りな乗り物と散歩好きが綴る放浪の記。よろしくお願いします。

「蜜蜂の寓話」とミニストップ - Mandeville, The Fable of the Bees, or, Private Vices, Public Benefit. 1714 .

蜜蜂と菅内閣とミニストップ

開いている書籍は、桑木厳翼さんの著書「倫理学の根本問題」。
付録として巻末に四つの文章がありましたが、その最後にある伏字だらけの訳詩、
「蜜蜂(みつばち)の寓話」が、現在の日本の状況を鋭く言い当てており、
ドッキリして面白いです。詩の原作者は和蘭生まれの医者マンドヴィル。

なお、この著作は昭和11年12月30日に初版発行、
昭和16年12月5日に第3版が発行されたそうです。

余談ですがコンビニエンスストアの中では、座って一服できるスペースを、
提供し続けてくれていますから、ミニストップが私の贔屓(ひいき)です。





 - - - - - - -




付録の一 上記書籍より。

    当時を思わせる活字も、ちゃんと読める大きさです。そして
    桑木さんの解説部分、最終ページのラスト7行「まさか、、、」
    以降、最後までの部分は、鋭い指摘ではないかと思います。
    現在の日本で大半の大手メディアにより、不自然なまでに大きく
    報じらている、あまり緊急性が無さそうなニュースを思うと、、、。 


蜜蜂の寓話について四の一横1100

蜜蜂の寓話について四の二横1100

蜜蜂の寓話について四の三横1100

蜜蜂の寓話について四の四横1100



付録の二 泉谷治さんの訳から部分のみ 法政大学出版会の書籍より

(工事中)





















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  1. 2010/06/12(土) 07:45:48|
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