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一言メッセージ :様々な立ち位置から、改めて見てみたい。小振りな乗り物と散歩好きが綴る放浪の記。よろしくお願いします。

パレスチナ人への人権侵害に疑問を持つイスラエル人もいる

アムネスティのサイトより



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何度逮捕されても、人権侵害には手を貸したくない

卒業したら軍隊へ。イスラエルの高校生の進路は決まっています。イスラエル軍に入隊すれば、銃を持ってパレスチナ被占領地域に入り、住民を支配することになります。2014年3月、こうしたイスラエル政府の占領政策に反対する高校3年生50人がナタニヤフ首相に宛てて兵役を拒否する手紙を書きました。彼らは、イスラエル軍によってパレスチナの人びとの人権が侵害されており、戦争犯罪にあたる行為が日常的に続いていると訴えました。兵役を拒否すれば、軍に逮捕される。それでも、パレスチナで起きている人権侵害に手を貸したくないと彼らは言います。

「イスラエル軍による暴力は受け入れがたいものです。僕はあらゆる暴力を憎みます。」

オマール・サードさん(18歳)はこれまでに良心的兵役拒否で7回投獄されました。投獄された日数は140日あまりにおよんでいます。オマールさんは、相手が誰であろうと銃を向けることはできないと語っています。

「パレスチナの人びとにも平等な権利を認めるべきなのに、誰もそれについて語ろうとしない。僕はこんな状況に加わりたくない。」

ネイタン・ブランクさん(21歳)は、兵役免除となるまで繰り返し投獄され、160日近くを軍刑務所で過ごしました。 ネイタンさんは、15歳のときに、300人を超える子どもたちが犠牲となったイスラエルのガザ侵攻で徴兵に疑問を抱き始めたといいます。

兵役を拒否して投獄されるイスラエルの若者のために、あなたの力をお貸しください。
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  1. 2018/07/13(金) 22:31:13|
  2. 雑感とオピニオン
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