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一言メッセージ :様々な立ち位置から、改めて見てみたい。投票権あるなら、備忘録をぜひ。小振りな乗り物と散歩好きが綴る放浪の記。よろしくお願いします。

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ゆかり有る文物のシェルター→ ☆ 新宿区立新宿歴史博物館 - Shinjyuku historical museum

財宝を求めて、彼方此方(あちこち)さすらうお話は、
洋の東西や古今を問わず、多くの方の興味を引くようです。
メーテルリンクの青い鳥しかり、千夜一夜ものがたり然り。

ところで、文字通りの財宝がそこで手に入るわけではありませんが、
今まであまり気付くことの無かった価値を見出せるという意味において、
各地の郷土資料館を訪問してみるのは、実りの多い宝探しと言えるでしょう。

東京の副都心、新宿にも、その種のものがちゃんとありました。
場所はJRや地下鉄駅から、徒歩で10分ほど。新宿区三栄町22番地に。


新宿区立新宿歴史博物館正面


常設展がまずはおすすめ。素焼きのカワラケ時代から、
高層建築の林立時代まで、新宿に纏わるものの全体像を、
楽しめる形で一望の下に。



新宿区立新宿歴史博物館都電

かつて(嘗て)新宿駅前を走っていたチンチン電車も、中に一台。
確かゼロ戦を作った三菱の作です。車内の手すりは金色の真鍮パイプ。



新宿区立新宿歴史博物館入り口脇のカケラ

入り口脇にあったのは、四谷見附に昔あった鉄橋の欄干。装飾も独特。
橋の解体時に、せめて一部分だけでも、と残してくれたおかげです。

他にも江戸のミニチュア急須(径5cm)があったり、近代の文人たちが
屏風に書いた、落書き風の寄せ書きもあったりと、見どころ満載。
この場での紹介などは、とてもとても、しきれません。

思えば、風呂敷を過度に広げることなく、その地域のその地域らしさを
大切にしてくれる装置ですから、新宿のこの施設に限ることなく、
こういったミュージアムの類は、もっと注目を浴びて良いと私は思います。

たとえば海外から訪問された方なんてのも、連れて行ってあげると、
場合によっては、大変に喜んでくれるでしょう。ぜひ機会あれば。








(Shinjyuku natural history museum Tokyo sightseeing spot Tokio)








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  1. 2010/09/07(火) 10:35:02|
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