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一言メッセージ :様々な立ち位置から、改めて見てみたい。小振りな乗り物と散歩好きが綴る放浪の記。よろしくお願いします。

香港旅行 おみやげ編(最終章)

モノを大切に

だとか、

もったいない

などと思う一方、かなりの買い物好きを自負する私です。

今回の旅行でも、高価なものは殆どありませんが、
アンテナにひっかかったものをあれこれと持ち帰りました。

20060104103536.jpg

上は、香港警察の張った非常線を、元気よく突破した記念品(?)、かな。
目抜き通りはクリスマスイブの夜、歩行者天国になります。
その際に使われてたテープが、翌日落っこちてたのですかさずゲット。
なんとなく漢字読んで、意味もわかる気がしますね。

下にある、赤く細長いもの、なんだと思います?
金色の文字では、「百子 千孫」と書かれてます。
売り場でコレのとなりに並んでたのは、孫の手。

ということは、これも背中がかゆい時につかうのかな~、と私は思ってました。
せっかくだからと、店員さんに尋ねたところ、

「結婚式用の定規」、だそうです。これを当てるのは難しい~。
金文字で書いてある内容も、それなら合点。

しかし、中国って人口が増えすぎて、一人っ子政策などがあったはず。
この金文字の通りにすると、人口大爆発ですよ~。大丈夫?






20060104103554.jpg

白い大きな紙と、その上部に置いた3つのサイコロは、
双六かなにかのゲームでしょうか?意味不明のままです。
サイコロ好きなので、訳がわからないままでも許す!

左端の金色のものは、ソニーのハンディカム、
の形をした食玩。中にはラムネが入ってます。
このボディに、なにか別のメカを組み込んでみるのも、面白そう。

その右にある、スコップみたいなもの、これは月餅の型です。
どんなにおいしい月餅を買って帰ってきても、食べればなくなるのは当然。
ところが型があれば、無限に月餅つくれるのだ!つまり食べ放題。
と、はしゃいで買う。わりと重かったよ。

そのまた右(右端)は、香港を走る小型の乗り合いバス、シウパーのミニカー。
降りたい場所で「落車!」と言うと降ろしてくれるらしい。
ちょっと運転は荒っぽいので、乗車は見合わせました。全長9センチ。





20060104103623.jpg

左端、文房具屋さんで売られてました。雪條棒、とパッケージにはあります。
もともとはアイスキャンディーの棒がそのまま、
図工の授業の際、模型づくりに使われていたようです。
これはそれが発展したと思われるもので、
溝にはめ込んで組み立てらるようになってます。
雪條=アイスキャンディー、みたい。

中の2つは、パズル。
パズル好き。

右端はパズルの本。もちろん中国語です。
歴史的なこととか、パズルの形した家具とか、
パズル好きには貴重な情報があります、たぶん。




20060104103646.jpg

左端は、ふしぎに安い値段で売ってた札束。50円ぐらい。
どこの国で使えるのかと思い、よく見てみれば、「冥都銀行」とあります。
冥土の冥と同じ字ってことは、、、

その下の黄色いもの、なんだかよくわかりません。
なにやら文字だか図形だかが印刷された紙が、20枚ぐらいのセットに。
なにかのセレモニーで使うのでしょうか。
南無阿弥陀仏、との表記があるので、葬儀関連グッズ?

そのまた右、「血疑」とある小冊子。
売ってた骨董屋のおばちゃんは、これは中国のTVドラマのお話だ、
と言ってましたが、どうみても三浦友和+山口百恵だね、これは。
中を読むと、恋人が、実は兄弟だった!という筋書き。
日本のドラマ、「赤い疑惑」の中国バージョンでした。

右端は、辞書好きの私が、海外に行くたびに買い求めてしまう、辞書。
3言語ワンパックというのも、ちょっとユニーク。
英語に比べれば、日本語と中国語はかなり接近してますね。



と、今回の旅行で手に入れたものは、こんな具合でした。
これでまた部屋が散らか、、、
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  1. 2005/12/29(木) 10:34:47|
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