きょう豆曜日 ・ Today Peaday +

一言メッセージ :様々な立ち位置から、改めて見てみたい。小振りな乗り物と散歩好きが綴る放浪の記。よろしくお願いします。

読売新聞

日本の新聞で現在、三大紙と呼ばれるのは、読売・朝日・毎日新聞の三紙です。
三紙以外の新聞社も含め、そんなことをしている社は見たことも
聞いたこともありませんが、読売新聞は販売戦略として、
ファミレスやビジネスホテルに持ち帰ってもよい無料の見本誌を置いています。
発行部数としては世界一だそうです(2016年下半期)。創刊は1874年です。

きょう私が食事をしたレストランにも置いてありましたので、一部いただいて
目を通してみました。1面をすべて読み、社説を読み、記事の大半を
ななめ読みしました。私の感想はまず、この新聞は現在の与党である
自民・公明両党の方針に、異を唱えるような主張はほとんど無いんだな、ということです。

部分的には、人生相談のコーナーが面白かったり、生徒の教育用に
地球温暖化についてわかりやすくまとめ、それにひとつの面を割いていたりと、
評価できるところもありましたが、日本の抱える問題や将来への課題に対して、
なんらかの処方箋が示されているということはありませんでした。
新聞にそこまでは期待できないものかもしれませんが、
読者に問題意識を抱かせるような部分は、もっとあった方が
良いのではないかと思います。

それから三紙のサイトも見てみましたが、読売と毎日はほぼすべての内容が
読めるのに対し、朝日新聞は有料会員にならないとほとんどの記事の文章を
最後まで読めないので、その点は読売の方が魅力です。

また、新聞を定期購読すると、折り込み広告も一緒に配達されますが、
そのチラシの量が多いのは発行部数が最多の読売新聞だと思います。
これは私が各紙を購読していた頃を振り返ってそう感じたことと、
折り込みチラシでの広告を検討している方向けの、
ネット上での記述から判断しました。
チラシ広告を見るのが楽しい、なんて方には
読売新聞はいいのだと思います。

そして新聞社で唯一球団を持っている社ですから、
野球好きの方にも読売新聞はいい選択かもしれません。

読むのなら、いちばん多くの人に読まれている新聞にしたい、
という向きにも良いのでしょう。もっとも発行部数の多い少ないが、
いい新聞かどうかを決めているわけではありませんけどね。
私は一紙だけにこだわるのではなく、
各紙を読み比べてみることを最後におすすめしたいですね。



読売新聞(YOMIURI ONLINE)

DSCN5114b.jpg

スポンサーサイト
  1. 2017/08/03(木) 00:15:00|
  2. 書籍と映画と新聞など
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<O2生産工場 | ホーム | 手芸カフェ>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://kyomame.blog24.fc2.com/tb.php/967-e95ef674
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

 ・きょ豆♪

Author: ・きょ豆♪
豆系

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ふろっぐくろっく

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する