きょう豆曜日 ・ Today Peaday +

一言メッセージ :様々な立ち位置から、改めて見てみたい。小振りな乗り物と散歩好きが綴る放浪の記。よろしくお願いします。

どぜうアルカリでせう

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あじさいやカエルは喜んでるかも、梅雨入り。あとは、カビ?でしょうか。
聞いたところでは、あじさいの花の色は、植わってる土の酸性度で決まるそう。
何の道具も薬もいらないけど、非常にゆっくりしたペースでの、
土壌の酸性度判定法ですね。
リトマス試験紙もそういえば、リトマス苔からとっていたらしいから、
いきもの由来ってことではいっしょか。



親からの指令が下ったので、使わなくなったデジカメをオークションに出しました。
あんまり使う機会もなく、今後もかまってもらえそうになかったため、
新しいオーナーにもらわれて行ったほうが幸せでしょう。
売り値がちょっとづつ競り上がるのが、しばらくの間楽しみです。

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天気がなんとか持った本日にちようび、吉祥寺駅前をさんさく。
駅前の歴史あるハーモニカ横丁で、面白そうなミュージシャンに出くわす。
ディジリドゥーと口琴を代わる代わる操り、
テクノが15%混じったような、国籍不明な音楽を演奏。
けっこう人気でした。
なによりもこのユニークな人たちが、
横丁の企画なんかで出てくるってのに少しびっくり。
土地柄なのかな。

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駅南側に移動し、井の頭公園へ。
私は高校もこの公園ちかくだったので、親しみのある場所です。
スワンを始め、各種ボートで池も賑わう。
梅雨入りしたのに、天気いい週末だから、
みんな出かけたくなるのでしょうね、なかなかの人手でした。
土日はこの公園、楽器を演奏する人、自分で作ったものを売る人、
見知らぬ人に自分の思い付きを披露したい人などが多数集まり、
下手なフリマや雑貨屋よりも、ひやかし甲斐があって楽し。
バグパイプを含む、いろんな楽器の演奏を耳にすることができました。

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絵本ならぬコミックを読み聞かせ(含む効果音)してくれる、
素敵な方を発見。読み方が情熱的でハラショー。
コミックは稲中からハッピーマニアから、なんでもありでした。
引いてた通行人も多かったけど、私的にはこの方、高く評価します。
安保闘争のデモ終えて、その足で来ました、なんて感じの風貌もいい。



吉祥寺でよく行く古書店を、いくつか巡回。
あまり分野を限定はせずに、いくつか購入。
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左から時計回りで。
STUDIO VOICE 2001年5月号。
人を含む生活のパッケージとして、
さいきんわたくし、住宅に興味アリです。
溶接や車の整備が、こころおきなくできる場所も欲しいしね。
この特集では、ちょっと技ありのユニークな住宅が紹介されてました。



のりもの たしろたく著。
10種類程度ののりものが、
日本語と英語で名前と共に描かれてる絵本。
シンプルさを深めたラインで、絵も好感もてます。
飛行船やロープウェイなんかも登場。



世界文学全集 狭き門・田園交響楽 アンドレ・ジイド著。
高校の教科書に狭き門が載ってて、それ以来たまに読みます。
ジイドの著作が好きだった友人を思い出しつつ、また味わってみよう。
ひたむきな世界が好きな人には、こころやすらぐ本かな。



萬葉集 上巻。
これはなななんと、明治時代に出版された本でした。
漢字が古くって面白いです。大学でなく大學とか。フォントも毛筆寄り。
また、活字を紙にたたきつけた余韻が残ってるんですよ。
ページの紙が、活字の部分だけ、かすかに凹んでるんですね。驚きでした。
金属の活字が紙に接近し、衝突するさまが思い浮かぶよう。
スローローモーションで。
頁番号の打ってある場所なんかも、ページ毎にばらばらです。
この本は25銭で売られていた、袖珍文庫というシリーズだそう。
どうして袖?、って私は思ったのですが、
和服の袖に入れて、気軽に持ち運べるってことらしいです。
明治は遠くなりにけり、などと詠われたこと自体がだいぶ昔ですが、
きょうに限れば遠くない。
山上憶良なんかが登場です。遊女もね。



魔法ーその歴史と正体 K・セリグマン著。
エッチングのイラストが多数載っていて、期待できそう。
西欧の中世以降を語るには、この領域は落とせません。
この本は背表紙の接着がはがれ、バラバラになりかけなので、まずは修理ですね。



ここ数日、ちょっと記事投稿が滞りがちでしたが、
相変わらずマイペースな日々を、元気に送っています。
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  1. 2005/06/12(日) 17:44:46|
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